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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全46件 1~20 1/3ページ
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| あんまり、こういう感想を書きたくないが、誤訳、意訳が目立つ。雰囲気というか文学的に訳していて、計算とか論理の筋が通らない、黒点のとことか。私がド文系だからかも知れないけれど、日本語訳の文脈を追っていくと、いやいや違うでしょって逆に気づく。この物語の推進力は、科学の検証にあるはずなのだがーそれがミステリーを読むようで楽しめるー翻訳が間違っているために、その結論にたどり着けない構造がままある。なのに物語が進んでしまう。つまり、むちゃくちゃご都合主義の物語になってしまっている。果たして、これは、この著者の物語を本当に読書していると、言えるのだろうか。 | ||||
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| 都合よく友好的な〇〇人が現れて仲良く問題解決したり助け合ったりする話です | ||||
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| OK。プロットは良いが、正直上下巻に分ける程の中身は無かったと思う。ほとんどが主人公の独白で占められているし、いうほど専門的な説明もない(とっつきやすいともいう)。私は他の作業をしながらオーディブルで聴取したのでナレターの演技には満足しているが、文字で読んでいたならフラストレーションからかなり飛ばしていたと思う。 終わり方が個人的にはやや雑に感じたので、そうじゃなかったらもう一つ星足したのだが。 まあまあSFを読んだことがある人には凡作だと考える。 前知識一切なしで触れたが途中で映画のトレイラーをうっかり見つけてしまって数秒で結構なネタバレを食らったので読むつもりの人は全力で避けて。あ、読み(聞き?)終わった後も映画はぜひ見に行きたい。日米同時公開だといいな | ||||
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| 読書家の池澤春菜さん激推しだったので、期待して読み始めました。壮大なスケールと凄い展開、泣かせる話もある。難点は構造物の描写が沢山出てきてイメージしづらいこと。そこが理解の妨げとなりました。 例えば宇宙船「ヘイル・メアリー」の形や姿勢(上下逆さまになったり)、内部や外部の構造、ベッド、ダクト、様々な容器・材質の資材などなどがイメージできない時があり、文章が頭に入りくくて苦心しました。仕事の関係で読了に3~4日かかったのですが内容を再確認するために100ページくらい戻って読み返したりしたので、連休などで一気に読んだほうが良いと思います。 助言として、登場人物をメモしておくこと、構造やポジションの描写がある時は立体をざっくり描画すると理解が深まると思います。 エンディングは良いです。ただ期待しすぎたので星3.5とします。 | ||||
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| 本の状態はとても良かったです | ||||
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| 思いの外、こじんまりとしたお話でした。 ネタバレは避けたいのですが、よくあるSF小説のような悪いことする組織とか絶対的な悪はおらず(ひどいヤツは1人いた!)、宇宙船内で起こる不測の事故の連続を知的に解決していく主人公と相棒を(読者が)愛でる、というもの。 なので、映画だとどうやってストーリーを盛り上げるのか、興味津々です。 | ||||
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| 面白いと評判だったので読んでみました。 SFに不慣れなせいなのか、数字が苦手なのがダメだったのか…。 自分的には、ん~~、でした…。 面白くないことはなかったのですが、若干、読むのに疲れました。 | ||||
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| 結末を映画ではどう表現するのかが楽しみです。 時間と場所を微妙に行き来しながら描いていくので、頭の中で整理しないと分からなくなる。 それでもこれはとても面白い作品です。 | ||||
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| 知的好奇心をとても刺激するSFなんです。でも小難しい知識やディテールはストーリーを彩る装飾のようで、上手く言えないけど、凄くシンプルで知的な展開。 しかし、作者さんすごい。似たようなプロットを思いついても、作品として昇華する知識がないと書けないです。 ところで、上巻はエモいシーンが無くて、ちょっと読了後の感動が薄かった。下巻が楽しみです。(映画化って、それヘイル メアリーかも?) 【追記】 下巻を読んでの感想(ネタバレなし)です。 う〜〜〜ん、残念! 後半はトラブルに次ぐトラブル連続の宇宙船。どうやって地球に帰るか、その解決策を異性のお友だちと考えて考えてトライアル & エラーするのですが、最後の最後まで引っ張って、ちょっとダルかった…。主人公をこんな目にあわせたヤツ(ら)に復讐するかと期待していたのですが、作者はジェントルマンでした。主人公はとても良い人でした。自分よりお友だちファースト。ちょっとだけホロっときました。 やはり、映画はどうなるのか? 期待と不安でいっぱい。 | ||||
