長いお別れ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

長いお別れの評価:

4.34/5点 レビュー 290件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(1pt)

スゲー読みにくい

読みにくいです、これ。拷問にこの本を読ませる、という事もできるくらい(笑)名作らしいですが、本当に名作だと思っているんですか、こんなの。ほめておけばカッコがつくから、一応ほめておこう・・・という人が多いような気がします。本当はこんな読みにくい小説の良さなんてわからないんでしょ?正直に言いなさーい(笑)
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))より
4150704511
No.29
(1pt)

スゲー読みにくい

読みにくいです、これ。拷問にこの本を読ませる、という事もできるくらい(笑)名作らしいですが、本当に名作だと思っているんですか、こんなの。ほめておけばカッコがつくから、一応ほめておこう・・・という人が多いような気がします。本当はこんな読みにくい小説の良さなんてわからないんでしょ?正直に言いなさーい(笑)
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集)より
4150002606
No.28
(1pt)

スゲー読みにくい

読みにくいです、これ。拷問にこの本を読ませる、という事もできるくらい(笑)名作らしいですが、本当に名作だと思っているんですか、こんなの。ほめておけばカッコがつくから、一応ほめておこう・・・という人が多いような気がします。本当はこんな読みにくい小説の良さなんてわからないんでしょ?正直に言いなさーい(笑)
長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JATSCW
No.27
(1pt)

村上グッドバイ

このロング・グッドバイという作品、本当に訳者に恵まれていないなぁ。
村上春樹には期待したけれども、結果は以前の訳者の方がまだマシでした。

そもそも英語作品と日本語って相性が悪いと思うんです。逆も然りですが。
それは言語の作りの違い、特に日本語の特殊性にあると思います。

世界のほとんどの言語の作りは、
「私は 愛してる あなたを」
という作り。日本語は言うまでもなく
「私は あなたを 愛してる」
この差異が双方の翻訳に壁として存在しています。

加えて、英語独特の心理表現や言い回しの中には、どうしても日本語に訳せないものがあり、文学作品でそれは顕著に現れます。
なので、英文学の訳書は生理的に読みづらいものがあります。

これを回避するには、もう思い切り意訳するしかなくて、そこで翻訳者の真価が問われます。
有名どころでは、映画「カサブランカ」の、「君の瞳に乾杯」という台詞。
原文をほぼ留めないものすごい意訳ですが、場面の雰囲気に見事に寄り添う素晴らしい意訳です。
あの大御所、戸田奈津子さんも意訳の重要性について同じようなことを仰ってました。

さてではこの「村上訳」について一言で言うなら、「翻訳者のセンスはゼロ」と言わざるを得ないかと。
意訳する際の語彙力とか表現力とかに期待したのですが、残念、原文にこだわり過ぎたよくある読みにくい日本語になってしまいました。

まぁ、これは好き好みですが、私が元々村上春樹の作品にあまり語彙力だったり表現力だったりを感じてなくて、「ノーベル賞候補?何で?」と、大江健三郎状態なせいもありますが・・・。

昔、シドニー・シェルダンの「超訳」というレーベルがあって、出す作品みんな大ヒットしてたのを思い出します。
この「超訳」とは、意訳を駆使した日本語での読みやすさの徹底追求というもので、そこからくる読書感の良さが大ヒットの要因でした。
今から思うとシドニー・シェルダン作品自体は結構チープな作品でしたが・・・。

数々の翻訳者が挑んでは砕け散ってるこの作品。思い切って「超訳」に挑んでくれる猛者の登場を待っています。
ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)より
4152090103
No.26
(1pt)

村上グッドバイ

このロング・グッドバイという作品、本当に訳者に恵まれていないなぁ。
村上春樹には期待したけれども、結果は以前の訳者の方がまだマシでした。

そもそも英語作品と日本語って相性が悪いと思うんです。逆も然りですが。
それは言語の作りの違い、特に日本語の特殊性にあると思います。

世界のほとんどの言語の作りは、
「私は 愛してる あなたを」
という作り。日本語は言うまでもなく
「私は あなたを 愛してる」
この差異が双方の翻訳に壁として存在しています。

加えて、英語独特の心理表現や言い回しの中には、どうしても日本語に訳せないものがあり、文学作品でそれは顕著に現れます。
なので、英文学の訳書は生理的に読みづらいものがあります。

