ししりばの家

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評判

ししりばの家の評価:

4.04/5点 レビュー 81件。 C ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 101〜120 6/7ページ
No.29
(4pt)

まあまあおもしろかったです。

このシリーズを全て読んでいるので、安心して読めました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.28
(4pt)

比嘉姉妹が好きなら、読んで正解

必ずしも全て怖いわけではないです。現在(ぼぎわん)に至ったきっかけを読めて面白かったです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.27
(5pt)

全体を覆う不穏さ

「ぼぎわんが、来る」を読んですぐに刊行されている作品すべてを購入しました。

怖さという点はあまりなかったけれど、「ぼぎわん〜」のように少しずつ落とされた断片がカチカチはまっていく快感はそのままで、全体を覆う居心地の悪さや不穏さはマシマシでした。
文章力が死ぬほど高いので妙なひっかかりや矛盾を感じるところもなく、一気に読みきりました。澤村先生の思うとおりに読まされてしまうのがとても快感です。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.26
(5pt)

ぼぎわん位怖い(個人的に)

映画にするには絵柄が派手に出来るかわからないけれど、怖いよ。お話としてはこっちの方が面白いかもしれない
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.25
(5pt)

面白い

大変面白かったです。姉妹の次回作が待ち遠しいです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.24
(4pt)

読み手もザリザリっと侵食されます

比嘉姉妹の琴子と子供の頃に一緒に遊んだ男が「あれ」と対峙します
夢中になることができれば最後まで一気に読めちゃうくらいの作品です
物語に上手く移入出来れば中盤以降は「砂」の息苦しさのような錯覚的感覚が味わえるかもしれません

そして表紙がとにかく素晴らしい
質感といい描かれてる絵が相まって本自体が独特の雰囲気をまとっています。
表紙も楽しみたい人には紙の本の方をオススメです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.23
(5pt)

一気に読みきりました

比嘉姉妹シリーズが好きで購入しました。良くあるパターンだなと感じるシーンもありましたが、一気に読みきりました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.22
(2pt)

長く感じた。

他の2作品に比べると、展開がゆっくり。ししりばの家であるお化け屋敷を子供時代の登場人物達が探検してる状況が長過ぎるように思いました。
現代での語り手の女性に関してはもう。。。
巻き込まれた最初の段階では仕方ないけど、なぜ行く⁈
行かないと物語が進まないのは分かりますし、既に取り込まれてたのであろうとも思いますが。
本気で心配して、その家は危ないから行くなと言われて自分も納得してるのに。忘れ物もそりゃ大切だろうけど。
この女性を助けてあげてと思えなかったです。
むしろ夫の人をと思いました。
エピローグでもこの女性には本編よりも怖いものを感じさせてくれました。
相変わらず、夫と妻と仕事との絡みからくる「家族」の描き方などは上手です。
他作品を読んでる人には面白く思える部分は多いかと思いますけど、逆に比較してしまうかな。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.21
(4pt)

まぁまぁ

おもしろかったですが、「ぼぎわんが、来る」に比べると少し物足りない気がしました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.20
(4pt)

面白い

より映画を楽しむために購入。想定していたよりも映画はイマイチだったが、こちらはハマりそう。
ただ少しエピローグがスッキリしきれなかった。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.19
(4pt)

琴子の小学生時代が判明

ししりばという存在よりも、ししりばに操られる人間達が怖いです。
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4041054826
No.18
(5pt)

怖くて面白いです

シリーズ最新作です。
今回も怖かったです。
136ページからは怖くてぞわぞわしました。
読んでいて砂が自分の口の中に入ってくる感覚になり面白かったです。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.17
(5pt)

とても好みのホラー小説でした。

ぼぎわんを読んだ後に作者のファンになり、ししりばもイッキに読みました。
人間の闇・民俗風・呪い・退治屋風の巫女、好きな要素が詰まっており、文章も読みやすくて、でもドキドキハラハラでとっても楽ザザザザアアアアア
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.16
(4pt)

面白かった

比嘉姉妹シリーズが好きです。変な雰囲気だしてる家ありますよね。次回作も楽しみにしておきまっちゅん。
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4041054826
No.15
(4pt)

