ザリガニの鳴くところ

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評判

ザリガニの鳴くところの評価:

4.39/5点 レビュー 243件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 101〜120 6/18ページ
No.259
(5pt)

生き抜いた人生

孤独との戦い、差別や偏見との闘い、少女の生きざまに感動、今も応援しています。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.258
(5pt)

生き抜いた人生

孤独との戦い、差別や偏見との闘い、少女の生きざまに感動、今も応援しています。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.257
(2pt)

あめりかんおしん

天城越えとは、いかないのがあめりかん
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.256
(2pt)

あめりかんおしん

天城越えとは、いかないのがあめりかん
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.255
(2pt)

ながい

どう考えても400ページも使う内容ではない
著者がおばあちゃんだからこんなに長いの?
冒頭から主人公の可哀想アピールがダラダラ続いてうっとおしい
顔で男を選んで失敗したのに、またころっとクズイケメンに転んであんなことになるのは自業自得でしかない
都会に出た男が、育ちも性格も悪い陰険女にいまだにゾッコンなのも謎
色々証拠もあるのに、主人公がなぜ無罪になったのかが1番の謎
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.254
(2pt)

ながい

どう考えても400ページも使う内容ではない
著者がおばあちゃんだからこんなに長いの?
冒頭から主人公の可哀想アピールがダラダラ続いてうっとおしい
顔で男を選んで失敗したのに、またころっとクズイケメンに転んであんなことになるのは自業自得でしかない
都会に出た男が、育ちも性格も悪い陰険女にいまだにゾッコンなのも謎
色々証拠もあるのに、主人公がなぜ無罪になったのかが1番の謎
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.253
(5pt)

自然の営みに縺れる人間たちの性を考えさせられる

内外の書評子の皆さんが物語を紹介されているので感想のみ・・
どこかで読みましたがタイトルの言葉は作者が母親から習ったものだそうで 情景が頭に浮かぶ上手い表現ですね。雰囲気に吞みこまれて主人公にはモデルが居るのではないか と思ったりしましたが流石の湿地専門家の独壇場で読み終えてなお残響あり。それにも増して(翻訳ものを日々手にしていますが)この上なく読みやすい一冊となっており、ベストセラーに押し上げたのも友廣氏の翻訳に負うところ大だと思います。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.252
(5pt)

自然の営みに縺れる人間たちの性を考えさせられる

内外の書評子の皆さんが物語を紹介されているので感想のみ・・
どこかで読みましたがタイトルの言葉は作者が母親から習ったものだそうで 情景が頭に浮かぶ上手い表現ですね。雰囲気に吞みこまれて主人公にはモデルが居るのではないか と思ったりしましたが流石の湿地専門家の独壇場で読み終えてなお残響あり。それにも増して(翻訳ものを日々手にしていますが)この上なく読みやすい一冊となっており、ベストセラーに押し上げたのも友廣氏の翻訳に負うところ大だと思います。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.251
(5pt)

読みやすく、読み応えもあり、様々なジャンルを詰め込んだ本

表題に尽きます。著者と翻訳者の方に感謝。出会えて良かったです。映画も早く観たい。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.250
(5pt)

読みやすく、読み応えもあり、様々なジャンルを詰め込んだ本

表題に尽きます。著者と翻訳者の方に感謝。出会えて良かったです。映画も早く観たい。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.249
(5pt)

ずっと手元に置いておきたい

辛い環境で少女が、大人の女性になっていく物語です。
ミステリ要素もあって、読み応えがあります。
湿地など、空気感が好きなのでたまに読み返します。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.248
(5pt)

ずっと手元に置いておきたい

辛い環境で少女が、大人の女性になっていく物語です。
ミステリ要素もあって、読み応えがあります。
湿地など、空気感が好きなのでたまに読み返します。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.247
(5pt)

圧倒的な孤独と自然との融合

1か月以上前に読了し、その後映画も見ました。それぞれの良さはあるものの、この作品に関しては書籍のほうがおすすめです。

つっこみどころは満載です。その状況でそのように成長できるものか? 文盲から1年かそこらで学術書読破? 社会生活なくして性的な行動様式まで学べるものか? 研究者・著者として金銭的にも成功するなど都合よすぎないか?……などなど読みようによってはチープな作り話にも読めます。

それでも星5つにしました。
それは人間の圧倒的孤独が描かれているから。これは映画では割愛されています。幼児期からたった一人で暮らしを営む少女の孤独、これは小説でしか味わえません。
次に、湿地という特異な環境の中で自然の一部となり、自然と融合することで生き抜くことができたという設定があまりにも示唆に富んでいるから。

