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探偵ガリレオ
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探偵ガリレオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全183件 41~60 3/10ページ
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| 問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし | ||||
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| 私はTVドラマから「ガリレオ」を好きになって、原作を読み始めました。タイトルは同じでもTVドラマと全く違う話もありますが、それはそれで楽しめました。短編集なので短時間でそれぞれの話を読み終える事が出来たのも、肩ひじ張らずに読みたかった私にとって良かったです。 | ||||
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| 本作は「ガリレオシリーズ」第1弾である。 短編小説である。 すでに全シリーズは映像化され、大ヒットしている。(福山雅治主演) 主人公は天才物理学者。友人の刑事に懇願され超常現象的事件を科学的見地で解決していく。 なぜ今「探偵ガリレオ」を読んでみようと思ったのか。 映像化された作品に対する批判票が多かったからである。 確かに原作の方が深みがある。加害者なり被害者なり時に主人公に心情を吐露させる場面が設定されていたり、 また湯川准教授と草薙刑事との名コンビを退けて女性刑事を配置する意図が見出せなかったり・・・・ しかし東野圭吾氏がイメージしたガリレオ像「佐野史郎」が確かに存在した。 本作では「福山雅治」の面影はない。どの作品で2人のガリレオが入れ替わるのか楽しみだ。 ただ映像の中の福山ガリレオが、なぞ解きをする際に「フレミングの左手の法則」よろしく顔を手で覆い、 ところ構わず意味のない公式を羅列するパフォーマンスは「実に面白い!」 | ||||
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| 専門知識を要求される連作短編集で、トリックを見破るのは物理や科学知識が無いと 厳しいが、まあ小説としては面白い ミステリとしてではなくちょっとした読み物として読むのがちょうどいい作品だろう | ||||
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| デスマスクより行方不明の被害者がどうして そのようになったのか推理してゆくのがよかった。 | ||||
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| TVドラマを先に見てからの原作。 摩訶不思議なオカルトじみた現象を解明する、その科学ミステリーというジャンルを 確立(?)。読んでいて映像が浮かぶ、傑作連作集。 湯川教授=福山は確立しました。 | ||||
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| 良心的な販売者の方でよかったです。人気のある本は高騰してなかなか購入できないんですが、こちらは、良いお店でした。商品も満足のいくものでした。 | ||||
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| 作者に興味があり、内容もとても興味がもてどんどん読み進められる本です。 | ||||
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| ガリレオシリーズが好きで中途半端に予知夢あたりから読み始めたので、湯川先生はシュッとしたイケメンを勝手にイメージしていました。 ので、佐野史郎!?!?!?え、佐野史郎…。私も2000xは好きな番組だったのでまぁ、イメージはわかりますが…。テレビドラマは殆ど観てませんが、なんかもっとこう、都会的で知的で華のある湯川先生を勝手にイメージしていたのでちょっと、びっくりしました。佐野さんに華がないとかそういうことをいいたいわけではありません。佐野さんすみません。私の中で佐野さんて恐ろしい隣人のイメージがあって…;; 本編は科学的なことがわかりやすく書かれていて興味深かったです。科学がまったく駄目だった文系人間にも興味をもつきっかけができたので。理数系が苦手な子どもにはこういうところから無理やりアプローチして強引に興味をもたせるのにいいのではとちょっと思いました。というより自分の学生時代に持っていって読ませればもっと理系に興味がもてたのではと悔しくてなりません。 個人的には東野先生の作品て事件にやたらと水商売の女性が絡んでくるイメージでしたが(嫌とかではありません。水商売が個人的には非日常のイメージなので、そんなにすぐ人間関係上に浮かび上がってくるのかな?とか思っちゃう)この作品ではそんなことないですね。思い込みかもしれません。 真面目なストーリー展開のなか唐突に、薄汚れたマグカップやら趣味の悪い景品のようなマグカップやら湯川先生のぶっ飛んだ行動が出てくるので、ついつい吹きだしてしまいます。なるべく人目のないところで読むようにしています。 ほかの作品も読んでみたいです! | ||||
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| 東野さんのファンにお勧めいただいて読みました。 ドラマになったお話がありますが、ドラマのシナリオでは載せていなかった部分が多くありました。 海外のドラマのNumb3rsパクリ?みたいなドラマでのハデなリアクションは小説にはありませんでしたが。 いままで使わなかった漢字もたくさんでるので、勉強にもなりました。 | ||||
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| 記念すべき湯川ガリレオ初登場の第一短編集。科学トリックが前面に出過ぎというか、物語の中でトリックがやや浮いているような気もしたが、その作品世界に浸りながら、愉しく拝読しました。湯川や草薙の人物描写も、興趣を添えていますね。 「今は刑事だと聞くと、「へええ、一番人が良さそうだったのに、見かけによらないもんだねえ」と妙な感想を述べた」(153〜4頁)。 「草薙は、この男が小さな子供と話をするのが嫌いだということを思い出した」(293頁、なお324頁には子供と話して蕁麻疹になる湯川の姿もあり)。 プロットの点で一番巧緻であったのは、第四章の「爆ぜる」であろうか。その後の長編作にもつながる輻輳さが看取される。また、第五章の「離脱る」における幽体離脱の味付けは、『予知夢』におけるミステリーとオカルトの融合という大テーマと重なってみえた。 | ||||
