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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全305件 101~120 6/16ページ
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| 舞台は瀬戸内の島。閉鎖的な島社会の中で、17歳の春、高校の同級生の櫂と曉海が運命的に惹かれ合う。 まるでさだめのように、2人は結ばれ、卒業後一緒に暮らすことを考える。 しかし、2人にはそれぞれ金銭面、生活面、精神面で支えが必要な母親がいた。 人には、皆なんらかのしがらみがある。愛しい人に出会った時にそのしがらみに折り合いをうまくつけられるか。 曉海にとっては、父に捨てられた母をどうするかが問題。 櫂が東京に行く時の曉海の決断は。。。 私は50代のオヤジですが、初めて付き合った人のことを思い出しました。読んだ人に過去を思い出させ、切ない気持ちにさせてくれる作品だと思います。初めて付き合った人というのはやはり特別なんだなぁと感じますね。 | ||||
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| まともじゃない親をもつ子供が成長していく過程を描いた小説。 親がまともじゃないから自分は成功する、人の噂に振り回されない、一見まともな大人を目指して成長していくが、自分もまともじゃないことにいつか気付いていく。しかし、周りを見回してもまともな人間なんて一人もいないことがよくわかる。 そうならば人との比較じゃなくて自分がどう生きたいのか、生きていける強さを身につけることが大事と悟らされる小説でした。 | ||||
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| 子どもの気持ちに立つ。この視点を身に付けたいと思わされた小説でした。 | ||||
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| 久しぶりに一気に読んだ。星を編むも続いて一気読みした。 | ||||
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| 本屋大賞受賞の理由がわかりました。 何とも言えない、若い頃の郷愁と懐かしさ、羨望、無限と思えた可能性、未来への期待などが一陣の風となって吹き抜けて、何とも言えないものを残します。 | ||||
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| 親からの愛は、一生を左右するくらいその後の人生に影響してしまう。 だからたくさんの人からさまざまな愛し方や関わり方を学ぶことの大切さが書かれていて読んでよかった。北原先生のように導ける人にわたしもなりたい。星を編む、北原先生の物語が楽しみ。 | ||||
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| 私もやりたい事をやって生きてみようと思いました。みんなにもオススメしたい本です。 | ||||
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| とても苦しかった。自分のことと重ね、どうしようもない感情や出来事に直面し、しかし止まることのできない流れの中で生き、そして生きていくしんどさを感じた。しかしその全ては、抱えれるだけの本当に大切なものに気が付くための下準備なのかもしれないと、優しく諭してくれる作品だった。 心の奥にじんわりと、苦くもあたたかく残る輪郭をなぞりたくなる。 ありがとうございました。 | ||||
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| 『汝、星のごとく』『星を編む』を続けて読了(順番を間違えて、続編を先に読んでしまった)。 互助結婚、遠距離恋愛、不倫、義理の親子、教師と生徒、漫画家と編集者等の複雑に絡み合う関係が、小説としてちゃんとまとまっているのが凄い。家族や仲間の新しいかたちを示してる。 | ||||
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| ままならない内容で苦しい読書時間が続いていましたが、読後はジンワリと強さと優しさが溢れていて、凪良ゆうさん凄い!と感動✨すぐに続編『星を編む』も手に入れました。こちらも勿論、素晴らしかったです! | ||||
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| おもしろかった。こんなにのめり込んだ話ははじめてでした。不幸と同じ分だけ幸せを…とそればかり祈りながら読み進め、何度も泣きました。 | ||||
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| それでも、どうにか持ち上げた目線が星をみつけた時に染み渡る微かな温かみが読んだ後も続いています。 | ||||
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| 久しぶりに本で泣きました。想像しながら読むんだけど想像は裏切られ予想だにしない方向へ進んで行きました。伏線回収が大好きなワタシにはとてもハマる展開で読み終わってすぐもう一度初めから読み直したくなりました。1度読めばそれで満足ではなく何度も読みたくなる本でした。読んだ人とネタバレで感想を言い合いたい。 | ||||
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| 主人公を取り巻く人間関係の不思議と過去が知りたくて、ぐんぐん読みました。 芯がありながらもたおやかな女性の強さと、どうにもできない男性の弱さが印象に残ります。 それぞれの複雑な愛の話。 タイトルの意味にも納得しました。 | ||||
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| 一気に読むつもりも時間も無かったのに上手く区切る事が出来ず読み終えてしまってこんな時間に(午前3時)。 この本を勧めたくて沢山思う事はあるのに上手くまとめられなくてもどかしい。 遠距離や長く付き合ったけど結婚に結び付かなかった恋愛をした人は過去の自分と重ねるんじゃないかな。 とにかく切なくて泣けます。 | ||||
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| 家族を含め人生に悩みながらも生きていく2人の行く末が気になりスラスラと読めていまった。 自分は自分、他人は他人であると背中を押される様な感じがした。 SNSが広がる現代において、多様な価値観で否応なしに人を傷つける人は多い。しかし、結局は自分で折り合いをつけて生きなければいけない。私も将来は後悔する事はあるだろうが、それを含めて人生を過ごしていきたい。 | ||||
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| 久しぶりに本をかって、読み切れるか不安でしたが一気に読み切ってしまいました。 涙が止まりませんでした。 | ||||
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| 久々に本を読んで泣いた。 半分ほど読んだところで、先が心配で読み続けるかどうか逡巡してしまった。 でも、こんな気持ち、あったよね…とか、そうそう、おかしいと思うよ…など、とても感情移入できてしまう展開は見事でした。 最後の方は涙が止まらないくらい泣きました。 本当に素晴らしい物語。私のイチオシです! | ||||
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| この本を読んで見ての感想もしくは感じたことは、初めて告白した女の子を思いだしたことです。さしぶりに連絡取ろうか悩んだぐらいです。そのくらい感情に浸らせられる本なんだと思います。本の序盤は苦しくて共感しすぎる人は辛いかもしれません。著者の言葉使いも卓越していて、より鮮明にイメージさせられるのも原因です。でも、中盤以降は大人の恋愛と生き方に、自分の体験が少しかぶってしまって自分の心にしまっておいた感情と感情が出てきやすかったです。本当に良くも悪くも心が動かされるそんな作品だと感じました。 | ||||
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| 複雑に絡み合った感情。想い。 自分の人生は自分だけのもの。 自分で決めて自分で責任をとって自分で生きていく。まさに日頃考えていた事が合致してはまりました | ||||
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