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巡査さん、フランスへ行く?



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【この小説が収録されている参考書籍】
巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)

巡査さん、フランスへ行く?の評価: 4.20/5点 レビュー 5件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.20pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(4pt)

ひつじの村の未来は明るい

前回がケルト音楽、前々回がアーサー王伝説と、ケルトねたが続いて、ケルト好きの私はワクワクしながら読んでいました。が、今回はケルトからちょっと離れたお話で、最初の内は少々がっかり感ありました。(あくまで個人的に、ですが)
でも読んでみると、ミステリーとしては今作が一番凝っていて、面白かったです。
まだ携帯電話は無く、今回初めて都市部の警察署にパソコンが登場するという時代(30年余り昔でしょうか)の背景が、上手く生かされています。
直接のケルトねたは無いものの、ウェールズ人とイングランド人の違いや、互いが互いをどう思っているのか良く分かりましたし、そこにフランス人も絡んできて、笑いつつも、へぇ~と思わせられました。
最後には、事件をきっかけに自分の人生と、ブロンウェンとの未来についてしっかりと考え始めた巡査さんが、ますます頼もしく見えてきました。
ひつじの村の未来は明るいぞ!
巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)Amazon書評・レビュー:巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)より
4562061030
No.3:
(4pt)

事件の犯人は?

村で発生している放火事件。
事件の犯人は思わぬ人物。
わかった時は悲しかったが、コージーブックスの良いところ、読者を悲しませることはしない。
巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)Amazon書評・レビュー:巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)より
4562061030
No.2:
(5pt)

ウェールズとイングランドが違う文化だということがよく分かって、面白い。

その違う文化の中で、今回はフランス人まで入ってきて、村人たちが大騒ぎ、というパターンなのだが、いつも通りの若い恋人たちや個性的な村人、憎らしい上役、お節介焼きの下宿のおばさんらが前作、前々作以上に生き生きと書かれていて面白かった。翻訳者はウェールズ語を訳すのは大変だったろうと思われるが、うまく訳してくださっているので、サラサラ読めた。英国ものが好きなので、これからも楽しみにしている。
巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)Amazon書評・レビュー:巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)より
4562061030
No.1:
(5pt)

ミステリーは、苦手と思っていたけれど、一気読みでした。

1) スランフェア村ののんびりした雰囲気が描かれている。パブで一杯やりながらの常連客の会話が面白い。特に男性の、食べ物に関しての保守的な会話には笑った。
2) どうして、イウ゛ェットの夫のジャンが亡くなったからといって、イウ゛ェットの友人のジャニーヌが保険金を受け取るのか、何度読んでもわからない。???
3) 物語の最後はパブで、愉快におどけて。
巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)Amazon書評・レビュー:巡査さん、フランスへ行く? (コージーブックス)より
4562061030

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