今はもうない

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評判

今はもうないの評価:

4.13/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 21〜40 2/5ページ
No.72
(4pt)

☆4.5

S&Mシリーズを順番に読んでいる人であればかなり楽しめる作品です。というか、シリーズ通して読んでいないと楽しくないと思います。
この作品には大きく2つの謎があります。1つの謎については途中で答えがわかりました。我ながらちょうどいいタイミング(作者の意図したタイミング⁉︎)で答えがわかり、そこからは「これであってるよね⁉︎」と答え合わせが楽しみで一気にラストまで読んでしまいました。
もう1つの謎については、答えだけは正解できたけど、そこに至るまではプロセスまでは当てられませんでした。あと少しだったので残念です。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.71
(4pt)

☆4.5

S&Mシリーズを順番に読んでいる人であればかなり楽しめる作品です。というか、シリーズ通して読んでいないと楽しくないと思います。
この作品には大きく2つの謎があります。1つの謎については途中で答えがわかりました。我ながらちょうどいいタイミング(作者の意図したタイミング⁉︎)で答えがわかり、そこからは「これであってるよね⁉︎」と答え合わせが楽しみで一気にラストまで読んでしまいました。
もう1つの謎については、答えだけは正解できたけど、そこに至るまではプロセスまでは当てられませんでした。あと少しだったので残念です。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.70
(5pt)

森博嗣作品ナンバーワン

森博嗣作品は全て読んでいますけど、これがナンバーワンですね。
本当、気持よく騙されたという感じ。読んだあと、とても嬉しかったです。
ここまで気持ちよく騙されたのは、これを除くと島田荘司の異邦の騎士くらいかな。

そして、強調したいのがただのワン・トリックなら星5つは与えないということです。
特に最後の1行。森博嗣の清冽な文章力があればこそ、最後の1行の美しさが映えるのだなと思います。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.69
(5pt)

森博嗣作品ナンバーワン

森博嗣作品は全て読んでいますけど、これがナンバーワンですね。
本当、気持よく騙されたという感じ。読んだあと、とても嬉しかったです。
ここまで気持ちよく騙されたのは、これを除くと島田荘司の異邦の騎士くらいかな。

そして、強調したいのがただのワン・トリックなら星5つは与えないということです。
特に最後の1行。森博嗣の清冽な文章力があればこそ、最後の1行の美しさが映えるのだなと思います。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.68
(5pt)

知恵の輪ような小説

今まで私が読んできた小説で、一番好きです。
トリックとしては特筆すべきものではなく、
このジャンルとしては目新しいものではありません。
しかし、色な意味でシンプルで 詩的で 印象に残る一冊です。
評価は好みで大きく分かれるでしょう。

どうか、シリーズの途中から読むような無粋な真似はされませんよう。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.67
(5pt)

知恵の輪ような小説

今まで私が読んできた小説で、一番好きです。
トリックとしては特筆すべきものではなく、
このジャンルとしては目新しいものではありません。
しかし、色な意味でシンプルで 詩的で 印象に残る一冊です。
評価は好みで大きく分かれるでしょう。

どうか、シリーズの途中から読むような無粋な真似はされませんよう。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.66
(5pt)

【ツンデレは世代を超えて】

あえてミステリとして読まない方が良いかもしれません。 同シリーズ愛読者ならニヤリとしてしまう結末です。 私は全く気付けず、完全に騙されました。 読後感はたまらなくすがすがしかったです。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.65
(5pt)

【ツンデレは世代を超えて】

あえてミステリとして読まない方が良いかもしれません。 同シリーズ愛読者ならニヤリとしてしまう結末です。 私は全く気付けず、完全に騙されました。 読後感はたまらなくすがすがしかったです。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.64
(4pt)

確かにやられた

この作品は前作の夏のレプリカと同じように一人称が 探偵ではないのです。 読者の知らない初登場の人物 2作続けてアンフェアはないだろう?と思ってました。 密室の謎もさっぱりわかりません。 しかもこのシリーズ では極めて異例ですが警察の情報が入ってこないのです。 こういう洋館ものはどんどん人が殺されるべきなのに それもなし。 物語の最後で強烈なアッパーカットをくらいました。 思ってもいない方向からの攻撃になす術なし。 脱帽です。 ただミステリーと呼べるのかどうか? ま 面白かったからいいんだけど。 でも文句言いたい。 先生呼ぶ必要がまったくないじゃん。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.63
(4pt)

