「古き沈黙」亭のさても面妖

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評判

「古き沈黙」亭のさても面妖の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

シリーズ中最長、最高作。

長い!! と思って読み始めたけど、実に面白かった。いつもの、本編とはあまり関係のないレギュラーメンバーのエピソードは少なく、シリーズ必出の要素はちゃんとある。個々のシークエンスが短いのも読みやすい。
言葉の使い方、表現の仕方にいつも魅力を感じている。今回は音楽が中心だったけど、毎回古い映画や小説などからの引用が、とても嬉しい。
メルローズもジュリーも、けっこう中年なんだけど、「特別な人」は出てくるんでしょうか? 気がもめるところです。
「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫)より
4167527170
No.2
(3pt)

ジュリーの憂鬱がしっかり

シリーズ10冊目です。前作より、かなり長編ですが、読み出すと一気に読めました。本作で、ジュリーは、なぜか憂鬱が始まってしまっています。メルローズをはじめ、アメリカ人の小説家、エレン・テイラーが初登場。ヴィヴィアンもイタリアから帰国。マキャルヴィも出世しているというのに。それにしても、メルローズは誰が本命なのか?
「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫)より
4167527170
No.1
(3pt)

ジュリーの憂鬱がしっかり

シリーズ10冊目です。前作より、かなり長編ですが、読み出すと一気に読めました。本作で、ジュリーは、なぜか憂鬱が始まってしまっています。メルローズをはじめ、アメリカ人の小説家、エレン・テイラーが初登場。ヴィヴィアンもイタリアから帰国。マキャルヴィも出世しているというのに。それにしても、メルローズは誰が本命なのか?
「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 「古き沈黙」亭のさても面妖―警視リチャード・ジュリー (文春文庫)より
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