それまでの明日

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評判

それまでの明日の評価:

3.69/5点 レビュー 91件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 101〜120 6/10ページ
No.82
(3pt)

第一作から読むべき本

「それまでの明日」は、読売、朝日、産経、日経4紙の書評欄に取り上げられている。

テレビを余り見ない生活を送ってきたので、昨今の番組についていけないでいる。

お笑い芸人やタレントが、私生活の一部や生い立ちなどを打ち明けたり、お薦めのレストランやグッズを紹介したりしているが、その芸人の芸風やタレントのキャラ、過去のスキャンダルなどを理解していないと、そこで展開されている会話のどこが面白いかがわからないのである。一見さんには敷居が高い番組と言ってもいいかもしれない。

本作は、著者による14年ぶりの新作であり、かつ、沢崎探偵が活躍するハードボイルドシリーズの最新作である。知人が心待ちにしていたので、4紙が書評欄でとりあげたのを機に、手にとってみた。

というわけで、初めてシリーズ最新作を読んだ私は、たまたまつけたテレビ番組の中で、見知らぬタレントが私生活を語っているのを見たような気になった。

AMAZONのレビューでも、14年ぶりにその世界に浸れた喜びの声の一方で、辛い評価もある。

一作目から読まないと、恐らくシリーズの良さはわからないのだろう。といって、最新作を読んでしまった私としては、一作目から読むのがおっくうである。こうした作品はなかなか難しいものである。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.81
(5pt)

現代日本のハードボイルド小説

久しぶりの新作。以前、原氏はエッセイの中で、「自分の作品の数は、後で思い出して数えられる位がいい」と書いておられましたので、まあこんなペースなんでしょう。レイモンド・チャンドラーの世界観が現代の日本で成立するか?というテーマに取り組んでおられる孤高の人です。本作品は、いわゆる上手い小説ではないです。プロットはギクシャクしているし、キャラクターは不自然、台詞回しはスベリ気味で、やはりハードボイルドは現代日本には浮きます。けれど、そんな欠点がそのまま他では得難い魅力でもあるのです。いろいろ合理化されていく時代の流れに沿わず、あくまで自分の美学を貫く事のロマン。これぞまさにハードボイルド!こんな作品を書く人は今時珍しいです。あるかどうか分かりませんが、次回作もお待ちしています。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.80
(5pt)

現代日本のハードボイルド小説

久しぶりの新作。以前原氏はエッセイの中で、「自分の作品数は、後で思い出して数えられる位がいい」と書いておられましたので、まあこんなペースなんでしょう。レイモンド・チャンドラーの世界観が現代の日本で成立するか?というテーマに取り組んでいる孤高の人です。本作品は、いわゆる上手い小説ではないです。プロットはギクシャクしているし、キャラクターは不自然、台詞回しはスベリ気味で、やはりハードボイルドは現代日本には浮きます。けれど、他では得難い魅力に溢れている事も確かです。時代の流れに負けず、あくまで自分の美学を貫く。これぞまさにハードボイルド!こんな作品を書く人は今時珍しいです。あるかどうか分かりませんが、次回作もお待ちしています。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.79
(4pt)

久し振りの沢崎、嬉しいです。

本当にお久しぶり。相変わらずのハードボイルド。かっこいいです。一気に読ませてもらいました。そしてラストは...こうくるのか‼
次回も楽しみにしています。次はあまり間をあけずに読みたいです。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.78
(4pt)

久し振りの沢崎、嬉しいです。

本当にお久しぶり。相変わらずのハードボイルド。かっこいいです。一気に読ませてもらいました。そしてラストは...こうくるのか‼
次回も楽しみにしています。次はあまり間をあけずに読みたいです。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.77
(2pt)

ハードボイルド?

寡作の作家でも熱烈なファンがおられる原氏。『私が殺した少女』を初めて読んだ時は途中で挫折してしまったが、今回は何とか読みきったという感じ。
物語の主軸がハッキリしないため、混乱する。どの筋も中途半端な印象が否めない。
ハードボイルドのテイストの割に、登場人物たちに簡単に語らせすぎるのが気になった。このジャンルは、もっと人物たちが醸し出す空気を楽しむものではないかと考えている者としては、物足りなさは否めなかった。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.76
(2pt)

ハードボイルド?

寡作の作家でも熱烈なファンがおられる原氏。『私が殺した少女』を初めて読んだ時は途中で挫折してしまったが、今回は何とか読みきったという感じ。
物語の主軸がハッキリしないため、混乱する。どの筋も中途半端な印象が否めない。
ハードボイルドのテイストの割に、登場人物たちに簡単に語らせすぎるのが気になった。このジャンルは、もっと人物たちが醸し出す空気を楽しむものではないかと考えている者としては、物足りなさは否めなかった。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.75
(4pt)

やっと出ました。待ってました。

やっと続編が出て感激です。新宿の街で繰り広げられるハードボイルド小説は、この作品が元祖。新宿鮫とは、また違った男臭さがあって大好きです。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.74
(4pt)

やっと出ました。待ってました。

やっと続編が出て感激です。新宿の街で繰り広げられるハードボイルド小説は、この作品が元祖。新宿鮫とは、また違った男臭さがあって大好きです。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.73
(4pt)

