魍魎の匣

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評判

魍魎の匣の評価:

4.33/5点 レビュー 192件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全303件 161〜180 9/16ページ
No.143
(5pt)

匣と箱

話は、柚木加奈子が何者かに電車のホーム下に突き落とされ、轢かれることから始まる。瀕死の重症を負った加奈子が入院した、箱の形をした病院に、加奈子の誘拐予告状が届く。警官も見守る中、重症のはずの加奈子の姿は、ベッドから忽然と消えてしまう。一方、多摩ではバラバラ殺人が多発し、四肢がそれぞれ匣に詰められた状態で発見される。京極堂と仲間たちは二つの事件の関連性を見出だし事件を解決に導きます。本作ではとにかく箱が沢山でてきます。箱型の病院、御箱様、「箱の中の娘」という小説等、一作目の姑獲鳥よりも不気味さは増していると思います。個人的には、子供たちが話す幽霊の目撃情報が面白かった。光る手の幽霊とか、ドアに挟まって死んでいたとか(笑)
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.142
(5pt)

匣と箱

話は、柚木加奈子が何者かに電車のホーム下に突き落とされ、轢かれることから始まる。瀕死の重症を負った加奈子が入院した、箱の形をした病院に、加奈子の誘拐予告状が届く。警官も見守る中、重症のはずの加奈子の姿は、ベッドから忽然と消えてしまう。一方、多摩ではバラバラ殺人が多発し、四肢がそれぞれ匣に詰められた状態で発見される。京極堂と仲間たちは二つの事件の関連性を見出だし事件を解決に導きます。本作ではとにかく箱が沢山でてきます。箱型の病院、御箱様、「箱の中の娘」という小説等、一作目の姑獲鳥よりも不気味さは増していると思います。個人的には、子供たちが話す幽霊の目撃情報が面白かった。光る手の幽霊とか、ドアに挟まって死んでいたとか(笑)
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.141
(4pt)

匣に飲み込まれる!

「姑獲鳥の夏」で、ミステリ界という異界にメシアの如く登場した京極夏彦。「姑獲鳥」の次に彼が放ったのは、「魍魎」という、開けてはならぬパンドラの「匣」だった。 宿命を背負わされた二人の少女、屈折した小説家、科学という「境界」を越えてしまった科学者。彼らが「匣」に関わったとき、「魍魎」が現れる! 数多に網羅された伏線が一つまた一つと有機的に結合しながら真相へと帰結してゆく論理の組み立ては、著者の推理作家としての揺るぎのない資質を感じさせる。 此岸のものでは決してないにも関わらず、妙に得心のゆく世界の壮観さ!断片的に挿入される久保の小説(それ自体が独立した文学作品として機能しているのにも瞠目してしまう)や陽子の手紙による、絶妙で、あくまでフェアな叙述!いずれも本物だけがなせる仕事だ。 これほどの、強烈な個性と破綻のない構成、そして救い様のない後味の悪さを兼ね備えた小説が、他に存在し得るであろうか?この類い稀なる物語は、今後の本格ミステリの復興の予感と共に、絶望の奈落への滑落をも孕んでいるのかもしれない。 今自分が居るのは誰かの箱の中ではないと、本当に言い切れるだろうか?読後、そんな懸念が去来しては、私を弄ぶ。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.140
(4pt)

匣に飲み込まれる!

「姑獲鳥の夏」で、ミステリ界という異界にメシアの如く登場した京極夏彦。「姑獲鳥」の次に彼が放ったのは、「魍魎」という、開けてはならぬパンドラの「匣」だった。 宿命を背負わされた二人の少女、屈折した小説家、科学という「境界」を越えてしまった科学者。彼らが「匣」に関わったとき、「魍魎」が現れる! 数多に網羅された伏線が一つまた一つと有機的に結合しながら真相へと帰結してゆく論理の組み立ては、著者の推理作家としての揺るぎのない資質を感じさせる。 此岸のものでは決してないにも関わらず、妙に得心のゆく世界の壮観さ!断片的に挿入される久保の小説(それ自体が独立した文学作品として機能しているのにも瞠目してしまう)や陽子の手紙による、絶妙で、あくまでフェアな叙述!いずれも本物だけがなせる仕事だ。 これほどの、強烈な個性と破綻のない構成、そして救い様のない後味の悪さを兼ね備えた小説が、他に存在し得るであろうか?この類い稀なる物語は、今後の本格ミステリの復興の予感と共に、絶望の奈落への滑落をも孕んでいるのかもしれない。 今自分が居るのは誰かの箱の中ではないと、本当に言い切れるだろうか?読後、そんな懸念が去来しては、私を弄ぶ。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.139
(5pt)

