夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 101〜120 6/64ページ
No.1169
(5pt)

不屈の名作と呼ばれる作品の力を思い知った。

名作の魅力をあなどっていた。
深く反省している。

この作品は、いつか読みたいと思いながらも、なかなか読み始められなかった。
いかに不屈の名作と言われようとも、半世紀以上も時を経た作品が読みやすいわけがなかろう。そう思いこんで、ためらっていたのだ。

映画化を機に読み始めたところ、もう途中では止められない!
ぐいぐいと惹きつけられて、半日で読み終えてしまった。

主人公の機転、現代でも通用するエンタメ性、現実に起こりうるのではと思わせる描写……。
全てが相まっての名作だが、なにより翻訳の素晴らしさを実感した。
いまこの2021年に拝読しても、古さを感じさせない。
登場する彼ら・彼女らの姿を映像としてイメージさせ、主人公に共感してはらはらし…。
翻訳前の作品の素晴らしさはもちろんだが、この没入感は翻訳された文章の読みやすさあってこそだと思う。

なお作中で登場するアイテムは、姿は違えどロボット掃除機やAI、ペッパー君に連なる具体的なアイデアだった。
未来を切り取ってみせた、その先見性にも、ひたすら脱帽するほかない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1168
(5pt)

不屈の名作と呼ばれる作品の力を思い知った。

名作の魅力をあなどっていた。
深く反省している。

この作品は、いつか読みたいと思いながらも、なかなか読み始められなかった。
いかに不屈の名作と言われようとも、半世紀以上も時を経た作品が読みやすいわけがなかろう。そう思いこんで、ためらっていたのだ。

映画化を機に読み始めたところ、もう途中では止められない!
ぐいぐいと惹きつけられて、半日で読み終えてしまった。

主人公の機転、現代でも通用するエンタメ性、現実に起こりうるのではと思わせる描写……。
全てが相まっての名作だが、なにより翻訳の素晴らしさを実感した。
いまこの2021年に拝読しても、古さを感じさせない。
登場する彼ら・彼女らの姿を映像としてイメージさせ、主人公に共感してはらはらし…。
翻訳前の作品の素晴らしさはもちろんだが、この没入感は翻訳された文章の読みやすさあってこそだと思う。

なお作中で登場するアイテムは、姿は違えどロボット掃除機やAI、ペッパー君に連なる具体的なアイデアだった。
未来を切り取ってみせた、その先見性にも、ひたすら脱帽するほかない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1167
(1pt)

表紙が違う!

20年ぶりに再読したく、当時の表紙の版を購入したかったのですが、届いたのは新版(Kindle版と同じ、主人公と猫の後ろ姿の表紙)で、映画化の帯付き。本の定価は840円ですが、購入価格は1560円。映画化の帯に700円支払ったも同然です。ガッカリ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1166
(1pt)

表紙が違う!

20年ぶりに再読したく、当時の表紙の版を購入したかったのですが、届いたのは新版(Kindle版と同じ、主人公と猫の後ろ姿の表紙)で、映画化の帯付き。本の定価は840円ですが、購入価格は1560円。映画化の帯に700円支払ったも同然です。ガッカリ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1165
(1pt)

表紙が違う!

20年ぶりに再読したく、当時の表紙の版を購入したかったのですが、届いたのは新版(Kindle版と同じ、主人公と猫の後ろ姿の表紙)で、映画化の帯付き。本の定価は840円ですが、購入価格は1560円。映画化の帯に700円支払ったも同然です。ガッカリ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1164
(5pt)

作品としては間違いない

内容は今更述べてもというくらい有名な作品ですね。
いつかハリウッドが映像化してくるかなとずっと思ってましたが、まさかの邦画になるとはです。
日本の人はハインラインが好きなんだなぁって改めて思いました。
記憶をたどると、小説を読んで初めて涙したのが本作だったと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1163
(5pt)

作品としては間違いない

内容は今更述べてもというくらい有名な作品ですね。
いつかハリウッドが映像化してくるかなとずっと思ってましたが、まさかの邦画になるとはです。
日本の人はハインラインが好きなんだなぁって改めて思いました。
記憶をたどると、小説を読んで初めて涙したのが本作だったと思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1162
(5pt)

作品としては間違いない

内容は今更述べてもというくらい有名な作品ですね。
いつかハリウッドが映像化してくるかなとずっと思ってましたが、まさかの邦画になるとはです。
日本の人はハインラインが好きなんだなぁって改めて思いました。
記憶をたどると、小説を読んで初めて涙したのが本作だったと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1161
(4pt)

古い酒を新しい革袋にいれるとどうなるんだろうか

SFの古典にして名作中の名作です。まさか日本で映画化されるとは思いませんでしたが、それに合わせての新版投入ということでしょうか。とてもよいデザインだなと思います。デザインの変更に合わせて新訳投入か買ってみようかなと勝手に勘違いしていましたが訳は昔のままなんですね。新訳版もすでに出ているのでこちらもそうかと思い込んでいました。福島訳はとても良いけど古臭い部分もあったのでこの大きな変更に合わせて新訳を投入してくれてもよかったのではと思います。すでにキンドル版をもっているので買いませんが、新訳だったら絶対買ってたと思います。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1160
(3pt)

