ズタボロ

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評判

ズタボロの評価:

4.89/5点 レビュー 19件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(5pt)

錦組最高♪

最後は声を出して泣いたw
キャームさんは毎回イイ味出してますよね^^
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.37
(5pt)

錦組最高♪

最後は声を出して泣いたw
キャームさんは毎回イイ味出してますよね^^
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.36
(5pt)

錦組最高♪

最後は声を出して泣いたw キャームさんは毎回イイ味出してますよね^^
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.35
(5pt)

ラスト感動。。。

ワルボロ、メタボロと続き読みました。
にしてもどこまでがノンフィクションでどこまでがフィクションかわかりまかせんが板谷家の母型の身内の濃さにまず驚愕です。
それでも”家族”だから、”親子”だから、そして仲間の絆や己の闇、色んなものを重い足かせの如く引きづりながらも前進してゆく。
そこに”コーイチ”の心情と言うか愛みたいなものを感じます。

ヤクザ世界の狂気や緊張感と対極な笑いも随所に込められていて面白いです。
特に各ヤクザキャラのバランスが絶妙で緊張と緩和の笑いの組み立て方がやっぱり物書きとしての実力もスゲエなと思いました。
竹脇の過去やキャラ観は読んでいて思いましたが、多分ゲッツさんグッドフェローズ相当お好きなんだろうなぁ・・・と。

終盤あらゆる足かせが一つの束になった鉄のチェーンのように重くのし掛かり、それを親子愛、友情といった温かい絆が断ち切っていくラストシーンはロッキーバルボアの勝利の如く感動しました。
もうこれは友情の物語、母と子の愛の物語だと思います。
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.34
(5pt)

ラスト感動。。。

ワルボロ、メタボロと続き読みました。
にしてもどこまでがノンフィクションでどこまでがフィクションかわかりまかせんが板谷家の母型の身内の濃さにまず驚愕です。
それでも”家族”だから、”親子”だから、そして仲間の絆や己の闇、色んなものを重い足かせの如く引きづりながらも前進してゆく。
そこに”コーイチ”の心情と言うか愛みたいなものを感じます。

ヤクザ世界の狂気や緊張感とは対極な笑いも随所に込められてもいて面白いです。
特に各ヤクザキャラのバランスが絶妙なのと緊張と緩和の笑いの組み立て方がやっぱり物書きとしての実力もスゲエなと感じました。
竹脇の過去やキャラ観は読んでいて思いましたが、多分ゲッツさんマフィア映画であるグッドフェローズ相当お好きなんだろうなぁ・・・と。

終盤あらゆる足かせが一つの束になった鉄のチェーンのように重くのし掛かり、それを親子愛、友情といった温かい絆が断ち切っていくラストシーンはロッキーバルボアの勝利の如く感動しました。
もうこれは友情の物語、母と子の愛の物語だと思います。
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.33
(5pt)

sonice

ゲッツ板谷
カムバックおめでとうございます。
今回も非常に楽しませて頂きました。
とにかく読んで下さい。
感情が揺さぶられました。
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.32
(5pt)

sonice

ゲッツ板谷
カムバックおめでとうございます。
今回も非常に楽しませて頂きました。
とにかく読んで下さい。
感情が揺さぶられました。
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.31
(5pt)

本当に面白い。

ワルボロもラストは,何度も読みました。
この本もラストを何度でも読むと思います。
お願いなので、映画化は控えて欲しいとおもいます。
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.30
(5pt)

本当に面白い。

ワルボロもラストは,何度も読みました。
この本もラストを何度でも読むと思います。
お願いなので、映画化は控えて欲しいとおもいます。
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.29
(5pt)

10代の夏を思い出す。

作中の登場人物と自分のライフスタイルが被らなくても、10代の気持ちを思い出させてくれました。
楽しかったです!
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.28
(5pt)

10代の夏を思い出す。

作中の登場人物と自分のライフスタイルが被らなくても、10代の気持ちを思い出させてくれました。
楽しかったです!
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.27
(5pt)

最高です

著者とほぼ同世代の地元民ですが、かなりはまりました。

次回作、続編に期待します、はやく書いて!!!
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.26
(5pt)

最高です

著者とほぼ同世代の地元民ですが、かなりはまりました。

次回作、続編に期待します、はやく書いて!!!
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.25
(5pt)

一線を越えること

ほかのレビューで「多くは語らない」と目にし、たしかに簡潔さと寡黙さは価値だなと。作品でも感想でも。

予告されていた「一本背負い」は、「一線を越えるかどうか」という問題だったんだと。
再三再四、小説の中でそのことは提示されてたんだけど、(物語の中で)いざその決断のときがきて、これは深い問いだったんだと気づきました。
正直にいうと、それまではどこかこの小説、というか小説全般をなめていて、「自分の人生」と一定の距離のあるものとして読んでました。(むろん、一挙にすべて変わったりはしませんが。)

ラスト、連載の時は受け取り方を半ば読み手にゆだねているという感じだったと記憶してますが、
単行本ではよりクッキリとした言葉が置かれています。
ラスト近辺の情報密度が異常に高いのはなんとなくわかるんですけど、自分には(一読で)読みきる素養と力がありませんでした。
だから、これに納得できない人がいるのもふつうのこととは思います。(『ボロボロ』というタイトルで、次回作の執筆予定があるらしいです。)

簡潔に感想のまとめを。
まず、面白くて、善い小説だった。
加えて自分にとって、問いを埋め込まれた、深い読書でした。

(2013.1.10)
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.24
(5pt)

