夜がどれほど暗くても

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評判

夜がどれほど暗くてもの評価:

3.40/5点 レビュー 20件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(5pt)

サスペンス好きの方、是非とも読んで下さい。

面白いです。お薦めです。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.37
(4pt)

ちょっと違和感を感じる部分はありますが…

二、三のプロットで違和感を感じる部分はありますが、概ね良作として評価していいと思います。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.36
(4pt)

ちょっと違和感を感じる部分はありますが…

二、三のプロットで違和感を感じる部分はありますが、概ね良作として評価していいと思います。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.35
(5pt)

さすが❗

中山さんの、作品を読みかけてから、他の作品が
気になって中山さんの、作品ばかり続けて読んでいます、他の作者の作品に、移れません❗どうしよう
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.34
(5pt)

さすが❗

中山さんの、作品を読みかけてから、他の作品が
気になって中山さんの、作品ばかり続けて読んでいます、他の作者の作品に、移れません❗どうしよう
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.33
(5pt)

良かった。

出版社の副編という立場で、被疑者の父。一般的には相容れない状況を私情と正義の狭間の葛藤がよく描写されていました。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.32
(5pt)

良かった。

出版社の副編という立場で、被疑者の父。一般的には相容れない状況を私情と正義の狭間の葛藤がよく描写されていました。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.31
(2pt)

メインはミステリーではないです

12か月連続出版を楽しみにしていたのですが、粗製濫造と言ったら言い過ぎでしょうか。
他の方も書いていらっしゃるように、出版社や週刊誌のあり方への批判は色濃く描かれていますが、ストーリーはかなり粗雑に感じました。

特に引っかかった点が2つ。
まず、主人公と被害者遺族の少女の交流はかなり無理があり、主人公は死んだ息子や家を出た妻のことは忘れてしまっているかのようです。希望のあるラストを意図したと思われますが、夫婦再会の後、妻が状況を受け入れられるとは到底思えません。主人公の自己満足と思い込みが強すぎます。

次に、犯罪被害者・加害者やLGBT、貧困層など様々な差別を盛り込んでおり、そこには差別を批判する視点があるはずなのですが、犯人の属性をみると、この結末自体が差別ではないかと思います。犯人の背景や心情などが丁寧に描かれていればそうはならないはずですが、わずか数行の刑事の説明だけで片付けられているため、「この属性の人間が犯罪を犯す」ことに説明は不要だと言われているようです。
後味のすっきりしない作品でした。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.30
(2pt)

メインはミステリーではないです

12か月連続出版を楽しみにしていたのですが、粗製濫造と言ったら言い過ぎでしょうか。
他の方も書いていらっしゃるように、出版社や週刊誌のあり方への批判は色濃く描かれていますが、ストーリーはかなり粗雑に感じました。

特に引っかかった点が2つ。
まず、主人公と被害者遺族の少女の交流はかなり無理があり、主人公は死んだ息子や家を出た妻のことは忘れてしまっているかのようです。希望のあるラストを意図したと思われますが、夫婦再会の後、妻が状況を受け入れられるとは到底思えません。主人公の自己満足と思い込みが強すぎます。

次に、犯罪被害者・加害者やLGBT、貧困層など様々な差別を盛り込んでおり、そこには差別を批判する視点があるはずなのですが、犯人の属性をみると、この結末自体が差別ではないかと思います。犯人の背景や心情などが丁寧に描かれていればそうはならないはずですが、わずか数行の刑事の説明だけで片付けられているため、「この属性の人間が犯罪を犯す」ことに説明は不要だと言われているようです。
後味のすっきりしない作品でした。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.29
(4pt)

「正義」という名の自己正当化

初めてこの著者の作品を読みました。
「正義」を看板に掲げた鬱憤晴らし、弱者をさらに叩く社会、無知ゆえの残虐さが悲しいほど心に刺さりました。自分を含めて、人は無自覚に「善意」で人を苦しめることができてしまう。大衆心理やニュースなどに煽動されて、抵抗できない弱者に平然と唾を吐きかける。人を蔑んでいっときは胸が晴れても、人として大切なものを更に失っていく。息子が殺人犯となった主人公が、自己を省みつつ、「暴力を殺ぐための暴力」「悪意を駆逐するための悪意」に陥ることなく、今その場から、ありのままの自分で歩み始める。
この著者の他の作品も読みたくなりました。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.28
(4pt)