賛美両論ある結末ですが、カイヤの「孤独」と自然から切り離されることの「恐怖」から想像すれば、まったく意外ではありませんでした。信頼してくれた弁護士や支援者らにおくびにも出さず、愛する夫にも漏らさず生涯を閉じたことは、道義や社会的倫理観の問題というより、湿地との一体感を剥がされそうになった者の圧倒的な孤独と恐怖から生じた必然という気がします。
「死刑だろうと無罪だろうと」拘置所から自然環境の中に戻ることが大事だったわけで、動物の生態を善悪で見ても意味がないように、カイヤと湿地は不可分でした。

ひとことでいうと、孤独な人間を舐めんなよ、という感じです。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.246
(5pt)

圧倒的な孤独と自然との融合

1か月以上前に読了し、その後映画も見ました。それぞれの良さはあるものの、この作品に関しては書籍のほうがおすすめです。

つっこみどころは満載です。その状況でそのように成長できるものか? 文盲から1年かそこらで学術書読破? 社会生活なくして性的な行動様式まで学べるものか? 研究者・著者として金銭的にも成功するなど都合よすぎないか?……などなど読みようによってはチープな作り話にも読めます。

それでも星5つにしました。
それは人間の圧倒的孤独が描かれているから。これは映画では割愛されています。幼児期からたった一人で暮らしを営む少女の孤独、これは小説でしか味わえません。
次に、湿地という特異な環境の中で自然の一部となり、自然と融合することで生き抜くことができたという設定があまりにも示唆に富んでいるから。

賛美両論ある結末ですが、カイヤの「孤独」と自然から切り離されることの「恐怖」から想像すれば、まったく意外ではありませんでした。信頼してくれた弁護士や支援者らにおくびにも出さず、愛する夫にも漏らさず生涯を閉じたことは、道義や社会的倫理観の問題というより、湿地との一体感を剥がされそうになった者の圧倒的な孤独と恐怖から生じた必然という気がします。
「死刑だろうと無罪だろうと」拘置所から自然環境の中に戻ることが大事だったわけで、動物の生態を善悪で見ても意味がないように、カイヤと湿地は不可分でした。

ひとことでいうと、孤独な人間を舐めんなよ、という感じです。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.245
(4pt)

訳本が苦手な人におすすめ

個人的に訳本は変な日本語が多く、読み進めるのが苦痛で過去に1冊しかまともに読めてません。
でも、この本は面白く読めました。

指紋はどうしたんだ?とか後半はしょりすぎだろとかツッコミ所はありますが良い作品でした。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.244
(4pt)

訳本が苦手な人におすすめ

個人的に訳本は変な日本語が多く、読み進めるのが苦痛で過去に1冊しかまともに読めてません。
でも、この本は面白く読めました。

指紋はどうしたんだ?とか後半はしょりすぎだろとかツッコミ所はありますが良い作品でした。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.243
(5pt)

読み終えた後の満足感

キャラクターの描写が細かくて引き込まれる。知り合いにオススメされて読みましたが、教えてくれた知り合いに感謝します。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.242
(5pt)

読み終えた後の満足感

キャラクターの描写が細かくて引き込まれる。知り合いにオススメされて読みましたが、教えてくれた知り合いに感謝します。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.241
(5pt)

すごく良かった。これを進めてくれた人には本当に感謝している。

某SNSで薦められ読んだ。とてもよかった。過去読んだ本でこれほど涙腺を絞られたことはなかった。
『アルジャーノンに花束を』よりも泣かされた。

ただ、、、不完全燃焼を感じた。未消化といいますか。読んでいて(といいますかオーディブルで聞きました。)何度か『その女アレックス』がダブりました。

P.ルメートルのその作品は完全消化できました。その本も読んでいて何度も泣きました。共通点としてはアレックスとカイヤがどちらも“強い女であり弱い女でもある”と言うところだと思うのですが、それだけに『ザリガニが鳴くところ』のこの落としどころはげんなり来たのも事実です。共に孤高の女とはいえ、誰一人見方がいなかったアレックスに対し、カイヤにはテイトもいるしジョディもいたのにって感じで。

