宝石泥棒

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評判

宝石泥棒の評価:

4.54/5点 レビュー 13件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

良くも悪くも時代を感じる

夢中で読んでしまいました。90年代あたりのRPGや漫画が好きな人には超オススメ
宝石泥棒 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハルキ文庫)より
4894564610
No.33
(5pt)

良くも悪くも時代を感じる

夢中で読んでしまいました。90年代あたりのRPGや漫画が好きな人には超オススメ
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200
No.32
(5pt)

良くも悪くも時代を感じる

夢中で読んでしまいました。90年代あたりのRPGや漫画が好きな人には超オススメ
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.31
(5pt)

長くても飽きさせない

神話的恋愛物語が続いて行くのかと思いきや、実は骨太のSF作品!この作品もまた絶望的かつ観念的でありますな…
でも、まあそれがなんとも癖になる訳で
宝石泥棒 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハルキ文庫)より
4894564610
No.30
(5pt)

長くても飽きさせない

神話的恋愛物語が続いて行くのかと思いきや、実は骨太のSF作品!この作品もまた絶望的かつ観念的でありますな…
でも、まあそれがなんとも癖になる訳で
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200
No.29
(5pt)

長くても飽きさせない

神話的恋愛物語が続いて行くのかと思いきや、実は骨太のSF作品!この作品もまた絶望的かつ観念的でありますな…
でも、まあそれがなんとも癖になる訳で
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.28
(4pt)

「エイダ」から積読だったのを思い出したので古い物から。

終わり方がちょっと記憶と違うので戸惑う。
初読は早川版だったが、Kindel版は角川版だった。
そう言えば、「螺旋の月 宝石泥棒II」も有ったがKindel版は無いので残念。
「螺旋の月 宝石泥棒II」の紙の本はハルキ文庫なので電子化は無理かな。
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.27
(4pt)

「エイダ」から積読だったのを思い出したので古い物から。

終わり方がちょっと記憶と違うので戸惑う。
初読は早川版だったが、Kindel版は角川版だった。
そう言えば、「螺旋の月 宝石泥棒II」も有ったがKindel版は無いので残念。
「螺旋の月 宝石泥棒II」の紙の本はハルキ文庫なので電子化は無理かな。
宝石泥棒 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハルキ文庫)より
4894564610
No.26
(4pt)

「エイダ」から積読だったのを思い出したので古い物から。

終わり方がちょっと記憶と違うので戸惑う。
初読は早川版だったが、Kindel版は角川版だった。
そう言えば、「螺旋の月 宝石泥棒II」も有ったがKindel版は無いので残念。
「螺旋の月 宝石泥棒II」の紙の本はハルキ文庫なので電子化は無理かな。
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200
No.25
(4pt)

巧みに書かれた異世界ファンタジーSFの大作だが絶賛するには足らない

山田正紀の代表作と言われている異世界ファンタジーSFの大作。30年ぶりに読み返してみたが、やはり山田正紀はうまいなあと感心する反面、絶賛するには何かが足らないようなもどかしさを感じた。この世界に跳梁跋扈するバケモノ同然の生物を作り上げた力業は凄いのだけど、個人的に生理的嫌悪を催してしまったのもある。又終章のSF的種明かしも当時ほど驚けなくなってしまったし、ラストを含めた全編に漂う暗い救いのなさも大作だけに気になった。
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.24
(4pt)

巧みに書かれた異世界ファンタジーSFの大作だが絶賛するには足らない

山田正紀の代表作と言われている異世界ファンタジーSFの大作。30年ぶりに読み返してみたが、やはり山田正紀はうまいなあと感心する反面、絶賛するには何かが足らないようなもどかしさを感じた。この世界に跳梁跋扈するバケモノ同然の生物を作り上げた力業は凄いのだけど、個人的に生理的嫌悪を催してしまったのもある。又終章のSF的種明かしも当時ほど驚けなくなってしまったし、ラストを含めた全編に漂う暗い救いのなさも大作だけに気になった。
宝石泥棒 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハルキ文庫)より
4894564610
No.23
(4pt)

巧みに書かれた異世界ファンタジーSFの大作だが絶賛するには足らない

山田正紀の代表作と言われている異世界ファンタジーSFの大作。30年ぶりに読み返してみたが、やはり山田正紀はうまいなあと感心する反面、絶賛するには何かが足らないようなもどかしさを感じた。この世界に跳梁跋扈するバケモノ同然の生物を作り上げた力業は凄いのだけど、個人的に生理的嫌悪を催してしまったのもある。又終章のSF的種明かしも当時ほど驚けなくなってしまったし、ラストを含めた全編に漂う暗い救いのなさも大作だけに気になった。
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200
No.22
(5pt)

