あいにくの雨で

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

あいにくの雨での評価:

3.56/5点 レビュー 18件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(3pt)

普通

普通でした。
あいにくの雨で (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (集英社文庫)より
4087452034
No.38
(3pt)

普通

普通でした。
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.37
(3pt)

普通

普通でした。
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070
No.36
(4pt)

状態はこんなものかと。

本の状態は並みの状態でしたが、こんなものでしょう。
あいにくの雨で (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (集英社文庫)より
4087452034
No.35
(4pt)

状態はこんなものかと。

本の状態は並みの状態でしたが、こんなものでしょう。
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.34
(4pt)

状態はこんなものかと。

本の状態は並みの状態でしたが、こんなものでしょう。
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070
No.33
(5pt)

青春ミステリ

麻耶雄嵩先生の作品で一番好きです。
構成がとても良く、開始数ページでトリックが明らかになります。そのため、ハウダニットを捨ててフーダニットとワイダニットに絞られた状態で話が進みます。人間関係の構図もよく、犯人が気になってあっという間に読了しました。
読了し終わって、ようやく全体図が見えた瞬間がたまりませんでした。

登場人物が高校生らしくないとのレビューを見ましたが、個人的にはかなり高校生らしく描いてある印象を受けました。高校生ならこのくらいひねてるし人によっては頭も良いんじゃないかなと…。見方の違いかもしれません。
ほろ苦青春ミステリを読みたい方はおすすめです
あいにくの雨で (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (集英社文庫)より
4087452034
No.32
(5pt)

青春ミステリ

麻耶雄嵩先生の作品で一番好きです。
構成がとても良く、開始数ページでトリックが明らかになります。そのため、ハウダニットを捨ててフーダニットとワイダニットに絞られた状態で話が進みます。人間関係の構図もよく、犯人が気になってあっという間に読了しました。
読了し終わって、ようやく全体図が見えた瞬間がたまりませんでした。

登場人物が高校生らしくないとのレビューを見ましたが、個人的にはかなり高校生らしく描いてある印象を受けました。高校生ならこのくらいひねてるし人によっては頭も良いんじゃないかなと…。見方の違いかもしれません。
ほろ苦青春ミステリを読みたい方はおすすめです
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.31
(5pt)

青春ミステリ

麻耶雄嵩先生の作品で一番好きです。
構成がとても良く、開始数ページでトリックが明らかになります。そのため、ハウダニットを捨ててフーダニットとワイダニットに絞られた状態で話が進みます。人間関係の構図もよく、犯人が気になってあっという間に読了しました。
読了し終わって、ようやく全体図が見えた瞬間がたまりませんでした。

登場人物が高校生らしくないとのレビューを見ましたが、個人的にはかなり高校生らしく描いてある印象を受けました。高校生ならこのくらいひねてるし人によっては頭も良いんじゃないかなと…。見方の違いかもしれません。
ほろ苦青春ミステリを読みたい方はおすすめです
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070
No.30
(4pt)

意外な展開

予備知識なしで読んだので、意外な展開と後味にびっくり。高校生活のお話かと思いきや、思いっきり人間の心の闇のドラマでした。
あいにくの雨で (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (集英社文庫)より
4087452034
No.29
(4pt)

意外な展開

予備知識なしで読んだので、意外な展開と後味にびっくり。高校生活のお話かと思いきや、思いっきり人間の心の闇のドラマでした。
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.28
(4pt)

意外な展開

予備知識なしで読んだので、意外な展開と後味にびっくり。高校生活のお話かと思いきや、思いっきり人間の心の闇のドラマでした。
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070
No.27
(1pt)

政治スパイごっこ&探偵団ごっこ

あくまでも自分の印象です。

大学進学間近の高校生たち+αが、ごくごく狭い世界での意味のない政治スパイごっこや、滑稽な探偵団ごっこに興じています。
精神年齢が小中学生のような彼らを中心に、至極真剣に繰り広げられる物語を、終始冷めた目で眺めて終わりました。
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.26
(1pt)

政治スパイごっこ&探偵団ごっこ

あくまでも自分の印象です。

大学進学間近の高校生たち+αが、ごくごく狭い世界での意味のない政治スパイごっこや、滑稽な探偵団ごっこに興じています。
精神年齢が小中学生のような彼らを中心に、至極真剣に繰り広げられる物語を、終始冷めた目で眺めて終わりました。
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070
No.25
(1pt)

政治スパイごっこ&探偵団ごっこ

あくまでも自分の印象です。

大学進学間近の高校生たち+αが、ごくごく狭い世界での意味のない政治スパイごっこや、滑稽な探偵団ごっこに興じています。
精神年齢が小中学生のような彼らを中心に、至極真剣に繰り広げられる物語を、終始冷めた目で眺めて終わりました。
あいにくの雨で (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (集英社文庫)より
4087452034
No.24
(3pt)

彼独特の表現方法か?

