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暴虎の牙



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【この小説が収録されている参考書籍】
暴虎の牙
暴虎の牙 上 (角川文庫)
暴虎の牙 下 (角川文庫)

暴虎の牙の評価: 3.89/5点 レビュー 113件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.89pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 61~80 4/6ページ
No.53:
(1pt)

ナニコレ?

完結編に相応しい出来なのでしょうか。日岡が何をしたのでしょうか。作者は何を描きたかったのか、甚だ疑問です。蛇足です。
暴虎の牙Amazon書評・レビュー:暴虎の牙より
4041088976
No.52:
(1pt)

がっかり

「孤狼の血」シリーズが好きで、完結となる三作目を楽しみにしていました。
しかし、伏線は回収されず。話は中途半端。
読後にフラストレーションが溜まる感じでした。
映画化されるとしたら、そのあたりがスッキリまとまってくれているといいのですが。
暴虎の牙Amazon書評・レビュー:暴虎の牙より
4041088976
No.51:
(3pt)

ちょっとキツいですね!

読み終え、なんかいたたまれず、焦燥感が漂っている。「スタンドバイミー」みたいなイメージを持っていたら、とんでもなかった様だ(笑)
 タイムスリップしたかのような出だしでちょっと戸惑っていたものの、さすがにこの作家は構成が巧く「なるほど」の展開になり安心して読む事ができた。
 しかしここまで凄惨な状況を作り出さないといけないのだろうかと、作者に少し文句を言いたくなる。破滅へ突き進む人間の執念・業の深さに恐ろしさを感じている。
 前2作には僅かなりにも爽快感もあった様に感じているが本巻は全くそのような配慮は無く、叩きのめされた様な気がしている。勿論それだけこの作家が凄いと言うことの現れなのだろう・・ただ暫くこの手のジャンルを読むのは止めておこう・・少々キツイ❗️
暴虎の牙Amazon書評・レビュー:暴虎の牙より
4041088976
No.50:
(3pt)

日岡よ…どうした?

映画虎狼の血を観て、とても面白かったので
小説も読んでみたくなり3冊まとめて読みました。
柚月裕子先生の終盤に連れて加速していく物語が大好きです。虎狼の血、狂犬の眼まで読んで 徐々に成長していく日岡に感心しながら暴虎の牙を読み始めたのですが、大上が亡くなってお墓のシーンまでは大上と沖との駆け引きに熱いものを感じました。が、前の2作から日岡の成長が後退したかのような駄目っぷりに愕然としました…。沖に名前を名乗って「覚えちょれ」とか言ったので大上2世遂に来たかー!と思っていたら…これと言って何の活躍もせず。部下に指示を出して偉そうにしてはいるけれど大上の様に身を危険に晒してまでは捜査しないし
(もっと単独捜査とかしなよ!!)終いには
大上から譲り受けたノートは今では役に立たずお金は捜査に使って無くなったって…。僕はこのノートとお金は後にどの場面で役に立つのだろうとワクワクしてました。え?そんなのありですか?広大出て、空手もやってて、大上の息子と同じ名前で、イケメンなのに(映画が松坂桃李だったので)
全然大上を受け継いでないことにただただショックを受けました…。狂犬の眼まで良かったのに…(知的な感じが全く無くなり大上の悪い所だけ継承しちゃったみたいな…どうしたんだよ日岡……)
柚月先生的には虎狼の血で完結してて
シリーズ物にするつもりは無かったんじゃなかろうか…。
主人公の沖にも国光の様な侠気を勝手に想像していたのでどんどん堕ちていく様に…え〜そんなぁ…て、感じでした。友達は大切だよ…。凹
DV環境で育った子が我が子にも暴力を振るってしまう様に 特殊な環境で育った子供は知らず知らずのうちに親と同じ道を辿ってしまうのでしょうか…。(親父より酷い…。)
切ない感じで終わってしまいましたが、物語としては好きです。ただ日岡がねぇ…。
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4041088976
No.49:
(4pt)