確かにやられた

この作品は前作の夏のレプリカと同じように一人称が 探偵ではないのです。 読者の知らない初登場の人物 2作続けてアンフェアはないだろう?と思ってました。 密室の謎もさっぱりわかりません。 しかもこのシリーズ では極めて異例ですが警察の情報が入ってこないのです。 こういう洋館ものはどんどん人が殺されるべきなのに それもなし。 物語の最後で強烈なアッパーカットをくらいました。 思ってもいない方向からの攻撃になす術なし。 脱帽です。 ただミステリーと呼べるのかどうか? ま 面白かったからいいんだけど。 でも文句言いたい。 先生呼ぶ必要がまったくないじゃん。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.62
(5pt)

前作までを読んでから

全10冊シリーズの8冊目です。
本書に関しては、必ず前作を読んでから!、お読みになることをお薦めします。

事件のトリックに不満を持たれる方もいるようですが、今作までに7冊もこのシリーズを読んだ方には、あまり気になることではないかと思います。
きっと他の部分にも魅力を見出しているはずなので。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.61
(5pt)

前作までを読んでから

全10冊シリーズの8冊目です。
本書に関しては、必ず前作を読んでから!、お読みになることをお薦めします。

事件のトリックに不満を持たれる方もいるようですが、今作までに7冊もこのシリーズを読んだ方には、あまり気になることではないかと思います。
きっと他の部分にも魅力を見出しているはずなので。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.60
(5pt)

やられましたー

森先生にやられましたー、でもとーっても面白かったです。

読み始めから「なんか変だ、なんか変だ」と思って読み進め、いつしかその違和感を感じないほど、ストーリーに夢中になりました。

毎度のように「動機」という意味では?????ですが、それを抜きにしても楽しめたのは間違いありません。

シリーズの中の一服の清涼剤、というところでしょうか。。。

それにしても主のあの人とあの人が、その後結婚って・・・その二人をその後結婚させることにする意味ってあるんですかね?
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.59
(5pt)

やられましたー

森先生にやられましたー、でもとーっても面白かったです。

読み始めから「なんか変だ、なんか変だ」と思って読み進め、いつしかその違和感を感じないほど、ストーリーに夢中になりました。

毎度のように「動機」という意味では?????ですが、それを抜きにしても楽しめたのは間違いありません。

シリーズの中の一服の清涼剤、というところでしょうか。。。

それにしても主のあの人とあの人が、その後結婚って・・・その二人をその後結婚させることにする意味ってあるんですかね?
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.58
(5pt)

最高

S&Mシリーズを読み始めたら、最後までいくしかない。まだ登山途中の方も、腹をくくって全巻買っちゃって良いと思います。どうせ買うことになるもの…
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.57
(5pt)

最高

S&Mシリーズを読み始めたら、最後までいくしかない。まだ登山途中の方も、腹をくくって全巻買っちゃって良いと思います。どうせ買うことになるもの…
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.56
(4pt)

緩やかな 後半に 気持ち良い作品

S&Mシリーズで 私は今は わりと今は 一番好きです。最初のトリックは 後半の静かな流れ。最後のトリック??とは 言い難い言葉です。が 、シリーズの中で 何を手元に残すと考えたら この一冊だろう。
静かに…穏やかに 文章の流れ ミステリーに…部類されるからは 読み手次第と感じました。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.55
(4pt)

緩やかな 後半に 気持ち良い作品

S&Mシリーズで 私は今は わりと今は 一番好きです。最初のトリックは 後半の静かな流れ。最後のトリック??とは 言い難い言葉です。が 、シリーズの中で 何を手元に残すと考えたら この一冊だろう。
静かに…穏やかに 文章の流れ ミステリーに…部類されるからは 読み手次第と感じました。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.54
(3pt)

密室トリックメインと見せかけて

別荘での二つの密室での自殺に見せかけた殺人の謎がメインかと思わせて進行していき、実は物語自体に大きなトリックが仕掛けられているのが特徴である。しかしこの構成は初めて森作品を読んだ人にはあまり効果的ではない。ミステリー的なトリックというより、登場人物メインのトリックだからである。
が、相変わらず密室のトリックの真相のありきたりさは落胆せざるを得ない。どう考えてもこのトリックも短編で披露する程度のものである。それでまた長編にするのがある意味凄い。
このシリーズに思い入れのある人には印象深い作品だろうが、単体のミステリー作品として読めばどうにも凡作である。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.53
(3pt)

密室トリックメインと見せかけて

別荘での二つの密室での自殺に見せかけた殺人の謎がメインかと思わせて進行していき、実は物語自体に大きなトリックが仕掛けられているのが特徴である。しかしこの構成は初めて森作品を読んだ人にはあまり効果的ではない。ミステリー的なトリックというより、登場人物メインのトリックだからである。
が、相変わらず密室のトリックの真相のありきたりさは落胆せざるを得ない。どう考えてもこのトリックも短編で披露する程度のものである。それでまた長編にするのがある意味凄い。
このシリーズに思い入れのある人には印象深い作品だろうが、単体のミステリー作品として読めばどうにも凡作である。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168