(短編集)

ふがいない僕は空を見た

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評判

ふがいない僕は空を見たの評価:

3.91/5点 レビュー 183件。 A ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全366件 21〜40 2/19ページ
No.346
(1pt)

新品商品を定価で購入したが、細かい汚れやキズ、凹みがある

ページ上面に薄い赤い汚れ、表紙下面に小さな凹み、裏表紙に若干の小キズがあった。定価で購入した本だが、受け取った時点で新品商品か疑いを感じた。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.345
(1pt)

新品商品を定価で購入したが、細かい汚れやキズ、凹みがある

ページ上面に薄い赤い汚れ、表紙下面に小さな凹み、裏表紙に若干の小キズがあった。定価で購入した本だが、受け取った時点で新品商品か疑いを感じた。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.344
(5pt)

生きること

それぞれの重荷や生きることの意味を感じました。コロナ禍できつく、めげることも多いですが、人のために生きたいと思いました。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.343
(5pt)

生きること

それぞれの重荷や生きることの意味を感じました。コロナ禍できつく、めげることも多いですが、人のために生きたいと思いました。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.342
(4pt)

そらがあおく見える

小さな街でつながる人たちのお話
それぞれがそれぞれの夜を通って朝を迎える
朝は必ず来るなんて言葉があるけど、
来て欲しくなくても朝は来る

同じ空を見上げても、その時の心の持ち方で、曇りにも雨にもなるけど、これを読んで、少しでも空が青くなればいいなと思える、早く夜が明けてくれと少しだけ思えるようになる、
そんな話。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.341
(4pt)

そらがあおく見える

小さな街でつながる人たちのお話
それぞれがそれぞれの夜を通って朝を迎える
朝は必ず来るなんて言葉があるけど、
来て欲しくなくても朝は来る

同じ空を見上げても、その時の心の持ち方で、曇りにも雨にもなるけど、これを読んで、少しでも空が青くなればいいなと思える、早く夜が明けてくれと少しだけ思えるようになる、
そんな話。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.340
(5pt)

人間味がある

読む人を選ぶ小説だけど、私には刺さりました。読後、なんとも言えない気持ちになります。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.339
(5pt)

人間味がある

読む人を選ぶ小説だけど、私には刺さりました。読後、なんとも言えない気持ちになります。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.338
(3pt)

個人差はあるみたいです。

期待していた内容とは、違いました。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.337
(3pt)

個人差はあるみたいです。

期待していた内容とは、違いました。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.336
(4pt)

結果としては、確かに読ませる作品なのですが・・・・

第1章にあたる箇所を読んで、露骨な描写のポルノ小説かと思い、読むのをやめようかと思いながら、第2章にあたる部分に入りました。どうも、話がつながっている感。我慢して読み続けましたが、あまりにも「生々しい」文章展開です。ただ、時として情景描写に「おや?」と純文学を読んでいる様に思わせる文章が見受けられます。第3章も同様で、露骨な性描写と同時に、ミモフタモナイとしか言いようのない生活と人間関係が記述されます。第4章に入ると、性よりは貧困と家族の崩壊と孤立という風に話が展開します。そして、最後の章は過剰な労働と人間の絆という風に徐々に明るい方向に向かいます。文章はある意味で簡明で、確かに読ませるのですが、結局作者の書きたかったことは?テーマはなんだったのか?最初の露骨を通り越して、少々下品な性描写は何のためだったのか?と考えるのは自分だけでしょうか?
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.335
(4pt)

結果としては、確かに読ませる作品なのですが・・・・

第1章にあたる箇所を読んで、露骨な描写のポルノ小説かと思い、読むのをやめようかと思いながら、第2章にあたる部分に入りました。どうも、話がつながっている感。我慢して読み続けましたが、あまりにも「生々しい」文章展開です。ただ、時として情景描写に「おや?」と純文学を読んでいる様に思わせる文章が見受けられます。第3章も同様で、露骨な性描写と同時に、ミモフタモナイとしか言いようのない生活と人間関係が記述されます。第4章に入ると、性よりは貧困と家族の崩壊と孤立という風に話が展開します。そして、最後の章は過剰な労働と人間の絆という風に徐々に明るい方向に向かいます。文章はある意味で簡明で、確かに読ませるのですが、結局作者の書きたかったことは?テーマはなんだったのか?最初の露骨を通り越して、少々下品な性描写は何のためだったのか?と考えるのは自分だけでしょうか?
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.334
(2pt)

BOOKOFF100円シール貼ってます

よく利用しますが、初めて汚い本って思ってしまいました。古本なので仕方ないですけど。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.333
(2pt)

BOOKOFF100円シール貼ってます

よく利用しますが、初めて汚い本って思ってしまいました。古本なので仕方ないですけど。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.332
(5pt)

自分中心的に可能性に手を伸ばす人たちを描いた本

人物一人ひとりのストーリーが濃厚で、スピンオフがあったら絶対買いたいくらい、ないの?と
読み終わった瞬間思った本です。普段は読まないのに解説まで読んでしまった。

タイトルと表紙だけで買ってしまったので、
いざ読もうとしてから「女が選ぶ女のためのR-18文学賞」というもので
大賞をとっていることを知りとてもびっくりしました。青春小説かと思ってた。
たしかに青春小説ではあって、最中の描写はあれどたとえば「娼年」のようなうっそりと背徳的なものではなく、
保健体育的な避けてはとおれない普遍的なものという書き方でした。
ミクマリ、世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸、2035年のオーガズム、セイタカアワダチソウの空、花粉・受粉という
5編からなっています。次々と視点を変えながら、
また子どもを持っていない人は自分の可能性に、子どもをもっている人は子どものと自分の可能性に、
それぞれの困難のなかで手を伸ばしていきます。