相変わらずの迫力

「孤狼の血」シリーズ第三弾。前作「凶犬の眼」から続くというよりも、「弧狼の血」以前と「凶犬の眼」以降に位置する物語。本作単独でも成立しなくはないが順々に読んだほうが当然ですが、このシリーズの世界観は楽しめます。
沖虎彦率いる愚連隊「呉虎会」が暴力団の資金源を襲撃するという破滅的な行動をとる中で、型破りな刑事・大上章吾も再登場し、やはりそのキャラクターの存在感は際立っています。暴力に満ちた全編緊張感溢れるストーリーは、500頁の分量を感じさせない一気読みの警察小説です。
暴虎の牙Amazon書評・レビュー:暴虎の牙より
4041088976
No.48:
(5pt)

表現が秀逸

女性が感じ取れる表現のレベルを振り切っているところが、非常に好きです。
例 どんなに良い女と入っても、立つものも立たなくなる汚さだろう。
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4041088976
No.47:
(1pt)

まあ、こんなもんですかね?

シリーズ全作まとめ買いしちゃったので、ぶっ通しで読みました。
特筆すべき点、特になし。
期待はずれとは言いませんが、過大評価されている感はありました。
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No.46:
(4pt)

ミステリーチックな要素も

人気シリーズの完結編。時系列に工夫があって、ミステリーチックな要素もあって面白い。

暴対法の影響で、この手の小説ってどんどん難しくなっていくんでしょうね。
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4041088976
No.45:
(5pt)

悲しい話。

前2作と同様、本作の大筋は暴力団・半グレ・警察をめぐるノワール小説である。会話のテンポもよく、映像を観るようにそれぞれのふるまいがリアリティ満載で、いかにもありそうな自然な展開にページをめくる手が止まらない。ただ本作のメインテーマは暴力団対警察・愚連隊のやり取りではない。悲惨な家庭環境、壮絶な子ども時代によって誰も信じることが出来ない、強烈な怒りだけを支えに生きざるを得なかった少年たちの物語だ。 児童虐待が社会的問題として人々の関心が高まっている昨今、著者が得意とする広島ヤクザに絡めてこのテーマを編んだことは さすがだと思った。 最後まで読み終えて、とても悲しい話だと思った。
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No.44:
(4pt)

シリーズ完結?

書籍結盟にはシリーズ完結ってあるけど、まだ続くのでは?
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4041088976
No.43:
(4pt)

心が飢えた虎の行き着く先は

広島のヤクザと愚連隊との対決する警察を描く「孤狼の血」シリーズ最終編。
愚連隊を率いる沖虎彦に対し、マル暴刑事・大上が牽制しながらも、ヤクザからは守っている。
沖や大上以外にも登場する女性陣の描き方も、非日常でありながらも深く男たちに絡みいい味を出している。
沖の人生への絶望から何を見て生きていくのかという希望が仲間とともに生まれたかにみえるが、実際はすれ違いが起こっている様も寂しさの描き方も心に響く。
中盤まではワクワク感が最高の状態で読み進める事ができるが、大上の死の後についてはあっさりしすぎて拍子抜けする部分が残るのが残念。
それでもシリーズ通して、読みごたえある内容である。
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No.42:
(2pt)

広島弁や呉弁が一番濃い!

「孤狼の血」シリーズ3部作の完結編。
広島と呉が舞台とはいえ、大手出版社から出すエンターテイメントの会話を、全編、広島弁や呉弁で通すのは勇気が要る。1作目はその冒険に見事に成功。ベストセラーになって映画化までされた。
3作目ともなれば、もう遠慮はいらないとばかり、思い切りネイティブスピーキング。
広島人としては嬉しいが、取柄はそれだけ。
第2作と違い、大上が再登場する場面はそれなりに雰囲気が出るが、プロットもストーリーも登場人物も平凡で盛り上がりに欠ける。
時代を大きく飛ばして警官とヤクザが絡み合う3部作といえば、香港ノワールの代表作「インファナル・アフェア」を思わせるが、あちらと違って設定をまるで生かし切れておらず、登場人物が共通するという以外に3部作と呼ぶ理由がない。
「孤狼の血」シリーズ自体は好きなので、竜頭蛇尾に終わって本当に残念だ。
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No.41:
(3pt)