ちょっと妻に私の疑念を伝えてみました。以下のように話しました。

チェイスと付き合いだしたカイヤにテイトが「君は彼がどういう男か知らないと思うが……」それに対してカイヤのセリフは「彼には多少問題があったとしてもあなたのように私を捨ててはいない」ってテイトを拒絶したんだよねぇ。と。すると妻は「なんか……、現実をみていないしょうもない女?」といいました。

読んでいてダブったといえば『トワイライト』ともダブってたんですよね……。チェイスとテイトとカイヤの三角関係が続くのかな?と。途中までは。

文学としてみたらドストエフスキーの『罪と罰』とは比較にならないと思う。あの作品は“罪”について正面から向き合った作品だと思うけどこの作品はそもそも“罪”についての言及などない。

ミステリーとしてみたら、、、そもそもミステリーか?これ。みたいな。

物語性で見たら『その女アレックス』の突飛さ意外性なのは、期待できない。

二人の青年と一人の少女という構成でも『トワイライト』みたいなラブロマンス的な側面もない。

『フィフティ・シェイド・オブ・グレイ』的なエロシーンはちらほら……。

冒頭でこれほど泣かされた本はかってなかったと書いた。これは事実。だからこそというか『湿地の少女カイヤ』ってタイトルで、カイヤの強く明るい人生にフォーカスした作品にしても良かったんじゃないかなぁって思ったのは私だけなんだろうか?

ミステリ要素がないと売れない?エロ要素がないと売れない?確かに売れたようですし、売れたのにも納得できる内容ではありますが……。自分は未消化で終わった印象。

著者はすべての若い女性に読んでもらいたいみたいに言っていたようだけど、若い女性はどこにシンパシーを感じればいいの?オスをだまし討ちする蛍?セックスしながらオスを食い殺すカマキリ?

でも、映画もアマプラにおりてきたら必ず観ます(^^)
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.240
(5pt)

すごく良かった。これを進めてくれた人には本当に感謝している。

某SNSで薦められ読んだ。とてもよかった。過去読んだ本でこれほど涙腺を絞られたことはなかった。
『アルジャーノンに花束を』よりも泣かされた。

ただ、、、不完全燃焼を感じた。未消化といいますか。読んでいて(といいますかオーディブルで聞きました。)何度か『その女アレックス』がダブりました。

P.ルメートルのその作品は完全消化できました。その本も読んでいて何度も泣きました。共通点としてはアレックスとカイヤがどちらも“強い女であり弱い女でもある”と言うところだと思うのですが、それだけに『ザリガニが鳴くところ』のこの落としどころはげんなり来たのも事実です。共に孤高の女とはいえ、誰一人見方がいなかったアレックスに対し、カイヤにはテイトもいるしジョディもいたのにって感じで。

ちょっと妻に私の疑念を伝えてみました。以下のように話しました。

チェイスと付き合いだしたカイヤにテイトが「君は彼がどういう男か知らないと思うが……」それに対してカイヤのセリフは「彼には多少問題があったとしてもあなたのように私を捨ててはいない」ってテイトを拒絶したんだよねぇ。と。すると妻は「なんか……、現実をみていないしょうもない女?」といいました。

読んでいてダブったといえば『トワイライト』ともダブってたんですよね……。チェイスとテイトとカイヤの三角関係が続くのかな?と。途中までは。

文学としてみたらドストエフスキーの『罪と罰』とは比較にならないと思う。あの作品は“罪”について正面から向き合った作品だと思うけどこの作品はそもそも“罪”についての言及などない。

ミステリーとしてみたら、、、そもそもミステリーか?これ。みたいな。

物語性で見たら『その女アレックス』の突飛さ意外性なのは、期待できない。

二人の青年と一人の少女という構成でも『トワイライト』みたいなラブロマンス的な側面もない。

『フィフティ・シェイド・オブ・グレイ』的なエロシーンはちらほら……。

冒頭でこれほど泣かされた本はかってなかったと書いた。これは事実。だからこそというか『湿地の少女カイヤ』ってタイトルで、カイヤの強く明るい人生にフォーカスした作品にしても良かったんじゃないかなぁって思ったのは私だけなんだろうか?

ミステリ要素がないと売れない?エロ要素がないと売れない?確かに売れたようですし、売れたのにも納得できる内容ではありますが……。自分は未消化で終わった印象。

著者はすべての若い女性に読んでもらいたいみたいに言っていたようだけど、若い女性はどこにシンパシーを感じればいいの?オスをだまし討ちする蛍?セックスしながらオスを食い殺すカマキリ?

でも、映画もアマプラにおりてきたら必ず観ます(^^)
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194