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秘密
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秘密の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全654件 201~220 11/33ページ
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| レビューの多さや、映画化された人気の作品、ということで期待して読み始めたのだが、 途中、何度も投げたくなった。 みなさんのレビューを見ると、評価が分かれるのだな、ということは承知していたのだが・・・。 こういう話もありなのだろう、と思いつつも、私としては、全くどこにも、誰にも感情移入 できなかった。そして、最後まで読んで何となく納得がいかない。 ま、お時間のある人は、読んでみても良いかも知れない。 | ||||
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| こんな現実あるわけ無いけど、自分に置き換えて読んでしまった。と言っても自分は男の子しかいないから、娘のいる父親の気持ちになって。 人生の選択の場面で主人公と自分の思いが違う方向へ進むのも、想像つかない先を思わせる楽しさがあった。何でそんなことすんの!と本の世界に入り込んでしまった。 もし自分が平介の立場なら、逆に直子の立場だったら。そう思うと切なくて、切なくて。 面白かった…いや楽しかった…いや、やっぱり切なかった。 | ||||
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| 状態が良かったので、気持ちよく読むことが出来ました。 また、利用したいと思います。 | ||||
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| 中ほどでは余り面白く読めませんでしたが、そこをクリアすればなかなか面白かったです。 子供を持つ親でないと分からない部分もあります。 夫婦関係というものが、体の関係によって成り立つと言わんばかりの著者の話の持って行き方ですが、さて、その点はひとによって話の内容が変わってくるでしょう。 | ||||
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| 容疑者Xの献身を読んで以来、東野圭吾さんのファンになりました。 自分が秘密を読むまでは長かったです。 東野圭吾と言えば「秘密」「白夜行」「容疑者Xの献身」と言われていましたから 秘密は僕の中ですごい面白い話なんだろうなっていう期待がありました。 東野圭吾さんの作品は序盤から中盤にかけてはベタな展開で読みやすいけどまあ普通。 しかし、最後に想像もできないどんでん返し…! というものばかりです。 なので沢山の布石を打って、最後はどうなるんだ…! と、思っていたのですが結局はなんか膨らんだ風船がそのまま飛んでったかのような肩透かしで…。 他のレビュアーさんのように 「展開が気に入らない」「こんなのに感情移入できない」とかじゃなくて 単純にオチが弱くて、アレ?この程度?となりました。 うーん、なぜこの作品が評価されてるのか全くわからない…。 これなら初期の東野圭吾作品の方が面白かったと思います。 普通に最後まで読めるし、読みやすい文体は東野圭吾らしい。 この本よりもつまんない本はいっぱいあると思います。 しかし、うーん。 別にそんなに面白く無い。 なぜこれが最高傑作に数えられるのか? なぜ東野圭吾の出世作に数えられるのか? 時代とマッチしたってことなんでしょうかね。 秘密を読んだら、謎が残りました。 | ||||
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| 途中までは辛いストーリーで終盤になってやっとあぁ少しは救われたな〜と思っていたら最後に裏切られた(悪い意味で)。 平介はやりすぎでストーカー化したけど何年も我慢した末に結局二人を失うわけで。。。 そして未来への希望もない平介に対して、娘のフリした直子が若い男と作った孫?を見せに来たりするのかと思うと想像しただけで怖い。 今後本当に藻奈美が目覚めたらどうするの? 時計屋のおっさんに喋ったらいずれはばれるってわからないの? 結末ありきで無理やり都合つけたと感じた瞬間一気に白けました。 人それぞれだけど、こんな展開で「号泣しました」とか「夫婦愛に感動」とか言っている人の気持ちが自分には理解できない。 ただ好き嫌いは別として小説としては結構面白いので★2で。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| ヘンテコな設定、まあファンタジーだから良いかと予備知識無で読み始めました 後半チャプターを挟む毎に溜め息をつきながら読み進める様 タイトルの秘密の意味が分かった時悲しいを通り越して喪失感しかありませんでした 過去の苦い想いをした、忘れてた失恋が甦りました 本買って初めて失敗したかもです 1日も早くこの物語のこと忘れたい気持ちにさせる著者、、流石です …その反面最悪、著者が嫌いになりました ただの悪ふざけで一冊書いたとも思えない ドラマや映画にもなってたみたいだしイカれてる 不快です | ||||
