夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 121〜140 7/64ページ
No.1149
(5pt)

古くて新しい近未来SF、いかがですか?

18歳頃勧められたロバート・A・ハインライン。当時を思い出すと共にあらためて引き込まれていくストーリーの流れに、ココロが揺れました。 設定はタイムトラベルの話ですが、時間を超える方法は、古くて新しい感覚を覚えました。  ピートが飲むジンジャエールに興味を持ってそればかり飲んでいたなぁ
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1148
(5pt)

古くて新しい近未来SF、いかがですか?

18歳頃勧められたロバート・A・ハインライン。当時を思い出すと共にあらためて引き込まれていくストーリーの流れに、ココロが揺れました。 設定はタイムトラベルの話ですが、時間を超える方法は、古くて新しい感覚を覚えました。  ピートが飲むジンジャエールに興味を持ってそればかり飲んでいたなぁ
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1147
(2pt)

出てきた製品のアイデアだけ一覧にしたい作品

・人物 魅力がない人物たち(特に主人公)
・ストーリー 行き当たりばったり。作品の主目的が分からないまま、くどくどとした文章が続く
・文体 くどい
・未来の製品のアイデア 気になる
・猫 ほぼ本筋と無関係

作品から製品のアイデアだけ取り出して可視化すれば満足できそう。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1146
(2pt)

出てきた製品のアイデアだけ一覧にしたい作品

・人物 魅力がない人物たち(特に主人公)
・ストーリー 行き当たりばったり。作品の主目的が分からないまま、くどくどとした文章が続く
・文体 くどい
・未来の製品のアイデア 気になる
・猫 ほぼ本筋と無関係

作品から製品のアイデアだけ取り出して可視化すれば満足できそう。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1145
(2pt)

出てきた製品のアイデアだけ一覧にしたい作品

・人物 魅力がない人物たち(特に主人公)
・ストーリー 行き当たりばったり。作品の主目的が分からないまま、くどくどとした文章が続く
・文体 くどい
・未来の製品のアイデア 気になる
・猫 ほぼ本筋と無関係

作品から製品のアイデアだけ取り出して可視化すれば満足できそう。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1144
(5pt)

「そして幸せに暮しました」が好きな方へ

古典的SFの名著として昔読んだはず、映画もやるというし、この機会に再読を……と思って手に取ったのですが、初読と確信。こんなステキな物語を読んで忘れるわけがない! ご都合主義でつまらんとのご意見は至極ご尤も。しかし個人的には、艱難辛苦を乗り越えてついにハッピーエンド、最高かよ! と声を大にして言いたい(笑)根っからの技術者で、ちょっと残念なところもある愛すべき主人公と、相棒の猫のピート(そのチャーミングなこと!)の時を超えた大冒険に、ページを繰る手が止まりませんでした。かつて予想された未来の生活と現在の我々の実生活を比較できるのも、本作を今読む楽しみのひとつかと思います。生活は変わっても人間そのものはそうそう変わらないんだよな、などとも思いつつ……まずはめでたし、めでたし。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1143
(5pt)

何回読んでも素晴らしい。

映画化されると聞いて、新装版を読み直しましたが、何回読んでもとても感銘をうけます。
今が主人公がコールドスリープしてやってきた未来と同じという事に驚きを隠せない。
また読む機会ができて良かった。
映画は、延期になってしまいましたが、必ず見たいと思います。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1142
(5pt)

懐かしい

学生の頃、SF研で必須と言われて読んで以来の再読です。
電子書籍になっていなかったら実家の倉庫に押し込んだままの
本を発掘してまで読む事はなかったでしょうが…
便利な時代になりました。
まだ文化女中器は発売されていませんけれどね♪
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1141
(5pt)

懐かしい

学生の頃、SF研で必須と言われて読んで以来の再読です。
電子書籍になっていなかったら実家の倉庫に押し込んだままの
本を発掘してまで読む事はなかったでしょうが…
便利な時代になりました。
まだ文化女中器は発売されていませんけれどね♪
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1140
(5pt)

懐かしい

学生の頃、SF研で必須と言われて読んで以来の再読です。
電子書籍になっていなかったら実家の倉庫に押し込んだままの
本を発掘してまで読む事はなかったでしょうが…
便利な時代になりました。
まだ文化女中器は発売されていませんけれどね♪
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1139
(3pt)