これを回避するには、もう思い切り意訳するしかなくて、そこで翻訳者の真価が問われます。
有名どころでは、映画「カサブランカ」の、「君の瞳に乾杯」という台詞。
原文をほぼ留めないものすごい意訳ですが、場面の雰囲気に見事に寄り添う素晴らしい意訳です。
あの大御所、戸田奈津子さんも意訳の重要性について同じようなことを仰ってました。

さてではこの「村上訳」について一言で言うなら、「翻訳者のセンスはゼロ」と言わざるを得ないかと。
意訳する際の語彙力とか表現力とかに期待したのですが、残念、原文にこだわり過ぎたよくある読みにくい日本語になってしまいました。

まぁ、これは好き好みですが、私が元々村上春樹の作品にあまり語彙力だったり表現力だったりを感じてなくて、「ノーベル賞候補?何で?」と、大江健三郎状態なせいもありますが・・・。

昔、シドニー・シェルダンの「超訳」というレーベルがあって、出す作品みんな大ヒットしてたのを思い出します。
この「超訳」とは、意訳を駆使した日本語での読みやすさの徹底追求というもので、そこからくる読書感の良さが大ヒットの要因でした。
今から思うとシドニー・シェルダン作品自体は結構チープな作品でしたが・・・。

数々の翻訳者が挑んでは砕け散ってるこの作品。思い切って「超訳」に挑んでくれる猛者の登場を待っています。
ロング・グッドバイ Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイより
4152088001
No.25
(1pt)

朗読者をなんとかしてくれ…。

話は最高に面白いが、早乙女太一氏の朗読が聞くに耐えない。
早乙女氏に直接文句を言いたいのではなく、彼を起用した側に苦言を呈したい。
餅は餅屋ということを意識して、
ちゃんとした朗読家やアナウンサー、声優を使うべき。
高校生の国語の朗読レベルを18時間も聞かされるのは拷問だ。
ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)より
4152090103
No.24
(1pt)

朗読者をなんとかしてくれ…。

話は最高に面白いが、早乙女太一氏の朗読が聞くに耐えない。
早乙女氏に直接文句を言いたいのではなく、彼を起用した側に苦言を呈したい。
餅は餅屋ということを意識して、
ちゃんとした朗読家やアナウンサー、声優を使うべき。
高校生の国語の朗読レベルを18時間も聞かされるのは拷問だ。
ロング・グッドバイ Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイより
4152088001
No.23
(1pt)

消防署、心の川柳 「読みにくい 小説書くな このアホが!」

この小説は読みにくいです。本当に読みにくいです。拷問にこの小説を読ませる、ということも可能なんじゃないか?と思うくらいの読みにくさです。内容以前に読みにくいのです。例えるなら、あまりにも固い食物を食べて感想を言え、と言われているようなもので、「味以前に食えねーよ!」と言いたいです。みなさんのレビューを拝見させてもらっても、絶賛の嵐なんですが、本当に皆さんはこんな読みにくい小説を最後まで読み切ったんですか?「名作の権威」に押されて、それらしい賛辞を並べている人が多いような気がしてなりません。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))より
4150704511
No.22
(1pt)

消防署、心の川柳 「読みにくい 小説書くな このアホが!」

この小説は読みにくいです。本当に読みにくいです。拷問にこの小説を読ませる、ということも可能なんじゃないか?と思うくらいの読みにくさです。内容以前に読みにくいのです。例えるなら、あまりにも固い食物を食べて感想を言え、と言われているようなもので、「味以前に食えねーよ!」と言いたいです。みなさんのレビューを拝見させてもらっても、絶賛の嵐なんですが、本当に皆さんはこんな読みにくい小説を最後まで読み切ったんですか?「名作の権威」に押されて、それらしい賛辞を並べている人が多いような気がしてなりません。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集)より
4150002606
No.21
(1pt)

消防署心の川柳 「読みにくい 小説書くな このアホが!」

この小説は読みにくいです。本当に読みにくいです。拷問にこの小説を読ませる、ということも可能なんじゃないか?と思うくらいの読みにくさです。内容以前に読みにくいのです。例えるなら、あまりにも固い食物を食べて感想を言え、と言われているようなもので、「味以前に食えねーよ!」と言いたいです!みなさんのレビューを拝見させてもらっても、絶賛の嵐なんですが、本当に皆さんはこんな読みにくい小説を最後まで読み切ったんですか?「名作の権威」に押されて、それらしい賛辞を並べている人が多いような気がしてなりません。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))より
4150704511
No.20
(1pt)

