(短編集)

どこの家にも怖いものはいる

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評判

どこの家にも怖いものはいるの評価:

3.38/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 1〜20 1/5ページ
No.93
(5pt)

かくごせい

とても怖い
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.92
(5pt)

かくごせい

とても怖い
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.91
(3pt)

とても面白かったけど、ムダ多すぎ!

各物語はとても面白い!でも、作者とみまさか氏の会話が冗長でイライラした。こっちは怖さを愉しみたいだけで、謎解きをしたいわけじゃないのに... 会話の部分はもっとシンプルにしてほしかったなあ。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.90
(5pt)

実話怪談とホラーミステリ、どっちもやる。

奇妙な共通点を持つ怪談パートと、その怪談を持ち寄り怪談の背後にある怪異の正体に迫る作家パートに分かれている。
王道ジャパニーズホラーを行く怪談パートも面白いし、怪談パートの細部を拾い集めて謎を解く作家パートも面白い。
「自分では考察しないが、『ホラーモキュメンタリー考察してるツイート』を眺めるのは好きな人」はぜひ読むべき。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.89
(3pt)

とても面白かったけど、ムダ多すぎ!

各物語はとても面白い!でも、作者とみまさか氏の会話が冗長でイライラした。こっちは怖さを愉しみたいだけで、謎解きをしたいわけじゃないのに... 会話の部分はもっとシンプルにしてほしかったなあ。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.88
(5pt)

実話怪談とホラーミステリ、どっちもやる。

奇妙な共通点を持つ怪談パートと、その怪談を持ち寄り怪談の背後にある怪異の正体に迫る作家パートに分かれている。
王道ジャパニーズホラーを行く怪談パートも面白いし、怪談パートの細部を拾い集めて謎を解く作家パートも面白い。
「自分では考察しないが、『ホラーモキュメンタリー考察してるツイート』を眺めるのは好きな人」はぜひ読むべき。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.87
(5pt)

おもしろい!

ちゃんとホラー小説で面白かったです。
怖さ的にはゾクゾクと不気味な感覚です。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.86
(1pt)

結末が残念

著者の宣伝が話に入り込むのが気になること以外には、創作の話としてはある程度楽しめた。しかし、元凶となった世智の話とその母親のことが殆ど解明されておらず、世智の祟りだと言われてもあまり納得出来ない。こんな結末を書くくらいならば、全く解明できないと言われた方がまだ恐怖感は強かった。また、多少仕方ないとはいえ後半は完全に推理ものとなってしまっていて、恐怖が薄れて行ってしまうのが残念だった。恐らく、現実パートが推理会になってしまっていて、恐怖を希釈してしまっているのだと思う。なので、現実パートでも読者に恐怖を味合わせる仕込みがあればもっと怖かったと思う。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.85
(5pt)

おもしろい!

ちゃんとホラー小説で面白かったです。
怖さ的にはゾクゾクと不気味な感覚です。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.84
(1pt)

結末が残念

著者の宣伝が話に入り込むのが気になること以外には、創作の話としてはある程度楽しめた。しかし、元凶となった世智の話とその母親のことが殆ど解明されておらず、世智の祟りだと言われてもあまり納得出来ない。こんな結末を書くくらいならば、全く解明できないと言われた方がまだ恐怖感は強かった。また、多少仕方ないとはいえ後半は完全に推理ものとなってしまっていて、恐怖が薄れて行ってしまうのが残念だった。恐らく、現実パートが推理会になってしまっていて、恐怖を希釈してしまっているのだと思う。なので、現実パートでも読者に恐怖を味合わせる仕込みがあればもっと怖かったと思う。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.83
(3pt)

ありふれた短編

全体的に怖い怖いって騒ぎ立てつつ、肝心の短編の内容は大体一度は聞いたことのあるような感じの内容の怪談を集めた感じ。もう少しひねった感じの内容が欲しかった。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.82
(2pt)

好きな題材でしたが

異なる時代や場所の怪異の話を集めて関連を見つけるという構成が大好きなので読み始めは期待していました。
最後の2話を読んだら何か障りがあるかもよ!と前置きまでしていたのでこれはすごい!と思いながら読んでみましたがどっちも(とくに4番目)何かシュールな話でした。
で、結局なんなんですかと思いながら残りのページ数を気にして違う意味でハラハラしていたら本当に何か色々丸投げのまま終わってしまいびっくりしました。
他の方のレビューでも言われていましたが、
飽きちゃったのかな?というような投げやり感でした。

作者の作品はこれが初めてになりますが、
三間坂との会話で過去作品が頻繁に引用され、口調もやや高圧的に感じて…読んでいると疲れてしまい自分には合ってないかなと思いましたが、
同著者でまだ気になる書籍があるのでまた機会があれば拝読したいです。

しかし表紙の絵、本編にこんなビジュアルの人は出てこないのですごくモヤります。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.81
(3pt)

ありふれた短編

全体的に怖い怖いって騒ぎ立てつつ、肝心の短編の内容は大体一度は聞いたことのあるような感じの内容の怪談を集めた感じ。もう少しひねった感じの内容が欲しかった。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.80
(2pt)