どうしても気になるところがある。
三人以上での会話のシーンで、誰が誰にしゃべっているのかが非常
に解りづらい。
勿論いちいち「○○は」と書かなくても主語が解る場合は、くどさを抑え
るためにそういった表現も必要だけれど、彼の場合は途中で主語が
解らなくなる。
それから地の文でも、その心情の主がコロコロ変わり、非常に惑わ
されてしまう。
好きな青春推理だけに、ちょっと残念。
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.23
(3pt)

彼独特の表現方法か?

どうしても気になるところがある。
三人以上での会話のシーンで、誰が誰にしゃべっているのかが非常
に解りづらい。
勿論いちいち「○○は」と書かなくても主語が解る場合は、くどさを抑え
るためにそういった表現も必要だけれど、彼の場合は途中で主語が
解らなくなる。
それから地の文でも、その心情の主がコロコロ変わり、非常に惑わ
されてしまう。
好きな青春推理だけに、ちょっと残念。
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070
No.22
(3pt)

彼独特の表現方法か?

どうしても気になるところがある。
三人以上での会話のシーンで、誰が誰にしゃべっているのかが非常
に解りづらい。
勿論いちいち「○○は」と書かなくても主語が解る場合は、くどさを抑え
るためにそういった表現も必要だけれど、彼の場合は途中で主語が
解らなくなる。
それから地の文でも、その心情の主がコロコロ変わり、非常に惑わ
されてしまう。
好きな青春推理だけに、ちょっと残念。
あいにくの雨で (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (集英社文庫)より
4087452034
No.21
(4pt)

苦味をともなった切ない余韻がいい

本作品は、卒業を間近に控えた三人の高校生を描く青春ミステリである。

架空の地方都市の、うち捨てられた塔で起きた密室状態の殺人事件。被害者は、八年間失踪中の祐今の父親だった。父親は、母親を殺害した容疑で行方をくらましていたのだ。母親の殺害現場は、同じく廃墟の塔。同級生の鳥兎と獅子丸は、過去、現在の二つの事件のつながりに興味を持つ。やがて、塔で三つめの殺人事件が発生する。被害者は、祐今の祖父の交際相手だった ・・・

祐今の窮状に心を痛め、友人の鳥兎と獅子丸が真相究明に乗り出すという展開である。並行して、高校の生徒会組織の権力闘争が描かれるのだが、このまったく異なる二つの流れが一つに収斂していく様はお見事だ。途中、冗長としか思えなかったもので、結末でのスッツキリ感はなかなかのものである。真相が判明するくだりでは、伏線を張り巡らしながら綿密にストーリーが組み立てられていたことが分かる。

登場人物たちの性格描写が上手くいっているから、殺人の動機に納得性を持たせることができるのだろう。青春ミステリにありがちな青臭さはあるものの、成長の側面は屈折して描かれているので、感慨深いものがあった。読了したときの、苦味をともなった切ない余韻がいい。

密室殺人の結末としては未消化な部分はある。しかし、読むべき本筋はそちらではないのだろうし、(好意的に見れば)未消化であるからこそストーリーに厚味が出ているとも考えられる(かな)。
あいにくの雨で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社文庫)より
4062645815
No.20
(4pt)

苦味をともなった切ない余韻がいい

本作品は、卒業を間近に控えた三人の高校生を描く青春ミステリである。

架空の地方都市の、うち捨てられた塔で起きた密室状態の殺人事件。被害者は、八年間失踪中の祐今の父親だった。父親は、母親を殺害した容疑で行方をくらましていたのだ。母親の殺害現場は、同じく廃墟の塔。同級生の鳥兎と獅子丸は、過去、現在の二つの事件のつながりに興味を持つ。やがて、塔で三つめの殺人事件が発生する。被害者は、祐今の祖父の交際相手だった ・・・

祐今の窮状に心を痛め、友人の鳥兎と獅子丸が真相究明に乗り出すという展開である。並行して、高校の生徒会組織の権力闘争が描かれるのだが、このまったく異なる二つの流れが一つに収斂していく様はお見事だ。途中、冗長としか思えなかったもので、結末でのスッツキリ感はなかなかのものである。真相が判明するくだりでは、伏線を張り巡らしながら綿密にストーリーが組み立てられていたことが分かる。

登場人物たちの性格描写が上手くいっているから、殺人の動機に納得性を持たせることができるのだろう。青春ミステリにありがちな青臭さはあるものの、成長の側面は屈折して描かれているので、感慨深いものがあった。読了したときの、苦味をともなった切ない余韻がいい。

密室殺人の結末としては未消化な部分はある。しかし、読むべき本筋はそちらではないのだろうし、(好意的に見れば)未消化であるからこそストーリーに厚味が出ているとも考えられる(かな)。
あいにくの雨で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: あいにくの雨で (講談社ノベルス)より
4061819070