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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 181~200 10/39ページ
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| SFが苦手な僕でもめちゃくちゃ楽しめました。 つーか、おもろすぎるって。作者の人ヤバすぎ。天才。 | ||||
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| しばらく文字が頭に入って来な い日々を過ごしていました。 しかしこの本に出逢ってひさびさに眠るのが惜しい感覚を思い出しました。 登場人物が眠るタイミングで仕方なくねむる日々。下巻も楽しみです。 | ||||
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| 本当に読んでいて楽しかった。映画化が決定しているが、文字から想像する造形とどうちがうのか?科学的描写は映画にどの程度反映するのか楽しみでならない。 | ||||
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| 約3年前に読みましたが、以降これを超える面白さの小説には出会えていません。 面白さが削がれてしまうので、あらすじさえも読むべきではない超傑作のSF小説。 それでも超最低限述べるとしたら、 「宇宙船<ヘイル・メアリー>号で昏睡状態から目覚めた記憶喪失状態の主人公・ライランドが徐々に記憶を取り戻していき、自分が宇宙にいる目的を遂行しようとする物語」。 …としかご紹介したくないくらい、あとは記憶喪失状態の主人公とともに、ただただ流れに身を委ねてみてほしいです。 分子生物学、原子物理学、その他さまざまな科学や化学が入り乱れて、知的興奮がハンパなく、なおかつ物語として最高にエモくドラマティックでした。 | ||||
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| エネルギーを消費する、蓄えるのどんでん返し。光速と時間の関係を上手くドンデン返ししていく展開が新しい。異星人の設定も、、、 | ||||
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| ※このレビューにネタバレはありません SF小説を書く上で障壁となるのは現代科学や化学との差分をどのようにして埋めるのか、そしてあえて埋めないのかのバランス感覚が絶妙。 先行きの見えない物語の展開はワクワクとした感情が止まらず少年時代に戻ったかのように夢中でページをめくってしまった。 また、ネタバレを踏まずにこの小説を楽しめる幸運を噛み締めている。(ネタバレをしないでおすすめしてくれた先行者の皆様には最大の賛辞を。) まだ購入していないのであれば、先行してら情報を入れずに是非とも最高のSF小説を楽しんでほしいと願わずにはいられない。 | ||||
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| どうしてもSFには想像力をフル活用してもわかったような分からないような状態になることもしばしばあるが、それを差し置いても会話の多さ、そして分かりやすさがこの作品を非常に読みやすくしている。 過去と現在の入れ替わりが若干分かりづらくもあるが、わざとそうしているようにも思える。 登場人物もさほど多くなくて助かる。 とにかく、早く続きを読まなくては。 | ||||
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| できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。 でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜! 科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです 本当に皆に読んでほしい | ||||
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| 読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。 | ||||
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| 読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。 | ||||
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| 古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品 古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう | ||||
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| ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。 まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。 問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。 あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。 以下ネタバレあり 「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。 その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。 | ||||
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| 科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。 | ||||
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| 読書習慣が無くてしかも人生で初めてのSF小説でしたが、本当に楽しくハイスピードで読めました。すごい!! | ||||
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| なんとなく目にしたニュースで最新のテクノロジーを知ってワクワクした人、かけがえのない仲間のストーリーが好きな人。どちらかでも当てはまるなら買ってください。後悔させません。 この本を読んだ2日間の体験を、私はしばらく忘れられないと思います。 | ||||
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| SFの翻訳物だと難しい表現が多くなって理解は出来るけれど味気ない文章になってしまうものがあるが、この作品はとても分かりやすい文章で綴られているので、あっという間に上巻を読み終えてしまった。 下巻を読むのが楽しみだ。 | ||||
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| 人類滅亡の危機を救うという壮大で重いテーマに対して、主人公の思考や口調がくだけて(原書の程度は不明)いるため、重々しい空気になりすぎていません。そのため、物理学や生物学の専門的解説のパートでも離脱することなく、むしろ楽しく読み進めることができました。 下巻の見どころは、親友にまで昇格したバディとの絆でしょうか。 SF作品ですが、設定がかなり作り込まれていて、リアリティを感じます。登場人物が魅力的すぎる点は、現実味を帯びていないでしょうか。 2回目、3回目と読みたい本に久しぶりに出会えました。 作者の次回作にも期待です! | ||||
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| 通勤電車の中で読んでいます。 毎日通勤時間が楽しみです。 下巻も買いたいと思います。 | ||||
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| 面白かった〜科学知識ほぼない状態なのでストーリー読みしかできてないけれど、それでもワクワクが止まらない面白さだった ああ、ぼくにもっと知識があればなあ!という感じ | ||||
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| ハリウッド映画化の予告編が出た際に、「予告編を観る前に読んでおかないと絶対にもったいない!」というコメントを多く見たので、気になって購入──なるほど! 言われている通り、これは絶対に先に読んでおかないと後悔必須の大傑作!!!でした。 映画『オデッセイ』の原作と同じ著者であることと、本作の表紙デザインで取りあえずどんなジャンルの小説なのかは判ってしまいますが、本来はそれすらも黙っておいた方がいいくらい。「ここはどこ?」「自分は誰?」という記憶喪失状態の主人公が、目の前のことに対応しながら、徐々に甦る記憶によって過去の描写が挿入されるという二重構成。壮大なミッションの全貌が明らかになった…と思いきや、そこからさらにとんでもない展開が待ち受ける! 映画の予告編は、確かに見せすぎ。「え! そこまで見せちゃうの!!」というもったいなさぶりですので、ぜひ予告編を観る前に、本作を読むことを心から推奨します。あらゆるジャンルに及ぶ科学知識によって、知的好奇心がゆさぶられる興奮の大傑作! | ||||
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