今はもうない

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評判

今はもうないの評価:

4.13/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 61〜80 4/5ページ
No.32
(5pt)

やられた!

 十分警戒して読んだつもりだったのに、
 まんまと騙されてしまいました。。。
 
 でも、それが気持ち良いんですよね。
 これからS&Mシリーズを読破してきます。
 やはりこのシリーズは最初から読まないと絶対に損しますね。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.31
(5pt)

やられた!

 十分警戒して読んだつもりだったのに、
 まんまと騙されてしまいました。。。
 
 でも、それが気持ち良いんですよね。
 これからS&Mシリーズを読破してきます。
 やはりこのシリーズは最初から読まないと絶対に損しますね。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.30
(5pt)

レビューは読むな!

はい、あなた!忠告を無視するな!これはミステリなんだから、ちょっとでも解ってしまっちゃ勿体ないやん。本当に良い本というのはなかなか出会う事が出来ないものです。特にミステリは、基本的には1回きりのものです。でも、ひとつだけ言わせてもらえるなら、シリーズ初めから読んで欲しいです。このシリーズ、ホントに好きです。貴方にもこの本が素敵な出会いでありますように。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.29
(5pt)

レビューは読むな!

はい、あなた!忠告を無視するな!これはミステリなんだから、ちょっとでも解ってしまっちゃ勿体ないやん。本当に良い本というのはなかなか出会う事が出来ないものです。特にミステリは、基本的には1回きりのものです。でも、ひとつだけ言わせてもらえるなら、シリーズ初めから読んで欲しいです。このシリーズ、ホントに好きです。貴方にもこの本が素敵な出会いでありますように。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.28
(4pt)

シリーズものだからこそ成立する作品

余計な先入観なしに読むことで、本当に楽しめる仕掛けがされている。
とはいえ、そのためにはシリーズを読んでいることが必須条件。
この仕掛けは、よく考えるとありがちなのだが、不意打ちを食らったので思わず拍手したくなった。
ぜひ、1作目から順番に読んでから、これに挑戦してください。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.27
(4pt)

シリーズものだからこそ成立する作品

余計な先入観なしに読むことで、本当に楽しめる仕掛けがされている。
とはいえ、そのためにはシリーズを読んでいることが必須条件。
この仕掛けは、よく考えるとありがちなのだが、不意打ちを食らったので思わず拍手したくなった。
ぜひ、1作目から順番に読んでから、これに挑戦してください。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.26
(4pt)

まさかそういう手で来るとは

シリーズ8作目はかなりの異色作です。もはや森博嗣は本シリーズの熱心なファンしか相手にしていないようです。この作品の最大のトリックは、このシリーズを1作目から7作目まで全て読んで、犀川や萌絵(特に後者)に相当な思い入れを持ち、かつ森ミステリというものはこういうトリックを使うものだという先入観を持っている読者でないと、驚かすことが難しい性質のものです。推理小説のトリックには「密室トリック」「アリバイ・トリック」などの分類名が付いていますが、本作でどんなトリックを使っているかはここに書くことはできません。それを書いた時点でこれから読む人は前半を読んだだけでオチがわかってしまうでしょう。
本作は珍しく一人称で書かれています。語り手は犀川でも萌絵でもなく、事件が起きた別荘にたまたま招かれていた笹木という人物です。彼が比較的“普通の”発想の持ち主である為に、本シリーズ特有の“理系っぽさ”はかなり中和されているようです。それにしても、あの人とあの人ってやっぱり似てるんですねえ。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.25
(4pt)

