夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 241〜260 13/64ページ
No.1029
(2pt)

SF以外の俗な社会の記述が長過ぎ

1956年の作品なら、1970年も2000年も未来になる。
コールドスリープとタイムマシンを両方登場させたのはいいが、
SFの世界(コールドスリープ)に入るまでの、会社の経営や
株のやり取りなどの、SFとは無関係な俗事をめぐるトラブルが
長々と書かれていて興ざめした。
 また、タイムマシンで元の時代に戻って、自分に都合良く歴史を
変えてしまうのも、いかがなものかと思った。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1028
(2pt)

SF以外の俗な社会の記述が長過ぎ

1956年の作品なら、1970年も2000年も未来になる。
コールドスリープとタイムマシンを両方登場させたのはいいが、
SFの世界(コールドスリープ)に入るまでの、会社の経営や
株のやり取りなどの、SFとは無関係な俗事をめぐるトラブルが
長々と書かれていて興ざめした。
 また、タイムマシンで元の時代に戻って、自分に都合良く歴史を
変えてしまうのも、いかがなものかと思った。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1027
(4pt)

(日本のSFファンにとっては)歴史的名作

タイムトラベルSFの説明不要の歴史的名作。古典的タイムトラベルものの系譜を継いでハードSFというよりもハラハラワクワクドキドキの夏にピッタリの冒険活劇。というのも、時間跳躍の理論自体はほとんどブラックボックスだったり、ご都合主義が多かったりするからで……ただ、時間跳躍の様々なアイデアを盛り込んだ波乱万丈のストーリーは半世紀以上前のものとは思えないほど惹き込まれるし、エピローグとモノローグの爽快感は最高だ。
そして本作においてSF的なセンスオブワンダーに溢れているのは、文化女中器や窓拭きウィリィ、万能フランク、自動秘書機といった主人公ダンの発明だよね。まんまルンバたCADじゃん。
あと忘れてはいけないのは猫のかわいさ。見事なまでに猫の魅力を描き尽くしていく。

ただ一番のメタ的な面白さは、日本のSFファンからのみ格別の人気を得ている点。海外や専門家での人気が低いのは、時間跳躍のセンスオブワンダーが薄いからなんだろうけど、やっぱり日本のSFファン(今のオタクの源流)は猫好きとロリコンが多かったということなのかなぁ、って。ゼロ年代くらいまでのオタクはぬこ信仰だしロリコン全盛だった。最近はその傾向も薄れてきたけどね。だから最近は夏への扉の批判記事も増えてきたのかな、って。

そういや最近になって新訳版が出たようで。評判いいみたいだけど、福島正実の文化女中器に慣れちゃってるからなぁ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1026
(4pt)

(日本のSFファンにとっては)歴史的名作

タイムトラベルSFの説明不要の歴史的名作。古典的タイムトラベルものの系譜を継いでハードSFというよりもハラハラワクワクドキドキの夏にピッタリの冒険活劇。というのも、時間跳躍の理論自体はほとんどブラックボックスだったり、ご都合主義が多かったりするからで……ただ、時間跳躍の様々なアイデアを盛り込んだ波乱万丈のストーリーは半世紀以上前のものとは思えないほど惹き込まれるし、エピローグとモノローグの爽快感は最高だ。
そして本作においてSF的なセンスオブワンダーに溢れているのは、文化女中器や窓拭きウィリィ、万能フランク、自動秘書機といった主人公ダンの発明だよね。まんまルンバたCADじゃん。
あと忘れてはいけないのは猫のかわいさ。見事なまでに猫の魅力を描き尽くしていく。

ただ一番のメタ的な面白さは、日本のSFファンからのみ格別の人気を得ている点。海外や専門家での人気が低いのは、時間跳躍のセンスオブワンダーが薄いからなんだろうけど、やっぱり日本のSFファン(今のオタクの源流)は猫好きとロリコンが多かったということなのかなぁ、って。ゼロ年代くらいまでのオタクはぬこ信仰だしロリコン全盛だった。最近はその傾向も薄れてきたけどね。だから最近は夏への扉の批判記事も増えてきたのかな、って。

そういや最近になって新訳版が出たようで。評判いいみたいだけど、福島正実の文化女中器に慣れちゃってるからなぁ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1025
(4pt)