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| やあ、これはいい本でした。最後まで没頭で読書。 切ない、遣り切れない、という評の多い本の様ですが。その通り、Wikipediaからキャッチコピーを知ると、 『運命は、愛する人を二度奪っていく』 いきなり序盤、悲劇からじわじわと始まります。 『長らく大きなヒットに恵まれていなかった東野圭吾が、ブレイクすることとなった出世作』 『第120回直木賞、第20回吉川英治文学新人賞、第52回日本推理作家協会賞(長編部門)にそれぞれノミネートされ、最終的には推協賞を受賞し、「無冠の帝王」などと呼ばれることもあった東野にとって、乱歩賞以来、つまり、デビュー以来のタイトル獲得の』 『1999年、滝田洋二郎監督、広末涼子・小林薫主演によって映画化。また、リュック・ベッソン制作、ヴァンサン・ペレーズ監督、デイヴィッド・ドゥカヴニー主演によるリメイク作『秘密 THE SECRET』(原題:Si j''tais toi)が2007年に公開。2010年10月期には、志田未来主演によってテレビドラマ化もされた』 刊行からだいぶ時間が経ってますが、 その所は気にする事でもなく。 主人公の平介の視点で書かれているので女性や周囲の心情的な部分は平介の前での言葉や行動から読み取る事しかできませんが、 でも無理なく自然と読めていった感じ。 最後、時計屋のオヤジに苦笑いして「(話の構成が)巧いなぁ」と感嘆して読了。 確かに切ない話ですが、それだけ考えさせられる、いい本だったと思います。 起こってしまった災難には、誰もどうにもできません。 話の始まりから中盤まで誰もが宙ぶらりんで、どっちに進めばいいのか分からず、 この先が「どうなっちゃうの…」と気になり、 どうせ予定調和的に終わってしまうのかという期待ではなく疑いは、ものの見事に撥ねのけられて。ちゃんとオチがあった(笑)。苦笑いですが。 すべてが巧くまとまった内容だったと思います。 面白かったです。 | ||||
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| さすがは東野圭吾だと思いました。主人公の気持ちが伝わる。これは、本当に哀しい作品だと思う | ||||
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| この作者の人生観・男性観・女性観はかなりおかしい。 この作者の作品に登場する女性はいつも相当な悪女として描写されている事が多い。 唐沢雪穂然り、新海美冬然り、今作の直子然り。 そのようなイメージを女性全体に植え付けたいのかどうか知らないが、男性を利用し最後は自分だけ宜しくやるような女性ばかりを描いている。 そして男性はいつも利用されるだけ利用されてろくな最後を迎えられない。 これが作者の女性に対する見方なのだろう。 セックスが無いと夫婦としてやっていけないかのような描写があるが、レスの夫婦なんかいくらでもいるし、セックスが唯一のコミュニケーション方法であるとは考えられない。 セックス出来ないと繋がりを保てないというのならこの世に高齢の夫婦は存在しないし、事故や病気等の事情で出来なくなったパートナーは捨てられても仕方ないということになるのでは? そもそもセックスは繁殖の為の行為であって、それを目的としない時にはする必要が無い。 作者本人が独身なのか既婚者なのか知らないし興味も無いが、セックス出来ないから心が離れるとか、繋がりを保てないと考えているのなら異常だと思う。 人間は頭で考えて言葉を発する動物であり、犬猫のように自然のサイクルに組み込まれた発情のみに従って生きる動物では無い。 | ||||
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| 評判どおり、最後の最後まで食い入るように読みました。 妻と娘を持つ自分とダブり、涙、涙でした。 | ||||
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| 一応ミステリーの分野に配されているようだが、夫婦愛を描いたロマン小説といっていい。娘の体に妻の心が宿る という設定自身はミステリーじみているかもしれない。しかし、このようなまず絶対ありえない設定の中で夫と妻 (というより娘)はどういう関係になっていくのか。どうしても娘というより妻という感覚で捕らえる夫。やがて 彼はストーカーの如く執拗さで妻の電話を録音したり、外出先まで追いかけて行ったり、まるでここから本当の ミステリーが始まるのではと、読者が一瞬間違ってしまいそうな変化球も投げてくる。しかし、そこから作品は 「秘密」という題名の本当の意味を知ることになる。じわじわと感動が沸いてくる。最後はあっと驚く感動が 待っている。この様な絶対ありえないような設定をどう料理するか、この作者は見事な筆力で読者を 飽きさせることがない。娘の若い肉体や、社会生活を持ち始めた妻に対して嫉妬に近い感覚を持ってしまう 夫。この感覚はこういった異様な設定がなくとも現在の色々な夫婦にも当てはまることが出来るかもしれない と思ってしまう。妻を信じながらもどこまで自由に妻にとってベストの生き方を許し、ひいてはそれが自分にとっても ベストだと信じることが出来るまで夫はどこまで妻を信じることが出来るか。この作品の妻の直子は極めて 巧妙なまでのある意味トリックでこの答えを出してくれたのかもしれない。 | ||||
