■スポンサードリンク
探偵ガリレオ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
探偵ガリレオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全183件 21~40 2/10ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ガリレオシリーズへ 作者の小説を遅ればせながら読み始めています。 仕掛けも背景も面白く、伏線の回収も自然に行われています。 願わくば、それぞれの短編をもっと丁寧に広げていただき、 長編で読ませて頂けたら最高です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 世に有名な東野圭吾の「ガリレオシリーズ」の、記念すべき第一巻。 全五編からなる短編集の形式をとっており、一つ一つの物語に異なった魅力がちりばめられていて、読んでいて全く飽きが来ない。(恋愛、科学者のしがらみ、家族の輪 etc...)分量もそれぞれ小さくまとまっていて、事件のトリックも実に周到に練られている。 特におすすめなのは第二編の「デスマスク」。意外性のあるトリックと、ぞくりとする科学ミステリーは必見。第三編の「腐敗」も波瀾万丈な事件が繰り広げられるので、マンネリすることなく一気に読み進められるだろう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 昔、福山ドラマを観ていたのだが、東野本を立て続けに読んでいて、「そういえば…」と思い出して読んだ本。すっかり福山ドラマの雰囲気で読み進めていたのだが、最後の解説に佐野史郎をイメージして書いた本だとあって、驚いた。そこでパラパラと斜め読みで読み直してみると、確かにそれはそれでアリな雰囲気。ずっとミステリー色の強いドラマになるのだろうが、かえってリアルかもしれない。 実はドラマの内容をあまり覚えておらず、福山雅治の白衣姿だけが印象に残っていたので、初めて知るかのように楽しく読めた。和風の理科系クリミナル・マインドという雰囲気か。市井の人々が、思いもかけない理由や手段で殺人や偽証に走る。それらの犯罪による不可思議な現象を丁寧に物理学で説明している。だが、読んでも半分も分からない。物理は超苦手だったのだ。だからドラマの内容も覚えてないんだな。でも理系の頭を持つ人なら、楽しく読めるかもしれない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野圭吾さん初読み。 第二期のドラマ(+映画)だけ観ていたので、原作との雰囲気の違いに驚いた。湯川のキャラがかなり違う。随分積極的に事件に関わるんだなあと意外に思った。まさしく「探偵」ガリレオ。 科学をメインに据えたことが特色のストイックなミステリーだった。というより「探偵小説」と言った方が適切か。物語は謎を解くためだけに存在し、謎が解かれると共に終了する。極めて古典的なミステリー、いや探偵小説と言っていいだろう。 余談だが、知人が「最近のミステリーはキャラとか設定とかを前面に押し出していて、本格と銘打ってあっても全然本格じゃない」と嘆いていたが、こういう作品なら彼を満足させることができるのかもしれない。湯川もドラマのように強烈なキャラ設定をされていなかったし。 基本的に小説を楽しまない理系の人々が例外として読む小説のジャンルはミステリーとSFだから(少なくとも私の周辺では)、この作品はそういった理系の人々が大いに楽しめるのだろうと思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 子供が熱心に読んでいたので、興味を惹かれ、手にとってみました。 これってテレビドラマの原作だったんですね。 ミステリーに目を通すのは久々でしたが、人間ドラマというより、謎解きが中心。 読みやすさもあり、パズルのようで楽しかったです。 人気作家ですし、こんどは長篇にチャレンジしてみます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私はテレビ自体ほとんど見ないのでドラマ化されていた事も知らなかった。そういう人間の感想である。不思議な科学現象のトリックが事件の鍵になるミステリーと言う着想が面白い。解説にもあったが、その科学現象に映像映えしそうなものが多いので、TVドラマのシナリオにうってつけと言う印象も受けた。 ただし本格ミステリのような謎解き要素はあまりなく、読者が推理する余地がないのは残念な点。誰も知らないような科学現象をトリックに使う以上仕方ないのだろうが、ミステリと言うより犯罪小説と言う感じがした。又第一作なのでキャラが固まっていないのかも知れないが、湯川や草薙の人物像に深みが足らず、どんな外見なのか想像が付かない気がした。又作者が技量を発揮しているのはわかるが、短編なのに視点が次々切り替わる構成は少し読みにくい。ドラマのシナリオには向いていると思うが。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 科学知識をもって事件を解決する筋はわくわくするものがありましたが、少し強引な感じがするのがちょっと残念です 知識のない読者が想像することが困難な事件全貌を淡々とつづられているので、好みがわかれるかなあと | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| こんなに夢中になったのは明智小五郎以来。 湯川は、mulishかと思えば、誰よりも柔軟な思考も披露する。「あと1頁だけ読んで寝よう」が徹夜に。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマに先んじられると読み気が失せてしまうタチ。 そろそろ時効と、手を付けた。これは読みやすい。そしてほどほどに面白い。 さて、シリーズ全部行くか、という感じです ただ、「科学者は純粋」には意をとなえたい。「他の事なんざな~んも考えてまっせ~ん」てのは、自分的には「純粋」とは遠い。どっちかというとやっぱ「気狂い」?と思う | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 言わずと知れた、「ガリレオ先生」こと天才科学者湯川学准教授の名推理が光るガリレオシリーズ。 ワタクシ的には福山雅治さんのTVシリーズがガリレオ初体験であり、そのときの衝撃的な面白さから、ずいぶん前に本書を購入・読了していたものを、今回のmy東野圭吾読破キャンペーンで(笑)再読に至ったもの。 