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(短編集)
検事の信義
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検事の信義の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.28pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 21~40 2/3ページ
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| リーガルの作品では群を抜いて読み応えがあります。 1冊読むと全てのシリーズが読みたくなります。 | ||||
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| 楽しみにしていた佐方シリーズ。久しぶりに楽しませてもらいました。最後の証人以降は、ずっと検事シリーズだけれどそろそろ弁護士佐方のショートも読みたい。 | ||||
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| 1話1話も十分楽しめる内容ですが、シリーズ全体で大きなストーリーが形成されています。 佐方貞人という人物がどのように生まれ、育ったのか、なぜ信義にこだわるのか。 全てがきめ細かく描かれていて、めちゃくちゃ引き込まれます。 人、人生、考え、哲学、善悪など考えさせられることばかり。 昔から、横山秀夫さんの大ファンですが、肩を並べるレベルです。(以上かも) | ||||
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| 政治的汚職の様な事案はないが主人公佐方検事の姿勢には共感する。それこそ実在して東京や大阪地検特捜部にいてほしい。表題になっている第四話はもっとも感動した.というのは私もこの5月まで八年以上母の介護をしていたからである。もし在宅のままだったら自分もどうなったかわからない。本書は,ミステリーの中に入るかと思うが人間ドラマとしても評価したい。 | ||||
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| 佐方貞人シリーズいや、柚月裕子作者の大フアンで、当然、すべての作品を読んでいるが、今回も面白い短編四作品面白いが、第四話の中編がいちばんよかつた。 | ||||
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| 今回も読み応え十分のストーリー展開と絶妙なディテールの織り込み。中編4作をアッという間に読み切り。特に4作目の信義を〜は、これまで読んだ柚月裕子作品にはない刹那さを漂わせており、柚月作品の深みを感じられた。文庫化前にポチッと購入してしまtが、巻末に収められた対談は、柚月裕子ファンなら一読・一見の価値ありです。 本作は、明らかに名著だと思います。 | ||||
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| 大変丁寧で受け取った商品にも満足しています | ||||
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| とても面白く、一気に読みました。法を遵守することと人としてどうするべきか、考えさせられる作品です。 | ||||
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| 迅速かつ丁寧で素晴らしい | ||||
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| 真実とは何か。一つの事象には無数の切り口がある。加害者と被害者の関係に至るまでに人間特有の感情、事情が複雑に絡み合っているのが現実。一つの事実を刑法に当てはめるだけであればAIでも可能。この小説に出てくる佐方検事、弁護士の仕事の進め方は、感情に流されず客観的に、人間の自尊感情を前提とした個々の人物の行動等を再現するといった、同人なりの切り口による真実の見極めを大前提とし、読者に納得の行く結論に導いている。 | ||||
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| 全て気に入りました。 佐方シリーズは、全ていっきに! 読みました! | ||||
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| 検事の職務としての心構えが素晴らしい。 | ||||
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| TV放送での、佐方の活躍を見て購入しました。短編なのに2時間ドラマになる物語の深さがあります。 | ||||
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| ストーリーの展開が非常に面白く「検事シリーズ」やっと読み終わりました。 | ||||
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| テレビ番組で見ましたが、更に奥行きが有ります。これは、当事者の違いなので一概には言えませんが、作者は凄い人です。 | ||||
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| シリーズ50万部突破おめでとうございます。目指せ100万部。 | ||||
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| ゆうことなし、面白かった | ||||
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| 長年待った待望の佐方貞人シリーズ。 相変わらずの正義感に脱帽する。 | ||||
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| ステレオタイプの法曹ものの小説とは一線を画しています。検事という一般的な使命感とは別のポリシーをもった検察官の登場は新鮮でした。 「罪をまっとうに裁かせる」という信念が、全4作を貫いていました。 119pのエピソードなどは小説でないと書けないような裏話だと思っています。 ただ、いずれの事件の背景も平成10年頃に設定していました。書かれた時期は最近のようですので、あえて20年まえの時代を背景にしているようです。 これを書くために少し調べてみると、佐方弁護士シリーズが先に刊行され、それの前の検事時代のエピソードを描きたかったというのが分かりました。そうでしたか。 真実を追い求め、納得するまで自分の信念を貫く佐方貞人検事の生きざまがぶれない姿からは読者を納得させる強さを感じさせました。 ただ、人物描写の点で違和感がありました。佐方検事や上司など、さほど年齢を重ねていないはずなのに、えらく老成しており、小説から受けるイメージ像と設定年齢の人間像に乖離があるように受け取っています。この人物描写は不思議でした。 ミステリーですからストーリー展開には一切触れません。読み応えのある短編4作品でした。 | ||||
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| 佐方貞人の検事の生き方は、興味がある。 「罪はまっとうに裁かれなければならない」 という姿勢を貫く。空気を読むということはない。 裁きを望む 郷古勝一郎宅に、腕時計を盗んだのが、実子の芳賀渉だった。 芳賀渉は、認知されていなかった。 しかし、腕時計を盗んだわけではなかった。 つまり、認知させるために動いたのだった。 そのことを、佐方貞人は見抜いたのだった。 佐方貞人検事が、無罪論告をする。 前例があるとは言えないことを平気で行う検事だった。 恨みを刻む 室田は、覚醒剤で逮捕された。 それは、武宮美貴からの密告から始まった。 しかし、その目撃した時間が、おかしいと佐方貞人は思った。 なぜ 武宮美貴は、密告したのか? 正義を質す 佐方貞人は、郷里に帰省する。 同期の木浦から、厳島神社に近い旅館に泊まることを求められる。 なぜなのか?そこから、疑問に思うが、 仁正会の溝口を担当していた。 暴力団の抗争事件の鍵を握るキーマンだった。 しかるべく、処理をするのだった。 信義を守る 母親が認知症であった。その息子が、母親を殺した。 なぜ、その息子が、母親を殺したのか? 佐方貞人は、息子の介護疲れの結果だけではないと思った。 些細なことから、疑問を持ち、糸口を見つけ、 その心の中にある 真実を暴き出していく。 そして、 「罪はまっとうに裁かれなければならない」 ブレない 男を 全うするのだ。 気持ちがいい検事として、読み応えがある。 | ||||
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