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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.62/5点 レビュー 779件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41~46 3/3ページ
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No.6:
(3pt)

特にネタバレポイントはないと思うが。。。

何やら絶賛されていたので読んでみました。
上質なSF小説ではありましたが「本の帯すら読まない方が良い」ということでネタバレ禁止の衝撃的展開があるかと期待しすぎました。
もしかして「実は宇宙船の中でした」がネタバレってこと???いや、、、表紙宇宙遊泳だし、本の最初に宇宙船構造図載ってるし。。。
映画化まで待てば良かったな。。。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.5:
(3pt)

完全に視点固定

火星の人からその気はありましたが今作は主人公視点に固定されていました
他にも魅力的なキャラはいたのにもったいないなと思いました
造物主の掟
知性化戦争
最果ての銀河星団
竜の卵
ここら辺の異○○の心理描写がとても楽しかったので期待していたのですが...
全くないとはちょっと残念です
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.4:
(3pt)

確かに、そこそこ面白い空想科学小説でしたので満足出来ます。

ただ、日本のライトノベルみたいなエンタメ要素を期待していたので残念だった。
所詮は海外の小説家のSF作品って感じでした。

特に終盤のオチは意味不明で、よくある作家の自己満足ではないかと感じる。

ネタバレを含む感想になりますが、
学会で異説を唱えて叩かれスピンアウトして場末?の児童相手の科学教師に成り下がっていたのが、結局そこに戻るかのようなオチは何なのか。
まぁ、戻ったところで恨み辛みをぶつけるか、黙って英雄になるかくらいだろうが。

確かに、以前の境遇とは違うのでまた別な心境で教師をするところに意味があるのだろうけど?
小説なら、その主人公の心境を読み聞かせるような工夫をして欲しかった。

展開を書けば理解されるだろう?とかいう作家の思い上がりを感じる。
そこに読者を愉しませようというエンタメ性の欠如を感じて残念に思った。
おかげで読了感がモヤモヤした何とも後味の悪いものになった。

知人に愚痴ったら、SF作品なんてそんなもんだと一笑されましたが。
俺の作品を読め、感じろっていう作家の主張にすぎないとか・・・。
まぁ、そーなんでしょうけど。

SF作品としては、ミステリー要素やそこそこスリリングな展開はあるので良いし、
SF作品にありがちな、設定ばかりを語る設定厨な作風でもないので評価は出来るかと思う。
一人称的に記憶喪失の主人公がいろいろ考え独白しながら状況が展開して愉しめる。
最後だけ、何故か独白がなくなり読者に丸投げされた不適切なオチで不満が残る。
そうすこし、読者をスカッとさせるか、納得させるオチだったら良かったのになーとは思った。
独白していた主人公が語らなくなって、何だか分からんけど以前と同じ日常を築いたいた。
当人は満足しているみたい。
だから何?と。。
まぁ、主人公が独白しなくなり、読者と決別して作品が終わるってだけのことかな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.3:
(3pt)

先に三体を読んではいけない

三体を読んだ後に、同じような作品を探している方も多いと思います。

また、この作品と同時に三体に興味を持っている方もいらっしゃるでしょう。

上記の方向けのレビューです。

三体が蟹なら、ヘイルメアリーはカニカマです。

蟹を食べた後にカニカマを食べるのはオススメしません。
カニカマだって十分に美味しいのに、順番が違えば感じ方が変わってしまう。

どちらもまだ読んでいないのであれば、ヘイルメアリー→三体の順で読むことを強く勧めます。

私は蟹を期待してカニカマを食べてしまいました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.2:
(3pt)

夢中にさせてくれる良質なコラージュ作品

アマゾンで上巻が売り切れというかマケプレしか無かったので書店購入。
火星の人で発表手法含めた傑作を飛ばし、アルテミスで大コケでは無いけど読者の期待に応えられなかったした作者の新作。
文庫になってからかなと思っていたが、ラジオ「アフターシックスジャンクション」で絶賛されていたこともあり購入。
結論から言うと、もはや古典となった超名作SF「星を継ぐ者」と自身の作品である火星の人をベースにリアル系SF作品を切り貼りして出来た作品という印象。
面白かったとは思うが、星を継ぐ者が成し遂げだSFミステリ的手法の面白さや、火星の人で自身が与えた新しさのインパクトは全く越えて来ない。
夢中になって読ませてくれるけど、星を継ぐ者や火星の人の既視感がつきまとう中では、正直に言って残念な出来栄え。
ハードルが高すぎたかもしれない。
とはいえ、ハードカバーで買っても損はしない作品だと思う。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.1:
(3pt)

突っ込み所は満載ですが

一般人が急に宇宙飛行士に選ばれたり,
宇宙船があちこち損傷するのに無事飛び続けたり
予定外の星に進路変更したり,あり得ないことはいっぱいです。
そこら辺を気にしないようにして何とか読み切りました。
できたら図書館で借りて読むぐらいにしておきたかった感じです。
私としては購入したお金がもったいなかったです,
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710

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