秘密

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評判

秘密の評価:

4.07/5点 レビュー 657件。 S ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,298件 1〜20 1/65ページ
No.1298
(4pt)

特に問題無し

特に問題無し
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1297
(3pt)

秘密そのものです。

只今!必死に読んでます・・
のめり込んでます。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1296
(5pt)

秘密がもたらす愛と葛藤の物語

「秘密」は、東野圭吾による長編小説です。
物語は、自動車メーカーに勤める男の妻と娘が乗ったスキーバスが事故に遭うところから始まります。妻は命を落としますが、奇跡的に助かった娘の中に、妻の意識が宿るという出来事が起こります。
こうして、外見は娘でありながら中身は妻という、誰にも明かせない生活が始まります。二人は周囲に真実を隠しながら日常を続けていきますが、時間の経過とともに、その関係は次第に変化していきます。
やがて男は、妻への想いと娘として生きる彼女の未来の狭間で揺れ動き、ある選択を迫られることになります。
本作は、愛と家族のあり方を独特の設定で描き出し、読む者に深い余韻を残します。抱え続ける「秘密」がもたらす切なさと葛藤が印象的な一作です。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1295
(4pt)

まさか東野作品で泣くとは

本作は、私にとっての東野作品39作目。
こんなに泣ける作品があるとは思いませんでした。
今後も泣ける作品との出会いに期待します。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1294
(5pt)

非現実的なシチュエーションなのに当事者のような感覚になる描写の上手さ

知人からのお薦めで読みましたが、唐突な現実離れしたストーリーから最初はなぜこんなものを?と思いました。

しかし読むにつれて次第に引き込まれていき2.3日ですぐに読了しました。おそらく合計で10時間ほどだったと思います。

内容は詳しくは触れませんが、世界で唯一絶対に手出しできない存在である娘に、最も愛する妻の人格が移ってしまった時、主人公である男と妻はどう向き合うのか、という話です。

東野圭吾はミステリー、サスペンスのイメージが強かったのですが、この本は終始人間関係や感情の変化、機微にフォーカスした内容になっています。

みなさん最後の展開を感動と書いていましたが、私はやりきれない哀しみを感じたと言う方が素直な気持ちです、、

人格転移という絶対に起こり得ないシチュエーションだからこそ、現実では体験できない物語を追体験できます。

時間のある休日にまとめて読むことをお勧めします!
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1293
(5pt)

読んで良かった

面白かったです。
設定の一部がちょっと現実味が無い感じで、最初はあまり共感できないかもな、と思いながら読み始めましたが、東野さんが書くだけでここまで話が面白くなるのかと驚きました。

大切な人を失った悲しみ、それでも生きていかなければならない現実、
ラストでタイトルの意味がわかった時、それぞれの覚悟や思いが伝わってきてどうしようも無い気持ちになりました。

本を読み終えてからも余韻が凄かったです
読んで良かった
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1292
(5pt)

おかあさんとお母さん

東野圭吾はお父さんは漢字表記するのにおかあさんはひらがなで書くという妙なこだわりがあり、本作もはじめはそうなっていたが藻奈美の意識が戻ったところからお母さん表記になっている
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1291
(5pt)

秘密

切なくも感動しました。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1290
(4pt)

ラストにちょっぴりモヤッ

【ネタバレ含みます!!】
おもしろかったけど、ラストがしっくりこず。藻奈美が自身の結婚指輪を作る際、直子の指輪を自分用に作り替えてほしいと言っていたと店主から聞いた平介は、直子の結婚指輪の在り処は自分と直子の2人だけの秘密だ、それを藻奈美が知るはずがない、もしかしたら直子の魂が消えたのではなく、直子は生涯、藻奈美として生きていくと覚悟したのではないか、と言ってたけど、指輪の場所は直子と藻奈美が交換日記を通じて何かの拍子に話したのでは?それに、なぜ、直子が直子として(姿は藻奈美だけど)生きていくことを辞めたのか、理由が分からない。せっかく大学院の助手にもなれたんだし、結婚しなくても周りも別に変に思わない、むしろ、立派なお仕事をしているものね、と納得すると思う。
まぁでもそれが、本のタイトルになったのかなぁ?
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1289
(1pt)

もう読み返すことはない

後味の悪いストーリーでした。主人公には救いようがないし、読み進めるのも苦痛な内容でした。
以下ネタバレですが、妻の精神年齢に理解が追い付かなかった。
娘の身体で同年代の男の子と恋愛などできるもの? 
自分の子どもと年の変わらない男の子を異性として意識できるところに吐き気がする。
読んだことにより、トラウマを植え付けられた気分です。
東野作品では「流星の絆」や「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などの方が楽しく読めました。
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4167110067
No.1288
(4pt)

久々に再読しました

久々に再読しました
どんどん先を読みたいという気持ちになりアッという間に読めました
交通事故の加害者・被害者・遺族など色々出てくるのですがそこはあまり気にならず
平介、直子が仲の良い夫婦だったので、私はただただ悲しいな、切ないな…というのが残りました
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4167110067
No.1287
(5pt)

出だしで心をぐいっと持ってかれたせいか、最終盤の展開は涙なくして読めませんでした。

まず、話の掴みが抜群に上手かったです。出だしで、家族が大事故に巻き込まれたことを知る夫・杉田平介の様子が描かれるのですが、それがあんまり真に迫っていて、これで私の心はずいっと平介その人に持ってかれてました。

