白光

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評判

白光の評価:

3.76/5点 レビュー 25件。 C ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(4pt)

登場人物みな嫌い

読み終わった後、胃もたれを起こす感じの話し
ずっしりモヤモヤする

話しやキャラや構成が作り込まれてて凄い
好ましいキャラはいないけど

登場人物みな物事に対して、自分に都合のよい解釈をして、それが怖い 
各キャラの、反省してるようで反省してない、言い訳を聞きながら事実が明らかになるのが面白い
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.49
(4pt)

登場人物みな嫌い

読み終わった後、胃もたれを起こす感じの話し
ずっしりモヤモヤする

話しやキャラや構成が作り込まれてて凄い
好ましいキャラはいないけど

登場人物みな物事に対して、自分に都合のよい解釈をして、それが怖い 
各キャラの、反省してるようで反省してない、言い訳を聞きながら事実が明らかになるのが面白い
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.48
(2pt)

みんな「心に闇(病み)を抱えて」

「加害者」かもしれない者たちの「自己弁護」の様な「自分の都合の良いように事件を捉え」物語が進んで行く。

もともと「破綻した家族が偽りの家族を演じる」そんな話でした。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.47
(2pt)

みんな「心に闇(病み)を抱えて」

「加害者」かもしれない者たちの「自己弁護」の様な「自分の都合の良いように事件を捉え」物語が進んで行く。

もともと「破綻した家族が偽りの家族を演じる」そんな話でした。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.46
(3pt)

白光

ごく普通のありきたりな家庭。夫がいて娘がいて、いたって平凡な日常――のはずだった。しかし、ある暑い夏の日、まだ幼い姪が自宅で何者かに殺害され庭に埋められてしまう。この殺人事件をきっかけに、次々に明らかになっていく家族の崩壊、衝撃の事実。殺害動機は家族全員に存在していた。真犯人はいったい誰なのか?
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.45
(3pt)

白光

ごく普通のありきたりな家庭。夫がいて娘がいて、いたって平凡な日常――のはずだった。しかし、ある暑い夏の日、まだ幼い姪が自宅で何者かに殺害され庭に埋められてしまう。この殺人事件をきっかけに、次々に明らかになっていく家族の崩壊、衝撃の事実。殺害動機は家族全員に存在していた。真犯人はいったい誰なのか?
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.44
(1pt)

理解力が欲しくなる小説

読み終わって感想
自分の理解力が無さすぎるのが原因だけど、内容がシンプルな割に、文章が回りくどくて読んでいくうちに段々イライラしてきた。
「だから何よ何が言いたいんよーもーーーー」状態^^;

登場人物が劇団の大根役者のようで、感情移入できず淡々と読み続けることしか出来なかった^^;

色々と鳥肌の立つ伏線を蔓延らせる割には回収されずおいてけぼりだし、結末も「あ、ああ・・・うん・・・ん?」って感じでした^^;

もっと理解力が欲しいですなっ!!!!!
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.43
(1pt)

理解力が欲しくなる小説

読み終わって感想
自分の理解力が無さすぎるのが原因だけど、内容がシンプルな割に、文章が回りくどくて読んでいくうちに段々イライラしてきた。
「だから何よ何が言いたいんよーもーーーー」状態^^;

登場人物が劇団の大根役者のようで、感情移入できず淡々と読み続けることしか出来なかった^^;

色々と鳥肌の立つ伏線を蔓延らせる割には回収されずおいてけぼりだし、結末も「あ、ああ・・・うん・・・ん?」って感じでした^^;

もっと理解力が欲しいですなっ!!!!!
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.42
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.41
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.40
(2pt)

<不倫による不義の子>の連鎖が延々と綴られているだけで、まさしく芥川「藪の中」状態のミステリとは言えない駄作

私は作者のデビュー当時(「変調二人羽織」)からのファンで、「白と黒」、「陰と陽」とを一瞬の内に反転させてしまう作者の"騙しの手腕"の虜となって来た。その意味において、作者の最高傑作は短編集「夜よ鼠たちのために」(こんな事が可能かと呆然とする程の傑作揃い)だと思う。しかしながら、どうも短編と比較して長編の切れ味は今一つという感を抱いており、残念ながら本作もその例に漏れなかった。