一線を越えること

ほかのレビューで「多くは語らない」と目にし、たしかに簡潔さと寡黙さは価値だなと。作品でも感想でも。

予告されていた「一本背負い」は、「一線を越えるかどうか」という問題だったんだと。
再三再四、小説の中でそのことは提示されてたんだけど、(物語の中で)いざその決断のときがきて、これは深い問いだったんだと気づきました。
正直にいうと、それまではどこかこの小説、というか小説全般をなめていて、「自分の人生」と一定の距離のあるものとして読んでました。(むろん、一挙にすべて変わったりはしませんが。)

ラスト、連載の時は受け取り方を半ば読み手にゆだねているという感じだったと記憶してますが、
単行本ではよりクッキリとした言葉が置かれています。
ラスト近辺の情報密度が異常に高いのはなんとなくわかるんですけど、自分には(一読で)読みきる素養と力がありませんでした。
だから、これに納得できない人がいるのもふつうのこととは思います。(『ボロボロ』というタイトルで、次回作の執筆予定があるらしいです。)

簡潔に感想のまとめを。
まず、面白くて、善い小説だった。
加えて自分にとって、問いを埋め込まれた、深い読書でした。

(2013.1.10)
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.23
(5pt)

只のアウトロー自叙伝と思うな!

他の方のレビューでも書かれてあるように、三部作シリーズ完結編と言う事で内容はハードである。
しかし、独特な効果音や思わず笑ってしまう物の例えやゲッツ節は健在!
テンポ良く読めるので購入して5日目で3回読めた。
一回目は読みながら飛び込ん来る帯の通りの「漫画」ようなスピーディーな展開に身を任せて終了。
二回目はコーイチくんや周りの味のある人達の感情を想像しながら終了。
三回目はよりイメージを鮮明にして登場人物が動いている「映画」を一本観たような充実感で終了。
只のアウトロー自叙伝では無い、これから何回も読んで生きるヒントや何かを得られる本だと思う。
三部作完結編にふさわしい、一番ハードだが対極的に一番友情や愛情を感じた気がする。
色々大変な出来事が起こった後に書いた渾身の作品、読書が苦手な方やアウトローが苦手な方、
著者をご存知でない方でも手垢まみれになるまで何回も何回も読めると思います。
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.22
(5pt)

只のアウトロー自叙伝と思うな!

他の方のレビューでも書かれてあるように、三部作シリーズ完結編と言う事で内容はハードである。
しかし、独特な効果音や思わず笑ってしまう物の例えやゲッツ節は健在!
テンポ良く読めるので購入して5日目で3回読めた。
一回目は読みながら飛び込ん来る帯の通りの「漫画」ようなスピーディーな展開に身を任せて終了。
二回目はコーイチくんや周りの味のある人達の感情を想像しながら終了。
三回目はよりイメージを鮮明にして登場人物が動いている「映画」を一本観たような充実感で終了。
只のアウトロー自叙伝では無い、これから何回も読んで生きるヒントや何かを得られる本だと思う。
三部作完結編にふさわしい、一番ハードだが対極的に一番友情や愛情を感じた気がする。
色々大変な出来事が起こった後に書いた渾身の作品、読書が苦手な方やアウトローが苦手な方、
著者をご存知でない方でも手垢まみれになるまで何回も何回も読めると思います。
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.21
(5pt)

最高です!ありがとう板谷くん

久々に感動する本を読みました。

多くは語りません。
生きる抜くための勇気をいまいちどもらえるような傑作です。
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602
No.20
(5pt)

この狂った世界の全てのはみだし者達へ

主人公の壮絶な10代の終わりとは行かないまでも、誰しもが経験する出口の見えないやるせなさ、何もかも中途半端でイラつくしょっぱい自分、うざったくも小さく見え始める親への気持ち、それぞれあの頃が蘇る一冊です。
独特のリズムで読み手を飽きさせる事はありません。実際止まりません。

空気を読めやらはみ出し者には蓋をする昨今の社会。
ズタボロに登場するキャラクターは空気読むどころか痛快にぶち壊してくれます。
気持ちがスッとすくと共に全てのはみ出し者への優しさに溢れかえってます。
母となった今、母ちゃんの気持ちが痛いほどわかると同時に、生まれ変わったら馬鹿で馬鹿でどうしょもない男の子になってみたい!と思わずにいられません。
老若男女問わずぜひお勧めしたい一冊です!!
ズタボロ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ズタボロ (幻冬舎文庫)より
4344423178
No.19
(5pt)

この狂った世界の全てのはみだし者達へ

主人公の壮絶な10代の終わりとは行かないまでも、誰しもが経験する出口の見えないやるせなさ、何もかも中途半端でイラつくしょっぱい自分、うざったくも小さく見え始める親への気持ち、それぞれあの頃が蘇る一冊です。
独特のリズムで読み手を飽きさせる事はありません。実際止まりません。

空気を読めやらはみ出し者には蓋をする昨今の社会。
ズタボロに登場するキャラクターは空気読むどころか痛快にぶち壊してくれます。
気持ちがスッとすくと共に全てのはみ出し者への優しさに溢れかえってます。
母となった今、母ちゃんの気持ちが痛いほどわかると同時に、生まれ変わったら馬鹿で馬鹿でどうしょもない男の子になってみたい!と思わずにいられません。
老若男女問わずぜひお勧めしたい一冊です!!
ズタボロ Amazon書評・レビュー: ズタボロより
4344022602