さくっと読めるホラー

面白い。シリーズ三作目まで一定の水準で怖い。三津田信三の影響を受けているけど、三津田氏よりずっと薄味でかえって読みやすい。シリーズ物のホラーはコイツは絶対死なないだろ主要キャラがいると怖さが半減してしまうけれど、このシリーズは共通で出てくる霊能者は脇役な上に安全も保障されていないのが怖い。さくっと怖い話が読みたいときにお勧め。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.14
(4pt)

怖くはないけど、読みやすく、面白い

ぼぎわん、ずうのめ、本作と順に読みましたが、これら比嘉シリーズ3作内での怖さは、怪異の描写が不気味なぼぎわんが、一番でした。が、3作の中で一番読みやすく、早く先が読みたいとなったのは、本作です。
前の2作と比較して、怪異の描写があまり怖くない分、ミステリー要素が強くでていたこと、3作目ということで比嘉琴子に愛着を持ったこともあるかもしれません。
難点を挙げるとすれば、比嘉琴子が感情をあまり見せず、常に冷静な態度をとるようになった理由が、あまり納得感のないものだったことでしょうか。
十分楽しめましたが。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.13
(3pt)

中盤以降無理やり感が

読み始めると、身体感覚的に異物感を感じさせ、期待が高まりますが、中盤以降取ってつけたような展開が目につきました。
でも楽しめました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.12
(4pt)

ししりばの家

おもしろかった。満足満足。
実は今作で怪異と絡む琴子なる小学生女子が、時系列では後となる「ぼぎわん」や「ずうのめ」で無敵の霊能力を誇る比嘉琴子だと気づくまでしばらく時間を要した
だってあの比嘉琴子と全然性格違うし!
名前が同じだと気づいたのが五十嵐と再開を果たしたあたりだった
今作が無敵霊能者の誕生秘話でもあるわけだ
スーパーヒーローがいない方がホラーとしての怖さは格段に引き立つ、というのが持論で、
絶対的強者がいたらこいつが何とかしてくれるんだろと安心してしまうからだ
読者たる我らが登場人物たちと同じ恐怖を味わえなくなってしまう
ホラーがただのエンターテイメントになってしまう
比嘉琴子はつまりそれに該当し、ただし今作ではまだ能力が完全覚醒する前の琴子で、頼りなさ自信のなさも見え隠れしていたのでそこがよかったかな
比嘉琴子の同級生で主人公・五十嵐哲也が飼っている犬の名が"銀"
その前に飼っていた犬の名は"リキ"だったと紹介される
「…銀牙か!!」
現在も連載されている続編の続編「銀河伝説WEED」を読んでるので作者のこの茶目っ気は楽しかった
「ししりばの家」では三津田信三が得意とする"怖い家"と同質のものを感じさせてくれる
作者はこれを結構意識してるのだろうか
そして今後シリーズ化が確立していきそうなヒロイン比嘉琴子
エンタメとしては楽しいがホラーというジャンルを考えたとき、ちょっともったいない気もする
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.11
(4pt)

地味な怪談

初めて読んだ作家さんです。
地味に怖い小説でした。
冬の夜にしんしんと寒さが身に染みるような怖さです。
ホラーというより怪談という感じでした。地味な怪談噺。
たぶん、読み終わって1週間もすれば、どんな話しだったか思い出せないのではないか、という気がしました。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826
No.10
(3pt)

三津田信三の雰囲気を目指してる?

三津田信三作品の雰囲気を目指してる感じですかね?
不気味な家の設定に、どことなくそれを感じます。
ただ、三津田信三作品に比べるとやはりまだまだ荒削りで未熟。
題材を三津田信三作品ぽくしてしまったばかりに、かえってその未熟さが目立ってしまったように感じます。
ただ、まだ著作数が少ない作家さんにしては、構成力などはダントツだとは思います。
「ぼぎわんが、来る」「ずうのめ人形」も読みましたが、毎回よどみない。
上記2作はどちらも、「何か映画化というか実写化を狙ってる感じの書き方なんだよな~」と、ちょっと気になったのですが、今回の作品はそれがなかったので良かった。
ししりばの家 Amazon書評・レビュー: ししりばの家より
4041054826