ハピネス

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評判

ハピネスの評価:

3.45/5点 レビュー 128件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全251件 101〜120 6/13ページ
No.151
(3pt)

タワマン族の真実?

興味深いテーマではあったけれど、期待していたほどではなかった。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.150
(2pt)

林真理子さんに書いてほしかった題材

もったいない
この設定で林真理子さんが書いたら、ものすごーーく面白かっただろう

登場人物のキャラ設定が甘いので、ストーリーが陳腐になっている
ありがちなキャラをもっと複雑にして、もっと心理描写を掘り下げていけばいいのに
雑誌の編集者から依頼されたから、なんとなく書いてみました、みたいな軽い感じが否めない

セリフなども不自然だし、作者が心から理解しているキャラクターと思えない
もったいない・・・
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.149
(4pt)

花奈ちゃんの幸せ独り占め

花奈ちゃんおしゃべりが上手になったようだね。ママとパパが仲直りできそうで良かったね。ハピネス独り占めしていいよ。

PHP:ピース・ハピネス・プロスペリティがキーワードとなり読み始めた。

著書が女性だからか乳幼児の仕草・乳幼児同士の関係・幼児の心の動きが母親の気持ちを通して行われていることが非常にリアルに描写されていた。親子は絆を越えて体の一部なんだろう。
ママとパパの間に何があったのか読み進めるうちに気になるところとなってきた。雄大の登場で謎解きが始まる予感。
過去があり現在があり未來がある。ママ友の世界だけではなく男の世界も狭い。
解説の冒頭の言葉が全てではないか。「本当は怖い 絵に描いたような幸福」でも子供たちだけには幸福をと願いたい。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.148
(4pt)

女同士の探りあい。。。。

私は展開がハラハラして面白かったです。
主人公に共感出来ることは少なかったけど
登場人物各々の心の闇が見えて興味深かったです。
ママ友の不倫の内容が後半もう少し詳しく知りたかったです。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.147
(3pt)

あくまで女性誌の連載小説と割り切って読めば納得

個性的な女性が何人も登場してくるのでもっとそれぞれ多角的に描かれている話かと思ったけれど結局は主人公の女性の視点のみ。登場する人々それぞれの描かれ方もなんとも薄っぺらで表層的な物語という印象が否めない。。
それならそれで主人公の夫婦間の問題だけでももう少し掘り下げて描かれているのかといえばそれもない。
この辺りに意外性とかなにか訳ありとかちょっと期待したけれどびっくりするほど拍子抜けした。
「俺はもう無理、離婚してくれ」なんてメールだけを送って音信不通だったのにいきなり帰ってきて「やり直そう」とか全く理解不能な主人公の旦那。
本当は今でも愛している・・・なんてよく言うよって思う。
この旦那が帰国してからの二人のやりとりに相当いらいらさせられた。どうでもいい他人の痴話げんかに付き合わせられているような気分になった。
それも主人公の女性になんら共感も感情移入もできないからだと思う。
お話的には一番大事なところ、いわゆる山場だったのかもしれないけれどもうどうでも良すぎて。
ただこの小説はおしゃれな女性誌に連載されていたものだと後の解説で知ったのでなるほどとは思った。
桐野作品と思って読むとかなり肩透かし食らう感じだけど女性誌で連載された小説として読むならそれなりに楽しめる感じ。
桐野夏生氏の小説だけに期待が大きかったけれどこのくらいライトで納得。とても読みやすかったし後に引きずるものがないのは良いかも。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.146
(3pt)

タワマン族の真実?

興味深いテーマではあったけれど、期待していたほどではなかった。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.145
(3pt)

桐野作品初読み

普通に楽しく読みまして、何となくレビューみたら、ビックリ! 桐野さんにしてはあっさりした、とか、いっぱい書いており、それだけ作風が幅広いかつファンが多いってことなんでしょうねー。   他の作品もよんでみようと思いました。 以下内容の感想 駄 個人的に一番イラついたのは音信不通の主人公の旦那でした。 一番嫌いなのはイブパパかなー。 私男なのでつい男の降るまいが気になっちゃいます。 旦那のお父さんは立派でしたね。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.144
(3pt)

イヤミスとも違う

読む人によって受ける印象が異なる作品ではないかと 思います。 ママ友同士の見栄の張合い、子供を介しての 親の付き合い方など、経験者なら思わず頷く場面も多い と思います。 ただその後が無い、と言うかイヤミスでもないし あとに何も残らない作品です。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.143
(3pt)

桐野作品初読み

普通に楽しく読みまして、何となくレビューみたら、ビックリ! 桐野さんにしてはあっさりした、とか、いっぱい書いており、それだけ作風が幅広いかつファンが多いってことなんでしょうねー。   他の作品もよんでみようと思いました。 以下内容の感想 駄 個人的に一番イラついたのは音信不通の主人公の旦那でした。 一番嫌いなのはイブパパかなー。 私男なのでつい男の降るまいが気になっちゃいます。 旦那のお父さんは立派でしたね。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.142
(3pt)

イヤミスとも違う

読む人によって受ける印象が異なる作品ではないかと 思います。 ママ友同士の見栄の張合い、子供を介しての 親の付き合い方など、経験者なら思わず頷く場面も多い と思います。 ただその後が無い、と言うかイヤミスでもないし あとに何も残らない作品です。
ハピネス Amazon書評・レビュー: ハピネスより
4334928692
No.141
(2pt)