(日本のSFファンにとっては)歴史的名作

タイムトラベルSFの説明不要の歴史的名作。古典的タイムトラベルものの系譜を継いでハードSFというよりもハラハラワクワクドキドキの夏にピッタリの冒険活劇。というのも、時間跳躍の理論自体はほとんどブラックボックスだったり、ご都合主義が多かったりするからで……ただ、時間跳躍の様々なアイデアを盛り込んだ波乱万丈のストーリーは半世紀以上前のものとは思えないほど惹き込まれるし、エピローグとモノローグの爽快感は最高だ。
そして本作においてSF的なセンスオブワンダーに溢れているのは、文化女中器や窓拭きウィリィ、万能フランク、自動秘書機といった主人公ダンの発明だよね。まんまルンバたCADじゃん。
あと忘れてはいけないのは猫のかわいさ。見事なまでに猫の魅力を描き尽くしていく。

ただ一番のメタ的な面白さは、日本のSFファンからのみ格別の人気を得ている点。海外や専門家での人気が低いのは、時間跳躍のセンスオブワンダーが薄いからなんだろうけど、やっぱり日本のSFファン(今のオタクの源流)は猫好きとロリコンが多かったということなのかなぁ、って。ゼロ年代くらいまでのオタクはぬこ信仰だしロリコン全盛だった。最近はその傾向も薄れてきたけどね。だから最近は夏への扉の批判記事も増えてきたのかな、って。

そういや最近になって新訳版が出たようで。評判いいみたいだけど、福島正実の文化女中器に慣れちゃってるからなぁ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1024
(3pt)

古典的ライトノベル

ほのぼのした小説です。冷凍睡眠とタイムマシンの合わせ技で今の私たちが読むと少し
ネタバレ的であまり興奮しませんが、発表当時は衝撃的だったのかなと思います。
少なくともこの小説に触発されて、いろんな作家が工夫を凝らした作品を発表してきた
のでしょう。その意味ではタイムトラベルものの一つのモデルを示したように思います。
猫が登場しますが、そんなに可愛いかなと思いました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1023
(2pt)

ジュブナイルかな

知人におススメされたこと、また名作としてその名前をよく聞くのでとりあえず一度読んでみようと手に取りました。残念ながらとっくの昔に成人式を終えた自分には、物足りなかったです…。
まず人物描写が浅すぎて、人間を描いているというよりストーリー上都合のいいように動く駒みたいです。SF要素も少なく、ラノベ、ジュブナイルのような印象を受けました。
そういえば、最初にこの作品を知ったのは中学生向けの推薦図書一覧に名前が載っていた時だった。
中学生なら楽しめるかもしれない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1022
(3pt)

古典的ライトノベル

ほのぼのした小説です。冷凍睡眠とタイムマシンの合わせ技で今の私たちが読むと少し
ネタバレ的であまり興奮しませんが、発表当時は衝撃的だったのかなと思います。
少なくともこの小説に触発されて、いろんな作家が工夫を凝らした作品を発表してきた
のでしょう。その意味ではタイムトラベルものの一つのモデルを示したように思います。
猫が登場しますが、そんなに可愛いかなと思いました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1021
(2pt)

ジュブナイルかな

知人におススメされたこと、また名作としてその名前をよく聞くのでとりあえず一度読んでみようと手に取りました。残念ながらとっくの昔に成人式を終えた自分には、物足りなかったです…。
まず人物描写が浅すぎて、人間を描いているというよりストーリー上都合のいいように動く駒みたいです。SF要素も少なく、ラノベ、ジュブナイルのような印象を受けました。
そういえば、最初にこの作品を知ったのは中学生向けの推薦図書一覧に名前が載っていた時だった。
中学生なら楽しめるかもしれない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1020
(3pt)

古典的ライトノベル

ほのぼのした小説です。冷凍睡眠とタイムマシンの合わせ技で今の私たちが読むと少し
ネタバレ的であまり興奮しませんが、発表当時は衝撃的だったのかなと思います。
少なくともこの小説に触発されて、いろんな作家が工夫を凝らした作品を発表してきた
のでしょう。その意味ではタイムトラベルものの一つのモデルを示したように思います。
猫が登場しますが、そんなに可愛いかなと思いました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1019
(2pt)

ジュブナイルかな

知人におススメされたこと、また名作としてその名前をよく聞くのでとりあえず一度読んでみようと手に取りました。残念ながらとっくの昔に成人式を終えた自分には、物足りなかったです…。
まず人物描写が浅すぎて、人間を描いているというよりストーリー上都合のいいように動く駒みたいです。SF要素も少なく、ラノベ、ジュブナイルのような印象を受けました。
そういえば、最初にこの作品を知ったのは中学生向けの推薦図書一覧に名前が載っていた時だった。
中学生なら楽しめるかもしれない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1018
(1pt)

