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スモールワールズ



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【この小説が収録されている参考書籍】
スモールワールズ
スモールワールズ (講談社文庫)

スモールワールズの評価: 4.25/5点 レビュー 83件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.25pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 61~80 4/5ページ
No.23:
(5pt)

期待以上

読後、なんともいえない感情が。
こうやって誰でも少しづつ誰かの人生に関わっているんだろうか。
続きを読みたくなってしまう。
スモールワールズAmazon書評・レビュー:スモールワールズより
4065222699
No.22:
(5pt)

読んでよかったと思う本

知人から勧められた本です。知人が絶賛していたのもうなずける面白さでした。一編一編がどれも印象に残り、人間ひとりひとりのありように、愛しさを感じました。
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4065222699
No.21:
(3pt)

普通

可もなく不可もなく。
大賞を受賞したというほど惹かれる内容ではなかたったですが、まあまあ面白かったです。
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4065222699
No.20:
(3pt)

読んでいる途中途中、考え込んでしまう時があった

星5であり星1、心が健康な状態でいないと傷ついてしまう人がいる作品であると思う。
感情が揺さぶられながらさまざまなストーリーを読み進めたがつらく悲しい気持ちになる時の方が多かった。
全体として良い作品であると思うが私は今の自身の状況が落ち着き完全な時にまた読み、その時の感情を話したいと思う。
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4065222699
No.19:
(5pt)

綺麗な文体、緻密な構成

心理描写、情景描写が精緻で文体が繊細かつときに軽妙。内容にものすごく引き込まれ、最後にあっと驚く展開があって各章ごとの読後感がとても良いです。
一穂ミチさんの作品を読んだのはこれが初めてですが、ぜひ他の作品も読んでみたいと思いました。

そしてこれはネタバレというか、まだ作品を読まれていない方には無視して欲しいのですが

第4章と第5章の登場人物に意外な共通点があって「あー!」となりました。この作品は他にもいろんな伏線があるように思いますので、何度も読んで楽しめるでしょう。

作者の一穂ミチさんは間違いなく稀代のストーリーテラーです。
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4065222699
No.18:
(5pt)

普段本は読まないのですが、、、

短編集ともしらず、Kindleセール中ランキングに入ってたので購入しました。経験していないことなのに、なぜか身近に感じるストーリー。そして大逆転の展開に背筋がぞーっとするものや、胸がじーんとするものまで。普段本をいっさい読まない自分ですが、楽しめました。

読み終わった今、なぜか登場人物たちの現在を知りたくなる、不思議な感覚です。
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No.17:
(5pt)

花うた

「花うた」が刺さりました。哀しいけれど一番最後にグっときました。
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4065222699
No.16:
(5pt)

残酷な主人公たちが愛おしくなる。

たまには小説を…ということで、一穂ミチの『スモールワールズ』を読む。今回、直木賞候補にもなっている短編集だ。

一穂ミチは「特徴あるBL作家」として、名前だけ知ってた。だから、いわば普通の文芸作品で直木賞候補になったことに興味を持って、読んでみる気になったのだ。で、すごくいい。

最初の「ネオンテトラ」、妊活に励む30代半ばのモデルが主人公の、なんかその世代の女性の気持ちを延々綴ったもの感の文体に、最後の最後に裏切られてびっくり。次の「魔王の帰還」はユーモラスな人情話系、「ピクニック」はメタ的要素を交えたトリッキーな一遍…と、タイプは目まぐるしく変わるが、どれも達者だ。

そして「花うた」。ラストで不覚にも泣いた。ひらがな文が漢字混じりになって、またひらがなに戻るのって、「アルジャーノンに花束を」効果で、涙腺が自動的に反応しちゃうっていうのもあるけど^^;、この作品が一番好き。

あと2編もよい出来。主人公達がどこか残酷な一面を持っているが故に、とても愛おしく思えてくるのが、これら一連の作品、共通の魅力なんだろう。

で、どの短編もなかなかの「熱量」を持っているので、一気に一冊を読み切るよりは、1日1編に留めて置くことを推奨。オレはそうしたね(^^)。
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No.15:
(5pt)

良かった

読み終えてしまうのが勿体ないと思える本です。
様々な人の心の描写がとても素晴らしい。
短編集なので飽き性の私にはとても良かったです。
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No.14:
(5pt)

直木賞ノミネート作品!

一穂ミチさん‼️受賞おめでとうございます!(気が早い!でも期待してるし、直木賞取ると思ってる!)イエスかノーかシリーズ他作品も10冊以上読んでいます。BL大好き腐女子です。文芸作品はミステリー以外は久しぶりに読みました。1話1話、スパイスが効いたケーキのように、美味しい中に少し刺激的な要素がある感じの内容が多い気がします。たまらん。好き!