前半がダラダラ長すぎる

最後まで読みましたが、前半の主人公が陥れられる下りまでがちょっと長すぎます。村上春樹を思い出させるメリハリのない展開で、「いつまでこの調子なの?」と思ってしまいました。その代わり、後半からの伏線回収はSF要素も強く、飽きずに一気に読めました。前半でやめてしまうのは勿体ないとは思いますが、皆が耐えられるかというと無理があると思います。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.1159
(5pt)

面白かった

6月に公開される映画が楽しみです。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1158
(3pt)

理解できないことが多い

冷凍睡眠が未来へのタイムスリップにに当たるという点に関しては理解できる。
過去へのタイムスリップが気になり話が入ってこない。
作中ではタイムスリップが過去に行くか未来に行くか選択できない問題があり、
それによりタイムマシンがお蔵入りになったとの記載があったが、
未来でさらに過去に戻ろうとすれば10回も繰り返せば目的の時代に行けると疑問に思う。
単なる舞台装置にしては作中での役割が重要すぎて無視できない。
また、この作品において最大の疑問はリッキィである。
叔父が成長した姪?に惚れて冷凍睡眠に入る点に関してはわからなくもない。
しかし姪が成長している過程で10年も前に会ったきりの叔父をパートナーに選ぶかが理解できなかった。
疑問点を解消できず、もやっとしたエンディングだと感じた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1157
(3pt)

理解できないことが多い

冷凍睡眠が未来へのタイムスリップにに当たるという点に関しては理解できる。
過去へのタイムスリップが気になり話が入ってこない。
作中ではタイムスリップが過去に行くか未来に行くか選択できない問題があり、
それによりタイムマシンがお蔵入りになったとの記載があったが、
未来でさらに過去に戻ろうとすれば10回も繰り返せば目的の時代に行けると疑問に思う。
単なる舞台装置にしては作中での役割が重要すぎて無視できない。
また、この作品において最大の疑問はリッキィである。
叔父が成長した姪?に惚れて冷凍睡眠に入る点に関してはわからなくもない。
しかし姪が成長している過程で10年も前に会ったきりの叔父をパートナーに選ぶかが理解できなかった。
疑問点を解消できず、もやっとしたエンディングだと感じた。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1156
(3pt)

理解できないことが多い

冷凍睡眠が未来へのタイムスリップにに当たるという点に関しては理解できる。
過去へのタイムスリップが気になり話が入ってこない。
作中ではタイムスリップが過去に行くか未来に行くか選択できない問題があり、
それによりタイムマシンがお蔵入りになったとの記載があったが、
未来でさらに過去に戻ろうとすれば10回も繰り返せば目的の時代に行けると疑問に思う。
単なる舞台装置にしては作中での役割が重要すぎて無視できない。
また、この作品において最大の疑問はリッキィである。
叔父が成長した姪?に惚れて冷凍睡眠に入る点に関してはわからなくもない。
しかし姪が成長している過程で10年も前に会ったきりの叔父をパートナーに選ぶかが理解できなかった。
疑問点を解消できず、もやっとしたエンディングだと感じた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1155
(5pt)

人と猫の不屈の魂

最初は、冷凍睡眠から覚めた後の主人公の行動の意味が分かりませんでした。断片的なヒントから驚くべきストーリーを導き出す洞察力と、そのストーリーに恐れず立ち向かう行動力。人と猫の不屈の魂。二度読み必須本です。二度目は伏線回収を楽しみながら。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1154
(5pt)

人と猫の不屈の魂

最初は、冷凍睡眠から覚めた後の主人公の行動の意味が分かりませんでした。断片的なヒントから驚くべきストーリーを導き出す洞察力と、そのストーリーに恐れず立ち向かう行動力。人と猫の不屈の魂。二度読み必須本です。二度目は伏線回収を楽しみながら。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1153
(5pt)

人と猫の不屈の魂

最初は、冷凍睡眠から覚めた後の主人公の行動の意味が分かりませんでした。断片的なヒントから驚くべきストーリーを導き出す洞察力と、そのストーリーに恐れず立ち向かう行動力。人と猫の不屈の魂。二度読み必須本です。二度目は伏線回収を楽しみながら。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1152
(4pt)

古典として。

タイトルは知ってました。内容はタイムトラベルもの?ということぐらいは。

今読むと、まあいろんな穴が空いているんですけど(笑)、ちゃんと楽しめますよ。
この時代はタイムパラドックスとか、あまり気にしなかったのかな?。
お気軽に読んでください。ドラマや映画の原案としてはとてもいい素材です。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1151
(5pt)

タイムトラベル作品の古典

本書は1956年発表の有名なSF小説であり、この話の核はタイムトラベルである。

タイムトラベル作品などに一度でもハマった事がある人がこの作品を読めば、正直感動する事はないかもしれない。

ただのタイムトラベルものじゃん。
という感想だけかもしれない。

タイムトラベルはいくつもの物語の設定として、擦りに擦られてますから。

しかし、教養として読んでも損はないと思います。

もし自分がこの作品が発表された、その時代辺りで読んでいたら、凄いワクワク感があったなと想像しました。
そんな事を考えながら読むとまたいいかも。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1150
(5pt)

古くて新しい近未来SF、いかがですか?

18歳頃勧められたロバート・A・ハインライン。当時を思い出すと共にあらためて引き込まれていくストーリーの流れに、ココロが揺れました。 設定はタイムトラベルの話ですが、時間を超える方法は、古くて新しい感覚を覚えました。  ピートが飲むジンジャエールに興味を持ってそればかり飲んでいたなぁ
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X