「いぶママ」「美雨ママ」…なんか気持ち悪い

幼稚園入園前の世代の娘を持つママ友5人は,リーダー格の「いぶママ」(いぶきのお母さん)のもとで常に行動を共にしている。有紗は,ベイタワーズマンションに賃貸で入居している点で,いぶママら3人より格下に扱われており,他方,マンションの住人ではない美雨ママには優越感のようなものを感じている。いぶママにはオシャレな「いぶパパ」がおり,みな幸せそうなのに,有紗だけは,アメリカに単身赴任中の夫から「離婚したい」とメールがあったきり,全く連絡が取れない状態になっており,娘の花奈と2人,これからどう暮らしたらいいか,全く未来が見えない状態になっている。
 ストーリーとしては,有紗が生活を立て直すことができるのかという辺りで進んでいくが,そういうメインのストーリー以上に,互いを「いぶママ」「美雨ママ」などと呼び合い,表面上は仲良くしつつ,それぞれの優劣を値踏みし,グループの中で浮いてしまわないようにいつも神経を張り詰めていなければならない生活の気持ち悪さ,閉塞感が強かった。
 なお有紗の夫が「離婚したい」と言い出した理由はともかくとして,かわいい盛りの娘と何年も顔を合わせずに暮らすということはあり得るのだろうか?
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.140
(1pt)

豊洲ならではの物語がたりない

VERYの連載で豊洲の文字をみて近くに住んでいるので興味を持ちました。 舞台が豊洲ということで、豊洲の働くママと保育園戦争あたりの 別のヒエラルキーの場外乱闘があるかと思いきやそこは完全スルー 舞台も、微妙にこれ豊洲じゃなくて××のツインタワーじゃねーのとか ららぽのあそこってそういう店だっけ・・・?と、わざわざ豊洲・ららぽと連呼する意味もわからず。 いろいろ喰い足りませんでした。 ハピネス2とやらが始まっているらしいのでそちらには期待したいです。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.139
(1pt)

所詮中流の格ずけ小説。

あまりに、陳腐。 薄っぺらい設定。 または、 設定を中途半端なセレブにすらなりきれない、庶民の足の引っ張り合い的なものにしたのは、桐生さんの雑誌ベリーへの皮肉でしょうか?であれば、納得ですが。 所詮サラリーマン同士がマンション※しかも高級エリアでもない。 ※部屋で格ずけしあってるのが、滑稽。 しかしながら、リアル社会もそんなもんで、ママ友トラブルは上流でなく中流でおこってる。 そういうことへの皮肉なんであれば少し納得です。 馬鹿馬鹿しい。 これを連載してた雑誌も。 登場人物も。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.138
(4pt)

毒がない

都心のタワーマンションのママ友グループ.
表面上は仲良し,しかし,裏にはカーストあり,不倫あり,
そして主人公にも過去と現在に秘密を抱えている.

ストーリーはママ友グループの中でうまく立ちまわることで
頭がいっぱいの主人公の悩みからスタートする.
子供を抱えて頼る身内もいない母親の悩みと
ママ友カーストを背景にしたドロドロが描かれるのかと思いきや
主人公自身の秘密が少しずつ明かされていく.
中盤まではこの秘密の暴露がストーリーのテーマとなっている.

中盤以降は,主人公自身の問題の終結とママ友グループが崩壊する結末が描かれる.
両家の親の間で揺れ動く主人公の心理が丹念に描かれ,
ある種の人間的成長も感じさせるストーリーとなっている.

読者の関心を維持しつつ,秘密を小出しにしていくストーリーテリングはさすがにうまいが,
一方で,予定調和的な印象は否めないし,何より強烈な毒のあるキャラクターがいないため,
桐野作品としてはかなり穏やかなストーリーと言える.
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.137
(5pt)

参考になりました

育児をしている中買いました。 実際の方がもっとどろどろしていて複雑なのでしょうが、なるほどと思わされます。 読みやすい文体でドキドキと前へ進まされ2日で一気に読み終わりました。 普段小説は全く読まず何年ぶりかなのですがそういう人にも良い実用書となってくれるでしょう。 ラストや面白さで言えば主人公よりも目立っていてキャラの濃いいぶままやみうままを主人公にした物語の方が読んでみたいと思いました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.136
(2pt)

微妙

なんか尻切れトンボのような終わりかた… ひとまず、美雨ママみたいなクソビッチ女は私は大嫌いです。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.135
(5pt)

好きな作品です。

面白かったです。 こういうのある有るって感じです。 最後はちょっと、、、って気もしましたが、止まらなくなりました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.134
(3pt)

桐野夏生らしくない一冊

雑誌連載なので、しかたがないし、雑誌のイメージから想像できそうな・・。 内容はよくあるママ同士の いざこざ・・・みんな独身時代はこんな主婦には なりたくない!!って思っているけど、自分だけの繋がりでなく我が子がらみ だから・・・面倒になる。 美容院などで読むにたりる一冊。 桐野夏生さんは、もっと深い一冊がある!
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.133
(5pt)

ママ友の話

現実にありそうな、都会のママ友 の話でした。 個々それぞれいろんなことがあるなと思いました。 あまり本が好きではない私でしたが、いっきに読んでしまいました。
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X
No.132
(3pt)

結末が…

連載が面白かったのに、結末が大きく変わっていて残念でした。 辻褄が色々合わなくなったとも思います。 VERYの結末にして欲しい!
ハピネス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ハピネス (光文社文庫)より
433477234X