すごいすごすぎる

先ず、これだけ読ませてくれる文章力とストーリーの力に度肝をぬかれました。
一見難解のように思うけれどそれはあくまで一見。驚くほど読みやすく、そして面白い。
物語りの隅々まで丁寧に作られていて、途中に出てくるウンチクもしっかりと効いている。
天才。
世の中には不思議なことなど何も無いと言うけれど、この本が存在することが僕にとっては不思議でならない。
どうやったらこんな傑作が生まれるのか。脱帽。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.138
(5pt)

すごいすごすぎる

先ず、これだけ読ませてくれる文章力とストーリーの力に度肝をぬかれました。
一見難解のように思うけれどそれはあくまで一見。驚くほど読みやすく、そして面白い。
物語りの隅々まで丁寧に作られていて、途中に出てくるウンチクもしっかりと効いている。
天才。
世の中には不思議なことなど何も無いと言うけれど、この本が存在することが僕にとっては不思議でならない。
どうやったらこんな傑作が生まれるのか。脱帽。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.137
(5pt)

すごい!!

すごいの一言です。
深いですね、本当に!!
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.136
(5pt)

すごい!!

すごいの一言です。
深いですね、本当に!!
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.135
(5pt)

長いのに、読むのが苦痛になりません。「はこ」の中みたいなあ…。

バラバラ殺人、美少女殺人未遂事件、少女誘拐事件が絡まりあって
解きほぐすのは不可能と思われる謎を形成しています。
キーワードは本書のタイトルにもなっている「魍魎」と「はこ」です。
1点目。拡散していくように思える真相を、謎解きパートでしっかり明かしてくれる場面。
前作「姑獲鳥の夏」でもそうでしたが、ここは心地よい。(ただし話は悲しい。)
それまでは京極堂以外の登場人物と同化して、読者もいまいち真相にたどり着けず
いらいらしながら読むことになります。
しかし、この「いらだち」は決して不快なものではありません。
脳みそをフル回転させる心地よい疲労感です。
そうして、真相の6割くらいまでは頑張れば到達できるのです。
しかし、そのさらに奥深くにあることを京極堂に見事に指摘されて悔しくもあり、
すっきりもしました。この快感、開放感は素晴らしい。
2点目。ネタバレなしで、話の内容について感想を書きますと、
人は「何か」にとらわれるととてつもない行動を平気でしてしまうのかなあと思いました。
人をとらえるものは、愛情だったり、妄執だったりします。
それが謎解きの部分でどんどん明かされます。
(ただし、京極堂は明かす前に本人に言ってよいのか確認をとってから話すのです。
ここにぶっきらぼうな彼のやさしさが見えます。じつはヒューマニスト?)
3点目。バラバラ殺人事件の謎解きの時、気が遠くなりました。
切る側の「ある思い込み」のため、切られる側は「最上級の苦痛」を与えられます。
さらりと書いてある(うっかりすると見逃すかも)くせに、これはすごい場面でした。
現場を想像すると痛さが伝わり、恐ろしいのです。被害者からしたら絶望的な恐怖です。
下手な悲鳴などいらない。京極堂の冷徹な語りさえあればいい。
想像力豊かな方は気をつけてください。失神するかもしれません。
スプラッターやゾンビ大好きの私も、ここの恐怖には心底震えました。
文学ってすごい!(なんかあほなまとめ方になってしまいましたが。)
今回も夢中で読ませてくれました。文句なしの☆5です。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.134
(5pt)