名作らしいのですが…

少しネタバレ

ある文芸誌でSF小説最高傑作!の評価をみて、10代の終わりに読んだのです。
いわゆるタイムトラベルもので、最後のどんでん返しなど、なるほど良く出来たお話でした。
ただ、あまりにわかりやすいハッピーエンド、主人公の優男ぶり、勧善懲悪の描きわけが鼻について、それほど感銘を受けませんでした。
歳を経て感想も違うかな、と思い、このほど読み返してみましたが、やはり同じ印象でした。

ある意味、老若男女安心して読める小説、日本昔話みたいな作品ですね。
そこにSF小説としての魅力があるかは別として、ですが。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1017
(1pt)

名作らしいのですが…

少しネタバレ

ある文芸誌でSF小説最高傑作!の評価をみて、10代の終わりに読んだのです。
いわゆるタイムトラベルもので、最後のどんでん返しなど、なるほど良く出来たお話でした。
ただ、あまりにわかりやすいハッピーエンド、主人公の優男ぶり、勧善懲悪の描きわけが鼻について、それほど感銘を受けませんでした。
歳を経て感想も違うかな、と思い、このほど読み返してみましたが、やはり同じ印象でした。

ある意味、老若男女安心して読める小説、日本昔話みたいな作品ですね。
そこにSF小説としての魅力があるかは別として、ですが。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1016
(1pt)

名作らしいのですが…

少しネタバレ

ある文芸誌でSF小説最高傑作!の評価をみて、10代の終わりに読んだのです。
いわゆるタイムトラベルもので、最後のどんでん返しなど、なるほど良く出来たお話でした。
ただ、あまりにわかりやすいハッピーエンド、主人公の優男ぶり、勧善懲悪の描きわけが鼻について、それほど感銘を受けませんでした。
歳を経て感想も違うかな、と思い、このほど読み返してみましたが、やはり同じ印象でした。

ある意味、老若男女安心して読める小説、日本昔話みたいな作品ですね。
そこにSF小説としての魅力があるかは別として、ですが。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1015
(5pt)

素晴らしい作品

今まで読んだ小説の中で、一番好きなのが「夏への扉」です。何度も読める小説。素晴らしい小説。最高の小説です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1014
(5pt)

素晴らしい作品

今まで読んだ小説の中で、一番好きなのが「夏への扉」です。何度も読める小説。素晴らしい小説。最高の小説です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1013
(5pt)

素晴らしい作品

今まで読んだ小説の中で、一番好きなのが「夏への扉」です。何度も読める小説。素晴らしい小説。最高の小説です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1012
(4pt)

昔の作品なので、相対評価ならいまではすごくないかもしれないが、なんか好き

昔のライトノベルなんて少なくて、本屋で富士見ファンタジアやソノラマの隣にハヤカワとか並んでいた頃に読んだ作品。
SF作品ではあるのだけど、訳者さんの力量もあるでしょうが、文章とその作品内の空気が柔らかく、ひたっていたいと思わされる作品。読みやすいので、年に一回くらいはふらりと読み返す作品でもあります。
本の山から探すか、諦めてとして図書館使うかというのが多かっただけに、読みたくなったらすぐ読める電子書籍は嬉しいです。
名作として知られる古典だけに、新規読者増えて受け継がれて欲しい作品です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1011
(4pt)

昔の作品なので、相対評価ならいまではすごくないかもしれないが、なんか好き

昔のライトノベルなんて少なくて、本屋で富士見ファンタジアやソノラマの隣にハヤカワとか並んでいた頃に読んだ作品。
SF作品ではあるのだけど、訳者さんの力量もあるでしょうが、文章とその作品内の空気が柔らかく、ひたっていたいと思わされる作品。読みやすいので、年に一回くらいはふらりと読み返す作品でもあります。
本の山から探すか、諦めてとして図書館使うかというのが多かっただけに、読みたくなったらすぐ読める電子書籍は嬉しいです。
名作として知られる古典だけに、新規読者増えて受け継がれて欲しい作品です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1010
(4pt)

昔の作品なので、相対評価ならいまではすごくないかもしれないが、なんか好き

昔のライトノベルなんて少なくて、本屋で富士見ファンタジアやソノラマの隣にハヤカワとか並んでいた頃に読んだ作品。
SF作品ではあるのだけど、訳者さんの力量もあるでしょうが、文章とその作品内の空気が柔らかく、ひたっていたいと思わされる作品。読みやすいので、年に一回くらいはふらりと読み返す作品でもあります。
本の山から探すか、諦めてとして図書館使うかというのが多かっただけに、読みたくなったらすぐ読める電子書籍は嬉しいです。
名作として知られる古典だけに、新規読者増えて受け継がれて欲しい作品です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453