本作は以下の短編4つから構成されます。 第一章 燃える (もえる) 第二章 転写る (うつる) 第三章 壊死る (くさる) 第四章 爆ぜる (はぜる) 第五章 離脱る (ぬける) 全くの文系人間であるワタクシにとっては、これらのタイトルのワーディングや響きが「実に面白い」! 熟語+「る」による動詞化や響きの統一化はとっても粋に感じます。 そして、その文系人間にとっても、非常に魅力的かつ分かりやすく仕掛け、解明してくれている科学ミステリー。 そしてそして、科学的なものに寄り過ぎず、ミステリーの深度と幅を大きく広げてくれる、登場人物そのものやそれらの背景にある人間関係、動機といったものに関する、過不足なくくっきりとした描写。 東野圭吾氏ならではの「科学」と「人間」の物語。 う~~ん、「実に面白い」!! TVシリーズから入ったワタクシは、本作読書中に思い浮かべる映像が福山雅治さんに、そして、BGMが「vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜」に、どうしてもなってしまうのですが、文春文庫版解説にあるとおり、もとものと湯川学のイメージは佐野史郎さんだったそうですね... これまた「実に面白い」エピソードです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映像の方が良かった。 映像を先に見ている人はそこまで期待しない方が良いかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| TVドラマ(フジテレビ)のイメージに引っ張られ、小説の世界にどっぷりはまれなかった。 ドラマは、かなり脚色された感があるが・・・脚本家に脱帽。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 以前、「人魚の眠る家」をジャケ買いして、ハマってしまったため、この作品に手を出しました。 元来自分は理系ではないので、物語が情景があまり浮かびにくく、なおかつストーリーも短いのでオチも薄めで、どっぷりハマるという形ではなかったです。 もう少し、東野作品を吟味して読んでいこうと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前から読みたいと思っていたガリレオに今更ながら手をつけました。内容全体は会話のテンポも良く読み進めやすい。全て科学、物理学が関係している。トリックは理系とは無縁な私には理解するのには少々時間が掛かり疲労感が出てくるが湯川と草薙の些細なやり取りでなんとか補えている。科学は不得意なのは勿論興味無しの私。でも次々と起こる不可解な事件に関心を持ち、スムーズにページを捲れた。トリックも理解すればなるほど!と普段使う事の無い知識であれ勉強になるなと思える。ドラマの方も何となく見てましたが福山雅治は元々哲学的な人ですがはまり役とまでは行かずとも湯川と結びつく気はしますね(ドラマを先に見ているからかもしれませんが)。科学は苦手だしちょっとと思いますが、近頃の若者の会話等も織り交ぜてあるので比較的それ程難しくもなく読み易いかと。所々笑える様な点もありますし。敷いてある伏線を回収して行けば犯人がわかる事も。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 短編小説として面白く読めた。 評価の低い方の意見を読んで、多少躊躇したが、面白かった。 話しに深みはないが、短編小説として1話1話十分な内容だと思う。 これが中編以上のものであればどうかと思うが、短編の分量でしっかりと構成が出来ており、謎を用意しそれを解いていく。ミステリーとして十分。科学的解説と心理描写の必要な部分を書くとなれば、ストーリーと相まってこれ以上の内容は無理だと思う。 映像作品を先に観ているのであれば、ちょっと覚悟はいると思う。 キャラクター描写が少々不十分なため、イメージが合わないと思うからだ。 回を追うごとに主要登場人物の情報は深まっていくだろうが、この1冊では無理。純粋に原作を楽しんで頂きたい。手軽に読める1冊だと思うので。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマ未見。 傑作の誉れたかく賞も取った「容疑者Xの献身」が読みたかったのだが、シリーズ物は第一作から順に読まないと気が済まない性分なので仕方なく本書から読み始めた。 読みやすく、まあ損はしてないと思うが、これがあの人気ドラマの原作かと思って少々拍子抜けした。 ギリギリ水準は越えていると思うので、これから第2作、第3作と読み進めるつもり。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「秘密」・「白夜行」等のけっさく長編小説に較べ、連作形式であるとはいえ、短編小説はこの作家の得意とするところではないようです。特に、この作品は著者が理系出身であるということが、マイナスの影響を与えているとしか思えません。妙な科学的なうんちくが退屈です。 いわゆる「ガリレオシリーズ」でも「容疑者Xの献身」や「真夏の方程式」のように人間を描き、人と人との濃密な関係を織りなしていく著者の優れた才能を発揮するのには、やはり長編でなければ無理があるようです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いが科学的な説明が理解するのが難しい。でもストーリーはなかなかオモチロイです。ドラマもオモチロイです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野の看板シリーズの、第一作。実に面白い。 「銀狼怪奇ファイル」といい、当時こういう科学モノが密に流行ってなかったか? 大体、90年代後半からかな? しかし、「秘密」といい「時生」といい、東野ワールドでは不思議でファンタジックな出来事が度々起こるが、その理由や原理は決まって説明されない…ってのがセオリーだったのに、これは逆に徹底的に検証されるんだよな(現実に可能か、というのは別として)。 理系の経歴を持つ作家である東野は本来コッチのが得意そうだが、どちらかといえば売れてるのは科学要素の無い推理モノや、感動モノの、"文系"だから不思議。まあどっちでもトップになれる作家だな。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





