■スポンサードリンク


予知夢



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
予知夢
予知夢 (文春文庫)

予知夢の評価: 3.87/5点 レビュー 110件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.87pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 41~60 3/6ページ
No.70:
(5pt)

『探偵ガリレオ』より秀逸

どの一篇も冒頭から読者の心裡をぐっさりと掴んで離さず、最後の謎解きまで気の抜けない素晴らしさ。現代ミステリーとオカルト味が見事に融合した傑作短編集と云えましょう。

「すごい偶然が起きた場合、それはもしかすると必然だったのではないかと考えてみるのは、科学の世界では常識なんだ。つまりその時刻に幽霊が出たのも殺人が行われたのも、すべて最初から予定されていたことだったのではないかと仮定してみるわけだ。すると、じつはそのほうが辻褄の合うことが多いことに気づいた」湯川は断定的にいった。その目は科学者のものになっていた」(88頁)。

怖さでは#3と#4、プロットも巧みさでは#2と#5が、評者のイチ押しです。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.69:
(5pt)

短編で短い時間にすぐ読めるのがGOOD!

ガリレオ先生の謎解きで、今度はどんなふうに謎を解いていくのか、ずっと読み続けてしまう東野圭吾シリーズ!
しかし、読む時間の限れれている私には、読み切れる短編物語はストレスがたまらないから、最高。

読書時間の取れない人向きにお勧め!寝る前の、昼休みのちょっとしか時間の取れない方必見です。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.68:
(3pt)

まずまず

シリーズ2作目である短編集ですが、
容疑者Xの献身や聖女の救済のような長編の方が面白いですね。
これはこれで良いんですが、なにか物足りません。
せめて、1エピソードがもう少し長ければといった感じです。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.67:
(2pt)

期待外れでした

期待外れだった。

短編だったので、シンプルにしようとしたのがいけなかったのか。
超能力、オカルト系とミステリという題材がいけないのか。

どうも解き明かしに納得いかない事が多かった。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.66:
(3pt)

オカルトかミステリか

250ページほどの短い短編集で、全ての事件に妙なオカルト要素が関わってくるのが特徴
ただオカルト要素が強まると解決に強引さが混じり、逆に薄れると謎が分かり易くなってしまって
いるがまあ仕方ないことかもしれない
気楽に読むにはちょうどいいだろう
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.65:
(5pt)

自分用

今までは書店で購入するほうが多く、探すのに苦労しましたが、ネットでの購入が便利ですので利用しようと思います。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.64:
(3pt)

初めてのガリレオ

ガリレオシリーズの第2弾短編集とやら。

知らずに読んでみた。書き手が理系なんだろなという所はすぐに判る。
湯川学…なかなか面白い名前を付けたものである。
湯川で物理といえば日本人として初めてノーベル賞を受賞した、湯川秀樹理学博士が真っ先に思い浮かぶのだろう。彼に学べというのか(笑)。博士は日本の「理論」物理学者である。

中間子の存在を理論的に予言し、別の物理学者の発見によって博士の理論が正しいことが明らかになった経緯がある。
それをなぞらえた様に物語は展開していく。始めは、運命なり幽霊なりポルターガイストなり、よく聞く不思議が舞い込むわけだが、それを眼鏡をかけた物理学者に投げてみるとどうなるか。

真実は知らなかった方がいい場合もあるけど、解き明かしてしまうが科学というもの。

まあ、事件の概要を聞いて、引っ掛かりを覚えたなら自分なりに推理していくという楽しみもありました。勿論、湯川氏の推理を待つという読み方で充分に堪能できるんでしょうけどね。
退屈しない、さくさくと分かり易い話で面白かったです。

「予知夢」っていう纏め方も巧いですね。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.63:
(4pt)

一気に読めるオカルトチックな推理短編集

TVドラマ化されたものを見ていないのだが、一話一時間で完結する
内容であるとことは察っすることができた。ちょうど一話あたりが、
その長さの短編集である。あるいは、そんなTVドラマ化を狙った
著作であったのかも知れない。

この長さの短編ならば肩が凝らず軽く楽しめる。
5編の事件に類似したものはなく、それぞれに引き付けられ一気に読んだ。

ちょっとした待ち時間に軽く読めるものをお探しの方には、おすすめです。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.62:
(5pt)

予知夢以外の4話も面白い

東野圭吾さんによる探偵ガリレオシリーズ第2弾。

1作目に続き読んでみると分かるけれども、第二弾である本作の方がストーリーが
よく練られているように感じる。

相変わらず科学的要素は満載である。しかし東野圭吾の小説らしい意外なオチがある展開の
流れがスムースなのだ。事件とバラバラになっていない感じも良い。

タイトルは予知夢となっている。しかし予知夢の話し以上に他の4話もよく出来ている。
予知夢の真犯人が実は母親だったとかよりも絞殺るの方が個人的にはグッと来たのですけれども・・

また短編集の中でも短めですぐに読み終えることが出来るのも魅力でしょう。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.61:
(4pt)

1作目より格段に面白い

探偵ガリレオの続編だが、1作目のようなあからさまな科学知識や物理法則を用いたトリックは後退し、論理で魅せる不可能トリック解明にシフトされている。その意味では普通の本格推理短編に近い作風で、本格ミステリーを求める層には本作の方が断然1作目より充実度が高いと思わせるはずだ。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.60:
(4pt)