冒頭で、幼い頃から確執のあった姉妹の内、妹の幼女が殺害・遺棄されるという事件が起きる。一応、複数登場人物の多重独白形式でこの事件の真相を追うという体裁で物語が進むのだが、ミステリを読んでいる気が全くしなかった。登場人物はほぼ両家の家族に限られており、誰にも幼女を殺害する理由がないとも取れるし、誰もが幼女を殺害する理由があるとも取れる書き方をしている上に、実行犯が「***」である事は明白で、それを示唆した"真犯人"が誰かという問題に帰着するのだが、これまた、誰であっても良い書き方をしているので、まさしく芥川「藪の中」状態である。これではミステリとは言えまい。<不倫による不義の子>の連鎖が延々と綴られているだけで読んでいてウンザリしてしまった。流石にラストでは着想外の"真犯人"を特定しているが、現実味を遥かに越えていて白けてしまった。

作者の実験的(野心的)精神は買いたいが、代表短編と言われている「美女」(これも詰まらないと思う)同様、それが過ぎると、読む方が白けてしまう。「過ぎたるは及ばざるが如し」とは良く言ったものである。作者には、もう少し気持ち良く読者を騙す長編を数多く残して欲しかった。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.39
(2pt)

<不倫による不義の子>の連鎖が延々と綴られているだけで、まさしく芥川「藪の中」状態のミステリとは言えない駄作

私は作者のデビュー当時(「変調二人羽織」)からのファンで、「白と黒」、「陰と陽」とを一瞬の内に反転させてしまう作者の"騙しの手腕"の虜となって来た。その意味において、作者の最高傑作は短編集「夜よ鼠たちのために」(こんな事が可能かと呆然とする程の傑作揃い)だと思う。しかしながら、どうも短編と比較して長編の切れ味は今一つという感を抱いており、残念ながら本作もその例に漏れなかった。

冒頭で、幼い頃から確執のあった姉妹の内、妹の幼女が殺害・遺棄されるという事件が起きる。一応、複数登場人物の多重独白形式でこの事件の真相を追うという体裁で物語が進むのだが、ミステリを読んでいる気が全くしなかった。登場人物はほぼ両家の家族に限られており、誰にも幼女を殺害する理由がないとも取れるし、誰もが幼女を殺害する理由があるとも取れる書き方をしている上に、実行犯が「***」である事は明白で、それを示唆した"真犯人"が誰かという問題に帰着するのだが、これまた、誰であっても良い書き方をしているので、まさしく芥川「藪の中」状態である。これではミステリとは言えまい。<不倫による不義の子>の連鎖が延々と綴られているだけで読んでいてウンザリしてしまった。流石にラストでは着想外の"真犯人"を特定しているが、現実味を遥かに越えていて白けてしまった。

作者の実験的(野心的)精神は買いたいが、代表短編と言われている「美女」(これも詰まらないと思う)同様、それが過ぎると、読む方が白けてしまう。「過ぎたるは及ばざるが如し」とは良く言ったものである。作者には、もう少し気持ち良く読者を騙す長編を数多く残して欲しかった。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.38
(3pt)

少々の疑問点を。

ごく大雑把に云えば、芥川龍之介「藪の中」、アガサ・クリスティ「オリエント急行の殺人」のイメージになるだろうか。最盛期の凄さは無いものの、ストーリーテリングの巧さは健在で、読ませることは保証する。

しかし、細かい点で疑問が生じる。

大学生と幼児の場面では、なぜ、救急車を呼ばなかったのか?
舅が戦争中、南の島にいた事を回想するシーンではリアリティが全く無く、米軍上陸に備えて砦を作る云々と書いているが、その砦という言葉に違和感がある。(南の島の地理的状況は判らないが、塹壕という言葉がしっくりくる)
ラスト、幼児の言葉が真実なら、そこに至る書き込みが足りない。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.37
(3pt)

少々の疑問点を。

ごく大雑把に云えば、芥川龍之介「藪の中」、アガサ・クリスティ「オリエント急行の殺人」のイメージになるだろうか。最盛期の凄さは無いものの、ストーリーテリングの巧さは健在で、読ませることは保証する。

