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マツリカ・マトリョシカ
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マツリカ・マトリョシカの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.68pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| 非常に文章の流れがよくて、読み始めるとつりこまれていき、気がついたら最後のページをめくっていた、といった感じです。 本格的な密室もののミステリです。 そういう手合いには登場人物が単なる記号という場合が多いのですが、本書ではどのキャラクタも魅力的です。特に女子が魅力的です。 個人的には、なまいきな口調の春日麻衣子がお気に入りです。 また、語り手の<ぼく>を含めて、登場する生徒たちの青春の苦悩がうまく描かれていると感じました。 最後に、なかなか笑えるジョークが出ていましたので、引用しておきます。 (引用はじめ) もしこれが男性作家が書いた推理小説だったら、その作家はプリーツスカートに詳しいただの変態ではないか。 (引用おわり)(299ページ3~4行) | ||||
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| 前作、前々作の日常の謎から、伏線が張りめぐらされた本格ミステリに趣がかわり大変読み応えのある作品でした! ネタバレをしたくないので、是非読んで体感して欲しい作品です。 | ||||
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| エラリークイーン「シャム双子の謎」の切迫感と「エジプト十字架の謎」の洞察を兼ね備えた傑作! ただキャラクター小説然として続いてきたシリーズは、今回のラストを迎えた後、この先どうなってしまうのだろうか? | ||||
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| 今回はすごい、本当にすごい ミステリーとしても青春小説としても文句なしの大傑作だった 正直一言もネタバレしたくない ただ相沢紗呼先生にありがとうございましたと言いたい 今までのマツリカシリーズはまあ面白い程度にしか思ってなかったけど 今回は本当に傑作だった、そしてこれも1~2作目で積み上げてきたからこそとも言える 俺の語彙が乏しいうえにネタバレしたくないので、素晴らしさを全然伝えられないのがつらい 相沢紗呼先生ありがとうございました | ||||
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| マツリカさんシリーズ3作目です。 今回は、マツリカさんの飼い犬こと柴山くんが、自身にかけられた疑いを晴らすべく、 仲間たちと推理を進めていきます。 序盤からずっとマツリカさんの出番が少なく、微妙な感じがしていましたが、 終盤にまさかの。。。 そこが見どころであり、それがなかったら微妙な一冊になっていました。 良かったです。 | ||||
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