本当に困難な状況に陥っている人たちばかりなので、とくにセイタカアワダチソウの空の主人公に対しては、
そこまで追い詰めなくてもいいじゃないがと思いますし
(最後に希望は与えられましたが。そう、希望がちりばめられているのも素敵でした。)、
一歩ずれただけでそんなに悪意を受けるのかと困惑するなかで、
無邪気で自分の欲求に素直な2035年のオーガズムの主人公の強すぎるほどのわがままに救われます。
ある人の視点では、なんて意地悪なんだろうという印象を受ける人が、
他の視点から見るとその行動をとるのも仕方がないのかもと共感することが一話毎にあります。
隣同士に住んでいるとか、同じ物事の達成を一緒に目指すとか、対立するとか
恣意的に関わるのではなく、全く偶然に居合わせた親しい人を横目に、自分の人生を求める。

人はいつでも自分のことばかりだし、それって全く当たり前だ。
その自分中心的に自然に発生する言動によって別の私は安心するし心配する。
生んで、生まれて終わりではない。なんの役割があって目的があるのかなんて答えは示されず、
それでも自分のために手を伸ばしながら生きていく。

R-18なんていわず、保体が始まる年頃からみんな読めばいい。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.331
(5pt)

自分中心的に可能性に手を伸ばす人たちを描いた本

人物一人ひとりのストーリーが濃厚で、スピンオフがあったら絶対買いたいくらい、ないの?と
読み終わった瞬間思った本です。普段は読まないのに解説まで読んでしまった。

タイトルと表紙だけで買ってしまったので、
いざ読もうとしてから「女が選ぶ女のためのR-18文学賞」というもので
大賞をとっていることを知りとてもびっくりしました。青春小説かと思ってた。
たしかに青春小説ではあって、最中の描写はあれどたとえば「娼年」のようなうっそりと背徳的なものではなく、
保健体育的な避けてはとおれない普遍的なものという書き方でした。
ミクマリ、世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸、2035年のオーガズム、セイタカアワダチソウの空、花粉・受粉という
5編からなっています。次々と視点を変えながら、
また子どもを持っていない人は自分の可能性に、子どもをもっている人は子どものと自分の可能性に、
それぞれの困難のなかで手を伸ばしていきます。

本当に困難な状況に陥っている人たちばかりなので、とくにセイタカアワダチソウの空の主人公に対しては、
そこまで追い詰めなくてもいいじゃないがと思いますし
(最後に希望は与えられましたが。そう、希望がちりばめられているのも素敵でした。)、
一歩ずれただけでそんなに悪意を受けるのかと困惑するなかで、
無邪気で自分の欲求に素直な2035年のオーガズムの主人公の強すぎるほどのわがままに救われます。
ある人の視点では、なんて意地悪なんだろうという印象を受ける人が、
他の視点から見るとその行動をとるのも仕方がないのかもと共感することが一話毎にあります。
隣同士に住んでいるとか、同じ物事の達成を一緒に目指すとか、対立するとか
恣意的に関わるのではなく、全く偶然に居合わせた親しい人を横目に、自分の人生を求める。

人はいつでも自分のことばかりだし、それって全く当たり前だ。
その自分中心的に自然に発生する言動によって別の私は安心するし心配する。
生んで、生まれて終わりではない。なんの役割があって目的があるのかなんて答えは示されず、
それでも自分のために手を伸ばしながら生きていく。

R-18なんていわず、保体が始まる年頃からみんな読めばいい。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.330
(4pt)

思春期の女の子に読ませてあげたい

1つの物語を様々な登場人物の視点から眺めた連作短編集。R-18文学賞受賞作品。

やっぱり大人向けの作品なだけあって性の話かと思ってたら、それだけじゃなかった。
後半は違った視点から生の話になってくる。性と生。語弊を恐れず言うのなら、セックスと誕生は切っても切れない。
こうして私が生きているのも親がぽこぽこしてくれたおかげで、その親たちもそのさらに上が…なんて。いろんな趣味があって良いじゃない、人間だもの。犯罪さえしなければだけど。やっぱり人間は綺麗事だけじゃ反映しないよなぁ。思春期の女の子に読ませてあげたい。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416
No.329
(4pt)

思春期の女の子に読ませてあげたい

1つの物語を様々な登場人物の視点から眺めた連作短編集。R-18文学賞受賞作品。

やっぱり大人向けの作品なだけあって性の話かと思ってたら、それだけじゃなかった。
後半は違った視点から生の話になってくる。性と生。語弊を恐れず言うのなら、セックスと誕生は切っても切れない。
こうして私が生きているのも親がぽこぽこしてくれたおかげで、その親たちもそのさらに上が…なんて。いろんな趣味があって良いじゃない、人間だもの。犯罪さえしなければだけど。やっぱり人間は綺麗事だけじゃ反映しないよなぁ。思春期の女の子に読ませてあげたい。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.328
(5pt)

選んだ道

読みはじめのミクマリは刺激が強いかなと思ったけど読んでいくうちにそんな考えは消えました。
人生とか人間関係とかうまく言えませんが深く考えさせられました。
短編だけどかかわる人々のそれぞれの視点からみるように物語が繋がっていてなんていうかとても面白かったです。
少し悲しい物語に思いました。
ふがいない僕は空を見た Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見たより
4103259213
No.327
(5pt)

選んだ道

読みはじめのミクマリは刺激が強いかなと思ったけど読んでいくうちにそんな考えは消えました。
人生とか人間関係とかうまく言えませんが深く考えさせられました。
短編だけどかかわる人々のそれぞれの視点からみるように物語が繋がっていてなんていうかとても面白かったです。
少し悲しい物語に思いました。
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)より
4101391416