夏への扉

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 161〜180 9/64ページ
No.1109
(5pt)

初めてのSFとして読んだ思い出

私はこの本を13歳の時読んだ。大団円に向かってまっしぐら、この爽快感はすばらしく、そのあと何度繰り返して読んだか…。2020年のいまも、世界には、タイムマシンも、冷凍睡眠もなく、振るだけで火がつくタバコもないが、やはりこの話は面白い。スマホもない、CADもない。でも不思議なことにまだ読める。
 まだ読んでいない人がうらやましい。30代のうちに読んでほしい本。出来れば、20代に。
13歳の時は、20歳が大人に見えていたので主人公の結婚は大人同士長い間待って結ばれるロマンティックなものだと思っていたが、今読むと、「ちょっとちょっと!」となるが、まあ…60年以上前のもので、ついでに言うと当時はSFは女性にはほとんど読まれなかっただろうから、こんなものかと。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1108
(5pt)

タイムリープは夏への扉に通じているか?

ダンは親友のマイルズと興した会社に、秘書のベルを加え革新的な家電を次々と発明、販売するも、哲学の違いから衝突。婚約したベルにも裏切られ、逃避と意に沿わぬ形でコールドスリープし30年後へ。果たして起死回生のタイムリープは夏への扉に通じているのか?

開始早々の裏切りに胸を痛め、無理矢理のコールドスリープからの未来で懸命に時代遅れを取り戻す姿はまるで三井寿(なぜオレはあんなムダな時間を………)。
発明への情熱と倍返しロードと時間差ロマンスに感情移入が捗ります。ガジェットも興味深く、ルンバ?が登場し1956年の作品とは思えない的確な予言が。

また、SFファンにはたまらないミッシングリンク、オーパーツ的なガジェットの考証、設定にロマンが有り、思わず膝を打ちました。

他にも、本作は猫小説としての評価も高いのですが、それも納得。ただ可愛いだけの存在ではなく、ままならない性質の細やかな描写が、完全に猫をパートナーと捉えている人のそれでした。

寒く辛い冬を迎えても、温かく、楽しく明るい夏へ通じる扉の存在を信じて探求し続ける。
そして、それは過去ではなく未来にこそ見出すという、非常に前向きなメッセージを、作品を通じて受け取ったように思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1107
(5pt)

タイムリープは夏への扉に通じているか?

ダンは親友のマイルズと興した会社に、秘書のベルを加え革新的な家電を次々と発明、販売するも、哲学の違いから衝突。婚約したベルにも裏切られ、逃避と意に沿わぬ形でコールドスリープし30年後へ。果たして起死回生のタイムリープは夏への扉に通じているのか?

開始早々の裏切りに胸を痛め、無理矢理のコールドスリープからの未来で懸命に時代遅れを取り戻す姿はまるで三井寿(なぜオレはあんなムダな時間を………)。
発明への情熱と倍返しロードと時間差ロマンスに感情移入が捗ります。ガジェットも興味深く、ルンバ?が登場し1956年の作品とは思えない的確な予言が。

また、SFファンにはたまらないミッシングリンク、オーパーツ的なガジェットの考証、設定にロマンが有り、思わず膝を打ちました。

他にも、本作は猫小説としての評価も高いのですが、それも納得。ただ可愛いだけの存在ではなく、ままならない性質の細やかな描写が、完全に猫をパートナーと捉えている人のそれでした。

寒く辛い冬を迎えても、温かく、楽しく明るい夏へ通じる扉の存在を信じて探求し続ける。
そして、それは過去ではなく未来にこそ見出すという、非常に前向きなメッセージを、作品を通じて受け取ったように思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1106
(5pt)

タイムリープは夏への扉に通じているか?

ダンは親友のマイルズと興した会社に、秘書のベルを加え革新的な家電を次々と発明、販売するも、哲学の違いから衝突。婚約したベルにも裏切られ、逃避と意に沿わぬ形でコールドスリープし30年後へ。果たして起死回生のタイムリープは夏への扉に通じているのか?

