ハピネス

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評判

ハピネスの評価:

3.45/5点 レビュー 128件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

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全251件 141〜160 8/13ページ
No.111
(5pt)

さすが桐野夏生先生

outと他一冊読んだことがあります…outを読んだ頃は自分はまだ若く幼くて桐野夏生のストーリー、世界に衝撃を受けたのを覚えています。 ハピネスなんて軽い感じなのに…ママ友なんて帯に書かれている。 興味津々!!outを読んでからだいぶ歳をとり、いろんな経験をしたからか、あの頃よりスラスラ読めました。 女のめんどくさい部分、男のズルさ、夫婦のいざこざ、自分が現実に見てきたものばかり書かれていて私は再確認しました。 共感できない人はそれはそれで幸せなことだと思います。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.110
(5pt)

相対的価値感で不幸になるイブママ、ずうずうしい専業主婦の主人公

他人と比べて優越感を感じることを生きがいとする女性のいやらしさと、相対的価値観にとらわれて大事なものを失う女性の悲しさ浅はかさの象徴が、イブママ。ブランド(子供の学校、旦那の容姿とステータス、身に着けるもの、暮らし等)をひけらかし優越感を感じることばかり考える。多分中味が空っぽだから、ブランドにこだわるのだろう。イブママが愛しているのは、ブランドやステータスのある子供や夫であり、ブランドやステータスがあることが条件だったことを、子供や夫が気付いた時には、上手く行かなくなるのは当然のことだし、上から目線の相当根性の悪い女だから、彼女が不幸せになるのは当然かなとも思う。

何かあると他人のせいにして、ずうずうしく自分の権利だけ主張する、甘えた頭の悪い専業主婦の象徴が、主人公の有紗。股を開き男を騙して妊娠したことで高級マンションに住むずうずうしさと、それを当たり前だと思うずうずうしさ、離婚経験という重大事項を言わないで再婚するずうずうしさと開き直りにはびっくり。だって前夫の下の長男、前夫に何かあったら引き取る義務があるんだよ。私が再婚相手だったら不信感で即刻縁を切りますよ。それを許すご両親、立派なのか、息子がダメ男だからと諦めているのか、どっちなんだろう。とにかく、こういう勘違い女は存在する。それを上手く描いていると思う。

女の社会のいやらしさが分からない方には、面白くもなんともない作品かも知れないが、相対的価値観で人と比べて自らを位置づける人の中で暮らしてきた私としては、よくかけていると思います。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.109
(3pt)

タワマン「貴族社会」のユウウツ

タワーマンションに住むデスパレートな妻たちの話。「ママ友」という奇妙な言葉が定着したのはいつ頃からだろうか。子供を介した親同士の付き合いというのはいつの時代もあったが、かつては専業主婦といっても家事労働に忙しく、いまほど親同士で濃い付き合いをしている暇もなかった。子供の数が減り、専業主婦が「稼ぎのいい夫か裕福な実家、あるいはその両方に恵まれている」特権階級とみなされるようになるにしたがって、「ママ友関係」が独自の生態系を形成するに至ったのだろう。本書に出てくるカネもヒマもあるタワマン専業主婦たちは、非生産的活動にしのぎを削っている状態も理解できる。ウィークデーはラウンジでのお遊び、お茶にランチと、傍から見れば優雅で単調、世が世なら貴族の暮らし。まさにそういうことなんだろう。そのサークルの人間以外にはまるでどうでもいい細かい差異に過剰に反応して集団神経症のようになっているのも貴族的だ。(自分のではなく)夫の職業、所有する住戸の価値、子供の幼稚園からはじまって、持ち物や服装にいたるまで、ありとあらゆる記号を読み解きながら不安と不満をどんどん膨らませて生きている。不安と不満の原因は自分の中に軸がないことだ。他者を基準に自分を測っている限り、充実した一日などいつまでたっても訪れない。

