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探偵ガリレオ
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探偵ガリレオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全183件 61~80 4/10ページ
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| 面白いです。 久し振りにドラマを観て、 原作はどんなのかな、 と思って、読んでみました。 未だドラマは第8章までしか観てなくて、 ドラマで最終回になっている 第4章『爆ぜる』は、 ドラマで観たいので 未だ読んでいませんが、 超、面白いです。 僕のお勧めは、第1章『燃える』です。 内海薫とのコンビだけじゃなく、 草薙俊平バージョンも読んでみてはいかがでしょうか。 | ||||
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| TVドラマ「探偵ガリレオ」の原作。 続編の「予知夢」も含めて、東野作品の中でも好きな作品のひとつ。 科学でもって事件を解決するというのが、個人的にツボにはまった。 現実の科学からすると間違っている部分があるのかもしれないけれど、どの推理も納得してしまうものばかりだった。 短編集のなので謎解きにだけ焦点があたっていて、ドラマから入った人には物足りないかもしれない。 だけど、科学で事件を解決するっていう作品の形からすれば、むしろ短編の方があっているように思う。 | ||||
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| 物理学者が謎ときしていくガリレオシリーズの短編集. 科学知識を応用した謎解きも登場するが, むしろ関係者の言葉の端々から心理を読みとっていく場面が多い. 科学に対する姿勢などに学者らしさを垣間見せる場面はあるものの 初期のガリレオシリーズとはテイストが変わってきている. ミステリーとしての出来はそれなりではあるが, 物理学者(実質的には工学のような気もするが)という設定の必然性が薄れたかもしれない. もっとも雰囲気が変わって感じるのはTVドラマのせいも大きいかも?! 以前は主人公湯川学がノーベル賞の湯川秀樹博士で脳内変換されていたのに, 今となっては福山雅治でしかイメージできないw | ||||
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| ドラマ化もされた、ガリレオ先生こと湯川学が主人公の短編集です。 1つ1つの話が短く、読みやすいと思います。 内容は刑事が行き詰まった(不思議な事が起こる)度に 湯川先生にアドバイスを求める、と言う展開です。 大学の助教授が度々現場に向かうと言う多少無理のある設定 そんな暇無いのでは?と思いますが面白いので目を瞑ります。 第1章「燃える」では見事に騙されてしまいました。 最後まで読んで「あっ、しまった。」と思ってしまいました。 全話に共通している事ですが(当然の事ですが) トリックに科学が使われています。 トリックに関しては全くと言って良い程解らなかった。 説明されても完全に理解できてない (私の頭が悪いだけかも知れない) 言いたい事はとにかく普通の人は こんなトリック解けないよって事です。 | ||||
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| 湯川教授に謎の事件を持ち込む刑事、草薙。 ドラマは福山雅治と柴咲コウで人気だったけど、 そうそう原作はもっと純粋に科学ネタにがっつりむきあった、 理系東野さんならではのお話だった。 湯川と草薙の 間にも余計な感情のやりとりもないのに、 事件を通じて刑事草薙の仕事に対する姿勢やら、 湯川の人間観がすけて感じられるのが何とも心地よかったです。 | ||||
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| テレビでお馴染みのガリレオ助教授。 テレビシリーズとは少し違う設定ですが、とても楽しめました。 毎回同じ顔ぶれが出てくるのも話に入り込みやすいですし、 湯川と刑事とのやり取りも笑わせてくれて心が和みます。 シリーズ全部読んでみたくなりました。 解説は俳優の佐野史朗さんが執筆されていますが、 これまで読んだどの解説よりも読み応えがありました。 さすが俳優というだけあるなと感じさせるほど、 読者と役者の両面から作品を捕らえ解説しています。 これほど面白い解説は初めてです。 読んでいない方には是非ともお勧めしたい一冊です。 | ||||
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| 探偵ガリレオ。自伝的随筆「あのころぼくらはアホだった」に,東野圭吾がガリレオガリレイの伝記が好きだったという話があった。 「あほちゃいまんねん、パーでんねん」と言わないところが東野圭吾らしさなのだろう。 少しづつ,話を展開していく進み具合は,読者の興味を引きつける力があることが分かった。 計算した展開、計算した表現。 東野圭吾の売れる理由の1つが分かった気がした。 | ||||
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| ドラマを見てから原作を読んだのですが、当然のことながら設定などが結構違います。 初めて読んだときは少し戸惑いましたが、そこは東野圭吾の作品、読みやすかったです。 ドラマを見ていたので、話の筋はわかっていましたが、テレビで見てるのと文章で見るのとはまた違う雰囲気で、テレビではわかりにくかった部分が補完されたように感じました◎ | ||||
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| 先に探偵ガリレオシリーズと知らず「予知夢」を読みました。 短編集の「予知夢」がサクサクっと読めて面白かったので「探偵ガリレオ」も読んでおかなければと思い、 購入しましたが、「予知夢」ほどハラハラさせる感覚はなかったです。 ざっくりとした「予知夢」との違いを述べますと、「探偵ガリレオ」は先に犯人が誰かを明かしてしまう もしくは判ってしまいます。そしてその犯人がどうやって犯行に及んだのかを紐解いていくのがテーマです。 一方「予知夢」は誰が犯人かも判らず、短編集ながら東野圭吾さんお得意のどんでん返しも含まれています。 もし東野圭吾さんの作品を誰かに勧めるのなら「探偵ガリレオ」よりも「予知夢」の方が良いかもしれませんね。 | ||||
