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秘密



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【この小説が収録されている参考書籍】
秘密
秘密 (文春文庫)

秘密の評価: 4.07/5点 レビュー 654件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.07pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全654件 21~40 2/33ページ
No.634:
(4pt)

おもしろかったけど…

最後の最後でタイトルが回収されてなるほどなと。
おもしろかったけど、途中がしんどくてわりと先の読める展開だったので、そこまでのめり込めませんでした。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
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No.633:
(5pt)

これが無条件の愛?

自分の好きな人がいつでも100パ自分の相手をしてくれるわけじゃない。また自分が愛したいと思っても、自由に愛せない相手もいる。どんなに好きでも愛していても、相手は一人の人間で、自分のものじゃない。相手を自由に解放してやることは結局自分も解放されることだし、自分の幸せに目を向けることだと思う。自分の幸せに目を向ければみんなそれぞれの場所におさまると思う。
夫婦は鏡。二人とも苦しかったじゃん。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.632:
(4pt)

これで泣けた人は幸せな人だと思う

ミステリというよりはファンタジーをベースにした家族愛の物語という感じです。
面白かったですが、平介と直子のお互いを思い合う関係が強くて、私自身と妻の関係とあまりにも違うので全く共感できませんでした笑
これで泣けた人は、パートナーと良い関係を築かれているのでしょう。羨ましいことです。
私は平介と同じく一人娘を持つ父親ですが、娘の中身が妻になってしまったら絶望して発狂するでしょう笑
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.631:
(4pt)

世界感に没頭できます

複雑な心理が入り混じる小説でした。読んでよかったです。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.630:
(5pt)

しっかりとミステリー

娘の体に亡くなった妻の意識が宿る、これは文庫本のコミックス裏表紙に書かれている通りです。
こういうオカルト要素のある感動小説かと思っていました。

事実最初はその通りで、やはりオカルト要素のある作品は自分には合わないなと思って読んでいました。
ところが途中からはしっかりとミステリー要素が入ってきて、
終盤にかけてはさすが東野圭吾と言った感じ。

ミステリーが読みたいという人にも十分に薦められる作品だと思います。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.629:
(1pt)

とくになし

とくになし
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.628:
(5pt)

素直に読めればおもしろい

どう終わるのかずっと楽しみに読めました。感情移入しながら読むと最後はちょっと衝撃で色々と考えさせられるなという感じです。素直に読めればおもしろいと言うのはそのままの意味です。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.627:
(3pt)

泣く……?

オチは見事だしタイトルの意味も素晴らしいと思う。けど泣くほど感動する作品かなあ……?
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.626:
(5pt)

面白い

楽しめました。文章がいいので一気に読めます
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.625:
(3pt)

藻奈美があまりにも哀れです

直子の内面が一切描かれない以上、彼女がどういう気持ち、考え、状態だったかは、読者に任せられたとかんがえるべきでしょう。
平介が「自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶ」と考え、直子を娘としてあつかい解放したつもりでも、直子にしてみれば、夫に捨てられたと受け取らなかったとは言えないでしょう。
まあ、夫婦がお互いを思いやり決めたことだから、他からどうこう言うのもおかしな話かと思います。

そんなことより気になってしょうがないのが、直子(藻奈美)の結婚相手について。
まず男。
たとえ知らなかったとは言え、自分の学費を稼ぐために、義父が過重労働を行い、その結果としてほとんど故意に近い重過失で、何十人もの人間の命を奪い、その家族の運命を狂わせた人間が、平然と普通の人生をおくれる無神経さ。鈍感さ。堪えられない。しかも、その相手が彼の主観からすれば被害者の娘と来た日には。
おかしな言い方だが、幸せになってほしくない人。合わせて、彼の母親のふしだらさ、罪悪感の無さも嫌い。