「正義」という名の自己正当化

初めてこの著者の作品を読みました。
「正義」を看板に掲げた鬱憤晴らし、弱者をさらに叩く社会、無知ゆえの残虐さが悲しいほど心に刺さりました。自分を含めて、人は無自覚に「善意」で人を苦しめることができてしまう。大衆心理やニュースなどに煽動されて、抵抗できない弱者に平然と唾を吐きかける。人を蔑んでいっときは胸が晴れても、人として大切なものを更に失っていく。息子が殺人犯となった主人公が、自己を省みつつ、「暴力を殺ぐための暴力」「悪意を駆逐するための悪意」に陥ることなく、今その場から、ありのままの自分で歩み始める。
この著者の他の作品も読みたくなりました。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.27
(3pt)

父と息子

丁度WOWOWでドラマが始まり、中山七里さんは読んだ事がなかったので先に読んでから視る事にして購入しました。 主人公の息子の犯罪に何故?どうして?と願う様な気持ちで読み進めていくともしかして?と希望が湧いてくる展開でした。 読み終わっていた『望み』もこんな展開だったな〜と。最後には少しの感動と父親の切ない気持ちが溢れます。 これから映像を鑑賞します。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.26
(3pt)

父と息子

丁度WOWOWでドラマが始まり、中山七里さんは読んだ事がなかったので先に読んでから視る事にして購入しました。 主人公の息子の犯罪に何故?どうして?と願う様な気持ちで読み進めていくともしかして?と希望が湧いてくる展開でした。 読み終わっていた『望み』もこんな展開だったな〜と。最後には少しの感動と父親の切ない気持ちが溢れます。 これから映像を鑑賞します。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.25
(4pt)

明日がある理由。

私は良い人間になります。 ありがとうございました。

なんで私だけ、なぜに私が、私だけが苦しい、悲しい、誰も助けてくれない。 もうどうでもいい・・・。 他人を恨む前に、貴方はそんなに善人なのかい? どれだけ他人に尽くしてきたのかい? 知らず知らずにも、他人を傷つけたことはないのか?   

心の身体の痛み(傷)は、受けた者にしか知る術はない。 一方的に善意と思ってする行動が実は、善意という名を借りた“悪意”の可能性すら孕んでいることの自覚はあるのか?

私が、貴方が、みんなが、正義の名のもとに他人を糾弾する行為は果たして、本当に「正義」なのか? 本則、何ら関係性のないことにも、好奇心という名を借りた悪意で、知らず知らず、いや、深く考えれば、分かることすら一時の感情のままに・・・天誅という御旗を振りかざす。

気づいてる? 一歩間違えれば、誰しもが、被害者に、加害者になりうる未来があることを。 まぁ~、スピ系でいくと、それすらも自分で描いたシナリオらしいけどね。 まぁ~、自殺は悪手でもう一度同じ課題が、パワーアップして再挑戦しないといけないらしいけどね。

誰でも気軽に情報発信できる昨今、誰でもが、新たな被害者を生みかねない。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.24
(4pt)

明日がある理由。

私は良い人間になります。 ありがとうございました。

なんで私だけ、なぜに私が、私だけが苦しい、悲しい、誰も助けてくれない。 もうどうでもいい・・・。 他人を恨む前に、貴方はそんなに善人なのかい? どれだけ他人に尽くしてきたのかい? 知らず知らずにも、他人を傷つけたことはないのか?   

心の身体の痛み(傷)は、受けた者にしか知る術はない。 一方的に善意と思ってする行動が実は、善意という名を借りた“悪意”の可能性すら孕んでいることの自覚はあるのか?