少しヤバい❗

ちょっとやばすぎる。バイオレンス度が強すぎるかな❗
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4041088976
No.40:
(2pt)

日岡君、まるで成長していない

映画化以降日岡のボンクラ度に拍車がかかりましたね
ガミさんの下で本部の内偵として大上の監査にあたり、現場と本部の板挟みになり
苦悩しながらも新米刑事として大上の意志を引き継いで成長していく第一作からの
第二部と本作ですが、日岡の人物描写の彫りこみがなく、清濁併せ飲んでも自分自身の正義を貫くという
大上にはあった信義が日岡に果たして本当にあるのかわからない。仁義以上に五十子への復讐とけん制という利害あっての大上のやくざ者との共闘関係がない中、一ノ瀬、国光もよくこんな半端なデコスケと兄弟分になったなと。

本作全体としては沖入所まではガミさんの登場もあり楽しませもらいましたが
誰がチンコロしたかは最後の最後のまで引っ張るほどのネタではないのかなと。
林のSの方がよっぽど気になるし、当初は呉寅会を五十子にぶつけようとしたガミさんがどうして思惑を変えたのか、物語の中で十分語られていませんが、そのあたりの疑問はむしろ読後の気持ちのいい余韻として残っています。

本作がシリーズ完結編とのことですが、暴対法の改正によって大上流のやり方がまかり通らなくなった時代背景と
大上から引き継いだ警察組織内の情報がない中で、日岡はどこまで自分の正義を貫けるのか、
どこまで彼の中途半端なやり方が通じるのか、おそらく遅かれ早かれ淘汰されていくであろう警察とやくざのやり方がどのように変容していくのか描写されることなく幕が閉じたため、本作のエンディングの駆け足ぶりと相俟って、申し訳ないですけど消化不良は否めないエンディングになっています。
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4041088976
No.39:
(5pt)

映画化希望

はまります。
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No.38:
(1pt)

孤狼の血 が泣いている。

読みだした時から、嫌な予感がしたが、予感以上に酷い作品だった。
この評価の高さは何だろう?私には理解出来ない。
孤狼の血が、傑作だっただけに、残念でならない。
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4041088976
No.37:
(5pt)

こりゃ凄エ

『孤狼の血』のシリーズ最高です!終わりにしないで!ガミさんの「ゼロ」シリーズを書いてほしい!これで完結したらもったいないよ!
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4041088976
No.36:
(5pt)

『極道物』に自分でも予想していなかった感動が、、、!

三部作、完結編!完読しました。愚連隊のリーダー、暴れん坊『虎』に惹かれたのは私だけでしょうか。彼を逮捕した大上刑事もその中の1人でした!『虎』の心の中の深い孤独が人間の寂しさを感じずにはおれません。寂しすぎる結末、、、!
極道物に感動するなんて、自分でも予想していませんでしたが、前作『虎狼の血』『凶犬の眼』と、次次と読破してしましい、驚いています。
ストーリー構成、登場する人達の背景や描写も凄い。
まだまだ続きがある事を願ってレビューを書きました!
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4041088976
No.35:
(5pt)

予想通り!

めちゃくちゃ楽しみにしてました。
予想通りめちゃくちゃ面白かったです。
きっと続編あるだろうな!
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4041088976
No.34:
(3pt)

最後まで引き込まれず…

孤狼の血が最高で、凶犬の眼も私はとても楽しんで読みましたが、暴虎の牙はガミさんや日岡の人間性よりも、沖の話に多くを割かれていて、正直物足りなかったです。
ストーリーも前作に比べると、引き込まれず読み終わりました。先が気になって眠れないなんて事はなく、途中でしおり挟んで寝ました。
前作2作は再読しましたが、これは再読無しかな。
暴虎の牙Amazon書評・レビュー:暴虎の牙より
4041088976

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