ブルーローズは眠らない

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評判

ブルーローズは眠らないの評価:

3.62/5点 レビュー 29件。 A ランク

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平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(4pt)

『ジェリーフィッシュ』の化学の話よりはわかりやすい(笑)

明らかな他殺体と、犯人ではあり得ない生存者が閉じ込められた強固な密室の謎という、本格ミステリとしては申し分のないストーリー、そしてその複雑な事件の真相と動機の特性から成立し得るトリックであるという点が非常におもしろかったです。やや強引な設定と展開と言えるかもしれませんが、プロットやキャラクターは魅力的で一気に読み進めました。読者を欺く真相は驚くべきものです。ただもう少し、マリアや漣が、いつ、なぜ、何をきっかけに推理し、真相に辿り着くことができたのかが明確であれば、よりよかったと思います。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.46
(5pt)

過去から来た青い薔薇

序盤は新作の薔薇を巡る利権争いかと思ったら悲しき真実が隠されていて最後まで読ませる文章力は圧巻でキャラクターも魅力的です
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.45
(4pt)

評価

大変良かった
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.44
(4pt)

評価

大変良かった
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.43
(3pt)

ややご都合主義か?

『ジェリーフィッシュ』を読んでから1年以上空いての本作だったので、明確な比較はできないが、『ジェリーフィッシュ』は読後感が素晴らしかった印象。(だからこそ本作を手にしたワケで)
ただ、本作『ブルーローズ』は途中までは読ませる力というか先が気になってサクサク読めたが、いざ核心に触れる流れになると「んんー?」という感じになった。
なんか動機とか納得が行かないし、なんか結果ありきで話を構築してった?感じ。
途中まで期待膨らませてた分、残念だった
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.42
(3pt)

ややご都合主義か?

『ジェリーフィッシュ』を読んでから1年以上空いての本作だったので、明確な比較はできないが、『ジェリーフィッシュ』は読後感が素晴らしかった印象。(だからこそ本作を手にしたワケで)
ただ、本作『ブルーローズ』は途中までは読ませる力というか先が気になってサクサク読めたが、いざ核心に触れる流れになると「んんー?」という感じになった。
なんか動機とか納得が行かないし、なんか結果ありきで話を構築してった?感じ。
途中まで期待膨らませてた分、残念だった
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.41
(2pt)

肝腎の事件が意味不明でした。

1作目の「ジェリーフィッシュは凍らない」が優れた大傑作で感動したため、2作目である本書もすぐに読みました。
「ジェリーフィッシュ」はあれほど複雑なプロットとトリックに関して分かりやすく解決が提示され、(最後の顛末はやや飛躍気味でしたが)誰にでも納得できるかたちで真犯人の心理が独白され、素晴らしかった。誇張ではなく、十角館に比肩するデキでした。
一方、本作ではどうでしょう…。
二つのパートを行き来するプロットと、その有機的なつながりはたしかに面白い。ただ、肝腎の密室トリックが何のために存在するのか?ワケが分かりません。
(以下ネタバレ)
8割過ぎの地点で提示される解決編で、密室殺人の必然性については「犯人をおびき出す必要があった」「難解な条件をクリアするために偽装他殺を行った」と説明されていますが…はっきり言って意味不明です。この点に関して疑問を抱いた読者は多いのではないでしょうか?
そりゃ警察である真犯人が働いている管轄内で、真犯人が暗躍した過去の出来事を暗示するようなハデな事件を起こせばおびき出せるかもしれない。でも、そんな迂遠な手段をとる必要があったのか?甚だ疑問です。だって、そもそも偽装した二人組はおびき出すまでもなく真犯人が誰なのか既に知っていたわけですから。
おびき出していったい何をどうするつもりだったのか?
その存在意義が不明な偽装他殺の演出のために、幼少時から愛し続けたパートナー(子供まで作った)を自ら手にかけ、首まで斬り落とすなんて、あまりにもおかしいでしょう。末期がんだからこそ、彼女に大役は任せずに男の方が身を挺して真犯人を葬り去り、あの世に旅立つ彼女への手向けにする...というのならまだ分かりますが。

本当に意味不明でした。3作目は読まないかな…。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.40
(2pt)

肝腎の事件が意味不明でした。

1作目の「ジェリーフィッシュは凍らない」が優れた大傑作で感動したため、2作目である本書もすぐに読みました。
「ジェリーフィッシュ」はあれほど複雑なプロットとトリックに関して分かりやすく解決が提示され、(最後の顛末はやや飛躍気味でしたが)誰にでも納得できるかたちで真犯人の心理が独白され、素晴らしかった。誇張ではなく、十角館に比肩するデキでした。
一方、本作ではどうでしょう…。
二つのパートを行き来するプロットと、その有機的なつながりはたしかに面白い。ただ、肝腎の密室トリックが何のために存在するのか?ワケが分かりません。
(以下ネタバレ)
8割過ぎの地点で提示される解決編で、密室殺人の必然性については「犯人をおびき出す必要があった」「難解な条件をクリアするために偽装他殺を行った」と説明されていますが…はっきり言って意味不明です。この点に関して疑問を抱いた読者は多いのではないでしょうか?
そりゃ警察である真犯人が働いている管轄内で、真犯人が暗躍した過去の出来事を暗示するようなハデな事件を起こせばおびき出せるかもしれない。でも、そんな迂遠な手段をとる必要があったのか?甚だ疑問です。だって、そもそも偽装した二人組はおびき出すまでもなく真犯人が誰なのか既に知っていたわけですから。
おびき出していったい何をどうするつもりだったのか?
その存在意義が不明な偽装他殺の演出のために、幼少時から愛し続けたパートナー(子供まで作った)を自ら手にかけ、首まで斬り落とすなんて、あまりにもおかしいでしょう。末期がんだからこそ、彼女に大役は任せずに男の方が身を挺して真犯人を葬り去り、あの世に旅立つ彼女への手向けにする...というのならまだ分かりますが。

