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秘密
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秘密の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全490件 1~20 1/25ページ
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| 本作は、私にとっての東野作品39作目。 こんなに泣ける作品があるとは思いませんでした。 今後も泣ける作品との出会いに期待します。 | ||||
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| 知人からのお薦めで読みましたが、唐突な現実離れしたストーリーから最初はなぜこんなものを?と思いました。 しかし読むにつれて次第に引き込まれていき2.3日ですぐに読了しました。おそらく合計で10時間ほどだったと思います。 内容は詳しくは触れませんが、世界で唯一絶対に手出しできない存在である娘に、最も愛する妻の人格が移ってしまった時、主人公である男と妻はどう向き合うのか、という話です。 東野圭吾はミステリー、サスペンスのイメージが強かったのですが、この本は終始人間関係や感情の変化、機微にフォーカスした内容になっています。 みなさん最後の展開を感動と書いていましたが、私はやりきれない哀しみを感じたと言う方が素直な気持ちです、、 人格転移という絶対に起こり得ないシチュエーションだからこそ、現実では体験できない物語を追体験できます。 時間のある休日にまとめて読むことをお勧めします! | ||||
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| 面白かったです。 設定の一部がちょっと現実味が無い感じで、最初はあまり共感できないかもな、と思いながら読み始めましたが、東野さんが書くだけでここまで話が面白くなるのかと驚きました。 大切な人を失った悲しみ、それでも生きていかなければならない現実、 ラストでタイトルの意味がわかった時、それぞれの覚悟や思いが伝わってきてどうしようも無い気持ちになりました。 本を読み終えてからも余韻が凄かったです 読んで良かった | ||||
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| 東野圭吾はお父さんは漢字表記するのにおかあさんはひらがなで書くという妙なこだわりがあり、本作もはじめはそうなっていたが藻奈美の意識が戻ったところからお母さん表記になっている | ||||
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| 切なくも感動しました。 | ||||
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| 【ネタバレ含みます!!】 おもしろかったけど、ラストがしっくりこず。藻奈美が自身の結婚指輪を作る際、直子の指輪を自分用に作り替えてほしいと言っていたと店主から聞いた平介は、直子の結婚指輪の在り処は自分と直子の2人だけの秘密だ、それを藻奈美が知るはずがない、もしかしたら直子の魂が消えたのではなく、直子は生涯、藻奈美として生きていくと覚悟したのではないか、と言ってたけど、指輪の場所は直子と藻奈美が交換日記を通じて何かの拍子に話したのでは?それに、なぜ、直子が直子として(姿は藻奈美だけど)生きていくことを辞めたのか、理由が分からない。せっかく大学院の助手にもなれたんだし、結婚しなくても周りも別に変に思わない、むしろ、立派なお仕事をしているものね、と納得すると思う。 まぁでもそれが、本のタイトルになったのかなぁ? | ||||
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| 久々に再読しました どんどん先を読みたいという気持ちになりアッという間に読めました 交通事故の加害者・被害者・遺族など色々出てくるのですがそこはあまり気にならず 平介、直子が仲の良い夫婦だったので、私はただただ悲しいな、切ないな…というのが残りました | ||||
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| まず、話の掴みが抜群に上手かったです。出だしで、家族が大事故に巻き込まれたことを知る夫・杉田平介の様子が描かれるのですが、それがあんまり真に迫っていて、これで私の心はずいっと平介その人に持ってかれてました。 で、まあ、平介の視点でもって、不可思議な事態の顛末が語られていくのですが、語り手である平介の気持ちに寄り添えば寄り添うほど、終盤の展開には目頭が熱くなってどうしようもなくなると思います。現に、結婚したことのない私でさえ、最終盤の展開には涙しながら読むしかありませんでしたから。 話の状況は現実離れしたSFちっくな話ですが、作品の核となっているのは、夫と妻、父親と娘をめぐる家族の絆の強さ、その繋がりのかけがえのなさだと思います。 涙なくして読めない作品でした。 乾杯! | ||||
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| 反比例のグラフのように、序盤~中盤はワクワクすることもなく、ただ文字を追っていく作業でしたが、残り1割で大きく動きました。 以下ネタバレ 平介に救いがない。直子は運命を受け入れ、モナミとして新しい人生を、ということなのだろうが…直子のままであることを隠そうとはしていたが、そこに平介への愛情を感じられなかった 再婚をせずに妻を思い続けた旦那へのお返しがこれなのか?平介と直子で話し合った上で、平介が再婚し、直子はモナミを演じたという流れであれば、綺麗だったのかな~ | ||||
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| 初めは現実的じゃない内容も相まって好きではないと感じたけど、読み進めて最後タイトルの「秘密」の意味が明かされた時の一文は鳥肌が立った。感動。 | ||||
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| 大好きな東野圭吾作品の中でもこれと容疑者Xの献身が一番好き | ||||
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| びっくりするような事故によるストーリーですね。ミステリーと言っても何とも興味深い切ない引き込まれる世界が描かれていて流石だと思って読み進めています。 | ||||
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| その人として生きていくんだから仕方ないんだけど、私は切なく思った。 | ||||
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| 衝撃的な事故があり、妻の命を失ってしまったところから物語が始まります。しかしながら、失ったはずの妻の命は奇妙なことに生存した娘の体に乗り移っていました。 姿、形は娘なのに中身は愛した妻というもどかしさもあり、それを受け入れていく主人公の葛藤などや、次第に変化してく主人公の心情に心を揺れ動かされ、一気にストーリーに引き込まれていきました。 | ||||
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| 状態が良く、汚れがないです! 大切に読ませていただきます。 ありがとうございました!! | ||||
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| 最後の最後でタイトルが回収されてなるほどなと。 おもしろかったけど、途中がしんどくてわりと先の読める展開だったので、そこまでのめり込めませんでした。 | ||||
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| 自分の好きな人がいつでも100パ自分の相手をしてくれるわけじゃない。また自分が愛したいと思っても、自由に愛せない相手もいる。どんなに好きでも愛していても、相手は一人の人間で、自分のものじゃない。相手を自由に解放してやることは結局自分も解放されることだし、自分の幸せに目を向けることだと思う。自分の幸せに目を向ければみんなそれぞれの場所におさまると思う。 夫婦は鏡。二人とも苦しかったじゃん。 | ||||
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| ミステリというよりはファンタジーをベースにした家族愛の物語という感じです。 面白かったですが、平介と直子のお互いを思い合う関係が強くて、私自身と妻の関係とあまりにも違うので全く共感できませんでした笑 これで泣けた人は、パートナーと良い関係を築かれているのでしょう。羨ましいことです。 私は平介と同じく一人娘を持つ父親ですが、娘の中身が妻になってしまったら絶望して発狂するでしょう笑 | ||||
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| 複雑な心理が入り混じる小説でした。読んでよかったです。 | ||||
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| 娘の体に亡くなった妻の意識が宿る、これは文庫本のコミックス裏表紙に書かれている通りです。 こういうオカルト要素のある感動小説かと思っていました。 事実最初はその通りで、やはりオカルト要素のある作品は自分には合わないなと思って読んでいました。 ところが途中からはしっかりとミステリー要素が入ってきて、 終盤にかけてはさすが東野圭吾と言った感じ。 ミステリーが読みたいという人にも十分に薦められる作品だと思います。 | ||||
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