まさかそういう手で来るとは

シリーズ8作目はかなりの異色作です。もはや森博嗣は本シリーズの熱心なファンしか相手にしていないようです。この作品の最大のトリックは、このシリーズを1作目から7作目まで全て読んで、犀川や萌絵(特に後者)に相当な思い入れを持ち、かつ森ミステリというものはこういうトリックを使うものだという先入観を持っている読者でないと、驚かすことが難しい性質のものです。推理小説のトリックには「密室トリック」「アリバイ・トリック」などの分類名が付いていますが、本作でどんなトリックを使っているかはここに書くことはできません。それを書いた時点でこれから読む人は前半を読んだだけでオチがわかってしまうでしょう。
本作は珍しく一人称で書かれています。語り手は犀川でも萌絵でもなく、事件が起きた別荘にたまたま招かれていた笹木という人物です。彼が比較的“普通の”発想の持ち主である為に、本シリーズ特有の“理系っぽさ”はかなり中和されているようです。それにしても、あの人とあの人ってやっぱり似てるんですねえ。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.24
(4pt)

S&Mシリーズでは異色か

S&Mシリーズでは通常,第三者的な客観的な叙述で物語が語られる。
しかし,本作は犀川や萌絵とはあまり深い関わりのなさそうな人物が第一人称となって叙述されている部分が多い。
そういう意味で,シリーズ内でも珍しい作品であり,また,そのため,読んでいて退屈することもあるかもしれない。
そしてもちろん,そのような趣向になっていることにも意味があるのだが,それはがんばって根気よく読破した者だけに用意されたごほうびかもしれない。
なお,余計な記述は多いものの,ミステリとして一応ちゃんと読める内容にはなっているので,その点はご心配なく。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.23
(4pt)

S&Mシリーズでは異色か

S&Mシリーズでは通常,第三者的な客観的な叙述で物語が語られる。
しかし,本作は犀川や萌絵とはあまり深い関わりのなさそうな人物が第一人称となって叙述されている部分が多い。
そういう意味で,シリーズ内でも珍しい作品であり,また,そのため,読んでいて退屈することもあるかもしれない。
そしてもちろん,そのような趣向になっていることにも意味があるのだが,それはがんばって根気よく読破した者だけに用意されたごほうびかもしれない。
なお,余計な記述は多いものの,ミステリとして一応ちゃんと読める内容にはなっているので,その点はご心配なく。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.22
(5pt)

(注)1作目から読んでください

講談社から出版されている森博嗣先生の作品は、『τになるまで待って』まではすべて読みましたが、
それらの中でも特に好きなのが、この『すべてがFになる』からはじまる犀川&萌絵シリーズの8作目、
『今はもうない』です。ミステリーであると同時に、恋愛小説でもあるように感じた今作、
読み終えた後は清々しく、とてもすっきりとした気持ちになれました。綺麗な物語です。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.21
(5pt)

(注)1作目から読んでください

講談社から出版されている森博嗣先生の作品は、『τになるまで待って』まではすべて読みましたが、
それらの中でも特に好きなのが、この『すべてがFになる』からはじまる犀川&萌絵シリーズの8作目、
『今はもうない』です。ミステリーであると同時に、恋愛小説でもあるように感じた今作、
読み終えた後は清々しく、とてもすっきりとした気持ちになれました。綺麗な物語です。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.20
(5pt)

これは

 素直に面白かった。 時々、こうゆう異色ものが不意打ちでがーんと入ってくるからびっくりする。  とにかく、展開といい、オチといいとても面白かった。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.19
(5pt)

これは

 素直に面白かった。 時々、こうゆう異色ものが不意打ちでがーんと入ってくるからびっくりする。  とにかく、展開といい、オチといいとても面白かった。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.18
(3pt)

事前にレビューは読まない方がいいかも

~ここや某有名サイトのレビューを見てから読んだこともあったからかもしれないけれど、最初の数十ページでこの作品の最大のトリック(?)が読めてしまった……。このトリッN自体は決して珍しいものでもないし。森ミステリだし、これは見え見えのレッドへリングで、実は予想もつかないもうひとつ裏があるのかも!? とまで深読みしたのだけれど、予想通りの~~終わり方で「ありゃ……」って感じ。事前に余計な情報を入れなければよかった……。~
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.17
(3pt)

