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平場の月
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平場の月の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.99pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全30件 1~20 1/2ページ
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| 私も同年代でバツイチなので読んでみましたが、、恋愛としては中学生レベルでは? まず、主人公の女性の話口調が変だし、かなりのこじらせ女で、相手の男性が不憫でした。 私は高校生の息子がいるのですが息子達には読んで欲しくないです。映画化までされてて、同じ50代として恥ずかしい。。 | ||||
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| まあ癌小説なので最後まで読みましたが、なんで面白いんだろう。まず、言葉の感覚が合わないなあ、という感じ。例えを用いた修飾や心情表現が全く合わない。最初、文章が読みにくく、下手とか思ってしまいましたが、要はそういうこと。他の小説を読んでないのでこの人の特徴なのかは分からない。 ストーリーもとりわけどうこうというわけではなく、かと言って余韻があるわけでもなく、感情移入できるわけでもなく。感覚が合わないんだと思います | ||||
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| 小学生の作文かというくらい、〇〇は〜〜だ。みたいな文章が続きます。最終的にどうなるのかと思いきやそうですかという結末。 結局須藤はなんだったのか? つまらなかったです | ||||
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| 胸が締め付けられるようです。 頑張ったのになぁ… 須藤 お疲れ様… 青砥がんばれ|•'-'•)و✧ | ||||
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| 読み途中。余計な描写と感じるのが多くてイライラしながら読んでます。草を花壇に埋めてそれを菜園と呼んでたとか、2列あるレジの右側に並んだとか。 定番ですが、苗字読みにくい小説多くありませんか、"青砥"これサラで読める人いますか。なんで頻繁に出てくる人の名前をわざわざ読みにくい漢字にしてるの | ||||
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| おすすめできない小説「平場の月」朝倉かすみ著 おすすめじゃない小説を わざわざ書くのはどうかと思うのですが 映画化されて話題になっているみたいで Kindle読み放題でベストセラーになっているので 読んでみたらまったくおすすめできないので あえて書くことにしましたが 逆にまったくおすすめできない! と力説すればするほど 逆に気になって読んじゃう人もいるだろうから おあいこな感じでということで書きます。 まったくおすすめできない! まじでひどかった! これろくでもない。 これ、映像ならよいのかもしれないけれど 文章だとただひどいの一言で 絶対に読まない方がいいです。 なぜここまでひどいというのか ここからネタバレしますので ネタバレいやな方はここまでで。 ・ ・ ・ ・ ・ ネタバレ注意 ・ ・ ・ ・ ・ マジで最低な小説だった。 なぜ最低なのか。 あり得なさすぎるから。 不自然すぎるから。 そして最悪なことに! 冒頭に結末のネタバレがあるという 最悪な構成だから。 話の内容は中学生の初恋の人と 中年になってから男女が再会し いい感じになるけど 女性=須藤の方ががんになっちゃって なぜか結婚しようっていってくれた男性=青砥に 結婚拒否して1年間は会わないけれど 1年後に約束した温泉旅行に行こうって 話になるんだけど その間に女性=須藤さんはがんで死んじゃったのに 女性の妹と男性は連絡取れるのに なぜかまったく知らされないで 途中で気づくと言う なんだこのクソみたいな話はという ほんとにほんとにひどすぎる話。 いやなんかね、女性の方に親へのトラウマがあって その後の人生も迷走していて でも初恋の人と再会して いい感じになったけど 過去の自分がダメすぎるのと 親のトラウマがあるのと がんで死んでしまうかもしれないから めっちゃいい感じで思ってくれる恋人を 突然ふって勝手に死んじゃうって いやマジであり得ないでしょ。 さすがに無理すぎな話では? 女性は自分のことを軽蔑してるから 一緒になれないみたいなこといってるのに 病気のことを言わず 死んだことも妹から彼氏に知らせるなと口止めし 1年後の約束を楽しみにしている彼氏を 苦しめるってどう考えてもしないでしょっていうか ここに書かれている女性ならしないはず。 いや実は女性は彼氏のことを 恨んでいて仲良いふりしていただけの ほんとに最低な女だったみたいな 予想外の展開があるならわかるけど まったくそうではない。 しかも! 冒頭に彼氏が彼女のことを 死んだのを知らなかった!って話がでてきちゃう。 冒頭でネタバレして えんえん男女のうだうだ話を読まされ でもそこには何の意外性もなく 無理筋な結末があるだけで しかもほんとどうでもいいことに この男女だけ描いておけばいいものを 先延ばしにするためなのか どうでもいい同僚の話とかに ページさいていてマジ最悪。 なんなのこの小説。 あり得ないでしょ。 これドラマとか映画なら まだやりようはある気がするけど 文章だとおかしすぎる。 