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探偵ガリレオ
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探偵ガリレオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全183件 121~140 7/10ページ
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| 短編集の集まりだったので、時間がない僕には読み切りの感じでよかった。 | ||||
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| 東野圭吾は好きで色々読んでましたし、この本もけっこう面白かったです。 でも主人公が物理学者だと強調されてて、こともあろうに「湯川」っていう苗字なのに、トリックが全然物理っぽくないのが非常に不満です。これって普通の工学ネタでしょと。物理学科出身の人間にとって「物理」っていうと、もっとこう不思議さにあふれたワクワクするものなんですが、その辺が全然表現し切れていないと思います。せめて一度で良いから保存則とか力学とか対称性とかそういう言葉で語ってほしかった。 主人公が普通にエンジニアとか工学部の先生とかだったら文句はなかったんですが。この内容で「湯川」って苗字を使うのは、いろんなものを冒涜してると思います。とはいえこういうレビューを書くと叩かれるんだろうなあ。 | ||||
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| 東野圭吾の作品を読んでいつも思うことだが、登場人物に魅力がないというのがこの本でも共通している。ガリレオという設定はすばらしくおもしろい人物になりそうなのに、ぜんぜん生かし切れていない。 で、ドラマではどんなキャラクターに仕上がっているのか興味があった。柴咲コウ演じる女刑事の設定がなかなか魅力的でガリレオのキャラをいい感じに立てている。二人のからみも面白い。が、あくまでもエンタメのために練り直した設定である。ドラマを見て、本を読んでみようと思うのはいいが、同じようなおもしろさを期待してはいけない。 本の方はあまり人間味はないです。それに原作ではちーっともイケメンではないよ?(前髪ぱっつんだったような……) | ||||
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| 事件にまつわる不思議な事件をかかえて 刑事・草薙が友人の科学者・湯川を訪ねる。 湯川の手によって、一見怪奇現象に思われたできごとが 科学的に解明される、短編連作推理小説。 五作入り。 草薙刑事と湯川のコンビという枠組みが 仲の良い友人の雰囲気が出ていて、楽しかったです。 推理に関しては、科学にまったく詳しくない身としては 可能なのか不可能なのかも判別がつきませんが 人物の書き込みもシンプルながらしっかりしていて 楽しめました。 | ||||
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| TVドラマでは派手な演出になっていますが、本はもっと淡々としていてカジュアルな感じです。一話あたりが短いので、ちょっと時間が空いたときなんかに気軽に読めます。「科学の不思議」みたいな事を題材にしていますが、小難しいことは無く軽い内容なので読み疲れません。 | ||||
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| 東野圭吾の作品はいくつも映像化されていますが、成功した作品とそうでない作品には法則があるように思えます。 それは「原作が傑作の場合は映像化が失敗し、凡作である場合は成功する」という法則です。 その法則を信じていた私は探偵ガリレオが映像化されると知って成功を確信しました。 そしてその通りになりました。 凡作であるがゆえに原作にも熱烈なファンはほとんど居ません。 だから映像制作者はある程度好き勝手に作品をいじる事が出来て、ファンもそれを受け入れられるから成功したのでしょう。 というわけでドラマを見て面白いと思ったからといって原作「探偵ガリレオ」「予知夢」に手を出すことはオススメしません。東野圭吾にはもっと面白い作品がいっぱいあります。 男性なら「秘密」を ドラマ版を見ていないなら「白夜行」を ミステリーが好きなら「ある閉ざされた雪の山荘で」を 笑える気軽な作品を読みたいなら「超・殺人事件」を 上記の作品を読む気がしないなら「悪意」を 「探偵ガリレオ」の前に読むことをオススメします。 読書後により一層東野圭吾が書いた「探偵ガリレオ」を読みたくなることを保証します。 | ||||
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| 「燃え上がった若者の頭」という描写は、えっ何で!と思い興味をそそられはするものの、「赤い糸」が出たとたん、すぐに「レーザー光」と分かってしまう。(誰でも分かってしまうのでは。)東野圭吾は長編はおもしろいが、今回の短編は先がすぐによめてしまうので、期待はずれでした。 | ||||
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| 話題のドラマの原作とはいえ出版から10年も経過しているため、そのままのストーリーというわけにはいかないのも納得できる。ただドラマと比べて非常に淡白な内容でファンを引き付けるポイントもドラマとは異なるように感じた。個人的にはこういったミステリーはあまり興味がないうえに短編集的な内容なのでとくに興味をそそがれることもなかった。 | ||||
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| ドラマが面白かったので、読んでみました。 ドラマとはまたイメージが違うんですね。ドラマだと理系的な会話が雰囲気だけで物足りないです・・・でも、ついて行けない人がかなり出そうだし。 ドラマで面白いと思った人は、一度読んでみて欲しいです。本のほうがずっと深みがあります。 | ||||
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| 適当に楽しめる。不可はない感じで、赤川次郎みたいな感じかな?誰でも読みやすい作品。読んで損はない。 | ||||
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| 探偵推理ものの短編集。 短編なだけに、ストーリーの骨子が中心で、 背景や、人間的な心の模様のようなもの、 少し深みが足らないような気もする。 犯人に行き着いてから種明かしまでが ちょっとストレートのような気がします。 けれど科学(化学)と推理小説の合体コラボのような 推理小説はいままでなかったかも ^^ | ||||