長いのに、読むのが苦痛になりません。「はこ」の中みたいなあ…。

バラバラ殺人、美少女殺人未遂事件、少女誘拐事件が絡まりあって
解きほぐすのは不可能と思われる謎を形成しています。
キーワードは本書のタイトルにもなっている「魍魎」と「はこ」です。
1点目。拡散していくように思える真相を、謎解きパートでしっかり明かしてくれる場面。
前作「姑獲鳥の夏」でもそうでしたが、ここは心地よい。(ただし話は悲しい。)
それまでは京極堂以外の登場人物と同化して、読者もいまいち真相にたどり着けず
いらいらしながら読むことになります。
しかし、この「いらだち」は決して不快なものではありません。
脳みそをフル回転させる心地よい疲労感です。
そうして、真相の6割くらいまでは頑張れば到達できるのです。
しかし、そのさらに奥深くにあることを京極堂に見事に指摘されて悔しくもあり、
すっきりもしました。この快感、開放感は素晴らしい。
2点目。ネタバレなしで、話の内容について感想を書きますと、
人は「何か」にとらわれるととてつもない行動を平気でしてしまうのかなあと思いました。
人をとらえるものは、愛情だったり、妄執だったりします。
それが謎解きの部分でどんどん明かされます。
(ただし、京極堂は明かす前に本人に言ってよいのか確認をとってから話すのです。
ここにぶっきらぼうな彼のやさしさが見えます。じつはヒューマニスト?)
3点目。バラバラ殺人事件の謎解きの時、気が遠くなりました。
切る側の「ある思い込み」のため、切られる側は「最上級の苦痛」を与えられます。
さらりと書いてある(うっかりすると見逃すかも)くせに、これはすごい場面でした。
現場を想像すると痛さが伝わり、恐ろしいのです。被害者からしたら絶望的な恐怖です。
下手な悲鳴などいらない。京極堂の冷徹な語りさえあればいい。
想像力豊かな方は気をつけてください。失神するかもしれません。
スプラッターやゾンビ大好きの私も、ここの恐怖には心底震えました。
文学ってすごい!(なんかあほなまとめ方になってしまいましたが。)
今回も夢中で読ませてくれました。文句なしの☆5です。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.133
(5pt)

非常に優れたミステリー

一気に読了しました。
作者の作品のみならず、最近の(特に)日本のミステリー作品と呼ばれる本を(何故か)
毛嫌いして手に取ることもなかったのですが、本書を一読し、その考えを改めました。
私のように、どちらかというと古典作品に重きを置き、最近の作品を下に見ている風な
方がいらしたら、ぜひ本書を一読下さい。
見解・見識が変わります。

・非常に良く練られたストーリー、本当に面白い
・登場人物の設定、心理描写共に優れています
・一気に持っていく文章能力

全てにおいて、素晴らしい。
お薦めします!
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.132
(5pt)

京極夏彦の最高傑作という名にはじない作品

京極夏彦2作めにして最高傑作として名高い本作。作中にはさまれる幻想的な「匣の中の娘」女子高生の自殺未遂事件、連続バラバラ殺人事件、戦時中の不気味な研究を続ける医学研究所、匣をあがめる新興宗教など禍々しいが、一見無関係に見える事件が一気に収束してゆくラストが圧巻です.戦後のこの時期に免疫学や遺伝子操作などの言葉自体もありませんし、そういう意味で時代背景と京極堂の説明はやや齟齬がありますが、科学と伝奇ものが絶妙に組み合わされた傑作であることはかわりありません。現代の医学水準で考えれば四肢のない状態で生きていくことも人工臓器、臓器移植などある程度可能な技術です。究極は体のサイボーグ化、脳移植や意識の電脳化などでしょうが、これが本当にヒトといえるのか、元の本人と同一のものなのか、考えさせられます.特に臓器移植に関しては我々はもう一度その是非について考える必要があるのではないでしょうか?猟奇的ミステリ小説の傑作、ぜひご一読されることをお勧めします.
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.131
(5pt)