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| 父親の潜在的な娘への性欲みたいなものを描きたいのかと思いました。 心は愛する妻、体は娘、男の欲求満たしてるじゃない。 結局行為には作者も、主人公も踏み込めず、ぼやけたまま。 被害者家族としての心情もくどく書かれていて、しつこすぎて自分の首を絞めているだけにも感じます。 ただただ暗くて決して光を射させない意図も感じましたし、そこまでして暗くしたいか。 もうちょっと短いストーリーのほうが読みやすかったかも。 | ||||
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| 多くの方がおっしゃるように、この作品は読み進めるうちに他人事ではなくなる。 つまり、平介と直子のいずれかに感情移入してしまうのだ。 本作の設定は“現実には決してありえない”にもかかわらずだ。 そして読後には、何ともいえないやり切れなさを実感することになる。 私はこの「驚異的な現実感」こそ、本作の高く評価する部分だと思っている。 特に結婚をしている方には、ぜひ読んでいただきたい。 もちろん、フィクションとはいえ非倫理的な内容が含まれるため、 そういった内容には触れたくない、または触れさせたくない場合にはオススメはしないが。 それにしても、平介と直子の心理的な動きが、あまりにリアルすぎる。 二人が本当に互いを思い合うからこその、避けられない展開。 最後に描かれる“大人な”判断。胸がえぐられるような結末。 東野圭吾の描く日常的な悲劇感を、本作では読者に体感させている。 その意味でも、やはり精神的に成熟している読者でないと 本作を受け止めることはできないだろう。 | ||||
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| あんまりにも映像化された作家って、選ぶとき注意しないとね。 これ、10ページで読むの止めました。 つまらん | ||||
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| とても良い商品でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 | ||||
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| 白夜行、秘密、あとは忘れたがどちらも最低だった。白夜行は犯罪者に肩入れして酔っているだけの作者。こっちは、母親というものをまるで理解していない作者。まあ、この母親のほうがよほど白夜行の女より病んでいるかもしれぬ。 言ってみればこれは究極の「虐待」である。父親と性的な…などはいくら自分の精神が妻でもあり得ない。 ラスト、他人と結婚という結末をあっけらかんと選ぶ母親。 おぞましい。 また、父親もいつからか娘を忘れたようだ。 大体いくら若い娘でも血縁である自体で「性的」欲求を抱けると思うとは、世の父親を汚している。なぜこれが感動し、名作であるのか。 あだち充の「じんべえ」も気持ちが悪かったがこれは遥かにそれを凌駕した。この母親の気持ちを理解できる女性がいることに鳥肌がたつ。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| ただただ平介が可哀相。 ラスト、世にも奇妙な物語のおばあちゃんという話を思い出しました。 そしてどう解釈してもコレだけは言える 直子はしね!!!! | ||||
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| 他の方も書いていましたが、二度読み返す気にはなれないです。特に結末の下りは。どういう意味で妻は涙を流し号泣したのか?悲しみや罪悪感、それだけではなく、喜びや嬉しさといった気持ちもあったのでは? 複雑です。感情移入して読むと男性は、かなりツラくなると思います。【私は何度もよむのをやめました】 ある程度予測した結末なのですが、もう少し早い段階で訪れると思っていました。【高校に通っている時点で】しかし、読み進めていく内にこれはハッピーエンドになるのかなと思わせてからの、結末部だったので本当に 衝撃的というよりショックでした。人間の欲求の前では、理性や愛情など価値のないものだなと思います。太陽と月 オーロラと肥溜めくらいに差があるのだなと思いました。 色褪せるし、霞みます。ともあれ ここまで感情移入出来たのだから私には名作だなと強く思いました。 | ||||
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| 娘と母が入れ替わったときに娘が母の振りをしていたら最低の小説だなと思っていたんですが、最後にその逆が起きてしまったので、思わず吹いてしまいました。 | ||||
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