それから直子。まあ、平介との無意識の相互理解で藻奈美としての人生を選んだのは別にいいんだが、
よりによって結婚する相手が、この男。それはないでしょう。
貴女自身はいろいろなことがあったから、それほどでもないけれど、目の前の男の学費を稼ぐために、あなたの娘は、実質的に殺されたんだよ。そのこと、きちんと意識してますか?それでも恋愛して結婚しますか?
 藻奈美の目から見れば、死んだ自分の身体で母親が楽しい人生を送り、あげくが、自分が死ぬ遠因を作った男と、恋愛関係から、結婚、これはあり得ないと思う。貴女他の遺族と会った時に、自分の夫のこときちんと説明できますか、納得させれますか。
 夫婦として、死んだ娘二人の代りにいつまでも車の中に女の子の人形をぶら下げている被害者家族の目をまっすぐ見れますか?
 それほどたくさん東野さんの作品を読んだわけじゃないんだけど、東野さんは、生きている人間の幸せを大切にするあまり、死者。特に関係性の薄い死者に対する目がとても冷たいような気がする。
この作品 意識としては消えてしまった藻奈美と他の事故被害者
容疑者Xの献身 無残に殺されるホームレス
手紙 兄に殺された強盗殺人の被害者女性
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.624:
(3pt)

親の子を想う心

親が子どもを失うということに対して、直子も平介も立ち直るのが簡単すぎる。確かに肉体がそこにあるから実感が湧かないのかも知れないが‥何年経っても、何十年経っても立ち直れないんじゃないかな。普通なら。だから、ずっとそこが引っかかってしまった。特に直子が実家に帰った時自分がもうこの世にはいないことを思い知って泣いたっていうのはえ?っていう感想。あんた母親でしょって。
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No.623:
(4pt)

良い

良いです
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
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No.622:
(5pt)

さすが著者3大おすすめにタイトルが上がるだけあります。

この作者の話題になったときに必ず出てくるタイトルだと思います。
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4163179208
No.621:
(1pt)

ダラダラした時間を過ごして、最後笑いたい方向け

いつ面白くなるかな、と読って読んでるうちに残り3割くらいになっててしまい「もしかしてこのまま?」がそうなりました。
人物描写が大分まずい、クオリティーの低い、極薄な内容なので、ダラダラとどうでも良い文章を気にしなければハイスピードで読めます。
衝撃の下げは「マジか!何じゃこりゃ」と笑ってしまいました。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.620:
(2pt)

途中でやめた

タイトルに誘われて買ったのですが、かなり異色な話なので読み進めなくて途中でストップした。頑張っていつの日にか読もうとは思いますが…
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.619:
(5pt)

最後の最後まで惹きつけられる

お互いの勝手さやどうしようもなさに苛立たしさも感じたけど、最後はもう切なくてたまらなかった。
一日で読んでしまった程、夢中になった。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.618:
(5pt)

それぞれの決意

この小説の肝は、妻を疑い嫉妬してしまう自分に決着をつけるために苦しみながらも心を引き裂かれるような決意をした夫と、その決断を理解し尊重した妻の決意であるように思われる。そして、それぞれの決意は妻のそれが夫のそれを上回っていた。人生の岐路においてする決断とは儚くせつないものだなぁ。そして、女は強い!
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.617:
(5pt)

記憶を消してまた読みたい(ネタバレあり)

あまり小説を読まない俺ですが、時をかける少女、パラレルワールドストーリー、秘密、この3冊はかなりハマりました。
とくに秘密に関しては映画も見て楽しめました。
広末涼子あまり好きじゃない上で見たんですが、最後はボロボロ泣いてしまいました。

映画と小説、どちらが先に見たほうがいいかと聞かれるとやはり小説ですかね。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.616:
(5pt)

面白かった

読みたい本を探していたら面白そうだなと思ったので、購入してみました。
その後にdvdも借りて観ました!
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208
No.615:
(5pt)

【ネタバレ注意】夫婦から親子の関係

タイトルの"秘密"は、こういうことだったのか!!と最後にめちゃ納得しました。
やはり社会的立場や環境、住む世界が違えば、人は心の繋がりだけでこれまで通り関係を続けていくのは難しいのだと感じました。
ましてや、自分の人生をやり直せるのなら…
果たしてみんな同じ人生、もしくはこれまでと同じ延長線上の生活を選択するだろうか…
本はいつも読んだ後に、考えさせられる。
秘密Amazon書評・レビュー:秘密より
4163179208

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