京極夏彦の最高傑作という名にはじない作品

京極夏彦2作めにして最高傑作として名高い本作。作中にはさまれる幻想的な「匣の中の娘」女子高生の自殺未遂事件、連続バラバラ殺人事件、戦時中の不気味な研究を続ける医学研究所、匣をあがめる新興宗教など禍々しいが、一見無関係に見える事件が一気に収束してゆくラストが圧巻です.戦後のこの時期に免疫学や遺伝子操作などの言葉自体もありませんし、そういう意味で時代背景と京極堂の説明はやや齟齬がありますが、科学と伝奇ものが絶妙に組み合わされた傑作であることはかわりありません。現代の医学水準で考えれば四肢のない状態で生きていくことも人工臓器、臓器移植などある程度可能な技術です。究極は体のサイボーグ化、脳移植や意識の電脳化などでしょうが、これが本当にヒトといえるのか、元の本人と同一のものなのか、考えさせられます.特に臓器移植に関しては我々はもう一度その是非について考える必要があるのではないでしょうか?猟奇的ミステリ小説の傑作、ぜひご一読されることをお勧めします.
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.130
(5pt)

伝奇ミステリー

“ヤンデレ”多すぎ(笑)
すっきりしたとも後味が悪いとも云えない独特の読後感でした。
姑獲鳥の夏よりストーリーの構成は向上していると思います。
お勧めです!!
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.129
(5pt)

伝奇ミステリー

“ヤンデレ”多すぎ(笑)
すっきりしたとも後味が悪いとも云えない独特の読後感でした。
姑獲鳥の夏よりストーリーの構成は向上していると思います。
お勧めです!!
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.128
(5pt)

匣の中には綺麗な娘がぴつたり入つてゐた。

女子中学生が深夜の駅で線路に突き落とされ、重症を負う。
そばには、泣きじゃくる同級生がいた。
偶然とおりかかった刑事木場は、同級生の身柄の保護を頼まれ、
一連の事件に巻き込まれていく。
別の場所で起こったバラバラ殺人事件。
箱を持ったお払い師
奇妙な正方形の研究所
登場人物も事件の舞台も不思議な雰囲気をもち、
小説の中に時折挟み込まれる作中人物が書いたとされる小説が
不気味さに拍車をかけていきます。
 物語の後に行くにつれ、
最初に投げかけられていた言葉や出来事が伏線だったのがわかり、
とても面白く読みました。
 厚い本のうえ、登場人物も多数なのですが、混乱する事も無くすんなりと読めます。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.127
(5pt)

匣の中には綺麗な娘がぴつたり入つてゐた。

女子中学生が深夜の駅で線路に突き落とされ、重症を負う。
そばには、泣きじゃくる同級生がいた。
偶然とおりかかった刑事木場は、同級生の身柄の保護を頼まれ、
一連の事件に巻き込まれていく。
別の場所で起こったバラバラ殺人事件。
箱を持ったお払い師
奇妙な正方形の研究所
登場人物も事件の舞台も不思議な雰囲気をもち、
小説の中に時折挟み込まれる作中人物が書いたとされる小説が
不気味さに拍車をかけていきます。
 物語の後に行くにつれ、
最初に投げかけられていた言葉や出来事が伏線だったのがわかり、
とても面白く読みました。
 厚い本のうえ、登場人物も多数なのですが、混乱する事も無くすんなりと読めます。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.126
(5pt)

ほぅ。

本作のみでも十分に楽しめますが、前作を読んだほうが、関係者のつながりがより深くわかって、お勧めです。
ここでもやはり飛ばし読みは厳禁です。話についていけなくなります。しかし、きちんと読んだ人には優しいです。
猟奇性の強い作品なので、バラバラなどに抵抗のある人にはお勧めできないかもしれないですが、物語としては秀逸で大変読み応えがある内容なので、興味のある人は是非♪
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.125
(5pt)

ほぅ。

本作のみでも十分に楽しめますが、前作を読んだほうが、関係者のつながりがより深くわかって、お勧めです。
ここでもやはり飛ばし読みは厳禁です。話についていけなくなります。しかし、きちんと読んだ人には優しいです。
猟奇性の強い作品なので、バラバラなどに抵抗のある人にはお勧めできないかもしれないですが、物語としては秀逸で大変読み応えがある内容なので、興味のある人は是非♪
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.124
(5pt)

祝!映画化!!

2作目にして、やっと表紙やタイトルに惹かれた人待望(?)の
猟奇殺人です。
前作では「なんだこういうオチか‥」とグロ無しでお嘆きの方も
今回はご期待通りです。
京極道シリーズ全てそうですが、タイトルは読み終わると納得です。
いつも意味深いですよ。
ご期待ください。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120