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予知夢
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予知夢の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.87pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全110件 1~20 1/6ページ
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| 面白いですね | ||||
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| 『探偵ガリレオ』に続く第二作品集。前作同様、五つの短篇が収められています。 なかでは、タイトルの〝予知夢〟が事件に関わる最初の「夢想(ゆめみ)る」と、おしまいの「予知(し)る」が面白かったです。 「夢想(ゆめみ)る」は、後年書かれることになる〈ガリレオシリーズ〉の某長篇に通じるものを感じました。短篇にしておくのがちょっともったいないような、かなり複雑なからくりだと感じましたね。 おしまいの「予知(し)る」。 まず、話のビジュアルな構図がアイリッシュの短篇「裏窓」風なところに興味を惹かれました。 そして、ディクスン・カーの『火刑法廷』をふと思い出させてくれるラストのひとひねりが良かった。不可思議な余韻を残す香りがあって、印象に残る作品でした。 | ||||
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| おもしろい | ||||
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| コメント失礼します。 男性です。 『ごくろうさま』。 どうやら彼女の機嫌は 直ったのかな?。 すでに、運ばれていた さめた アールグレイティを いただきながら 本書と同じく 惚れた男の弱み だな と感銘を受けました。 男女関係には、かつて私も 体験しましたが、 スイもアマイもある!。 恋愛って素敵ですね。 | ||||
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| 五つの短編からなっています。どれもサクサク読めます。事件は,湯川助教授の科学の力で解明します。実際にありそうでなさそうな話ですが,最後まで読んでしまします。福山雅治の顔がちらちらします。 | ||||
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| まあまあ | ||||
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| 面白いか面白くないかと訊かれたら、面白くない。事件を客観的に解読ていく内容をそのまま記載しただけの様なストーリーに感じました。時折、感情的表現も含まれてますが、言葉足らずに感じ、よりつまらない表現を出してる感じでした。 | ||||
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| 満足です。 | ||||
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| が大好きでコンプリートしたい!という息子のために購入。 | ||||
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| 物理学者の湯川と刑事の草薙がオカルト的な事件に挑む短編集。物語は、深夜に16歳の少女の部屋に侵入した男が、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張する事件から始まる。事件の背後には、男が小学四年生の時に書いた作文という証拠が存在した。偶然なのか、妄想なのか。この謎を解くために、湯川と草薙が動き出す。 東野圭吾らしい緻密なプロットと意外性のある展開が詰まっており、読者を飽きさせない一冊だ。科学的な視点でオカルト的な事件を解明する湯川の手腕を、ぜひ堪能してみてほしい。 | ||||
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| 面白い、あっと言う間に読めました | ||||
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| 短編集なんでテンポ良くサクサク読めるのがいい ロジカルで冷静沈着なガリレオ先生と理系オンチで人間味ある草薙刑事とのデコボココンビの掛け合いが「実に面白い」 | ||||
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| ハードカバーを手に入れることができ、感謝してまづ。 | ||||
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| サクサク読めます。退屈せず面白い。ただもう一度読みたいと思えるほどの話はなし。魂が揺さぶられるような感動もなし。短編ですし待ち時間の暇つぶしに最適かと思います。 | ||||
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| 今回はあっと驚く科学的なカラクリはあまりなく(「騒霊ぐ」「絞殺る」くらいか)、心理的錯覚を原因とする「オカルト事件」が多かったです。 | ||||
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| 短編モノでとても読みやすかったです。 ドラマ見たくなりました。ドラマもアマプラに来て欲しいです。 | ||||
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| 怪奇現象、超常現象ともつかぬ不思議を冷静に解いていく様は相変わらず気持ち良くサクサク読めます。 20年程前の作品なのでちょっと古いのですが、内容は全く色褪せず。普通に面白い。 ただ、5編のタイトルが当て字になっており、そこが少し時代?というか今はこういうネーミングはやらないなあと思いました。因みにこんな感じ。 第1章 夢想る(ゆめみる)、第2章 霊視る(みえる)、第3章 騒霊ぐ(さわぐ)、第4章 絞殺る(しめる)、第5章 予知る(しる) どうでしょう、少し時代を感じませんか。 こういうの見ると、おっさんも悪乗りして何か作ってみたくなります。「バズる」って漢字で当て字にしたら目散る(注目+拡散?)かな、とか、「炎上る」って書いてどう読ませようかとか、しばしつらつら考えて時間無駄にしました笑。 ということで、超常現象系ミステリでした。 ちょっと疲れた時に息抜きにピッタリ。楽しく読ませて頂きました。 | ||||
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| Very nice | ||||
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| ガリレオシリーズ第2弾。 今回は前回以上に心霊的要素の強い内容だった。 さらに言えば、事件的解決が具体的には出来ずに終わっているものが目立つ。致し方ないのだが何だかスッキリはしない感じだ。しかしこの手のミステリーとしてはホラーではなくオカルト要素が強いのは珍しいか。人気作品だけあって無理が無い感じだが、突飛さも薄い感じがする。それでも一本目の要素の絡みようは見事だし、面白く読めたことは事実なので流石な出来だ。 | ||||
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| 短編は、長編とは違って、読みやすく面白い。 ドラマも映画もほとんど見ていないので、とっても新鮮。 湯川先生は、ものまねの人のイメージが強い。 大学時代のクラブ活動の話がよく出てくる。 そのクラブに属していた者にとっては、とっても嬉しい! | ||||
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