本当に意味不明でした。3作目は読まないかな…。
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.39
(4pt)

迅速です。

購入後に思ってたよりも早く商品到着し、状態もキレイでした。また機会ありましたらよろしくお願いいたします。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.38
(4pt)

迅速です。

購入後に思ってたよりも早く商品到着し、状態もキレイでした。また機会ありましたらよろしくお願いいたします。
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.37
(5pt)

綺麗でした

面白かったので、次の作品も購入しました。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.36
(5pt)

綺麗でした

面白かったので、次の作品も購入しました。
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.35
(2pt)

トリックがイマイチ

トリック、動機のがダメ。こじつけ感が大きい。
他にも方法はあるし、推理小説としては20点。ストーリー、ドラマとしては良いので残念。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.34
(2pt)

トリックがイマイチ

トリック、動機のがダメ。こじつけ感が大きい。
他にも方法はあるし、推理小説としては20点。ストーリー、ドラマとしては良いので残念。
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.33
(5pt)

おもしろい!

肝となる仕掛けはよくあるパターンなのですが、それでも読了後の満足感は高いです。ジェリーフィッシュとは違う世界観のミステリー。文章、構成が上手でストーリーもおもしろいです。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.32
(5pt)

おもしろい!

肝となる仕掛けはよくあるパターンなのですが、それでも読了後の満足感は高いです。ジェリーフィッシュとは違う世界観のミステリー。文章、構成が上手でストーリーもおもしろいです。
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.31
(4pt)

おもしろかった、もっと早く読んでいればよかった。

シリーズ化されていたのはうれしい。
「ジェリーフィッシュは凍らない」は、真空気嚢の設定がいまいち感が有ったが、ラストの犯人逃走は古き良き怪人風で良かった。
今回は青薔薇の創造にまつわる殺人事件で、前回同様に2視点で交互に語られる物語。
語られる(騙られる?)物語の中で齟齬がある部分を気にしながら読んでいったらすごいことになっていた。
もしかしたらこのシリーズの時代設定って絶妙なのかもしれない。
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768
No.30
(4pt)

おもしろかった、もっと早く読んでいればよかった。

シリーズ化されていたのはうれしい。
「ジェリーフィッシュは凍らない」は、真空気嚢の設定がいまいち感が有ったが、ラストの犯人逃走は古き良き怪人風で良かった。
今回は青薔薇の創造にまつわる殺人事件で、前回同様に2視点で交互に語られる物語。
語られる(騙られる?)物語の中で齟齬がある部分を気にしながら読んでいったらすごいことになっていた。
もしかしたらこのシリーズの時代設定って絶妙なのかもしれない。
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.29
(3pt)

話は面白いが、トリックが無理やり過ぎ

二つの視点での話を交互に語り最後にそれが一つのストーリーにまとまる構成や、ストーリー自体は面白いと思います。
一方、本編で使われるトリックは、無理やり感が強く、ストーリーの面白さを損ねてしまっていたように思いました。物理トリックやアリバイトリックは、本来の目的を達成するための手段としてトリックを用いるに過ぎないはずの犯人が、なぜそこまでやるの?という疑問が消えません。
また叙述トリックは唐突すぎて、驚くよりも笑ってしまいました。よくできた叙述トリックを読むと、読み直して「ここにヒントが書いてあったのに」というくやしさ交じりの驚きがあるのですが、本書の場合は、伏線なしで出てきたのでびっくりしました。(最後の最後に実は彼はロボットだった、と言われるのと同じくらい違和感がありました。)
話自体は面白かったので、次作も読みたいと思います
ブルーローズは眠らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)より
448840622X
No.28
(3pt)

話は面白いが、トリックが無理やり過ぎ

二つの視点での話を交互に語り最後にそれが一つのストーリーにまとまる構成や、ストーリー自体は面白いと思います。
一方、本編で使われるトリックは、無理やり感が強く、ストーリーの面白さを損ねてしまっていたように思いました。物理トリックやアリバイトリックは、本来の目的を達成するための手段としてトリックを用いるに過ぎないはずの犯人が、なぜそこまでやるの?という疑問が消えません。
また叙述トリックは唐突すぎて、驚くよりも笑ってしまいました。よくできた叙述トリックを読むと、読み直して「ここにヒントが書いてあったのに」というくやしさ交じりの驚きがあるのですが、本書の場合は、伏線なしで出てきたのでびっくりしました。(最後の最後に実は彼はロボットだった、と言われるのと同じくらい違和感がありました。)
話自体は面白かったので、次作も読みたいと思います
ブルーローズは眠らない Amazon書評・レビュー: ブルーローズは眠らないより
4488027768