ああ、マジで受賞して欲しい。ずっと小説書いていて欲しい。ちゃんと、面白いレビューが書けないけど、みんなに読んで欲しい。
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No.13:
(5pt)

面白かった

面白かった。
本屋大賞でしょ。
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No.12:
(5pt)

唯一無二の表現力

筆者の文体、比喩表現は唯一無二。ワンセンテンスが短歌ように端的に情景を映し出します。
ネオンテトラの情景の美しさ、筆者がずっと大事にされてきたものでしょう。
胸に刺さりました。
大切な一冊です。
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No.11:
(5pt)

素敵な読書体験をありがとう!

悪意、怨恨、差別、DV、レイプ、いじめ、残虐行為、貧困、不倫、不道徳……そんなネガティブな要素をこれでもかと押しつけられるような小説に辟易する身にとって、こんな物語の世界へ浸ることができて救われた気持ちになりました。ありがちなわざとらしい優しさや思いやりではなく、心の水底にそっと雫を垂らすような、押しつけがましくない言葉たち。しかし、その裏側には悲哀、諦念、憐憫、そして何よりも前向きな意志が裏打ちされている。だから説得力がある。胸に響いてくる。特に『花うた』は近年読んだ中でも屈指の響き方でした。良い小説、完成度の高い物語とはこういう作品をいうのです。あ、それから、『魔王の帰還』のお姉ちゃん、サイコー! 思わず拍手をしてしまいました、ハイ。
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No.10:
(4pt)

全般に及第点ということでしょうか!

もう一度一年や二年経ってから読んだらまた違った感じがするみたいな、期待出来る本との出会いでありました。52ヘルツのクジラたちとも似通った本でした。
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No.9:
(5pt)

珠玉の短編集

6つの短編が収録されています。
それぞれが単体独立していて、連作というわけではありません。
どの作品も描かれる世界が鮮やかで魅力的ですが、私は特に「花うた」という小説に心を掴まれました。
書簡のみで展開されるため、宮本輝さんの「錦繍」を彷彿とさせられます。
加害者と被害者遺族の手紙のやり取り。手紙だけに、むきだしの感情が言葉のみならず行間からもダイレクトに伝わってきます。
読み取れる心の揺れ動きと流れる月日が、二人の人生を浮き彫りにし、直接描かれていない情景までも目に浮かぶようでとても感動しました。
ほかの作品もどれも素敵なので、多くの方に読まれるといいなと思います。
スモールワールズAmazon書評・レビュー:スモールワールズより
4065222699
No.8:
(1pt)

過剰な広告に騙されないように

どこかで見たことのある表現がいたるところに散見される。また、気の利いた言い回しをしたい部分の日本語が変だったり、月並みな文句の仰々しい羅列で、なんとも嫌な気分のまま読んだ。
過剰な広告で本屋大賞を狙うつまらない本が最近本当に多いですが、これもそのひとつだと思います。
本屋大賞系の本で残念な経験をしたことがある方にはおすすめしません。
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No.7:
(3pt)

本屋大賞系

本屋大賞系である。好き嫌い分かれるのではないかな。
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No.6:
(5pt)

心の奥の悪の部分も優しさも

はじめて読む作家だけど帯につられて読んでみたら、とても心にしみる良い文章で描かれた短編集であった。
短編でありながらも、それぞれの物語の完成度が高い。

子供がでいない主婦の姪への対応などうわっと思わせたり、性の不一致に悩む娘と父親との心情描写の繊細さなど、丁寧な描写に裏打ちされていて違和感なく読ませる手法は見事。
人間の弱さや増悪、希望などあらゆる心情を描けている。
単純なハッピーエンドに終わらせないのに、読了感が悪くないのも良い。

短編も良いけど、長編でじっくりと人間関係を描いた本を読んでみたいと思わせる作家を見つけた楽しみがある。
スモールワールズAmazon書評・レビュー:スモールワールズより
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No.5:
(5pt)

心にスッと入ってくる文体が好きです。

ところどころで胸にキュッとくる表現があって、昔からそういうところが大好きだったことを思い出しました。どのお話も愛おしさで溢れていて、明日また読み返そうと思ってしまいます。
スモールワールズAmazon書評・レビュー:スモールワールズより
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No.4:
(5pt)

星10個

以前から著者のファンだったので、この本の刊行を楽しみにしていました。短編集ですが、一つ一つが長編小説のような読み応えです!一話読むと頭の中がその世界に占領されて、次の話も早く読みたいのに、まだ浸っていたい、と毎回葛藤しました。
小説が好きな人にはもちろんですが、普段から本を読まない人にも強くお勧めしたいです。
これから、また一話ずつ読み返します。
スモールワールズAmazon書評・レビュー:スモールワールズより
4065222699

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