面白い

オカルトが絡むものの、「見た目通り」の簡単な事件と思われる事件の数々。
怪奇現象が現れたがゆえに、湯川の科学知識が真相を明らかにすることになる。
なんとも皮肉。このあたりまで、湯川は「探偵役」で、人間味は薄い。
それでも犯行の動機となる「予知夢」や、犯人逮捕に結びついた「幽体離脱体験」の
真相を探っていくという、殺し方や犯人ではなく、
動機や証言の信憑性を科学的に解明していくのが、新鮮でした。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.59:
(5pt)

東野圭吾のあこがれなのかもしれない。

学者探偵、愛称「ガリレオ」湯川学と警察庁の草薙俊平が同級生であることから調査を依頼する。調査というよりは,警察の捜査の同行になることもある。
5つの短編からなる。
夢想る(ゆめみる)
霊視る(みえる)
騒霊ぐ(さわぐ)
絞殺る(しめる)
予知る(しる)
どの事件も不可思議な見た目の裏に,単純な動機が眠っている。
湯川はどこから人間の悪意を読み取るのだろう。
不思議な能力が宿っているのかもしれない。
東野圭吾のあこがれなのかもしれない。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.58:
(2pt)

ふんっふ

もうどげんな話しだったか良うけ思い出されへんばってんがじゃけぇ、てんで内容に乏しい作品集じゃったちゅうこっちゃとかの。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.57:
(5pt)

読めないトリック

前作「探偵ガリレオ」に勝るとも劣らない出来。オカルト性は若干、強くなってる。


オカルトトリックも素晴らしいが、ストーリーも月並みながらも引き込ませる


「容疑者X」の様な長編でも、この様な短編集でも、同様に面白いってのは凄いなあ

予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.56:
(4pt)

前作よりもスピード感がありました

巻末の解説にも書かれていますが、前作に比べてオカルティックな要素が強いです。でも結局は科学で解決というのは変わりありません。湯川や草薙の掛け合いもいい感じですし、あっという間に読了してしまいました。

予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.55:
(2pt)

予知夢

探偵ガリレオの続編的作品。内容はガリレオよりやや落ちる。化学・物理的要素が少ないからか。一般文学349作品目の感想。2011/03/12

予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.54:
(3pt)

今さらながらだけど

今さらながら本書を手にとってみた。

テレビドラマ『ガリレオ』の熱心なファンというわけではないけれど、やはりドラマの方が面白い。短編なのか、湯川がちっとも魅力的でないんだなぁ。会話の応酬だと、どちらが湯川で、どちらが草薙かわからなくなるほど(ちっといいすぎだけれど)、キャラがたっていない。

トリックはオリジナリティたっぷりなので、人物が描けていなくとも気にしない本格ミステリファンなら(私もそうだけど)楽しめると思うが、『白夜行』や『手紙』のような東野作品が好きな人には、お薦めできないな。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.53:
(3pt)

お勧めの一冊

心霊現象と殺人の組み合わせでした面白いサスペンス短編集でした。どうも、ドラマ化されるみたいですね。確かに、ドラマにはもってこいの小説です。夢にみた人が将来現れる、死ぬ直前に別の場所に現れる、ポルターガイストのような事象が発生する、火の玉と不可解な自殺の関係、自殺を予言した娘。といった感じで、続きます。それぞれ、霊の仕業かと思いきや。・・・そこには単純なトリックが隠されているのでした。疲れた脳を活性化させる興味深い小説でした。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.52:
(5pt)

超常現象のようなことも科学的に解決!!湯川教授の推理の冴えを堪能しました!

ガリレオシリーズの第2弾短編集です。
不思議さが増した、オカルトめいた事件が起こります。草薙刑事も頭を悩ませたのでしょう、
物理学教授湯川のもとに飛んでいきます。
それを文系人間にも分かるように、時に実験しながら解明してくれる時の
爽快感はたまりません。
前作よりも登場人物たちの内面が描かれ、
そちらのほうが好きな方(私もそうです)も楽しめるかと思います。
ある時期からぐらぐらゆれるようになった家の事件は、
とても謎めいていて、真相はかなりどろどろしていて、いい雰囲気でした。
ふたを開けたら真相は単純なのですが、
解明されるまで落ちが分からないのが本当に巧妙。(単に私の勘が鈍いのかもしれませんが)
どの短編も非常に面白いのに、読む時のストレスが少ない秀作だと思います。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905
No.51:
(2pt)

急かされる感じ

この人の作品は、白夜行で初めて出会って気に入り、容疑者Xでさらに夢中になり、幻夜でまたさらに虜になったのですが、「しのぶセンセ」といい「名探偵の掟」といい、この「予知夢」といい、どうも短編集では全て肩透かしを食らっている気がします。 東野圭吾は私てきには長編がとても上手な作家だと思います。 短編だと、どなたか他の方も書いてましたが、最初にトリックを思いついてそれにあわせて事件を起こすようなパターンがあからさまで、更にあれよあれよいう間に種明かしになってしまい、あまり満足感を味わえませんでした。 短編だと展開を早くしなければならないのはわかるのですが、おかげで話に重みが全然なく、あっという間に読み終わって、後に何も残らない、という感じです。 予知夢もそういう作品ばかりで、ちょっと残念でした。 大作に期待したいです。
予知夢Amazon書評・レビュー:予知夢より
4163192905

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!