事前にレビューは読まない方がいいかも

~ここや某有名サイトのレビューを見てから読んだこともあったからかもしれないけれど、最初の数十ページでこの作品の最大のトリック(?)が読めてしまった……。このトリッN自体は決して珍しいものでもないし。森ミステリだし、これは見え見えのレッドへリングで、実は予想もつかないもうひとつ裏があるのかも!? とまで深読みしたのだけれど、予想通りの~~終わり方で「ありゃ……」って感じ。事前に余計な情報を入れなければよかった……。~
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.16
(5pt)

S&Mシリーズ最高傑作(●^o^●)

1998年リリース。S&Mシリーズの第8作。今回の構成は何となくエラリー・クイーンの様に『古典風』である。『理系』というより『浪漫系』とも言えそうなストーリー・テラーぶりは本作で最も冗舌である。森氏の作品は主人公だけでなく登場してくる人物の描き切り方やストーリー展開に感心するフレーズがしばしば出てきて、その場所で読書を一時停止することがままあるのだが、本作では一時停止→瞑想→沈思→読書→一時停止の繰り返しに一番なった(●^o^●)。読後感は島田荘司の『異邦の騎士』を読了した時に似ていた。そうかそういうことなんだ、という気持ちで一杯になる(●^o^●)。おそらく秀逸な構成力とレトリック、登場人物の見事なまでの表現力からして本作はS&Mシリーズの最高傑作だと思う。でも『すべてがFになる』から通して読むほうがより感動は大きいし、その方が楽しい(●^o^●)。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.15
(5pt)

S&Mシリーズ最高傑作(●^o^●)

1998年リリース。S&Mシリーズの第8作。今回の構成は何となくエラリー・クイーンの様に『古典風』である。『理系』というより『浪漫系』とも言えそうなストーリー・テラーぶりは本作で最も冗舌である。森氏の作品は主人公だけでなく登場してくる人物の描き切り方やストーリー展開に感心するフレーズがしばしば出てきて、その場所で読書を一時停止することがままあるのだが、本作では一時停止→瞑想→沈思→読書→一時停止の繰り返しに一番なった(●^o^●)。読後感は島田荘司の『異邦の騎士』を読了した時に似ていた。そうかそういうことなんだ、という気持ちで一杯になる(●^o^●)。おそらく秀逸な構成力とレトリック、登場人物の見事なまでの表現力からして本作はS&Mシリーズの最高傑作だと思う。でも『すべてがFになる』から通して読むほうがより感動は大きいし、その方が楽しい(●^o^●)。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.14
(4pt)

やられました!!賛否両論かも。

犀川&西之園のシリーズものです。他をを読んでなくても差し支えはありませんが、以前の話を読み、事情を知っているとさらに良しです。私は他にも3冊ほどこのシリーズを読んでいますが、今までの中で一番好きかも知れません。ちょっとそれはないんじゃない?と言うようなキャラの登場人物が多々おりますが、それもまた愛嬌。っていうか、こういう人っているかもなぁという、妙な説得力があったりして。いろんな人たちのいろんな感情が見え隠れしてハラハラします。最後の展開にはこれまた違った意味でハラハラさせられます。ちょっと反則技かな?とも思いますが、読者を楽しませると言う観点から見ればそれも十分ありな手法ではないでしょうか?いろんな意味で「こんなのありぃ~?」と思った作品です。賛否両論かな???
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.13
(4pt)

やられました!!賛否両論かも。

犀川&西之園のシリーズものです。他をを読んでなくても差し支えはありませんが、以前の話を読み、事情を知っているとさらに良しです。私は他にも3冊ほどこのシリーズを読んでいますが、今までの中で一番好きかも知れません。ちょっとそれはないんじゃない?と言うようなキャラの登場人物が多々おりますが、それもまた愛嬌。っていうか、こういう人っているかもなぁという、妙な説得力があったりして。いろんな人たちのいろんな感情が見え隠れしてハラハラします。最後の展開にはこれまた違った意味でハラハラさせられます。ちょっと反則技かな?とも思いますが、読者を楽しませると言う観点から見ればそれも十分ありな手法ではないでしょうか?いろんな意味で「こんなのありぃ~?」と思った作品です。賛否両論かな???
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979