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巡査さん、フランスへ行く?
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巡査さん、フランスへ行く?の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 前回がケルト音楽、前々回がアーサー王伝説と、ケルトねたが続いて、ケルト好きの私はワクワクしながら読んでいました。が、今回はケルトからちょっと離れたお話で、最初の内は少々がっかり感ありました。(あくまで個人的に、ですが) でも読んでみると、ミステリーとしては今作が一番凝っていて、面白かったです。 まだ携帯電話は無く、今回初めて都市部の警察署にパソコンが登場するという時代(30年余り昔でしょうか)の背景が、上手く生かされています。 直接のケルトねたは無いものの、ウェールズ人とイングランド人の違いや、互いが互いをどう思っているのか良く分かりましたし、そこにフランス人も絡んできて、笑いつつも、へぇ~と思わせられました。 最後には、事件をきっかけに自分の人生と、ブロンウェンとの未来についてしっかりと考え始めた巡査さんが、ますます頼もしく見えてきました。 ひつじの村の未来は明るいぞ! | ||||
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| 村で発生している放火事件。 事件の犯人は思わぬ人物。 わかった時は悲しかったが、コージーブックスの良いところ、読者を悲しませることはしない。 | ||||
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| その違う文化の中で、今回はフランス人まで入ってきて、村人たちが大騒ぎ、というパターンなのだが、いつも通りの若い恋人たちや個性的な村人、憎らしい上役、お節介焼きの下宿のおばさんらが前作、前々作以上に生き生きと書かれていて面白かった。翻訳者はウェールズ語を訳すのは大変だったろうと思われるが、うまく訳してくださっているので、サラサラ読めた。英国ものが好きなので、これからも楽しみにしている。 | ||||
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| 1) スランフェア村ののんびりした雰囲気が描かれている。パブで一杯やりながらの常連客の会話が面白い。特に男性の、食べ物に関しての保守的な会話には笑った。 2) どうして、イウ゛ェットの夫のジャンが亡くなったからといって、イウ゛ェットの友人のジャニーヌが保険金を受け取るのか、何度読んでもわからない。??? 3) 物語の最後はパブで、愉快におどけて。 | ||||
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