古典らしいですが、楽しく読みました。

ロバート・A・ハインラインさんの本です。福島正実さんの訳です。
1970年に、発明家の主人公が事業をしているが、騙されてしまう。そのまま冷凍睡眠で30年後の未来に。そして、未来でタイムスリープ技術を使い、また1970年代に戻り、「一発逆転」を狙う…。というような話でした。
時間ものなのですが、いくつか矛盾がないわけでもない、つじつまがおかしいところが、ないわけでもないのですが、作者さんはそこいらへんをちゃんとケアしています。
あとは、飼っている猫のピートが、かわいらしいです。
発明家といっても、技術を組み合わせるだけで、実はオリジナリティはない、というあたり、なんか日本を比喩しているような気がしないでもないです。
また、もう21世紀ですから、これが書かれた時代とは、2000年に対する考え方が、かなり隔たりあるよね、と思わないではない。この小説みたいに、2000年になったとしても、現実では、人間は老いを克服できてないし、時間旅行もできない。
どうやら、この小説では、世界戦争がおこった後の話っぽくて、核爆弾とか炸裂しまくった後のようなのですが、そこいらへんのことはさらっと触れられているたけでした。
とりあえず、SFの古典らしいのですが、現代でも楽しめる本でした。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1138
(3pt)

古典らしいですが、楽しく読みました。

ロバート・A・ハインラインさんの本です。福島正実さんの訳です。
1970年に、発明家の主人公が事業をしているが、騙されてしまう。そのまま冷凍睡眠で30年後の未来に。そして、未来でタイムスリープ技術を使い、また1970年代に戻り、「一発逆転」を狙う…。というような話でした。
時間ものなのですが、いくつか矛盾がないわけでもない、つじつまがおかしいところが、ないわけでもないのですが、作者さんはそこいらへんをちゃんとケアしています。
あとは、飼っている猫のピートが、かわいらしいです。
発明家といっても、技術を組み合わせるだけで、実はオリジナリティはない、というあたり、なんか日本を比喩しているような気がしないでもないです。
また、もう21世紀ですから、これが書かれた時代とは、2000年に対する考え方が、かなり隔たりあるよね、と思わないではない。この小説みたいに、2000年になったとしても、現実では、人間は老いを克服できてないし、時間旅行もできない。
どうやら、この小説では、世界戦争がおこった後の話っぽくて、核爆弾とか炸裂しまくった後のようなのですが、そこいらへんのことはさらっと触れられているたけでした。
とりあえず、SFの古典らしいのですが、現代でも楽しめる本でした。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1137
(3pt)

古典らしいですが、楽しく読みました。

ロバート・A・ハインラインさんの本です。福島正実さんの訳です。
1970年に、発明家の主人公が事業をしているが、騙されてしまう。そのまま冷凍睡眠で30年後の未来に。そして、未来でタイムスリープ技術を使い、また1970年代に戻り、「一発逆転」を狙う…。というような話でした。
時間ものなのですが、いくつか矛盾がないわけでもない、つじつまがおかしいところが、ないわけでもないのですが、作者さんはそこいらへんをちゃんとケアしています。
あとは、飼っている猫のピートが、かわいらしいです。
発明家といっても、技術を組み合わせるだけで、実はオリジナリティはない、というあたり、なんか日本を比喩しているような気がしないでもないです。
また、もう21世紀ですから、これが書かれた時代とは、2000年に対する考え方が、かなり隔たりあるよね、と思わないではない。この小説みたいに、2000年になったとしても、現実では、人間は老いを克服できてないし、時間旅行もできない。
どうやら、この小説では、世界戦争がおこった後の話っぽくて、核爆弾とか炸裂しまくった後のようなのですが、そこいらへんのことはさらっと触れられているたけでした。
とりあえず、SFの古典らしいのですが、現代でも楽しめる本でした。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1136
(4pt)

最終章は蛇足か

久しぶりに読書が楽しかった。途中でオチは読めてしまうのだけど、どのようにオチに辿りつくのかという謎がエンジンになり、ぐいぐい読めた。ご都合主義という意見も散見されるが、私はそこまでの傷とは思わなかった。ただ最終章はいらなかったかな。主人公が二度目の冷凍睡眠に就いたところで、未来への予感を残して終われば綺麗だったと思う。
作中、ピートの柄や猫種には一切言及がないが、私は勝手にサバンナかなと思いながら読んだ。まあ、サバンナの創出は1986年なのであり得ないが、このような猫種の創出を念頭に置いて、あえてピートを詳しく描写しなかったのであれば、この人の先見の明は本当に素晴らしい。ピートのモデルは、ハインライン自身の飼い猫ピクシーだったそうだ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1135
(4pt)

