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暴虎の牙
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暴虎の牙の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全77件 41~60 3/4ページ
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| 「孤狼の血」シリーズ第三弾。前作「凶犬の眼」から続くというよりも、「弧狼の血」以前と「凶犬の眼」以降に位置する物語。本作単独でも成立しなくはないが順々に読んだほうが当然ですが、このシリーズの世界観は楽しめます。 沖虎彦率いる愚連隊「呉虎会」が暴力団の資金源を襲撃するという破滅的な行動をとる中で、型破りな刑事・大上章吾も再登場し、やはりそのキャラクターの存在感は際立っています。暴力に満ちた全編緊張感溢れるストーリーは、500頁の分量を感じさせない一気読みの警察小説です。 | ||||
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| 女性が感じ取れる表現のレベルを振り切っているところが、非常に好きです。 例 どんなに良い女と入っても、立つものも立たなくなる汚さだろう。 | ||||
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| 人気シリーズの完結編。時系列に工夫があって、ミステリーチックな要素もあって面白い。 暴対法の影響で、この手の小説ってどんどん難しくなっていくんでしょうね。 | ||||
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| 前2作と同様、本作の大筋は暴力団・半グレ・警察をめぐるノワール小説である。会話のテンポもよく、映像を観るようにそれぞれのふるまいがリアリティ満載で、いかにもありそうな自然な展開にページをめくる手が止まらない。ただ本作のメインテーマは暴力団対警察・愚連隊のやり取りではない。悲惨な家庭環境、壮絶な子ども時代によって誰も信じることが出来ない、強烈な怒りだけを支えに生きざるを得なかった少年たちの物語だ。 児童虐待が社会的問題として人々の関心が高まっている昨今、著者が得意とする広島ヤクザに絡めてこのテーマを編んだことは さすがだと思った。 最後まで読み終えて、とても悲しい話だと思った。 | ||||
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| 書籍結盟にはシリーズ完結ってあるけど、まだ続くのでは? | ||||
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| 広島のヤクザと愚連隊との対決する警察を描く「孤狼の血」シリーズ最終編。 愚連隊を率いる沖虎彦に対し、マル暴刑事・大上が牽制しながらも、ヤクザからは守っている。 沖や大上以外にも登場する女性陣の描き方も、非日常でありながらも深く男たちに絡みいい味を出している。 沖の人生への絶望から何を見て生きていくのかという希望が仲間とともに生まれたかにみえるが、実際はすれ違いが起こっている様も寂しさの描き方も心に響く。 中盤まではワクワク感が最高の状態で読み進める事ができるが、大上の死の後についてはあっさりしすぎて拍子抜けする部分が残るのが残念。 それでもシリーズ通して、読みごたえある内容である。 | ||||
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| はまります。 | ||||
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| 『孤狼の血』のシリーズ最高です!終わりにしないで!ガミさんの「ゼロ」シリーズを書いてほしい!これで完結したらもったいないよ! | ||||
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| 三部作、完結編!完読しました。愚連隊のリーダー、暴れん坊『虎』に惹かれたのは私だけでしょうか。彼を逮捕した大上刑事もその中の1人でした!『虎』の心の中の深い孤独が人間の寂しさを感じずにはおれません。寂しすぎる結末、、、! 極道物に感動するなんて、自分でも予想していませんでしたが、前作『虎狼の血』『凶犬の眼』と、次次と読破してしましい、驚いています。 ストーリー構成、登場する人達の背景や描写も凄い。 まだまだ続きがある事を願ってレビューを書きました! | ||||
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| めちゃくちゃ楽しみにしてました。 予想通りめちゃくちゃ面白かったです。 きっと続編あるだろうな! | ||||
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| これ、映画にならないかな。 | ||||
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| 「孤狼の血」が好きで次の「狂犬の眼」でちょっとどうかなあと思って今回また面白かった。ヤクザ小説だからラストがどうとかじゃなくストーリーとキャラがよければ面白いと実感。 気になったこと、沖の「堅気に迷惑かけない」信条。林が盗んだたくさんのバィクは堅気のものではないの?戦いやケンカのシーンはザコ相手しかなかった。 できれば本職同士のバチバチのシーンを見たかった。いいところでガミさん出てくるし。。。次があるならもっと激しいのを期待。 以下は重箱の隅です。重版の際に修正を検討されては。 満期出所なら保護司の仕事はないので連絡は行きません。 アウェーというのはサッカー用語です。Jリーグは平成開幕。 絶対使わないとはいいませんが昭和の言葉として違和感があります。物語のムード損ねてしまうので。 | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 女性作家とは思えない筆の運びが圧巻。 それにバリバリの広島弁が飛び交っている。 その「孤狼の血」シリーズ、ついに完結編とのこと。 ひとりのアウトローにスポットが当たる。 怒りの虎が暴れる。 そして、いぶし銀の刑事は虎を追う。 シブくてワイルドなハードボイルドが広がっていく。 昭和57年にノスタルジーを感じ、もっともアツく描かれている。 | ||||
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| 予想以上でした。次も買いたいですね。 | ||||
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| さすがのストーリー展開と、沖という魅力的なキャラクターにより、グイグイ引き込まれて、あっという間にラストを迎えてしまいました。 | ||||
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| やくざ社会をここまで描くことができる柚月裕子と女性に興味を持ちました。 | ||||
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| 最高の熱量です。 | ||||
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| まだシリーズが始まって三冊で終わってしまうなんて。どこかで作者も言っていたが、内容的には、既視感のある世界、と書いていたように、暴力小説としてはそうかもしれないが、広島弁の駆使,地方都市の描写力、シリーズキャラクターの造形力〈これもよくあるパターンではあるが、読んでいて面白くできている。作者の力量を感じさせる)など、大したもので読者は楽しみに続刊を待っていたのである。ほいじゃけぇ、書かんとおえんでぇ。 | ||||
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| 反社の話である以上そうなることは必然なんだけど 徹頭徹尾、救いのない話 若さと勢いで暴力団に喧嘩を売った主人公が破滅していくまでの話 何にも残らないし、スッキリもしないし胸糞悪くて人に勧められるような内容ではない 「こんなァ、もう終わっとるよ」 このセリフにこの話の内容が集約されてる | ||||
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