いくら女性の方がトラウマがあったり 病気があったりしたところで 最後に最愛の人を苦しませて死ぬ? 死んだこともだまって苦しませるって おかしいでしょ。 いやまじであり得ない。 あり得ないからこそ何か実は 隠された真実が!みたいなのが あるのかと思って読んでいるのに ぜんぜんそんなものはない。 マジで最悪。 いやもうここまでひどい小説は 逆にすごい。 どうしてこうなる? これは何がテーマなの? っていうかあまりにもおかしい。 いやもうほんと最悪でしたこの小説。 読んでみればわかります!って 宣伝になるからいやなんだけど(笑) ほぼハズレのない中山七里作品 まだまだあるので読んでおけばよかったです。 こういう酷評レビュー書くと そういうのいやだみたいな人いるけれど いやもうこれは書かずにはいられない 最高傑作の駄作といっても過言ではないです。 ここまで書かずにはいられないぐらい 感情を揺さぶる駄作っていうのは ある意味すごいと思います。 マジでおすすめしません。 最悪最低作品。 逆にこのぐらい酷評した後に読んだら 「いやまあもっとひどいと思っていたけど そこまでではなかった」 っていう風にはなるかもしれませんが。 いやもうほんとこういう まるで意味不明なウソが下手すぎる 作り話小説やめてほしい。 | ||||
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| 映画を観ましたが、よくなかったです!宣伝動画と星野さんの主題歌がとても素敵で、期待大だっただけに、ガッカリです!結末がまったくダメでした! | ||||
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| 微妙。。。。 これが映画化かぁ… 映画見てないけど。ちょっと違うかな…。 映画見てみます。 | ||||
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| 没入できずに読了した。その後、 作者のインタビュー記事を読んだ。 エンタメに寄せた「構想ありき」で書いた作品だというのがありありわかった。 作者はお花畑的な思考をしていらっしゃるようだ。 それが作品に如実に現れている。 | ||||
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| 新品を買いましたが、表紙のいたみがひどかったです | ||||
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| 読み難いのです。出だしの数ページから、どうにもややこしい場面・時間と筋の展開で戸惑いました。著者の頭の中では整理出来ても、独りよがりな文章で読者が戸惑うようでは物語と言えないのでは? しばらくして、やっと少し整理されたと思ったら、男女がそれぞれ「青砥」「須藤」と氏で呼び合い、セリフもお互いが男言葉としか思えない、少々荒っぽい会話が続きます。しかも客観的な描写もその調子ですから、どうにも読まされる方は違和感がある。そう感じたのは自分だけでしょうか? 後半になってそう呼び合う理由の様なものが、妹の口を通してぼんやりと伝えられますが、どうにも不自然です。第一に読者にとっては、男女を描いた小説の雰囲気が、その呼び合いでかなり損なわれていると思うのも自分の偏見でしょうか?会話でも客観的な描写でも、どこかで「名」の方で書かれていれば、より読み易い男女小説・恋愛小説の様になったのではないでしょうか? それにしても、この男女は「中学を卒業して35年」の様ですから、50歳でしょうが、どうにもそうは思えない。30代ぐらいのフリーター同士にしか思えない。50代ならそれなりの人物らしい雰囲気を作るのが作家の技量でしょうが、残念ながらぐるぐる同じ会話と場面が繰り返された様な、しかも後半は癌と闘病という平易な内容で引き回された読後感しか持てませんでした。 「たっぷりと世間の水をくぐったはずなのに炊き損じの米みたいな固さを残す~」(p36)「コップの中の氷が溶けていくように。いつしか消えた・・・妻はコップの中の氷を揺すり、小さくなった氷の音を立てていたのかもしれない」(p180)の様に、これは!と思わせる文章も書けるのに・・・山本周五郎賞と帯にあり、どの様なものかと期待しましたが、誠に残念でした。 | ||||
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| 恋する男女の50歳という年齢を考えるとちょっと信じられないような 精神年齢の若さ(幼稚さ)に驚愕して、え、これって今の標準なの? とかえって自分を疑いたくなりました。 この人たち、団塊ジュニアの世代だよね。 読んでいるときに、何十年も前に読んだ「なんとなくクリスタル」を思い出し、感慨にふけりました。 日本もここまできたか、と。 大人の恋愛話(ということになっているらしい)なのですが、 語り手は自らを卑下して「平場」だの「庶民」だのと言う言葉を使っています。 こんな悠長な言葉を使っていられるのは、先進国で日本だけでしょう。 他の先進国の主要都市に話を移したら、庶民、じゃなくて貧民層。 ちょっと油断すると老年期にホームレスか生活保護、という階層の話です。 そして日本のマイノリティのお話です、きっと…。 物語のテーマとは大いに外れますが、私はしみじみ恐ろしくなりました。 | ||||