待ちかねていました

ハードボイルド作家原尞を教えてくれたのは30年以上お付き合いした人でした。物書きの彼は私の読まなかった作家を沢山教えてくれましたが、

中でも御自分は、原尞が好きで、この作家の寡作なのを残念がっていました。3年前彼は亡くなりましたが、生きていたら喜んだでしょう。

今回の作も歯切れの良いテンポでほかのことを見送って短時日で読みました。ただ新品を買ったはずなのに、ところどころ鉛筆か蛍光ペンで

傍線が引かれていました。読むのにジャマにはなりませんでしたが・・。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.72
(4pt)

待ちかねていました

ハードボイルド作家原尞を教えてくれたのは30年以上お付き合いした人でした。物書きの彼は私の読まなかった作家を沢山教えてくれましたが、

中でも御自分は、原尞が好きで、この作家の寡作なのを残念がっていました。3年前彼は亡くなりましたが、生きていたら喜んだでしょう。

今回の作も歯切れの良いテンポでほかのことを見送って短時日で読みました。ただ新品を買ったはずなのに、ところどころ鉛筆か蛍光ペンで

傍線が引かれていました。読むのにジャマにはなりませんでしたが・・。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.71
(3pt)

かなりワクテカしていましたが

うーん、「普通!」としか言いようがないです
次作を期待します。できればなるべくはやめに…
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.70
(3pt)

かなりワクテカしていましたが

うーん、「普通!」としか言いようがないです
次作を期待します。できればなるべくはやめに…
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.69
(5pt)

やっぱり、沢崎さん最高❣️

沢崎さん、お帰り。最後は、鳥肌がたちました。
どうしろと?やっぱり、面白い
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.68
(5pt)

推理小説の面白さ。

昔、直木賞受賞作品を読んだことがあります。久しぶりに作家のお名前を拝見し購読する気持ちになりました。
物語の組み立て等とても興味をもって余も増した。過去の作品も読み返してみようかと思います。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.67
(5pt)

やっぱり、沢崎さん最高❣️

沢崎さん、お帰り。最後は、鳥肌がたちました。
どうしろと?やっぱり、面白い
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.66
(5pt)

推理小説の面白さ。

昔、直木賞受賞作品を読んだことがあります。久しぶりに作家のお名前を拝見し購読する気持ちになりました。
物語の組み立て等とても興味をもって余も増した。過去の作品も読み返してみようかと思います。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.65
(4pt)

まだ途中ですが・・・・・・。

はっきり言って表紙の夜景やビルの写真が良かったので購入しました、ジャケ買いです。
著者は初めて聞く名前の人で70歳以上、写真を見るとタバコを持っている写真が・・・・・。
この本買って大丈夫かなぁ~と思いながら購入しました、値段は2000円弱。
でも読んでいて買って良かったかなぁ~と思い始めました。
友人ふたりに「この本おもしろいよ」とすすめました。
文章を読んでいて、何かが多いな、何かが少ないなと感じる内容ですが、
自分が途中でレビューを書くときは評価が高い場合です。
また、最後まで読み切れないときです。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485
No.64
(3pt)

がんばって読みましたが・・・

どう話が発展していくのかな?
何か最後の最後に大きなどんでん返しがあるのでは?
と期待して、最後まで一生懸命読みましたが、期待したような発展も大どんでん返しもありませんでした。

まあ、最後にひとつ、とても大きなことはありますが、これは本筋とは違うことですし。

あと、
「タバコきらい」(けむいしくさい)
「ウィットに富んだ会話というより、失礼な受け答え」(たまに鼻につく)
と感じてしまう私は、そもそもハードボイルドは向いていないのかも?
と思ったり。

もちろん、主人公沢崎や他の登場人物に魅力はありますが、
私は、ミステリーはやはり、謎を解いていったり、話の展開にわくわくどきどきする、
そして最後に解決したり、意外な結末にあっと驚く、といったものを読みたいので、
その意味では、この本はいまひとつ・・・でした。
それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: それまでの明日 (ハヤカワ文庫JA)より
4150314462
No.63
(3pt)

がんばって読みましたが・・・

どう話が発展していくのかな?
何か最後の最後に大きなどんでん返しがあるのでは?
と期待して、最後まで一生懸命読みましたが、期待したような発展も大どんでん返しもありませんでした。

まあ、最後にひとつ、とても大きなことはありますが、これは本筋とは違うことですし。

あと、
「タバコきらい」(けむいしくさい)
「ウィットに富んだ会話というより、失礼な受け答え」(たまに鼻につく)
と感じてしまう私は、そもそもハードボイルドは向いていないのかも?
と思ったり。

もちろん、主人公沢崎や他の登場人物に魅力はありますが、
私は、ミステリーはやはり、謎を解いていったり、話の展開にわくわくどきどきする、
そして最後に解決したり、意外な結末にあっと驚く、といったものを読みたいので、
その意味では、この本はいまひとつ・・・でした。
それまでの明日 Amazon書評・レビュー: それまでの明日より
4152097485