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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 501~520 26/39ページ
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| 上巻ですら内容を何も書けないのに下巻の内容が書ける訳がないのですが、ずっと面白いです。最後まで読むことをお勧めします。 | ||||
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| SFファンでもなく、科学の知識ゼロでも最後の最後まで面白かった。 前半は全部読めるかなと不安だったけど、途中からは一気に。 最後は終わってほしくない、この物語を、この登場人物たちをずっと見ていたいとさえ思った | ||||
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| 物語のなかにどっぷり入り込んでしまう。 下巻を読むのもたのしみ〜! | ||||
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| 普段本を読まないのですが、本作は常にワクワク感を持って読み進められました。センス・オブ・ワンダーな部分は読んでみて体験して欲しいです。 全体的にSF要素と読者の距離感が心地よく、共感・没入感がありました。 一方でエンタメ要素が強いので古典的なSFが好きな方には少し、ライト過ぎるかも知れません。 私は十分過ぎるくらい楽しめました。ありがとう。 | ||||
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| ストーリーの骨子が壮大で、予想を超えて展開し、荒唐無稽な話も科学の裏付けが語られ、楽しめました。読んで満足しない人はいないと思う、SFファンでなくても。 | ||||
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| 現在と過去の記憶が交差しながら静かに進む序盤。 アーサー・C・クラークを彷彿とさせるような未知とファーストコンタクトへの憧憬。スリル。絶望。 こういった緊張感をシリアスになりすぎずにテンポ良く読めるのは、自称悲観的な楽天家の米国人の主人公によるジョークを交えた主観的視点だからだろう。イマドキ珍しい各国人のステレオタイプな描写もくすりと笑える。違和感のない翻訳にも感謝したい。 また後半のスケールの大きさ、発想の展開は、ストレートにSFの醍醐味を感じさせてくれる。 もはや令和の古典SFと言っても過言ではない。 確実に今世紀屈指の名作SFに挙げられるだろう。 古典派にもぜひオススメです。 | ||||
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| さすがに上下巻疲れるかなと思いながら読み始め、面白すぎて下巻があってうれしい | ||||
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| SF作品というのは、ただの文字なのに私達をその「空間」に導いてくれる。 本書もそうだ。 この物語の中に永遠とは入れないが、もっと、もっと長く居たかった。 素敵な登場人物達の、生き様に心をただ打たれた。 間違いなくオススメです。 | ||||
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| 映画「オデッセイ」大好きです。 このお話もとても楽しかった! 映画化…どうするんだろう…?! | ||||
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| SFが好きという方は、是非本書を手に取って欲しい。 どれだけワクワクさせてくれるのか。もう読み始めたら手が止まらなくなった。 ある重要な「プロジェクト」を行う為、どれだけのものをどれだけの「想い」で行うのか。 決して多くない登場人物達の強さにただただ涙がが止まらない。オススメです。後編が楽しみ過ぎます! | ||||
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| 冒頭からの手探り感がすごい。 現在と過去の記憶が交互に現れ、少しずつ現状がわかってくる。そして主人公の科学的な思考が、自分が生きるための科学の実践でもある。上巻は最大の盛り上がり、これからどうなるどうなる!?で下巻につなぐ。あっという間に読んでしまう。 | ||||
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| 生き残ることを科学的に保証しながら自らの行動を決定していく。そしてそこに現れた・・・。これ以上は言えない。 ちらりともネタバレを見ずに読むことをおすすめする。 ハインラインの『夏への扉』を彷彿とさせる文体、表現、雰囲気。それでいて夢とロマン溢れるホーガンの巨人たちの星シリーズを思い起こさせる。 ラストまで一気読み。 | ||||
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| 実話なのかな?と思うくらい具体的で面白すぎる! あっという間に上巻を読んでしまった。 | ||||
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| 映画化が待ち遠しい! でも本を通じた想像の世界のままにしたいかもしれない、とも思わされる名作。 | ||||
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| 映画化が待ち遠しい! でも本を通じた想像の世界のままにしたいかもしれない、とも思わされる名作。 | ||||
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| 読み始めたら止まらない楽しさです。あらすじや事前情報に触れず、白紙の状態で読むのがおすすめです。 | ||||
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| 一気読みでした。次から次へとトラブルが、それを主人公の科学的知識と、バディのロッキーのエンジニアリングで次々と乗り越えていく。その科学的知識、材料工学・生物学・物理学・化学などなど広範囲に渡ります。そして、初めての異星人とのコンタクト。両者で、言葉を獲得していく過程が、スムーズに行く。異星人とファーストコンタクトしたとき、同じように意思疎通ができるのかしらとふと思ったりする。そもそも意思つって? で、結局のグレースとロッキーのバディの信頼と友情もの。でも、帰還したら2度とロッキーとは会えないのかな? | ||||
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| 作品自体は最高に面白いです ただ読了後に意味がわからない表現を検索したら 正しい訳を公開しているサイトを発見し誤訳の多さと 初めて読んだときに正しい翻訳で読みたいなと思いました 別に訳者さんを攻める気持ちはありません ただ出版社はもっと翻訳作業に時間とお金を割くべきなのでは? すべての作品にそういう対応はできないのかも知れませんが人気作家の 翻訳くらいはもっと気にかけてほしいです | ||||
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| おもしろいので上下2巻でも一気読みできます。 主人公が工学的な知識と技術があり、更にバイタリティとユーモアもある好ましい人物なので様々なトラブルも手持ちの有限の資源と情報だけで、合理的に、臨機応変に(半ば無理矢理)解決していく様が小気味良い感覚を受けます。(無双とかしなくていいんですよ。) なんだか自分も一緒に宇宙を冒険して、ちょっとだけ賢くなったような気がする良著です。 ほんの少しツッコミどころがあるとすれば、生活環境も身体のかたちも大きく異なる異星人とそんなにすんなりとコミュニケーションできるようになるんだろうか?友情が結べるんだろうか?という疑問は湧きます。が、そんなことは微々たる問題で、単純素朴に面白い本です。 ロッキーの外見がポケモンのヒトデマンとしか思えない、、、 | ||||
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| ここ数年で読んだなかで、もっとも面白い。 ほぼ独白形式で進む物語なのに、次から次にユニークな出来事が起こり少しも飽きない。 技術的なことや、科学的なことは詳しくないが、それでもふわりと概要を掴むことができる軽妙な展開で、SFに造詣が深くなくても十分に楽しめる。 読んでて、なんど『えっ?』と言ってしまったかわからないほど、予想外の展開が繰り広げれて夢中で読破はしてしまった。 すぐに下巻を買いに行くことになってしまう | ||||
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