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| 話の体裁とか、大筋は別に問題ないと思ったので☆3は付けますが、普通に高校で化学習ったくらいの人だったら「そんなことにならなくない?」と思うことがめちゃくちゃあります。サイエンス”フィクション”であることは分かってても、現実にある元素などの性質が頭をよぎって、読み進めるうちにノイズになっていました。 あと、読み口がライトだから分かりやすいという意見もありますが、個人的にはまだ難しいです。難しいというか冗長な部分があってあまり続きが気にならなかったです。いろいろな媒体で高評価だったので最後まで読み進めましたが、それが無かったら上編の途中で止めてましたし、読み終えた今もそれで良かったかな、と思ってます。 この作品をお勧めしてる人は、この作品を楽しめる受容体を大多数の人が持ってると思い込みすぎてると思います。 世界的ベストセラーが必ずしも自分にとってベターではないということを再認識しました。 | ||||
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| 上巻読んでて「めっちゃ火星の人みたいな雰囲気だなぁ〜」と思っていたのですが、作者同じだと下巻で気付きました。笑 そりゃ似てるわw 上巻は「これからどうなるんだろう?」というワクワク感があり、その期待感を持ったまま下巻を読み進めたのですが…あれよあれよという間に展開が進んでいき、最後は「え!?これで終わり!?」という…。 決して面白くないわけではなく、むしろSFエンタメとしてはそれなりに面白いと思うのですが…ちゃんと家に帰るまでが遠足なんですよ…と私は言いたい。 | ||||
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| 早川書房 アンディウィアー先生 プロジェクト・ヘイル・メアリー上 読了 翻訳もいいのか、SFやけど読みやすい。 下巻も読み進めていきます。 | ||||
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| 意味が取れない文章がしばしばあり、確認した限りでは多くが誤訳でした。 ただでさえ少し頭を使うジョーク、難解なサイエンス描写で文章が信用できないのはかなり本書の価値を損なっていると思われます。 | ||||
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| 小説「三体」を読み、SFジャンルも面白いなと思い、関連してこの著者の小説を手に取りました。同著者「火星の人」も並行して読んでいます。他の方のレビューは相当高評価なので、多くの方には面白い小説なのだと思いますが、私はそこまで・・・という感じで、上巻の4分の1くらい残して途中棄権中です。理由は、私に知識のない科学(化学、物理学)用語が知っていて当たり前のように使われるのでついていけない点。それと(「火星の人」もそうですが)主人公の性格があまりにも軽すぎる点。 宇宙、物理学、化学に明るい人なら楽しめるのでしょうね。 | ||||
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| ん~普通。 | ||||
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| Project Hail Maryの中身は実に面白く、久しぶりにスラスラ読めた(英文)。ただし、なぜ英語版をわざわざ買ったかというと、日本語訳がひどすぎるから。最初の数ページ読んだだけだが、医療用コンピュータが「不正解」と言うとか、うまい日本語が出てこなかったからこの英語にはこういう意味もあります、などと注釈をつけるなど、誤訳ではないにせよ、翻訳としてひどすぎる。 | ||||
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| おもしろいには面白いが、あらゆる困難がすべてうまく解決してしまうのはやりすぎかな。なんでもすぐ手計算でできてしまうし。育種を始めればすぐ目的株が手に入るのでは、世界の発酵研究者がかわいそう。そんなうまくいかないって。 | ||||
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| 上巻から下巻序盤までは素晴らしかった。終盤は、細かい描写にこだわり過ぎて、スリリングな展開場面でも冗長に感じた。ト書き読んでるみたいだった。ラストも「えっ?!そんな終わり方?」だったし。序盤の??だらけの展開から異星生命体とコミュニケーションとる場面までは本当に面白かったのに。もっともっと推敲を重ねてから出版して欲しかったなあ。 | ||||
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| 本編半分までは淡々と物語がすすみ、少々退屈でした。 たしかに記憶を失った主人公の謎については興味がありますが、物語が動くまで半分ほど読み進めなければいけないのは辛かったです。 読み終えた感想として、面白くはありましたが、ハードルを上げすぎていたせいか少しだけがっかりしてしまいました。 もう一度火星の人を読んで、比べてみたいと思います。 悪くはない小説です。はじめて触れる人はぜひ読んでみてください。 | ||||
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| とても読みやすく、それでいて科学的考察もしっかりしている。 当然科学的にもフィクションなので、一定の科学と一定の似非科学が混ざってるわけだが、科学面は全部読み流して問題ない小説となっている。 つまり科学的伏線を期待して読むとその少なさにがっかりする反面、気楽に読める面もありでそこは好みだと思う。 全体として科学を楽しみながら読める良い小説ではないだろうか。 | ||||
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