私が、貴方が、みんなが、正義の名のもとに他人を糾弾する行為は果たして、本当に「正義」なのか? 本則、何ら関係性のないことにも、好奇心という名を借りた悪意で、知らず知らず、いや、深く考えれば、分かることすら一時の感情のままに・・・天誅という御旗を振りかざす。

気づいてる? 一歩間違えれば、誰しもが、被害者に、加害者になりうる未来があることを。 まぁ~、スピ系でいくと、それすらも自分で描いたシナリオらしいけどね。 まぁ~、自殺は悪手でもう一度同じ課題が、パワーアップして再挑戦しないといけないらしいけどね。

誰でも気軽に情報発信できる昨今、誰でもが、新たな被害者を生みかねない。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.23
(2pt)

この展開では読者を納得させられません

ミステリですから、内容には触れませんが、主人公が勤務する編集部の仕事やその意味合い、そして世間からの目など、赤裸々に描いており、ミステリの要素よりも、出版社事情を描く社会派小説の趣が強く感じられました。

角川春樹事務所の発行が本書の性格を物語っています。月刊「ランティエ」での連載のようですが、実際の出版社名を髣髴とする週刊誌や月刊誌の副編集長を中心にストーリーは展開します。
出版社での内部事情を小説の題材にしているわけですから、週刊誌を発行している出版社からは発行し辛いはずです。今後もこのような小説を書いたことで中山千里さんの書く出版社が減るのではと老婆心ながら心配しました。それほど、この業界に対しての世間の目を厳しく描いていたのが印象に残っています。

SNSでの誹謗中傷もそうですし、犯罪被害者、加害者家族の置かれている心境や社会状況もつぶさに書かれていました。世の中がいかに「溺れている犬」をたたいているのかが伝わってくるエピソードが満載でした。社内事情も同様に落ち目の人への処遇や風当たりの強さが強調されています。いじめもそうですが、社会的弱者への容赦のない攻撃の激しさが印象に残る小説でした。
なお、ミステリの要素に関しては残念ながら期待外れです。このような展開でよいのか、としか書きようがありません。率直な感想です。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.22
(2pt)

この展開では読者を納得させられません

ミステリですから、内容には触れませんが、主人公が勤務する編集部の仕事やその意味合い、そして世間からの目など、赤裸々に描いており、ミステリの要素よりも、出版社事情を描く社会派小説の趣が強く感じられました。

角川春樹事務所の発行が本書の性格を物語っています。月刊「ランティエ」での連載のようですが、実際の出版社名を髣髴とする週刊誌や月刊誌の副編集長を中心にストーリーは展開します。
出版社での内部事情を小説の題材にしているわけですから、週刊誌を発行している出版社からは発行し辛いはずです。今後もこのような小説を書いたことで中山千里さんの書く出版社が減るのではと老婆心ながら心配しました。それほど、この業界に対しての世間の目を厳しく描いていたのが印象に残っています。

SNSでの誹謗中傷もそうですし、犯罪被害者、加害者家族の置かれている心境や社会状況もつぶさに書かれていました。世の中がいかに「溺れている犬」をたたいているのかが伝わってくるエピソードが満載でした。社内事情も同様に落ち目の人への処遇や風当たりの強さが強調されています。いじめもそうですが、社会的弱者への容赦のない攻撃の激しさが印象に残る小説でした。
なお、ミステリの要素に関しては残念ながら期待外れです。このような展開でよいのか、としか書きようがありません。率直な感想です。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.21
(1pt)

商売とあざといテクニックのにおい。

イージーに薄く作っているんでしょう。それで、売れると思っているんでしょう。作り方も、作者はどこかでエラソーに論じられてらっしゃいました。何ページ目に起承転結の転をもってくるんだとか・・・。きっと、どこかで傲慢になっているんじゃないのでしょうか。それとも作者の力量の限界か。テクニックに走って小説を書くのも、限度があるということでしょう。いずれにしても、続けて読みたくはならない作家です。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637
No.20
(1pt)

商売とあざといテクニックのにおい。

イージーに薄く作っているんでしょう。それで、売れると思っているんでしょう。作り方も、作者はどこかでエラソーに論じられてらっしゃいました。何ページ目に起承転結の転をもってくるんだとか・・・。きっと、どこかで傲慢になっているんじゃないのでしょうか。それとも作者の力量の限界か。テクニックに走って小説を書くのも、限度があるということでしょう。いずれにしても、続けて読みたくはならない作家です。
夜がどれほど暗くても Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くてもより
4758413479
No.19
(3pt)

序盤、中盤は面白かった。終盤は・・・・

加害者の家族に関する話ということで、面白そうと思って読んでみました。
途中までは面白かったのですが、クライマックスのあの展開は、あまりにひどくて口アングリとなりました。
本当なら星1ですが、中盤まで面白かったので、星3とします。
夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1) Amazon書評・レビュー: 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)より
4758443637