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| 「ガリレオ」シリーズはいくつか読みましたが、短篇集は初めてでした。 はっきり言って、あまり面白くありません。 「容疑者Xの献身」のような最後にどんでん返しの大トリックがあるわけでもなく、 読み終わっても「フ〜ン」という感じ。 肩すかしを食らった感じです。 | ||||
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| ガリレオこと物理学者湯川の短編集です。 なかなか面白いですが、活字より映像の方が向いている作品だと思います。 小難しい論理的な物理学の描写があるので、ちょっとついていけない部分があります。 ドラマ化された為、字を読みながらもドラマで演じている役者の姿をイメージしてしまい、 純粋に文学作品として楽しめなくなってしまったのは映像化された事による弊害と言えるのでしょうか。 | ||||
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| 深夜の寝ぼけた頭で読むと眠い(笑)。 この本の後に出た『予知夢』から辿って読んでみた。 『予知夢』はそれほどでもなかったが、こちらは思いっきり理系である。 人間ドラマ(動機等)とか、人物がどうとか。あんまり重視されてない。 もしドラマや映画を観て…っていう方で、ストーリー性とかを求められても、期待には応えられないだろう。事件は、科学(物理)で解かれる。工作でもしてるみたいな楽しさはある。だが、興味ないと退屈感が襲ってくるだろう。 もう少し人物関係等、目を向けられたなら凡作止まりで終わらずに済むと思うのだが。ちょっと勿体ない。そう思う。 理系には薦めてみるが、書かれていることが本当に上手く結果は出るのかな(笑)。 | ||||
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| 主人公以外の人物が、誰だか途中でわからなくなってしまいました。 また、どうしてここで新人物が出てくるのだろう(時系列)もミステリーならではなのか、 よくわからなくなり…というわけで、私のように読解力のない読者向きの本ではないようです。 読み返してみたんですが、「ああ、そうなんだ…」以外の感想が出ませんでした……。 | ||||
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| 2002年の初版である。短編集「予知夢」(2003年)の前の作品にあたる。 双方とも程よい長さの作品で、サクッと軽く、面白く読めてしまう。 しかし、さまざまな事件が、決して類似していないことに感心する。 解説は俳優の佐野史郎さん。なぜ?と思ったら、作者は、ガリレオ を佐野史郎さんが演じることを想定していたという話である。 しかし、私は、やはり福山雅治さんを重ねて読んだ。 少し空き時間のあるときの読み物をお探しなら、おすすめです。 | ||||
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| 東野圭吾さんの代表的シリーズ作第一弾。 短篇集となっている。しかし科学的説明をした上で 事件の背景が明らかになっていくさまは爽快。 東野圭吾さんは元来作品中に理系要素が散りばめられている。 本シリーズはその理系要素がふんだんに使用された作品だと言える。 燃える・・ビームを活用し人が死ぬ。障害者へのボランティアをしていた犯人だけに 少し理不尽にも思えた。 転写る・・殺人は妻と犯人のそれぞれの思惑が重なって実行された。なぜデスマスクが 出来たのかを実験する経過が面白い。 壊死る・・会社の装置を使って殺人とか・・ 爆ぜる・・締め切りを守れないようでは競争社会で打ち勝っていけない。 最後の教授の話しはためになります。 離脱る・・子供を自分の仕事のダシに使ってはいけない。 ちなみに佐野史郎が解説をしているのであるけれども彼が湯川学のモデルらしい・・ 福山雅治のイメージが強いだけに意外であった。 | ||||
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| 東野氏の今となっては加賀恭一郎と並ぶシリーズキャラとなったガリレオシリーズの第1作。テレビドラマ化されたので今とっては稼ぎ頭の氏の看板シリーズになっているが、本書が出た時点では単なる企画もの短編扱いだったと思われる。だって、本書で使用されているトリックって長編の本格ミステリーで使われたら完全に酷評間違いなしですから。小学生向けの学習雑誌によくあったような科学技術の知識を応用したトリックミステリーの大人版という感じ。理系ミステリーの代表とか言われるが、理系ミステリーは「すべてがFになる」みたいなテイストのミステリーを言うのであって本書はちと違うだろう。あまり本格推理短編を求めている人にはお勧めできないが、小説としてはまあ面白い。 | ||||
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| 読み出したら、最後まで一気に読めました。続編も続けて読みたいです。 | ||||
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| 今まで読んだのは『白夜行』『幻夜』『悪意』の三冊だけ。 東野圭吾の忠実なファンとはとても言えない。 但、ミステリとしてのクオリティーは非常に高いと思った。 最近、ポピュラーサイエンスに目覚めたこともあり、理系ミステリの謳いに惹かれて手に取る。 天才探偵と凡人助手のコンビというのはミステリの定石ではあるが、 難事件発生の度に、現役刑事が大学教授に助けを求めるというのはどうなんだろう? 事件もあっけなく解決することが多く何か拍子抜け。 取り敢えず次は、順番を飛ばしてシリーズ最高作と言われる『容疑者Xの献身』を読んでみるか。 | ||||
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