ザリガニの鳴くところ

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評判

ザリガニの鳴くところの評価:

4.39/5点 レビュー 243件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 141〜160 8/18ページ
No.219
(5pt)

素晴らしい。

鼻腔に湿地の湿った香りがするような描写も、ストーリーも素晴らしい。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.218
(5pt)

素晴らしい。

鼻腔に湿地の湿った香りがするような描写も、ストーリーも素晴らしい。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.217
(5pt)

ネタバレはしたくありませんが

ザリガニ?なに?
手にとった本
たんたんと物語が進みます
読み初めはなかなか気持ちが進まない
ところが
だんだんと引き込まれていく
そして.....
映画化も決定したようです
ぜひ、読んでから映画鑑賞を
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.216
(5pt)

ネタバレはしたくありませんが

ザリガニ?なに?
手にとった本
たんたんと物語が進みます
読み初めはなかなか気持ちが進まない
ところが
だんだんと引き込まれていく
そして.....
映画化も決定したようです
ぜひ、読んでから映画鑑賞を
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.215
(5pt)

引き込まれた作品でした

映画を見に行けず
でも内容が気になり購入しました
とてもよい作品でした
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.214
(5pt)

引き込まれた作品でした

映画を見に行けず
でも内容が気になり購入しました
とてもよい作品でした
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.213
(3pt)

これってミステリ? でも面白かった

濃密な情景描写が続く導入部。
最初だけかと思ったら、最後まで続きます。これが良いという人もいるでしょうが、自分には肩が凝るというか、お腹いっぱいというか、ちょっとツラい。なので星ひとつ減らします。
サンプルで確認してみることをお勧めします。
そんな感じですが、中盤を過ぎてどんどん引き込まれていきました。
最終的には「面白かった」なんですが、ミステリだと思って読むと「何だこれ」となるかも知れません。
ので、さらに星ひとつ減らします。
結末は、たぶんそうだろうなと思ってた通りでした。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.212
(5pt)

素晴らしい翻訳の表現に感動

自然の営みや情景描写がとても良くて小説に引き込まれていく、またカイアの苦悩や感情がいたるところに伺え成長していく姿が見えてきました。弁護士のミルトン、検察官のエリックとの論理展開も面白い。小説の翻訳に感動し素晴らしい小説だと思いました。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.211
(3pt)

これってミステリ? でも面白かった

濃密な情景描写が続く導入部。
最初だけかと思ったら、最後まで続きます。これが良いという人もいるでしょうが、自分には肩が凝るというか、お腹いっぱいというか、ちょっとツラい。なので星ひとつ減らします。
サンプルで確認してみることをお勧めします。
そんな感じですが、中盤を過ぎてどんどん引き込まれていきました。
最終的には「面白かった」なんですが、ミステリだと思って読むと「何だこれ」となるかも知れません。
ので、さらに星ひとつ減らします。
結末は、たぶんそうだろうなと思ってた通りでした。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.210
(5pt)

素晴らしい翻訳の表現に感動

自然の営みや情景描写がとても良くて小説に引き込まれていく、またカイアの苦悩や感情がいたるところに伺え成長していく姿が見えてきました。弁護士のミルトン、検察官のエリックとの論理展開も面白い。小説の翻訳に感動し素晴らしい小説だと思いました。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.209
(5pt)

本屋になくても、購入出来ました

あちこち本屋をさがしましたが、出版社が増刷中で、手に入りませんでした。
が、こちらから購入できました。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.208
(4pt)

人と世界のつながり、全ての距離がよく書かれている

自分の周りの世界や人を自分の添え物と考えるような自分勝手な人がよくわかる本。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.207
(4pt)

人と世界のつながり、全ての距離がよく書かれている

自分の周りの世界や人を自分の添え物と考えるような自分勝手な人がよくわかる本。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.206
(5pt)

自然が準主役なのがよかった

最近は実用書ばかりで遠ざかっていたジャンルなので、退屈しないか心配でしたが、予想を超えて楽しくまた読みやすくもあり、数日で一気読みしてしまいました。

安っぽくない自然賛歌や人間社会の闇の部分を生物進化の視点から、嫌味なく筆者の持論をうまく入れていて作者の生物学者として世の中を渡ってきた老獪さを見た気がしました。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.205
(5pt)