最終章は蛇足か

久しぶりに読書が楽しかった。途中でオチは読めてしまうのだけど、どのようにオチに辿りつくのかという謎がエンジンになり、ぐいぐい読めた。ご都合主義という意見も散見されるが、私はそこまでの傷とは思わなかった。ただ最終章はいらなかったかな。主人公が二度目の冷凍睡眠に就いたところで、未来への予感を残して終われば綺麗だったと思う。
作中、ピートの柄や猫種には一切言及がないが、私は勝手にサバンナかなと思いながら読んだ。まあ、サバンナの創出は1986年なのであり得ないが、このような猫種の創出を念頭に置いて、あえてピートを詳しく描写しなかったのであれば、この人の先見の明は本当に素晴らしい。ピートのモデルは、ハインライン自身の飼い猫ピクシーだったそうだ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1134
(4pt)

最終章は蛇足か

久しぶりに読書が楽しかった。途中でオチは読めてしまうのだけど、どのようにオチに辿りつくのかという謎がエンジンになり、ぐいぐい読めた。ご都合主義という意見も散見されるが、私はそこまでの傷とは思わなかった。ただ最終章はいらなかったかな。主人公が二度目の冷凍睡眠に就いたところで、未来への予感を残して終われば綺麗だったと思う。
作中、ピートの柄や猫種には一切言及がないが、私は勝手にサバンナかなと思いながら読んだ。まあ、サバンナの創出は1986年なのであり得ないが、このような猫種の創出を念頭に置いて、あえてピートを詳しく描写しなかったのであれば、この人の先見の明は本当に素晴らしい。ピートのモデルは、ハインライン自身の飼い猫ピクシーだったそうだ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.1133
(2pt)

小学生には難しい!

映画化されるので読んでみました。他のレビューで小学生にもおすすめとありますが…難解な言葉が多く、主人公がお酒好きという点からも、高校生にも受けるのかしらと、思いました。
ただ、50年前の文学としての未来予想としては素晴らしいです。ルンバの登場はとても具体的です。
果たして、映画化する必要性があったのだろうか?
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.1132
(1pt)

文章が回りくどくて読みずらい

始めて読んだのは、いまから40年以上前の学生時代だ。 この小説は、山下達郎が「夏への扉」とう歌をリリースしているくらい有名だ。 今回COVID-19で自宅勤務中に久しぶりに読みたくなって購入して読んでみた。
さっそく、やめとけばよかったと後悔した。
この作者の特性だと思うが、やたらと無駄な説明が多くてSFというよりは主人公の愚痴を聞いているようで、早く話をす進めろよ、 とおもわず読み飛ばしたくなる。 40年前は、こんなのが面白いと思ったんだなあと、時の流れを感じた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1131
(1pt)

文章が回りくどくて読みずらい

始めて読んだのは、いまから40年以上前の学生時代だ。 この小説は、山下達郎が「夏への扉」とう歌をリリースしているくらい有名だ。 今回COVID-19で自宅勤務中に久しぶりに読みたくなって購入して読んでみた。
さっそく、やめとけばよかったと後悔した。
この作者の特性だと思うが、やたらと無駄な説明が多くてSFというよりは主人公の愚痴を聞いているようで、早く話をす進めろよ、 とおもわず読み飛ばしたくなる。 40年前は、こんなのが面白いと思ったんだなあと、時の流れを感じた。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.1130
(1pt)

文章が回りくどくて読みずらい

始めて読んだのは、いまから40年以上前の学生時代だ。 この小説は、山下達郎が「夏への扉」とう歌をリリースしているくらい有名だ。 今回COVID-19で自宅勤務中に久しぶりに読みたくなって購入して読んでみた。
さっそく、やめとけばよかったと後悔した。
この作者の特性だと思うが、やたらと無駄な説明が多くてSFというよりは主人公の愚痴を聞いているようで、早く話をす進めろよ、 とおもわず読み飛ばしたくなる。 40年前は、こんなのが面白いと思ったんだなあと、時の流れを感じた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453