消防署心の川柳 「読みにくい 小説書くな このアホが!」

この小説は読みにくいです。本当に読みにくいです。拷問にこの小説を読ませる、ということも可能なんじゃないか?と思うくらいの読みにくさです。内容以前に読みにくいのです。例えるなら、あまりにも固い食物を食べて感想を言え、と言われているようなもので、「味以前に食えねーよ!」と言いたいです!みなさんのレビューを拝見させてもらっても、絶賛の嵐なんですが、本当に皆さんはこんな読みにくい小説を最後まで読み切ったんですか?「名作の権威」に押されて、それらしい賛辞を並べている人が多いような気がしてなりません。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集)より
4150002606
No.19
(1pt)

最悪の訳文。

とにかく英語の訳文が高校生にも劣るレベル。原文の下手な直訳が各所に散りばめられていて、話の腰を折ってくれる!!!
最悪が最初に出てくる原文のcow′s cabooseを「牛のケツ」としか訳せていない。
cowは雌牛ではなく女を表す俗語であることは少々英語の本を噛った人ならば判る筈。
兎に角話の腰を折ってくれる訳が初めから随所に出て来て気分を損ねてくれる。
そのくせこの作品に対する思い入れは過剰過ぎるくらい。
ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection) Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)より
4152090103
No.18
(1pt)

最悪の訳文。

とにかく英語の訳文が高校生にも劣るレベル。原文の下手な直訳が各所に散りばめられていて、話の腰を折ってくれる!!!
最悪が最初に出てくる原文のcow′s cabooseを「牛のケツ」としか訳せていない。
cowは雌牛ではなく女を表す俗語であることは少々英語の本を噛った人ならば判る筈。
兎に角話の腰を折ってくれる訳が初めから随所に出て来て気分を損ねてくれる。
そのくせこの作品に対する思い入れは過剰過ぎるくらい。
ロング・グッドバイ Amazon書評・レビュー: ロング・グッドバイより
4152088001
No.17
(2pt)

男の世界

ハードボイルド小説の金字塔ということで、好きな人はきっとすごく好きなんだろうなと思います。翻訳は読みやすいし、生き生きとした言葉をぶつけ合う登場人物たちには好感が持てる。ただハードボイルドというジャンルをどう楽しんでいいのかわからない、私のようなタイプにとっては500ページ越えという長さを補うような面白さは本作から感じ取れなかったかな。
一応ミステリー小説という区分ですが、それを期待して読むと肩透かしを食らうのではないかなと思います。トリックはさほど難しくないですし、あらゆる奇抜なトリックが出尽くした感じのある今読んでしまうと古さすら感じるかも。
謎解きや推理よりも男の生きざまを楽しむ小説です。ちょっと斜に構えた小洒落た言い回しだとか、ハードボイルド小説を読んでるなぁという気にさせられます。男の憧れる男の世界に浸りたいという方には最適の小説かも。特に盛り上がる場面もなくひたすら読んでいてだるさを感じていた私には守備範囲外の小説でした。☆2。
長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JATSCW
No.16
(2pt)

男の世界

ハードボイルド小説の金字塔ということで、好きな人はきっとすごく好きなんだろうなと思います。翻訳は読みやすいし、生き生きとした言葉をぶつけ合う登場人物たちには好感が持てる。ただハードボイルドというジャンルをどう楽しんでいいのかわからない、私のようなタイプにとっては500ページ越えという長さを補うような面白さは本作から感じ取れなかったかな。
一応ミステリー小説という区分ですが、それを期待して読むと肩透かしを食らうのではないかなと思います。トリックはさほど難しくないですし、あらゆる奇抜なトリックが出尽くした感じのある今読んでしまうと古さすら感じるかも。
謎解きや推理よりも男の生きざまを楽しむ小説です。ちょっと斜に構えた小洒落た言い回しだとか、ハードボイルド小説を読んでるなぁという気にさせられます。男の憧れる男の世界に浸りたいという方には最適の小説かも。特に盛り上がる場面もなくひたすら読んでいてだるさを感じていた私には守備範囲外の小説でした。☆2。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))より
4150704511
No.15
(2pt)

