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タイタン
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タイタンの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.09pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 自己中サイコパスの主人公が無理でした。 序盤で主人公が問題のAI、コイオスの機能を低下させる選択をします。結果、世界各地の同様のAIがその機能低下したAIをカバーしてくれて、医療や主要インフラは止まらないということになりますが、主人公はその結果を予期していた訳ではありません。努力の結果力及ばず、コイオスの機能低下を引き起こしたわけでも、本人の意図によらない不可抗力でそうなったわけでもありません。主人公が選んでやります。当然最悪の結果、何万、何十万の人間が死ぬことも理解しています。さらにその後、一度は上記のように別のAIがカバーしてくれて大惨事は免れますが、いずれ他のAIも限界が来て、未曽有の悲惨な事態になるだろうことを主人公が理解している場面が描写されます。そのとき主人公が言うセリフが「私には関係ない」です。サイコパスかな? 人は仕事をして社会とつながってないと、このレベルまで自己中になるのか。自己満足のためなら、何十万人の人が死んでも気にしないと。ちなみにこの主人公はこのサイコパスっぷりをまるで、カウンセラーはクライアントのために行動する義務があるから仕方ないみたいに自己正当化するのですが、さすがに現実のカウンセラーは、自分のカウンセリングでやりたいことを実行した結果、何十万人の人が死ぬ可能性があるなら、止めて他の手段を探るか、しかるべき機関に相談しますよ。クライアントのためを思ってした行動なら、大量殺人も許されるみたない狂気じみた理屈は、作者のカウンセリングと言う仕事の理解が歪んでるから出てきたんですかね。 後、最初の方で主人公がとある機関に入局するときに誓約書を書かされますが、「こんなの書いたところで守るとでも思っているのだろうか」みたいに言います。そして、バカな上司がそれは「儀式的なもの」と言うんですが、この作者は社会と契約と言う概念を知らないんですかね?口約束なんて当てにならないけど、書類にしたら法的効力が生まれるんですよ。場合によっては一度誓った誓約の内容を反故にすれば、契約を締結した側は訴えることができるんですよ。多分作者は労働経験がないのでしょう。 結局40%ぐらいしか読んでないんですけど、これ以上読んだところでこのサイコパスにイライラするだけかと思ったので読むのを止めました。 この作者のレベルが分かったので二度とこの作者の本は読まないと思います。 | ||||
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| 思ってたんと違う… でも一応買ったから読んだ でも、やっぱり思ってたんと違う | ||||
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| これ若書きなんでしょうか。 他人の作品と並べて失敬。『巨神計画』と足して二で割ると面白かったかも? 他人の作品と並べて失敬。『ジェリーフィッシュは凍らない』よりは面白い(読める)。 で、人生は短い。もっと面白いものは他にたくさんある。 | ||||
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| 何故か読み終わった後も、モヤモヤが残る作品。 | ||||
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