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(短編集)
ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻
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ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全45件 41~45 3/3ページ
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| 最近漫画ばかり読んでいて、 少し活字に慣れたくて手に取ったのがこの本でした。 ミステリーが読みたかったこと、短編であるということ、 何より行動心理学から相手の嘘を見破り事件を解決する、という設定が魅力的でした。 気軽に楽しめました。 パソコンの遠隔操作から殺人予告を書き込む、や、 公園のネコの首輪にICチップを埋め込む、 鍋を使った爆弾によるテロ行為など、実際にニュースで話題となった事柄が使われていて、 読みやすかったです。 心理学の説明も、へえ〜となる要素がいっぱいあって、 実際にはこんな簡単に犯人を自供に追いつめることはできないのだろうけど、 これは小説なのだから有りだし、楽しめる範囲です。 一編一編、読んでいる時はとても面白かったのですが、 終わってみると、あれ結局どんな話だったんだっけ、となる印象でした。 「大事なのは結果、駄目なやつほど過程の評価を要求する」 という主人公の言葉があるのですが、 こういう言葉が一つでも心に残ると、ああ読んで良かったな、と思います。 | ||||
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| 著者の作品を初めて読んだが、短編集ながらボリュームが多くストーリーが長く感じた。 これは、作品自体が退屈である証左である(逆に面白い作品を読んでいる時間は非常に短く感じる)。 行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破り事件を解決に導く警視庁捜査一課の美人刑事が主人公と、設定は極めて面白い。 だが、おそらくストーリー展開が単調なのである。 こうした作品にみられるどんでん返しもそう驚くべきものでもなく、話題の著者の作品と期待して読んだだけに失望感は大きかった。 | ||||
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| 作者、佐藤青南さんの最初からのファンです。 読み進むたびにわくわくする内容でした。 一気に読んでしまいました。 次回作が楽しみです。 | ||||
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| 面白そうだと思って読んでみたのですが、何がいいのかさっぱりわかりませんでした。 トロイの木馬だとか、警察内部にホシとつながっている人間がいるだとか、 題材がありきたり。 それにこういう作風ってどこかで読んだことがあるような感じでした。 発想に乏しい人が書いた小説にしか思えません。 登場人物のキャラも全然立っていない。 この程度の小説ならプロでなくても誰でも書けると思います。 お金を出してまで読む作品ではないと感じました。 ここまできつい言い方をするのは、この作者さんに悪いような気もしますが、 これが率直な感想です。 それに文章のレベルも低いです。 | ||||
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| 楯岡絵麻シリーズの第二弾。今回もエンマ様こと、警視庁捜査一課の美人刑事・楯岡絵麻が行動心理学を駆使して、容疑者たちの嘘を暴いて行く。連作短編四話を収録。 前作の『サイレント・ヴォイス』が非常に面白かったので、続編が出るのを待っていた。この続編も前作を凌ぐ程の面白さ。何しろ、楯岡絵麻が最凶、最悪の犯人と対決するのだ。第一話から犯人の影がチラつき、第四話で犯人と楯岡絵麻の対決が描かれる。 第一話『イヤよイヤよも好きのうち』。中学生誘拐監禁事件の容疑者とエンマ様の対決。事件の真相は… 第二話。『トロイの落馬』。記憶に新しい実際に起きたPCの遠隔操作事件を題材に描かれる容疑者とエンマ様の対決。なかなか面白い展開。 第三話。『アブナイ十代』。これもアメリカで実際に起きた爆弾事件を題材にした作品。 第四話。『エンマ様の敗北』。本書のハイライトとも言うべき作品。15年前に楯岡絵麻の恩師を殺害した犯人との対決。これが非常に面白かった。 | ||||
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