で、まあ、平介の視点でもって、不可思議な事態の顛末が語られていくのですが、語り手である平介の気持ちに寄り添えば寄り添うほど、終盤の展開には目頭が熱くなってどうしようもなくなると思います。現に、結婚したことのない私でさえ、最終盤の展開には涙しながら読むしかありませんでしたから。

話の状況は現実離れしたSFちっくな話ですが、作品の核となっているのは、夫と妻、父親と娘をめぐる家族の絆の強さ、その繋がりのかけがえのなさだと思います。

涙なくして読めない作品でした。
乾杯!
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1286
(1pt)

ミステリとして「作者に騙された」のではなく「女に裏切られた」気持ちになる小説

自動車部品メーカーの生産工場に務める杉田平介はそろそろ40歳。彼の妻は直子、小学五年生の娘は藻奈美。平凡な三人家族だったはずの杉田家に災厄が降りかかる。平介が帰宅してテレビで観たのは直子と娘の乗ったスキーバスの転落事故のニュースだった。
 病院に駆けつける平介。娘をかばって重傷を負った直子。母は娘の手を握って息絶える。しかし藻奈美が目覚めたとき、その精神は直子の意識になっていた――

 1998年に書かれた本書はもはや「この手のものの古典」なのだろう。
今さら読んでみたのだが、はっきり言って、苦手でした。

 けっこう序盤から違和感があり、それは、娘である藻奈美が死んだことに対する父・母の感情の薄さだ。ずーっと娘の死を悼み、悲しみ続けろとは言わないが、なんかあっさり母である直子は娘の藻奈美として生きていくことを受け容れ、父親の平介も娘が死んだことより妻が(意識であれ)生きてくれていたことを喜んでいるようにぼくには読めた。これはのちのちの展開に寄与してくるのだがそのトリックがまた……

 ここからしばらく少しコメディっぽくストーリーは進む。おとなびた態度が不自然ながら小学生兼主婦として生きていく直子。性の処理に困った平介が、藻奈美の担任の女性教師に妄想を抱くこともまああるかなという感じ(女性読者で苦手な方はいらっしゃるとは思う)。

 やがて物語は「時間」とともに徐々に不穏な方向に進みだす。「第二の人生」として勉強をし直し、中学受験に成功する直子。しかし中学生の肉体となった直子は40代になった平介の肉体を反射的に拒絶する。 さらに共学の高校に進学した直子は、大学受験の準備と称してクラブに入部し、やがて彼女に恋する若者が現れ……

 さて、いわゆるこの小説の「ミステリとしてのトリック」が判明し、いわゆる「驚愕の結末」に至ったとき、ぼくは嫌悪感を催して仕方がなかった。「犯人」のとった態度はそんな二発殴れば気が済むようなものじゃないだろうに。だってさ、このとき犯人は20代前半だけど、平介は50代だよ。このあと三人で新しい家族になるんだよ。残酷に過ぎる。

 トリックが暴かれ真相にいたったとき、ふつうのミステリなら「作者に騙された」と思うだろうが、本書を読み終えたときぼくは「女に裏切られた」という印象が強くてめげた。とにかくなにがなんでも「ミステリとしてのどんでん返し」を成立させるためだけに、ヒロインに悪い印象を与え、主人公を地獄に落とすのって、ミステリとしても小説としてもどうなんだろうか。作者が「男性読者に女性不信を植えつけようと意図した小説」なら大成功だとは思う。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1285
(4pt)

モヤモヤ

反比例のグラフのように、序盤~中盤はワクワクすることもなく、ただ文字を追っていく作業でしたが、残り1割で大きく動きました。

以下ネタバレ

平介に救いがない。直子は運命を受け入れ、モナミとして新しい人生を、ということなのだろうが…直子のままであることを隠そうとはしていたが、そこに平介への愛情を感じられなかった
再婚をせずに妻を思い続けた旦那へのお返しがこれなのか?平介と直子で話し合った上で、平介が再婚し、直子はモナミを演じたという流れであれば、綺麗だったのかな~
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1284
(4pt)

鳥肌が立つ。

初めは現実的じゃない内容も相まって好きではないと感じたけど、読み進めて最後タイトルの「秘密」の意味が明かされた時の一文は鳥肌が立った。感動。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1283
(2pt)

直子の人格を疑う

命懸けで守る程大切な娘を犠牲に自分が生かされてるのに、ヘラヘラ生きてる直子が理解できずリタイア。平介の直子藻奈美言い間違えインタビューとか、小学生と教師の前で愛する娘の真似も出来ない母親とか、、寒い。
結末読んでもやっぱり、、肌に合わないというか。
おばさんが若い娘になりきっちゃって痛々しい。
真っ当な道徳心を持ってる人は愛する夫を欺き別の男と結婚、ましてや娘として生きようなんて思いつきますか。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1282
(5pt)

何度読み返してもグッとくる

大好きな東野圭吾作品の中でもこれと容疑者Xの献身が一番好き
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1281
(5pt)

何度読み返してもグッとくる

大好きな東野圭吾作品の中でもこれと容疑者Xの献身が一番好き
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208
No.1280
(5pt)

奇想天外なストーリー

びっくりするような事故によるストーリーですね。ミステリーと言っても何とも興味深い切ない引き込まれる世界が描かれていて流石だと思って読み進めています。
秘密 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密 (文春文庫)より
4167110067
No.1279
(5pt)

奇想天外なストーリー

びっくりするような事故によるストーリーですね。ミステリーと言っても何とも興味深い切ない引き込まれる世界が描かれていて流石だと思って読み進めています。
秘密 Amazon書評・レビュー: 秘密より
4163179208