自然が準主役なのがよかった

最近は実用書ばかりで遠ざかっていたジャンルなので、退屈しないか心配でしたが、予想を超えて楽しくまた読みやすくもあり、数日で一気読みしてしまいました。

安っぽくない自然賛歌や人間社会の闇の部分を生物進化の視点から、嫌味なく筆者の持論をうまく入れていて作者の生物学者として世の中を渡ってきた老獪さを見た気がしました。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.204
(5pt)

孤独で強く

主人公は強く生き抜いた女性。
自然を見つめる彼女の眼に映る物、印象的です。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.203
(5pt)

孤独で強く

主人公は強く生き抜いた女性。
自然を見つめる彼女の眼に映る物、印象的です。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.202
(5pt)

自然の壮大さ

自然の壮大さを感じる小説でした。人間社会での論理は所詮人間社会でしか通用しない。善悪の定義が問われる小説となった
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.201
(5pt)

自然の壮大さ

自然の壮大さを感じる小説でした。人間社会での論理は所詮人間社会でしか通用しない。善悪の定義が問われる小説となった
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.200
(1pt)

あまりに稚拙な「小説」

何とも読み応えのないスカスカの本。この全く味のない文書は、「ハーレクイ
ンロマンス」と同じ。読む価値はない。

 「村には教会が四つあり、そのすべてが白人専用のものだった。黒人のものも
加えればさらに三つ教会があった。」
何ともない表現だが、この矛盾する文章が本書の質をよく表している。「村には
教会が七つあり…」とすべきところを、ろくに推敲もしていないのでこんな文章
になる。作者の言語感覚が明らかにおかしい。「すべて」などと使いながら、そ
の後で「さらに」という表現をしている。

 保安官がレストランを訪れる箇所も変。レストランの中を歩いているはずなの
に、他の客が長めの会話をしており、その会話の詳しい内容が保安官の耳に届い
ている。これが客として長時間店の中にいればいいのだが、まっすぐ奥に向かっ
ているはずなのにこんな長い内容の会話を理解できるはずがない。おそらくはTV
のミステリもどきの構成を考えて、ろくに検証することもなく書いたのだろう。

 母の口紅が「数十年の使用期限」とある。初めは誤植かと思ったが、しれっと
こんな表現をする。母がいなくなった数年なのに、年数が合わない。

 主人公もおかしな人物設定をされてる。主人公は数の数え方さえ一切学んでい
ないのに(そもそも初級教育さえ受けていない設定)、小鳥の数を正確に「十二
羽」と理解できている。「二十九の次の数名称=thirty」さえ知らないのに、どう
やって数を数えるその方法を覚えたのだろう。不可解そのもの。

 以上の全ては、本書の表現の矛盾したおかしな言い方だが、数ページに一回く
らいこのような表現あり、あまりに文章や人物設定がおかしすぎる。

 結局まともに人物像をきちんと決めていないために、このようなことが生じる。
子どもが一人暮らしをすることになるが、危機的状況でも常に正しい行動を取り、
主人公に関わる人も抜群のタイミングで助けてくれる。その割には「子どもの一
人暮らし」に公的部署がほとんど関与してこない。この筋には呆れはてた。

 全体として、本書は実に薄っぺらい構成で、その時代も人物も筋もまとももの
は一つとしてない。登場人物はまるで書き割りの中で、ボール紙で作った粗雑な
人形がキーキーと喋くっている。精々が「ラノベ」程度の文章力で、ただダラダ
ラとストーリーが続いていくだけ。この程度がベストセラーとは驚いた。なにか
の間違いではないだろうか。

 時間軸をずらして一章ごとに場面が切り替わるが、その手法は陳腐そのもの。
肝腎の「謎解き」も駄目駄目。時間の流れをしっかり計算していなために、ただ
わずらわしいだけの構成になっている。

 前半読み終えて、新しい恋人ができるところが限界。文字通り「本を放り出し
た」。この手の「翻訳物」はある程度の評価を期待できるので購入したが、お金
の無駄に終わった。読んで何か残ることもない、アメリカ流「おしん苦闘物語」
にミステリ的味付けをしただけのもの。

 お金と時間の無駄。    ☆なんぞマイナスです
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196