男の世界

ハードボイルド小説の金字塔ということで、好きな人はきっとすごく好きなんだろうなと思います。翻訳は読みやすいし、生き生きとした言葉をぶつけ合う登場人物たちには好感が持てる。ただハードボイルドというジャンルをどう楽しんでいいのかわからない、私のようなタイプにとっては500ページ越えという長さを補うような面白さは本作から感じ取れなかったかな。
一応ミステリー小説という区分ですが、それを期待して読むと肩透かしを食らうのではないかなと思います。トリックはさほど難しくないですし、あらゆる奇抜なトリックが出尽くした感じのある今読んでしまうと古さすら感じるかも。
謎解きや推理よりも男の生きざまを楽しむ小説です。ちょっと斜に構えた小洒落た言い回しだとか、ハードボイルド小説を読んでるなぁという気にさせられます。男の憧れる男の世界に浸りたいという方には最適の小説かも。特に盛り上がる場面もなくひたすら読んでいてだるさを感じていた私には守備範囲外の小説でした。☆2。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集)より
4150002606
No.14
(2pt)

長すぎることと誤植。

大江健三郎が褒めていたので読んでみたが、まあもともとハードボイルドに興味はないし、こういう主人公に魅力を感じないんだから猫に小判で、それでも最初の三分の一くらいは文章が粒だっている。だがストーリーは推理ものとしては大したことはなく、長すぎるし、死んだことになっているレノックスが生きているんだろうなというのは早いうちに分かるし、ごてごて人が出てきて途中で誰が誰を殺そうとどうでもよくなる。
 私が読んだのはハヤカワ文庫の75刷なのだが、最初のほうに「警察軍」とあるのは警察車の誤植、あとのほうで何回か「ガンリン・スタンド」とあるのはガソリンスタンドの誤植だろう。途中で改版した時の誤植とも考えられるが、なんで名作とか言われているのにこうなのか。
長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JATSCW
No.13
(2pt)

長すぎることと誤植。

大江健三郎が褒めていたので読んでみたが、まあもともとハードボイルドに興味はないし、こういう主人公に魅力を感じないんだから猫に小判で、それでも最初の三分の一くらいは文章が粒だっている。だがストーリーは推理ものとしては大したことはなく、長すぎるし、死んだことになっているレノックスが生きているんだろうなというのは早いうちに分かるし、ごてごて人が出てきて途中で誰が誰を殺そうとどうでもよくなる。
 私が読んだのはハヤカワ文庫の75刷なのだが、最初のほうに「警察軍」とあるのは警察車の誤植、あとのほうで何回か「ガンリン・スタンド」とあるのはガソリンスタンドの誤植だろう。途中で改版した時の誤植とも考えられるが、なんで名作とか言われているのにこうなのか。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))より
4150704511
No.12
(2pt)

長すぎることと誤植。

大江健三郎が褒めていたので読んでみたが、まあもともとハードボイルドに興味はないし、こういう主人公に魅力を感じないんだから猫に小判で、それでも最初の三分の一くらいは文章が粒だっている。だがストーリーは推理ものとしては大したことはなく、長すぎるし、死んだことになっているレノックスが生きているんだろうなというのは早いうちに分かるし、ごてごて人が出てきて途中で誰が誰を殺そうとどうでもよくなる。
 私が読んだのはハヤカワ文庫の75刷なのだが、最初のほうに「警察軍」とあるのは警察車の誤植、あとのほうで何回か「ガンリン・スタンド」とあるのはガソリンスタンドの誤植だろう。途中で改版した時の誤植とも考えられるが、なんで名作とか言われているのにこうなのか。
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260 世界探偵小説全集)より
4150002606
No.11
(1pt)

自分には合いませんでした

最後の50ページが長くて、苦痛でしたが、やっと読み終わりました。
洒落たセリフとか、ダンディズムとか興味ないんで、つまらんかったです。なんかくどいですわ。
たばこばっかり吸ってるのも、雰囲気なんですかね。読んでるだけで気持ち悪くなります。

これくらいの内容だったら、半分くらいの長さにして登場人物も大幅カットできないんですかね。人物が多くて、こんがらがるんですが。
自分には合いませんした。すいません。
長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 長いお別れ (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JATSCW