開始早々の裏切りに胸を痛め、無理矢理のコールドスリープからの未来で懸命に時代遅れを取り戻す姿はまるで三井寿(なぜオレはあんなムダな時間を………)。
発明への情熱と倍返しロードと時間差ロマンスに感情移入が捗ります。ガジェットも興味深く、ルンバ?が登場し1956年の作品とは思えない的確な予言が。

また、SFファンにはたまらないミッシングリンク、オーパーツ的なガジェットの考証、設定にロマンが有り、思わず膝を打ちました。

他にも、本作は猫小説としての評価も高いのですが、それも納得。ただ可愛いだけの存在ではなく、ままならない性質の細やかな描写が、完全に猫をパートナーと捉えている人のそれでした。

寒く辛い冬を迎えても、温かく、楽しく明るい夏へ通じる扉の存在を信じて探求し続ける。
そして、それは過去ではなく未来にこそ見出すという、非常に前向きなメッセージを、作品を通じて受け取ったように思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1105
(5pt)

何年たっても色あせぬSFの名作

映画化されると聞いて再読した。
1950年代の作品なので、言葉に古くささは散見するものの見事なSF物語。猫に対する造詣と愛情にも溢れていて、たんなる添え物では無く、かといって動物以上の活躍はしない、これもまた見事な扱い。
それにしても、私は古い読者なので、賛否はあろうが、猫の扱いに関して1950年的考え方に傾く。今は去勢、室内が当たり前だけどね。その方が猫には幸せなのかも知れないけれど。
映画化に関しては、リッキィとベルが作品通りに描かれいれば素敵だと思う。リッキィの肉体、精神の純真さ、その月日の流れ。ベルの肉体と精神の月日の流れとその残酷さ。後は猫の出入り口を含めた12のドアを持つ木造家屋のデザインも見てみたいなぁ。
ともかく「夏への扉」というタイトルを出すのだから。覚悟を持って製作していると思うので、一応、楽しみにしたいなぁ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1104
(5pt)

何年たっても色あせぬSFの名作

映画化されると聞いて再読した。
1950年代の作品なので、言葉に古くささは散見するものの見事なSF物語。猫に対する造詣と愛情にも溢れていて、たんなる添え物では無く、かといって動物以上の活躍はしない、これもまた見事な扱い。
それにしても、私は古い読者なので、賛否はあろうが、猫の扱いに関して1950年的考え方に傾く。今は去勢、室内が当たり前だけどね。その方が猫には幸せなのかも知れないけれど。
映画化に関しては、リッキィとベルが作品通りに描かれいれば素敵だと思う。リッキィの肉体、精神の純真さ、その月日の流れ。ベルの肉体と精神の月日の流れとその残酷さ。後は猫の出入り口を含めた12のドアを持つ木造家屋のデザインも見てみたいなぁ。
ともかく「夏への扉」というタイトルを出すのだから。覚悟を持って製作していると思うので、一応、楽しみにしたいなぁ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1103
(5pt)

何年たっても色あせぬSFの名作

映画化されると聞いて再読した。
1950年代の作品なので、言葉に古くささは散見するものの見事なSF物語。猫に対する造詣と愛情にも溢れていて、たんなる添え物では無く、かといって動物以上の活躍はしない、これもまた見事な扱い。
それにしても、私は古い読者なので、賛否はあろうが、猫の扱いに関して1950年的考え方に傾く。今は去勢、室内が当たり前だけどね。その方が猫には幸せなのかも知れないけれど。
映画化に関しては、リッキィとベルが作品通りに描かれいれば素敵だと思う。リッキィの肉体、精神の純真さ、その月日の流れ。ベルの肉体と精神の月日の流れとその残酷さ。後は猫の出入り口を含めた12のドアを持つ木造家屋のデザインも見てみたいなぁ。
ともかく「夏への扉」というタイトルを出すのだから。覚悟を持って製作していると思うので、一応、楽しみにしたいなぁ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1102
(5pt)

