神々自身

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評判

神々自身の評価:

4.38/5点 レビュー 16件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

懐かしい本

到着も早く、本の状態も申し分ありませんでした。40年近く前に大学生の頃に読んだSFです。ゆっくりと楽しみたいと思います。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.29
(5pt)

懐かしい本

到着も早く、本の状態も申し分ありませんでした。40年近く前に大学生の頃に読んだSFです。ゆっくりと楽しみたいと思います。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.28
(4pt)

SFは哲学

アシモフのSFの中では難解なほうではないかと思う。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.27
(4pt)

SFは哲学

アシモフのSFの中では難解なほうではないかと思う。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.26
(5pt)

すばらしい

同じ平行宇宙物である「重力の影」と比較してもクオリティが全く違う。これぞSF。安心して読める。特に第2部がいい。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.25
(5pt)

すばらしい

同じ平行宇宙物である「重力の影」と比較してもクオリティが全く違う。これぞSF。安心して読める。特に第2部がいい。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.24
(4pt)

Great stuff here

It is one of great Asimov novels.
For some times it is quite slow, but in general is such a nice book.
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.23
(3pt)

神々自身も参考にします。

思っていた本と違いそうです。昔読んで、面白かったことを思い出しました。まだ読んでいませんが、アシモフの科学ノベライズの方で、もう少し探してみたいと思います。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.22
(3pt)

神々自身も参考にします。

思っていた本と違いそうです。昔読んで、面白かったことを思い出しました。まだ読んでいませんが、アシモフの科学ノベライズの方で、もう少し探してみたいと思います。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.21
(3pt)

アシモフでは駄作か

アシモフにしては勧善懲悪的で今ひとつ。アシモフのしかし危惧する、反科学、宗教への敵視は判りやすい。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.20
(3pt)

アシモフでは駄作か

アシモフにしては勧善懲悪的で今ひとつ。アシモフのしかし危惧する、反科学、宗教への敵視は判りやすい。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.19
(5pt)

大災害を経て改めて評価できる一冊

作者は本書において、暗喩的にエネルギー、特に原子力利用を取り巻く社会的な諸問題を下敷きにしているように感じた。

作中においてまさにそうなのだが、「安全(に見える)無尽蔵のエネルギー」の推進派・反対派どちらも生に対して正直であり、それ故に相容れない。第二部のパラ宇宙編は少々唐突に感じるが、読み進めるうちに人類編の見事な裏返しになっており、問題意識を別宇宙においても共有し得ると言う描写に驚嘆した。やはり、良質なSFは現実世界の問題に深く切り込む力を持っている。

第三部は少々駆け足になるが、結末にA・C・クラークばりの壮大なプランが示されて爽快な気分で読了できる。さすがアシモフです。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.18
(5pt)

大災害を経て改めて評価できる一冊

作者は本書において、暗喩的にエネルギー、特に原子力利用を取り巻く社会的な諸問題を下敷きにしているように感じた。

作中においてまさにそうなのだが、「安全(に見える)無尽蔵のエネルギー」の推進派・反対派どちらも生に対して正直であり、それ故に相容れない。第二部のパラ宇宙編は少々唐突に感じるが、読み進めるうちに人類編の見事な裏返しになっており、問題意識を別宇宙においても共有し得ると言う描写に驚嘆した。やはり、良質なSFは現実世界の問題に深く切り込む力を持っている。

第三部は少々駆け足になるが、結末にA・C・クラークばりの壮大なプランが示されて爽快な気分で読了できる。さすがアシモフです。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.17
(4pt)

アシモフさま

異世界を理論的に創造して、ここまで説得力をもたせられるってのがなんとも、、、ため息が出ます。

前書きというか、この話を書くに至った経緯がまたアシモフらしいくて笑える。「俺様が書いてやるよ」(笑)
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.16
(4pt)

アシモフさま

異世界を理論的に創造して、ここまで説得力をもたせられるってのがなんとも、、、ため息が出ます。

前書きというか、この話を書くに至った経緯がまたアシモフらしいくて笑える。「俺様が書いてやるよ」(笑)
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.15
(4pt)

第2部で描かれる生態系は面白いが・・・

名作と誉れ高いのですが、つまらなくは無いものの、いまひとつです。
第1部や第2部の叙述は、多少凝っているといっても、叙述ミステリの類やその他の小説で使われているような感じです。
またまとめとなる第3部はかなりご都合主義的な終わり方で、センスオブワンダーな感じがありません。
欠点を先に挙げましたが、第2部で描かれる異生物の生態や、第1部/2部の背中合わせで描かれる物語と明かされる事柄は、そこそこ面白く読むことが出来ます。
ただ第2部を読み解くには、私の解釈が正しければ、量子力学の基礎知識が無いと厳しいかもしれません。(ちなみに、ヒントは湯川秀樹)
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.14
(4pt)

第2部で描かれる生態系は面白いが・・・

名作と誉れ高いのですが、つまらなくは無いものの、いまひとつです。
第1部や第2部の叙述は、多少凝っているといっても、叙述ミステリの類やその他の小説で使われているような感じです。
またまとめとなる第3部はかなりご都合主義的な終わり方で、センスオブワンダーな感じがありません。
欠点を先に挙げましたが、第2部で描かれる異生物の生態や、第1部/2部の背中合わせで描かれる物語と明かされる事柄は、そこそこ面白く読むことが出来ます。
ただ第2部を読み解くには、私の解釈が正しければ、量子力学の基礎知識が無いと厳しいかもしれません。(ちなみに、ヒントは湯川秀樹)
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.13
(4pt)

若干の知識が必要

面白いです。
第二部が。
その代わりこの面白さを理解するには
若干の知識がないと、「何のことやら」で終わります。
そしてなぜ消滅するのかも。

そして第三部でのある計画。
そして、最後の最後でおきる
ある種の抵抗。
でもこれは機転を利かせて最後には
ハッピーエンドになるのですが…

しかし、あの第二部は傑作ですね。
第二部がすべてです。
他にはたいしたものはないです。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237
No.12
(4pt)

若干の知識が必要

面白いです。
第二部が。
その代わりこの面白さを理解するには
若干の知識がないと、「何のことやら」で終わります。
そしてなぜ消滅するのかも。

そして第三部でのある計画。
そして、最後の最後でおきる
ある種の抵抗。
でもこれは機転を利かせて最後には
ハッピーエンドになるのですが…

しかし、あの第二部は傑作ですね。
第二部がすべてです。
他にはたいしたものはないです。
神々自身 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (ハヤカワ文庫SF)より
4150106657
No.11
(5pt)

納得のダブルクラウン(ヒューゴー・ネビュラ賞)

プルトニウム186という有り得ない物質を存在させるには?
というのがそもそもの着想点だったようですが、そこから
ここまで想像力を広げて物語を構築できるものなのかと、
その驚嘆すべき空想力に脱帽です。
特に第二部のパラ宇宙人においては、どうしてこのような
存在を生み出し、尚且つ文字で表現しうるのか、唸りながら
読んでいました。
ストーリー詳細は他の優秀なレビューに譲ることとして、
小説って凄い、SFって凄い。改めてそんな単純なことを
ただただ考えてしまうのでした。
神々自身 (海外SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 神々自身 (海外SFノヴェルズ)より
4152020237