主人公有紗は、タワマン貴族社会における下級貴族で、その座さえもあぶなくなっている状況だ。非の打ちどころのないように見えた上級貴族のボス的存在、「いぶママ」も、旦那を自分より下の階級が下だと蔑んでいた女に寝取られ、都(タワマン)を追われる。寝取った方の女と有紗は、員数外(下級貴族≒庶民)同士の連帯感で接近していった。郷里で最初の結婚に失敗し、新しい人生を?むつもりで東京に出てきたものの、幸せのイメージが「タワマンに住む生活」程度のものでしかなかったために、危機的状況にあってもママ友の前で自分を取り繕うことに神経をすりへらすだけだった主人公は、徐々に現実と向き合い、過去とも折り合いをつけ、前に進んでいく。サクサクよめて社会勉強にもなるが、DV問題、ママ友不倫、姑との子供の取り合いといったドロドロの場面があっさりとしか描かれていないのが物足りない。女同士のとりつくろったメールの文面の気味悪さなどはよく出ているが、どうもそれだけで説明されている場面が多すぎる。ママ友コミュニケーションのリアリティは本音のやり取りをしないことにこそあるのかもしれないとはいえ。無難な結末。後味が悪くないと言うことは小説においては必ずしもいいことではない。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.108
(4pt)

不公平な世の中で自分の小さな幸せを探す

主人公の煮え切らなさ、グズグズした感じ、イライラしながらも連載中から楽しみに読んでいました。 良くも悪くも「女性ファッション誌らしい」軽さがあると思います。 なので、ずっしりとした読み応えを期待される方には物足りないでしょう。 不倫だのママ友内のカーストだの、誇張されてるとは思いますが、社会人として望まないのに付き合わなければならない人間関係に悩んだことがある方は、きっと共感できる部分があると思います。 追加されたラストもモヤモヤしましたが、この不公平さも現実によくありますよね…。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.107
(4pt)

桐野夏生 ハピネス

前作と比べておとなしい感じですが、いつの間にか引き込まれる魅力的な作品でした。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.106
(3pt)

感想を言っていいものか

主人公に全く共感出来ませんでした。 読んでいてイライラしましたが、展開が気になり一気に読みました。 あれだけ共感できなかった主人公が最後には気持ちの良い女性に変身するのですが、その過程がいまいちわかりにくかったです。 (私の読解力の問題かもしれません。 )
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.105
(4pt)

ハピネス

とても、最後は、どんでん返しで、面白かったです。 色々とあるものですね。
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No.104
(5pt)

幸せって!青い鳥?

著者の大ファンなので、面白く読んだ。 著者の優しさが、終末を ハッピイにしたのが、ちょっと残念。 現実はこうもハッピーにはいかない。 しかし、専業主婦にあこがれる女性が増加しているという事と、保育園が 足りない、人口が減少などなど世の中矛盾だらけ。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.103
(3pt)

どんでん返しが?

と思いまして、貪り読みました。 前半は非常に不安定な状況が、ヒリヒリと伝わる。 が、残り好きなくなって、tちょっと待って!といいたくなるくらい、みんあ善人や、道徳心に富んだ性格になって、その落差に、わけもわからず、目を覆うばかり。 不倫の描写も中途半端!最近のエンタメ小説て、出だしはワクワクでも、途中から、創作意欲を手ななしたのかと思いたくなる本、多くありませんか?
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.102
(1pt)

大人は読まない方がいい

55歳の男性です。
「ママ友」の世界がどういうものなのかを少しでも知りたくて読んでみました。
なにせ未知の分野の話なので、どこまでが現実的でどこからが非現実的なのか
はっきりとはわかりません。

ただ、主人公の身勝手さには常に苛立ちを覚えながら読むことになりました。
これだけ忍耐力が無い女性を1人称にする手法は、
ある意味新しいのかもしれませんが、必ずしも成功しているとは思えません。
最後にある読者サービスの「いぶママ」エピソードも、
あまり功を奏しているとは言えないんじゃないでしょうか。