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| 酸いも甘いも噛み分けた、50代、経済的に豊かでない、老いと死への不安、孤独、離婚…。共通項があるのに皆目共感できなかった。 時系列バラバラで読者についてこいみたいな書き方。最初からヒロインは死ぬことがわかっている。プロポーズした時の、須藤のリアクションも容易に予測できる。 須藤の「〜だ」という言葉遣いに違和感。LINE、UNIQLO、セブンイレブン…これでもかと固有名詞の羅列。座面の高いひとりがけのソファ…平場に生きる孤独感の象徴なのか知らないが何度もでてくる。 先が読めて、最後の方は飛ばし読み。 帯には感動の声続々!らしい。 私の心の琴線には触れなかった。 | ||||
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| この作者の本を他に読んだことがないので、これがこの作者の持ち味だ!と言われてしまえばそれまでなのですが… ・文章の書き方が独特で読みづらい ・キャラに魅力がない。1人も魅力的なキャラがいない。 ・とくにヒロインの須藤に可愛らしさが全くなく、青砥の気持ちに共感することができなかった。「〜するなよ。」「〜だ。〜なんだ。」中二病をこじらせた学生ならまだしも、50の女性がこんな喋り方します?品がなく、青砥はこの女性のどこを好きになったのかわからなかった。お互いに最後まで苗字の呼び捨てで呼び合う設定って必要でしたかね?途中で名前呼びに変えてもよかったのでは?最後のほうは読んでいてイライラしてきました。 全体的に貧乏臭いのはまあ、リアルといえばリアルなのですが、恋愛小説なんだからもう少し瑞々しさというか、甘酸っぱさのようなものがあってもよかったのではないでしょうか。 | ||||
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| 「中学校で同級生だった男女が 五十歳になってから再会する。 でも女性のほうが助からない病気になって…」 という構想自体は、面白いかもしれません。 才能のある作者の手にかかれば、 という条件はつきますが。 直木賞受賞作「星々の舟」以後の 村山由佳さんはどうも私は感心できないのですが、 直木賞以前の村山さんなら 同じ構想でこの作品よりも 半分の長さでしかもこの作品 よりも格段に切なくて面白くて 読み応えのある小説を 書いただろうと思います。 しかしこの作品は完全に 「構想倒れ」です。 理由は簡単で、この作者に 魅力的な構想に骨肉をつけて 読み応えのある面白い小説に 昇華させるだけの筆力、 もっと言ってしまえば才能が 無いからです。 私が住んでいる市の図書館がやっている、 市民読書会のテーマ本になった作品なので つまらないのを我慢して 必死こいて読みましたが、 私がこの作家さんの作品に手をつける 事はもう無いでしょう。 カネと時間を返して頂きたいほどです。 | ||||
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| 全編通して兎に角、貧乏臭く読んでいると憂鬱になる。文章の一人称も不快 ヒロインの汚い言葉使いとか、あらゆる描写の全てが不快な話しだった。買った本は最後まで読む主義なので苦痛に耐えて読んだが何のカタルシスもなかった。中年の切なさとかそんな感じを出したかったのかも知れないがひたすら不快な作品。キャラもおそろしく魅力がなかった。今年で今のところ一番のハズレ | ||||
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| 大人の恋をつづった小説と聞いたので、購入して読みました。 女性を苗字で呼んでいるので、イメージと女性がどうも結びつかず、それは最後まで続きました。 私はこの小説とはあまり相性がよくなかったようで、読んでいて少々ストレスがたまりました。 | ||||
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| ヒロインはなぜここまで頑な?て思い、感情移入できませんでした。人生、色々あって再会した同級生の男の子。お互い気が合っていて楽しいし、男性からここまで尽くされていて、この結末はなに?こういう女性にはなりたくない。 「平場」とあえて言っているので、夢がなく現実感満載の小説。病気についてまじめに現実と向かい合っている点は評価できる。もし自分もこういう状況になったらどうするかなって考えて、恋愛小説というより闘病小説なのかな。 | ||||
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| お堅い本ばかりでなく、久しぶりに小説でも読もうかと思い、購入して読み始めたが、最初の数ページで呆れかえった。文章構成力が全くない。何を言おうとしているのか、作者以外で分かる人がいるのだろうか。最終ページまで読む自信がない。金返せ!! 久しぶりに最低の本に出合った。再度登場人物を理解するために最初から読み返してみるが、腹立たしくて、、。 | ||||
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| 高評価の作品ということで読んではみたものの、期待外れでした。まず同年代の人間としてはあの二人のまるで中学生同士のような会話は有り得ないと思ってしまう。それも学生時代親友同士であったのならいざしらず一応意識しあった二人ですがただのクラスメート。50歳にもなって普通の社会経験を積んだ人間なら再会してすぐにあんな乱暴な物言いは考えられません。物語の中で彼女をいくら美化しても蓮っ葉なイメージの女性しか浮かんできません。あの会話に説得力を持たせようと思うのなら二人が20代じゃないと無理があり過ぎ。 文章も奇をてらった表現が多く集中して読めませんでした。 中高年の恋愛のピュアさを伝えたかったんだと思いますが・・残念ながら共感は出来ませんでした。 | ||||
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