死者たちの礼拝

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死者たちの礼拝の評価:

3.83/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

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全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(3pt)

お祈りして事件が解決するか!

汝の敵を愛せよという教えを教えるキリスト教会で連続殺人が発生する。
休暇旅行中に偶然にその教会に行ってしまったモース警部は、
捜査オタクの血が騒ぎ、勝手に聞き込みを開始するw
やがて正式にモースの担当事件となるのだが、
被害者も目撃者も犯人も教会関係者であっては、き○がいの王国の中で捜査するようなものである。
転落死した牧師に代わって赴任してきた新しい牧師は、
モースの捜査に積極的に協力しようとしない。
モースは怒鳴る。
「偉い牧師だろうと、救世主だろうと、神だろうと、司法警察官の前では、単なる一般人である。警官に協力するのは義務である。お祈りして事件が解決するか、このタコ!」
ここまでは言わないが、こういうような事を言うモース警部の最大の弱点は47歳にして独身であったという事である。
宗教を信じているような低知能者にモース警部が騙されるわけがない。
ラスト2章の解釈が分かれるかもしれんが、私はモースは知っているうえでの判断だと理解する。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.5
(3pt)

お祈りして事件が解決するか!

汝の敵を愛せよという教えを教えるキリスト教会で連続殺人が発生する。
休暇旅行中に偶然にその教会に行ってしまったモース警部は、
捜査オタクの血が騒ぎ、勝手に聞き込みを開始するw
やがて正式にモースの担当事件となるのだが、
被害者も目撃者も犯人も教会関係者であっては、き○がいの王国の中で捜査するようなものである。
転落死した牧師に代わって赴任してきた新しい牧師は、
モースの捜査に積極的に協力しようとしない。
モースは怒鳴る。
「偉い牧師だろうと、救世主だろうと、神だろうと、司法警察官の前では、単なる一般人である。警官に協力するのは義務である。お祈りして事件が解決するか、このタコ!」
ここまでは言わないが、こういうような事を言うモース警部の最大の弱点は47歳にして独身であったという事である。
宗教を信じているような低知能者にモース警部が騙されるわけがない。
ラスト2章の解釈が分かれるかもしれんが、私はモースは知っているうえでの判断だと理解する。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.4
(5pt)

めんどくせー!!

1行も読み飛ばせない・・・。ちょっと油断すると、全く訳が解らなくなってしまう。新幹線とか、国際線向きですね。気合を入れて「読むぞー!」と叫んでから、読みたい一冊。引用も、私程度にも「うふふ」感じれて、楽しみの一つ。読む楽しみを満喫できる、傑作の一つと思います。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.3
(5pt)

めんどくせー!!

1行も読み飛ばせない・・・。ちょっと油断すると、全く訳が解らなくなってしまう。新幹線とか、国際線向きですね。気合を入れて「読むぞー!」と叫んでから、読みたい一冊。引用も、私程度にも「うふふ」感じれて、楽しみの一つ。読む楽しみを満喫できる、傑作の一つと思います。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540
No.2
(5pt)

混乱混乱混乱

 天才とは彼の事だと思います。 コリン・デクスターの書くミステリは、まさに天才の成せる業です。  死者たちの礼拝は、デクスターの放つモース警部シリーズで、もっとも訳の解からない小説です。 三回読んだ現在でも、内容が解かりません。それだけ濃いのです。内容が。 解決篇のみで構成された推理小説という不思議なものですが、癖のあるこの小説に、魅了されるのではないでしょうか。  推理を立て、崩し、また立てて崩す。 推理(妄想)の偽者も本物も、差がないのです。まさに天賦の才。 モース警部も、一度好感を持てば抜け出せぬキャラクターです。コレほどの曲者もめずらしいです。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ 1362)より
4150013624
No.1
(5pt)

混乱混乱混乱

 天才とは彼の事だと思います。 コリン・デクスターの書くミステリは、まさに天才の成せる業です。  死者たちの礼拝は、デクスターの放つモース警部シリーズで、もっとも訳の解からない小説です。 三回読んだ現在でも、内容が解かりません。それだけ濃いのです。内容が。 解決篇のみで構成された推理小説という不思議なものですが、癖のあるこの小説に、魅了されるのではないでしょうか。  推理を立て、崩し、また立てて崩す。 推理(妄想)の偽者も本物も、差がないのです。まさに天賦の才。 モース警部も、一度好感を持てば抜け出せぬキャラクターです。コレほどの曲者もめずらしいです。
死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775540