希望への扉

昔読んだ本なのですが、感じたことを書いてみました。
やはりこの本のテーマは「希望」だと思う。タイトルの「夏への扉」の「夏」を「希望」に置き換えると一番しっくりくるような気がする。どこがSF小説なの?と思ったあなた!大丈夫、「夏への扉」の「扉」がタイ〇〇シーンとコール〇〇リープなんです。(だと思うんだけど、違ったっけ。)
 ちなみに私の読書後の楽しみ方なんだけど、この小説を原作にして、映画を作るとしたら、主演は誰にしようとか考えることです。ぜひ一度読んでみてください。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1101
(5pt)

希望への扉

昔読んだ本なのですが、感じたことを書いてみました。
やはりこの本のテーマは「希望」だと思う。タイトルの「夏への扉」の「夏」を「希望」に置き換えると一番しっくりくるような気がする。どこがSF小説なの?と思ったあなた!大丈夫、「夏への扉」の「扉」がタイ〇〇シーンとコール〇〇リープなんです。(だと思うんだけど、違ったっけ。)
 ちなみに私の読書後の楽しみ方なんだけど、この小説を原作にして、映画を作るとしたら、主演は誰にしようとか考えることです。ぜひ一度読んでみてください。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1100
(5pt)

希望への扉

昔読んだ本なのですが、感じたことを書いてみました。
やはりこの本のテーマは「希望」だと思う。タイトルの「夏への扉」の「夏」を「希望」に置き換えると一番しっくりくるような気がする。どこがSF小説なの?と思ったあなた!大丈夫、「夏への扉」の「扉」がタイ〇〇シーンとコール〇〇リープなんです。(だと思うんだけど、違ったっけ。)
 ちなみに私の読書後の楽しみ方なんだけど、この小説を原作にして、映画を作るとしたら、主演は誰にしようとか考えることです。ぜひ一度読んでみてください。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1099
(1pt)

予定調和のストーリー

高評価なので私の期待が高くなってしまったせいもありますが、正直あまり楽しめませんでした。
ここまでガッカリさせられた本は久しぶりです。

序盤でどういう流れになるか想像できてしまうので、読みながらも、これは主人公のことだな、これは主人公がやったんだな、というのが何となくわかってしまいます。
意外性が無いので、後半にあると言うどんでん返しが、何を示しているのかわかりません。
予定調和のストーリーでした。

読んでて特に楽しめなかったのが、うんざりするほどのご都合主義。
タイミング良く弁護士や公証人が現れたり、超機密のはずのタイムマシンの話が主人公の耳に入ったり…。
物語に多少のご都合主義はつきものですが、もうちょっとそれを感じさせにくい展開にはできなかったものかと思います。

物語において肝心なはずの主人公も、いまいち好きになれません。
純粋で正直で一途な男なのですが、自己評価が高く善良でもない、とても幼稚な性格に見えました。
個人の好みもあるとは思いますが、善良でなくても、もっと感情移入できるような人間性を描いてくれれば良かったのですが。

ただストーリー構成は良いと思うので、読書も人生も経験が浅い、子供のうちに読んだら感想は違っていたかもしれません。
タイトルに「夏」が含まれるので、夏休みの読書感想文などに相応しいのではないでしょうか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1098
(1pt)

予定調和のストーリー

高評価なので私の期待が高くなってしまったせいもありますが、正直あまり楽しめませんでした。
ここまでガッカリさせられた本は久しぶりです。

序盤でどういう流れになるか想像できてしまうので、読みながらも、これは主人公のことだな、これは主人公がやったんだな、というのが何となくわかってしまいます。
意外性が無いので、後半にあると言うどんでん返しが、何を示しているのかわかりません。
予定調和のストーリーでした。

読んでて特に楽しめなかったのが、うんざりするほどのご都合主義。
タイミング良く弁護士や公証人が現れたり、超機密のはずのタイムマシンの話が主人公の耳に入ったり…。
物語に多少のご都合主義はつきものですが、もうちょっとそれを感じさせにくい展開にはできなかったものかと思います。

物語において肝心なはずの主人公も、いまいち好きになれません。
純粋で正直で一途な男なのですが、自己評価が高く善良でもない、とても幼稚な性格に見えました。
個人の好みもあるとは思いますが、善良でなくても、もっと感情移入できるような人間性を描いてくれれば良かったのですが。