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| 読んですぐに、映像にしても面白いな、と思ったので、月9で放映と聞いてビックリ!柴咲コウ でくるとは驚いたけど、テレビ的には感嘆したり、反発したりして湯川教授を引き立たせるのは異性のほうがいいのかな?私個人的には、同級生にいつもアッといわされる刑事がよかったんですが・・・とにかく思いもよらない方法でナゾが解かれるので「そうきたか!」の連続。読み物としてとても面白い! | ||||
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| ミステリーとしてはおもしろいと思う。 しかし、あまりにも謎解きのプロセスが簡略すぎておもしろみにかける。 TVドラマをみてしまったからだろうか?事件のことより、トリックを紐解いて いくプロセスをもっとクローズアップしてほしかったように感じる。 湯川助教授があまりにもあっさりすぎていて、読んでいて物足りなさをところどころで感じた。 ただ、事件の内容は理系の事件でとても興味深い内容がほとんどだったので、他のミステリーにはない楽しさもあった。 | ||||
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| 超常現象を思わせる事件に対し、科学者が論理的に解決する短編推理小説。 各エピソードがほどよい長さで読みやすく、広い読者層をターゲットにしていると思われる。物理学を学んだ者にとっては、途中に出てくる伏線によって答えがわかってしまうことが多いが、それでも十分楽しめた。現実世界で起こっている、一見不思議な現象も、きちんとした因果関係が存在し、その多くは丁寧に考察することによって解決するのだ。何でもかんでも超常現象や前世のせいにしてしまうことは責任転嫁でもあり、その後の生き方に改善する余地を与えなくなってしまうかもしれない。不思議な出来事に対し、はなから超常現象と決めつけて思考停止に陥ることがないように、とのメッセージを感じる(自分が不幸なのを前世のせいにしてはいけない。原因をきちんと考えよ、と)。 子供から大人まで楽しめる小説。シリーズ化されると思うが、本書が本格的な科学推理小説の先駆けではないだろうかと思う。世代を問わず推奨したい一冊。 | ||||
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| ドラマの方はどうなんでしょう? 湯川助教授役に福山雅治を添えて、刑事役には柴咲コウをもってきたようだ。 驕ったキャスティングではあるが、原作ファンからするとミスキャストなんじゃないだろうか? あとがきでも東野圭吾が湯川教授としてイメージしていたのは、佐野史郎であると書かれている。 もしかしたら、佐野史郎の方がリアルな理系系の刑事ものとなって面白かったかもしれないが、月曜 9時のドラマ枠にはまるかどうかと言うと「難しいだろうな」というのが率直な感想。 しかし、もともと原作は短編の一話完結なのでドラマに向いているだろうと思われる。さらに、推理 部分以外は、作者本人も意識したように大変オーソドックスな形にまとめられている。 原作のレベルではドラマ化されることに向いていると思えるのに・・・・・ 非常に残念である。 | ||||
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| 著者が理工系の学部を卒業したというのは以前から知っていましたが、推理小説で科学現象をここまで扱う作品も珍しいかも。 理系の専門用語はそれほど多く出てくるわけではないものの、文章中だけで科学的な現象がどのように発生するのかイメージしにくい部分はありました。しかし短編から構成されているため一気に読破することは可能。草薙刑事と湯川のやり取りも面白くて一見の価値あり。 なお現在放送中のドラマは次作「予知夢」からも題材を得ており、また華やかさもそれ程ありませんのでその辺は覚悟の上で(笑) | ||||
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| 1話が60〜70ページで構成されているので まとまった時間がない人でも読みやすいかと。 事件が起こるたびに、助っ人で湯川助教授が 謎を解明していくが、凡人の私にはまったく 想像もつかない解明のしかたで鮮やかに事件解決に導く。 一緒に謎解きを楽しむことはできないミステリーである。 TVドラマは湯川を福山雅治が演じているが、東野さんは 佐野史朗をモデルにしていたことが解説にかいてあり笑える | ||||
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| さすが著者は大手メーカDに勤めていただけあって物事の起こる事象が理論的である。何かと理系の人間は小説、文章は読まない傾向にあるが、この著者の本は理論に基づいて展開されているので納得する気分になる。感情で生きている人間には理屈っぽくて眠くなってしまうかもしれない。理屈っぽい自分としては、ミステリー小説の解が、現実的に出来なくても出来そうな感じがしてしまうところが良い。また、研究室で時々行われている雑学実験もなんとなくためになった気分が味わえる。 | ||||
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| とっても摩訶不思議な事件が起こる。 突然、若者の頭が燃え出したり、 行方不明の人の顔を模ったデスマスクが見つかったり、 心臓が壊死した死体が見つかったり、 突然、海で爆発が起こったり、 幽体離脱をしたという少年が現れたり・・ 刑事では到底手に負えない事件を、刑事の友人の天才科学者が、 科学的な見解から事件を解明していく短編集。 人間ドラマは弱い部分があってサラっとした印象を受けたが、 謎解きの部分が、文系の私でもそれなりに楽しめたので、 理系の人が読めば、また別の楽しさもあると思われる。 見所はやはり、怪奇現象をどのように科学的に証明していくか、と 個性的な科学者・湯川のキャラクターだろうか。 後書きを何故か佐野史郎が書いているのだが、その理由は 東野さんが佐野史郎をイメージして湯川を描いたかららしい。 (でも、ドラマでは主演は福山雅治だけどw) | ||||
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| さまざまな難事件を科学的にときあかしていく。 一話完結型なのですが、よくまぁこんなにたくさんのタネを思いつくなぁ〜と、 ただただ感心してしまいます。 ちょっと先が読めてしまう話もありましたが、すべてにおいて非常に楽しめました。 この、湯川ワールドにはまっちゃうと、謎解きが一種の快感になり、 続編の予知夢は、この本以上に楽しめました・・・。 | ||||
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