好きな題材でしたが

異なる時代や場所の怪異の話を集めて関連を見つけるという構成が大好きなので読み始めは期待していました。
最後の2話を読んだら何か障りがあるかもよ!と前置きまでしていたのでこれはすごい!と思いながら読んでみましたがどっちも(とくに4番目)何かシュールな話でした。
で、結局なんなんですかと思いながら残りのページ数を気にして違う意味でハラハラしていたら本当に何か色々丸投げのまま終わってしまいびっくりしました。
他の方のレビューでも言われていましたが、
飽きちゃったのかな?というような投げやり感でした。

作者の作品はこれが初めてになりますが、
三間坂との会話で過去作品が頻繁に引用され、口調もやや高圧的に感じて…読んでいると疲れてしまい自分には合ってないかなと思いましたが、
同著者でまだ気になる書籍があるのでまた機会があれば拝読したいです。

しかし表紙の絵、本編にこんなビジュアルの人は出てこないのですごくモヤります。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.79
(3pt)

著者の…

他の作品名が数多く出てきますが、本作品の評価を下げますね。物語は後半、読者を巻き込むような形であり面白いと思えたのですが、序章でまずはコケてしまいました〜本作品は著者が主人公で、自身の日常を表現していると思いますが、著者自身の他の作品の紹介的なものはいかがなものかと…本内容の骨子のなかで一番繋がらないのは、この作品名の紹介かと…最初から著者の自伝と見間違えるような感じでした〜
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.78
(3pt)

著者の…

他の作品名が数多く出てきますが、本作品の評価を下げますね。物語は後半、読者を巻き込むような形であり面白いと思えたのですが、序章でまずはコケてしまいました〜本作品は著者が主人公で、自身の日常を表現していると思いますが、著者自身の他の作品の紹介的なものはいかがなものかと…本内容の骨子のなかで一番繋がらないのは、この作品名の紹介かと…最初から著者の自伝と見間違えるような感じでした〜
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.77
(3pt)

そこそこ面白くて怖いが、レビューで絶賛されるほどではない

こういう断片的な情報から明らかになっていくタイプのホラーに嵌っていて、レビューも好評だったので本書を手に取りました。それぞれの話はそこそこ面白くて怖いんですが、焦らす様に長々と語られた割には結びが弱くてがっかり、という感想です。

本書をホラーとしてみた場合、
・子供を誘拐、殺人というのが人間臭すぎて得体のしれない怖さを感じれなかった
・2話目での怪異の動きもすごく人間臭い
・ビジュアルも小学生が考えた都市伝説のようで陳腐に感じた

ミステリーとしてみた場合、
・仕掛けが叙述トリックとかミスリードによるものではなく、ただただ情報に誤りがあるという杜撰なもの。読者は記述通りに受け取ることしか出来ないのだからそこは納得出来る理由が欲しい
・半ば決めつけに近い作家の推理に編集者が無理矢理納得させられるというすっきりしない展開

前評判が良かったので読み終わったときは「これで終わり?」と感じてしまいました。
読者側が既に呪われていると思わせるようなトリックでも見逃してたりしますかね?

繰り返しになりますが一つひとつの話を読んでいるときは面白いです。
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.76
(3pt)

そこそこ面白くて怖いが、レビューで絶賛されるほどではない

こういう断片的な情報から明らかになっていくタイプのホラーに嵌っていて、レビューも好評だったので本書を手に取りました。それぞれの話はそこそこ面白くて怖いんですが、焦らす様に長々と語られた割には結びが弱くてがっかり、という感想です。

本書をホラーとしてみた場合、
・子供を誘拐、殺人というのが人間臭すぎて得体のしれない怖さを感じれなかった
・2話目での怪異の動きもすごく人間臭い
・ビジュアルも小学生が考えた都市伝説のようで陳腐に感じた

ミステリーとしてみた場合、
・仕掛けが叙述トリックとかミスリードによるものではなく、ただただ情報に誤りがあるという杜撰なもの。読者は記述通りに受け取ることしか出来ないのだからそこは納得出来る理由が欲しい
・半ば決めつけに近い作家の推理に編集者が無理矢理納得させられるというすっきりしない展開

前評判が良かったので読み終わったときは「これで終わり?」と感じてしまいました。
読者側が既に呪われていると思わせるようなトリックでも見逃してたりしますかね?

繰り返しになりますが一つひとつの話を読んでいるときは面白いです。
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370
No.75
(2pt)

序盤は冗長

序盤の作者と怪談提供者との会話はほとんどが無駄な内輪うんちく話。はっきり言って冗長でつまらない。重要な情報もほとんどないので最後付近まで読み飛ばして構わない。怪談部分は一話目は面白い。二話目以降はテーマのため作られた感が強いがまだ読める。しかし最後の作者部分はこじつけがひどくてイマイチ没頭できない原因となった
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)より
4122064147
No.74
(2pt)

序盤は冗長

序盤の作者と怪談提供者との会話はほとんどが無駄な内輪うんちく話。はっきり言って冗長でつまらない。重要な情報もほとんどないので最後付近まで読み飛ばして構わない。怪談部分は一話目は面白い。二話目以降はテーマのため作られた感が強いがまだ読める。しかし最後の作者部分はこじつけがひどくてイマイチ没頭できない原因となった
どこの家にも怖いものはいる Amazon書評・レビュー: どこの家にも怖いものはいるより
4120046370