まぁいずれにしろ、こういう次元の低いテーマを描く作品である以上
誰を主人公にしても一流の小説に仕上げるのは難しいのかもしれませんね。

ママ友については若干知ることができました。
しかしながら、それ以上に自分たちと若年層の感性の違い、大袈裟に言えば
精神的な隔絶を感じる(あるいは隔絶があると誤解する)ことになるので、
大人を自認する世代は読まない方がいい作品のような気がします。
少なくとも、読んでも楽しむことはできないでしょう。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.101
(2pt)

繊細な物語だからこその舞台設定を期待。

舞台となった湾岸タワマンに住んでますが、ある意味、面白く読ませていただきました。
まず冒頭の「保育園なんか考えたこともない」という文章で「あー、ズレちゃってんな」って印象ですが、ちゃんと現地取材したんですかねぇ?ただ、イメージだけで書いてません?湾岸地区の保育園の待機児童数、ご存知ですか?
そんな出だしだったため、あまりにも現実感覚がなく、乾いた笑いって感じ。
こういう身近な話題って、「あー!あるある!」っていう共感が得られるか否かでその後の話にぐーっと入り込めるかどうかが決まると思うんです。舞台が自分に近すぎたせいか、あまりにステレオタイプをそのまま鵜呑みにした「湾岸タワマンママ」のイメージ像に辟易して話全体が色あせちゃいました。これは作家さんのっていうより、編集さんの落ち度でしょうね。
物語のあらすじ自体は、現代版の金妻って感じで、あまり目新しいネタも驚きもなく、主に主人公の内面的な揺れと成長を描くものです。主題となる主人公の機微だとか、成長ポイントはそれなりに面白かったので、もう少し緻密に舞台設定を考えていたら、物語に入り込めて、主人公と共に一喜一憂できたかも。
この作者さん自体は嫌いじゃないんですが、これが初見の本だったら次からは読まないでしょう。

主人公が周りの人の印象を洋服メインで語っているのは掲載雑誌がファッション誌だからかな。例えば、ただ「茶色のブーツ」って言えばいいのに、わざわざ「UGGのチェスナット」って言い換えている、ような点。この雑誌も私には合わないわwと認識した次第です。
「湾岸タワマンママ」のステレオタイプから外れた湾岸タワマンママには「ねーよww」の連続で、究極のファンタジーとして笑いながら楽しく読ませていただきました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.100
(3pt)

もっとママ友のどろどろが読みたかった

読後感は「へーそーなの」なんか何にも残らないな。
タワーマンションってそんなにあこがれ物件だったんだ。

私は5人グループのどのママとも友達になりたくない。
あえて友達になるならダンナの両親かな。
どっちつかずで人を頼り、うまくいかないのを人のせいにして生きてる主人公は好きなタイプではない。
見栄っ張りで金もないのに有名幼稚園に入れようなんて、無理すると後が続かないよ。
良い母であろうと気負いすぎるのも最近いそうな主人公だなと思いました。
(最後は気付いてよかったね)

最初は楽しそうな美雨ママだけど、だんだんうざくなってくる。
結局自分のことしか考えてない。(嘘つきで図々しい感じがいやだ)
一番かわいそうなのがリーダー格のママ。
何にも悪くないのにどうして不幸にならなきゃいけないんだろう。
30代のママ向け雑誌に載った連載だから
あこがれの人をお話の中だけでも貶めてスッキリ!みたいな?
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.99
(3pt)

いるよね、こういう女

田舎者のくせに何がなんでも東京にしがみつき、見栄でかためてる女。 やんちゃな男の子は放棄して、おとなしい女の子は守るというような印象も受けました。 よくも悪くも、今時のママたちを描いてると思う。 しかし主人公夫婦が夫婦共にバカすぎる。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.98
(4pt)