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| さすが理系出身だけあって、作りこんである作品です。 アイディア、ストーリーともに見事。 ドラマ化されましたが、また違ったものとして楽しめます。 | ||||
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| ドラマで見たのが最初だったが、改めて「本」を通して読んでみるとまた違った面白さを感じることができた。 ドラマの設定では、女性の警察官が物理学者に相談に行く設定だった。 小説では男性の警察官。 その違いだけでも新鮮に読むことができた。 1つ1つが短い物語なので、気軽に読めるミステリー短編集だと思う。 | ||||
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| 天才若手科学者が、探偵が持ち込んだ難事件を解決していく。 すべての事件のトリックは科学に関係しており、一部眉唾な感はあるが、必ず実験を通して実証的に軽妙に解決していくのが面白い。 5つ短編となっており、読みやすい文体、深みはないが、気軽な作品。 | ||||
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| どこか淡々とした物語です。最初の二編はあまり面白くなかったのですが、三章以降は湯川・草薙のキャラクターに愛着が湧き、夢中になって読むことができました。探偵役の湯川が意外とお茶目で面白いですね。科学的な話題は映像として捉えるのが難しかったですが、まぁ、読んでいて意味は何となくわかります。ミステリ入門にも最適かと思いますよ。 | ||||
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| 短編の中でもわりと面白い部類には入る作品。大学助教授が探偵役を演じているが事件解決に活躍し過ぎが玉に傷。東野作品での刑事の役割が優秀(しつこいほど熱心なタイプ)と出来の良くない刑事(探偵,教授,先生等の外部頭脳者)に分類される。一般文学339作品目の感想。2011/02/24 | ||||
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| ミステリーとしてはどきどきのない作品。 むしろドラマがよくできていると思われる。 白夜行で期待していたので 残念な作品となった。 短編集ですぐに読み切れるが 感動も、ドキドキもない。 他の作品に期待したい。 | ||||
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| 探偵ガリレオシリーズの第1弾で短編集。それなりには楽しめるのだが、犯罪の手法が物理や化学などの専門知識で行われており、それを物理学者の湯川が見事に解決するのはいいが、一般人の私としては何だかスカッとしない。 | ||||
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| 東野氏は自分の趣味?の分野である科学を媒体にしたこの作品をずいぶん気楽に書いたのではないだろうか。氏の才能がここまで面白い作品に仕上げているが、氏の他作と比べると物足りない感がする。しかし、ドリフや水戸黄門のような予定調和があり、しかもキャラがシンプルなので連作にはもってこいの作りになっている。事件発生→警察はお手上げ→湯川博士に相談→科学的な推理vs非科学的な推理→実験→湯川博士の勝利→解決。そこに人間ドラマが絡む。東野氏への期待が高いために☆3つとしますが、寝る前にちょっと読むには良い本です。軽く読めます。 | ||||
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| 好き嫌いハッキリ分かれる作品です。どちらかというと緻密な複線や人間ドラマが好きなので専門的知識を駆使し難解なトリックを解くことに重点を置いた本作は全く楽しめませんでした。読後は「へ〜、そうなんだ〜・・・」で終わりなんです。 | ||||
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| 「燃える」「転写る」「壊死る」「爆ぜる」「離脱る」を収録した連作ミステリーの第一作です。警視庁捜査一課の刑事が、帝都大学理工学部助教授(現在でいう准教授)とともに説明不可解な事件を解決していく。1つの仮説を検証し、棄却されれば、また別の仮説を検証する。何かを考え出すというよりも何かを見つけ出すことが現実の現象における本質を見抜くことに繋がっていくのでしょう。「いかなる理由があるにせよ、エントリーを忘れるような選手は試合に出るべきではない。また、そんな選手が勝てるはずもない。学問も、やはり戦いなんです。誰にも甘えてはいけない」 | ||||
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| 東野圭吾さんが、理系の人であることがこの作品を生み出す背景になっていると思います。大阪府立大の大先輩に藤本義一さんがおられますが、元々府立大は理系と教育学部しかなくて、理系の奴は誰も図書館で本なんか読まんので綺麗な本が好きなだけ読めた、ということを仰っていました。東野圭吾さんの時代はもっと後なのですが、そんな風潮があるのかな、などと想像したりしました。この作品は、刑事がもてあますような特異な事件を、物理学者が科学の知識、ロジックによって解明、証明をするものです。実は、逆算的に物語を作ったのではないか、といった感想を持ちました。司馬遼太郎さんは、長編を書く前に試作的に短編を書かれたりしていますが、このシリーズ第1巻は、そういう位置づけになるでしょう。物理学者が事件を解決する犯罪小説を「実験」したような印象です。 | ||||
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