ただストーリー構成は良いと思うので、読書も人生も経験が浅い、子供のうちに読んだら感想は違っていたかもしれません。
タイトルに「夏」が含まれるので、夏休みの読書感想文などに相応しいのではないでしょうか。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1097
(1pt)

予定調和のストーリー

高評価なので私の期待が高くなってしまったせいもありますが、正直あまり楽しめませんでした。
ここまでガッカリさせられた本は久しぶりです。

序盤でどういう流れになるか想像できてしまうので、読みながらも、これは主人公のことだな、これは主人公がやったんだな、というのが何となくわかってしまいます。
意外性が無いので、後半にあると言うどんでん返しが、何を示しているのかわかりません。
予定調和のストーリーでした。

読んでて特に楽しめなかったのが、うんざりするほどのご都合主義。
タイミング良く弁護士や公証人が現れたり、超機密のはずのタイムマシンの話が主人公の耳に入ったり…。
物語に多少のご都合主義はつきものですが、もうちょっとそれを感じさせにくい展開にはできなかったものかと思います。

物語において肝心なはずの主人公も、いまいち好きになれません。
純粋で正直で一途な男なのですが、自己評価が高く善良でもない、とても幼稚な性格に見えました。
個人の好みもあるとは思いますが、善良でなくても、もっと感情移入できるような人間性を描いてくれれば良かったのですが。

ただストーリー構成は良いと思うので、読書も人生も経験が浅い、子供のうちに読んだら感想は違っていたかもしれません。
タイトルに「夏」が含まれるので、夏休みの読書感想文などに相応しいのではないでしょうか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1096
(5pt)

読んだことがないタイプの作品

kindleで間違って購入してしまったので(笑)、何の予断なく読めました。

最初は文学作品かと思ったら、だんだんミステリーじみて「あ、もしやSF!」と気づく。
文学、ミステリー、SFといろんな要素が詰まっていて、
「こんな本は読んだことがないぞ」とワクワクしながら読めました。

しかも、読了して気づいたのですが、1950年代の作品???!!!
感性、センス全く古びていないですね。
なんとなく私は主人公に『ライ麦畑でつかまえて』の
ホールデンを思い浮かべながら読みました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1095
(5pt)

読んだことがないタイプの作品

kindleで間違って購入してしまったので(笑)、何の予断なく読めました。

最初は文学作品かと思ったら、だんだんミステリーじみて「あ、もしやSF!」と気づく。
文学、ミステリー、SFといろんな要素が詰まっていて、
「こんな本は読んだことがないぞ」とワクワクしながら読めました。

しかも、読了して気づいたのですが、1950年代の作品???!!!
感性、センス全く古びていないですね。
なんとなく私は主人公に『ライ麦畑でつかまえて』の
ホールデンを思い浮かべながら読みました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1094
(5pt)

読んだことがないタイプの作品

kindleで間違って購入してしまったので(笑)、何の予断なく読めました。

最初は文学作品かと思ったら、だんだんミステリーじみて「あ、もしやSF!」と気づく。
文学、ミステリー、SFといろんな要素が詰まっていて、
「こんな本は読んだことがないぞ」とワクワクしながら読めました。

しかも、読了して気づいたのですが、1950年代の作品???!!!
感性、センス全く古びていないですね。
なんとなく私は主人公に『ライ麦畑でつかまえて』の
ホールデンを思い浮かべながら読みました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1093
(5pt)

表紙が可愛い

人にすすめられたのと、表紙の猫さんにひかれました。
さすが、古典! 古さと視点の新しさの交差が絶妙です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1092
(5pt)

表紙が可愛い

人にすすめられたのと、表紙の猫さんにひかれました。
さすが、古典! 古さと視点の新しさの交差が絶妙です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1091
(5pt)

表紙が可愛い

人にすすめられたのと、表紙の猫さんにひかれました。
さすが、古典! 古さと視点の新しさの交差が絶妙です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1090
(5pt)

余韻。

最強におすすめです!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X