懐かしい名作

随分昔に一度読んで結構ハマった。昆虫世界というSFワールドを舞台にした野心作で、当時はだいぶ売れたのではないか。最近でこそゲームが普及して多様な世界観が一般的になっているが、発刊当時はまだ珍しかったように思う。彼の作品は別世界を筆力で描くという意味で先進的である。あまりに作品群が多様過ぎて次第についていけなくなった記憶があるが、しばらくぶりに他の作品もトライしてみようと思う。
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.21
(5pt)

懐かしい名作

随分昔に一度読んで結構ハマった。昆虫世界というSFワールドを舞台にした野心作で、当時はだいぶ売れたのではないか。最近でこそゲームが普及して多様な世界観が一般的になっているが、発刊当時はまだ珍しかったように思う。彼の作品は別世界を筆力で描くという意味で先進的である。あまりに作品群が多様過ぎて次第についていけなくなった記憶があるが、しばらくぶりに他の作品もトライしてみようと思う。
宝石泥棒 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハルキ文庫)より
4894564610
No.20
(5pt)

懐かしい名作

随分昔に一度読んで結構ハマった。昆虫世界というSFワールドを舞台にした野心作で、当時はだいぶ売れたのではないか。最近でこそゲームが普及して多様な世界観が一般的になっているが、発刊当時はまだ珍しかったように思う。彼の作品は別世界を筆力で描くという意味で先進的である。あまりに作品群が多様過ぎて次第についていけなくなった記憶があるが、しばらくぶりに他の作品もトライしてみようと思う。
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200
No.19
(5pt)

イメージの奔流

昨今のスタイリッシュなSF作品とは異なるまだるっこしさがあるものの
40年近くも昔の小説だとは思えない、鮮烈なイメージの具現に圧倒されます。
それだけに、ラスト近くのネタバラし部分が残念で…。
それは後続作品を読み飽いた21世紀の人間の勝手な言い分ですが。

初出は1980年だとか。
あの「ニューロマンサー」訳出と同じ年だと思うと感慨深い。
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.18
(5pt)

イメージの奔流

昨今のスタイリッシュなSF作品とは異なるまだるっこしさがあるものの
40年近くも昔の小説だとは思えない、鮮烈なイメージの具現に圧倒されます。
それだけに、ラスト近くのネタバラし部分が残念で…。
それは後続作品を読み飽いた21世紀の人間の勝手な言い分ですが。

初出は1980年だとか。
あの「ニューロマンサー」訳出と同じ年だと思うと感慨深い。
宝石泥棒 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハルキ文庫)より
4894564610
No.17
(5pt)

イメージの奔流

昨今のスタイリッシュなSF作品とは異なるまだるっこしさがあるものの
40年近くも昔の小説だとは思えない、鮮烈なイメージの具現に圧倒されます。
それだけに、ラスト近くのネタバラし部分が残念で…。
それは後続作品を読み飽いた21世紀の人間の勝手な言い分ですが。

初出は1980年だとか。
あの「ニューロマンサー」訳出と同じ年だと思うと感慨深い。
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200
No.16
(4pt)

確かに傑作、なんだけど・・・。

山田正紀氏の最高傑作と、言われることの多い作品です。確かに、作品それ自体は、とんでもない傑作です。でも、この物語のラストの《暗さ》に関しては、好き嫌いが分かれると思います。この暗さを、《深い》と感じるか、《発展性がない》と感じるかで、作品の評価が違ってくると思います。個人的には、ラストで希望を見せてくれた『神狩り』や、ラストで思いっきり笑わせてくれた『エイダ』の方が、好きですね。確かに傑作ではあるのですが。
宝石泥棒 Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒より
4152031689
No.15
(4pt)

確かに傑作、なんだけど・・・。

山田正紀氏の最高傑作と、言われることの多い作品です。確かに、作品それ自体は、とんでもない傑作です。でも、この物語のラストの《暗さ》に関しては、好き嫌いが分かれると思います。この暗さを、《深い》と感じるか、《発展性がない》と感じるかで、作品の評価が違ってくると思います。個人的には、ラストで希望を見せてくれた『神狩り』や、ラストで思いっきり笑わせてくれた『エイダ』の方が、好きですね。確かに傑作ではあるのですが。
宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 宝石泥棒 (ハヤカワ文庫JA)より
4150302200