しかし、細かい点で疑問が生じる。

大学生と幼児の場面では、なぜ、救急車を呼ばなかったのか?
舅が戦争中、南の島にいた事を回想するシーンではリアリティが全く無く、米軍上陸に備えて砦を作る云々と書いているが、その砦という言葉に違和感がある。(南の島の地理的状況は判らないが、塹壕という言葉がしっくりくる)
ラスト、幼児の言葉が真実なら、そこに至る書き込みが足りない。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.36
(4pt)

家族内の裏切りと報復の連鎖

事件そのものはシンプル。その背景に、過去の出来事、家族内の複雑な人間関係、裏切りと報復の連鎖がある。
後半は、各個人だけが知っている事実に基づく多重推理、多重告白の連続。芥川龍之介の「藪の中」を連想した。予想だにしていない人物の意外な告白もあって、意表を突かれた。
真犯人と言うべき人物は、想定外の人。エンディングも情緒があって、すばらしい。
ある意味では、「お互いに協力していないのにも拘わらず、全員が犯人」と言えるような物語。このような不思議なストーリーを実現させた作者の手腕に拍手。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.35
(4pt)

家族内の裏切りと報復の連鎖

事件そのものはシンプル。その背景に、過去の出来事、家族内の複雑な人間関係、裏切りと報復の連鎖がある。
後半は、各個人だけが知っている事実に基づく多重推理、多重告白の連続。芥川龍之介の「藪の中」を連想した。予想だにしていない人物の意外な告白もあって、意表を突かれた。
真犯人と言うべき人物は、想定外の人。エンディングも情緒があって、すばらしい。
ある意味では、「お互いに協力していないのにも拘わらず、全員が犯人」と言えるような物語。このような不思議なストーリーを実現させた作者の手腕に拍手。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.34
(3pt)

救いのない勝手な加害者たち

老人の独白から、次々に登場人物の視点による話が進んでいく。
真実なのか、自分だけの思い込みなのか、淡々として語っていくのが怖い。
小さな心の闇・嫉妬は誰にでもあるかもしれないが・・・

著者の本は、ミステリーのトリックが云々より、心情風景や流れるような文で小説としての面白さが際立つものが多いですが、これは好きとは言えない。誰にも感情移入はできないし、理解できない。
どんな理由があるにしろ、自分勝手(勝手すぎる)な思いで、何の罪のない子供が殺されなければいけなかったのか。哀しすぎます。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.33
(3pt)

救いのない勝手な加害者たち

老人の独白から、次々に登場人物の視点による話が進んでいく。
真実なのか、自分だけの思い込みなのか、淡々として語っていくのが怖い。
小さな心の闇・嫉妬は誰にでもあるかもしれないが・・・

著者の本は、ミステリーのトリックが云々より、心情風景や流れるような文で小説としての面白さが際立つものが多いですが、これは好きとは言えない。誰にも感情移入はできないし、理解できない。
どんな理由があるにしろ、自分勝手(勝手すぎる)な思いで、何の罪のない子供が殺されなければいけなかったのか。哀しすぎます。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215
No.32
(3pt)

救いのない勝手な加害者たち

老人の独白から、次々に登場人物の視点による話が進んでいく。 真実なのか、自分だけの思い込みなのか、淡々として語っていくのが怖い。 小さな心の闇・嫉妬は誰にでもあるかもしれないが・・・ 著者の本は、ミステリーのトリックが云々より、心情風景や流れるような文で小説としての面白さが際立つものが多いですが、これは好きとは言えない。 誰にも感情移入はできないし、理解できない。 どんな理由があるにしろ、自分勝手(勝手すぎる)な思いで、何の罪のない子供が殺されなければいけなかったのか。 哀しすぎます。
白光 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白光 (光文社文庫)より
4334744648
No.31
(3pt)

救いのない勝手な加害者たち

老人の独白から、次々に登場人物の視点による話が進んでいく。 真実なのか、自分だけの思い込みなのか、淡々として語っていくのが怖い。 小さな心の闇・嫉妬は誰にでもあるかもしれないが・・・ 著者の本は、ミステリーのトリックが云々より、心情風景や流れるような文で小説としての面白さが際立つものが多いですが、これは好きとは言えない。 誰にも感情移入はできないし、理解できない。 どんな理由があるにしろ、自分勝手(勝手すぎる)な思いで、何の罪のない子供が殺されなければいけなかったのか。 哀しすぎます。
白光 Amazon書評・レビュー: 白光より
4022577215