何処にでもありそうで・・

ママ友の話・・ 一人ひとりに 秘密があり 見栄が嘘を呼んでいく 若い妻・母の「心理」状況が面白い。 。 YOKOさんは、格好良さそうですね・・ ありさも魅力あるんでしょうね・・ いぶママ ・・・・ 桐野さんにしては、事件と言えないような事件ですが 一般家庭」にしては「大事件」で 人生を左右する事が 起こっていきます・・・ この後、どう暮らしていくのか・・・ 興味」がありますね。 。 。
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No.97
(4pt)

知らない世界の話で興味深かった。

有明のタマーマンションに住んでいるママ友たちの話。 住んでいるタワーによる微妙な格差。 そして、有紗と俊平の話。 美雨の話。 有紗の自立。 良い本でした。 最後の有紗の決断はすごい。 私だったら、100%ついていっちゃうだろうな。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.96
(5pt)

鋭利描写

桐野節またまた爆竹ってか爆発。
鋭利描写の爆音!だね。

テーマはママ友世界からのその皮剥がせば、人間間、コミュニティにおける、見栄や虚構、嘘や嫉妬・・・等等・・・

しかしフィナーレのあたりにあるのもやっぱ、隣の芝は青く見えるし・・・・勢いや今の絶対的な安泰なんて約束はどこにもなく、これは虚構、所詮小説世界なんて思うのも安易だと・・・

それこそワタシには関係無い、、、なんて平和ボケはしたくないね・・・

だから小説には意味がある。

小説を軽くみる人いるけど、それは違う。

結局、作品が良くても読み手の読解力、観察力が問われる気がする。

桐野さんのこの作品にも、頻繁に出る、一瞬、レイコンマ世界の感情を文字にし、それが強烈。

読んでいて苦しくもある・・・

世の中が厳しいとあらためて実感させられる。読まなくても人生の厳しさ常に感じるけど・・・

しかししかし、桐野さんはほんととてつもない作家さんだといつも思う。

このテーマそのものはありがちであり、書き手次第では退屈で地味になる場合もある。しかし桐野節にかかればフック、ボディ、ボクシングで言うなら、ロープに詰めてコンビネーションぶち込み、また距離とり、そしてまた接近戦のコンビネーションって感じのテンポかな。

尊敬する作家さんの一人です。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.95
(3pt)

やや物足りないかな

出版にあたり連載時より大幅に加筆、修正されたと文末に書かれていました。
連載を読んでいないのでどう変わったのかわかりませんが、
盛り上がりの部分がなく物足りなさを感じました。
だからこそリアリティがあるのか、
それとも現実のほうがもっとドロドロしてるのかはわかりません。
主人公が住むタワーマンション内でもeastとwestで格差があるんだなぁとかは、
庶民にとっては未知の世界でおもしろかったです。

主人公の秘密は重大なことだと思います。
引け目に感じることはないですが、
最後まで逆切れっぽいのが共感できませんでした。
あくまで主人公の心情しかわからず、
ママ友の話で言えば角田光代の「森に眠る魚」の方が
よりそれぞれの登場人物の心情描写が深く書かれていたと思います。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.94
(5pt)

こういう話は結構好き

面白かったです。 途中から結構ドロドロになってきて最後までこの勢いでいくか、と思いきや 着地はう〜ん、なるほど!とつい共感を覚えてしまう、そんな小説です。 自分がこれまでイメージしていた桐野夏生とはかなり違う感じですが、これはこれでよし、 という感じで最後まで楽しく読めました。 お勧めです。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
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No.93
(4pt)

女性はかくあるべき!

不幸な女性が、強い意志を持って自分の未来を開いていくところに共感した。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.92
(2pt)

これが桐野夏生?

タイトルそのままです。 内容はあらすじにある通りで、深くは書きませんが、 まるで○山○佳さんが書いたような小説といえばわかりやすいか。 なので、あらすじにあるような衝撃の告白とか衝撃の結末とか、そんなものはありません。 その辺のマンションとか公園付近にありそうな、ママグループのたわいも無いお話。 「桐野夏生」に惹かれて読んだ読者(特に男性)は、 遊びに行く約束に置いてきぼりをくらったような、そんな寂しい感想を持ちました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X