魍魎の匣

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評判

魍魎の匣の評価:

4.33/5点 レビュー 192件。 S ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(1pt)

「何ぞ」とは何ぞ

私小説作家が出てくるから面白いかと期待したがただ饒舌が続いてやたら長いだけであった。それと「君何ぞは」とか書いてあるが「など」→「なぞ」→なんぞ」と転訛したものが「何ぞ」になるわけがない。こんな日本語でよく推理作家協会賞をとったもんだ。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.15
(1pt)

「何ぞ」とは何ぞ

私小説作家が出てくるから面白いかと期待したがただ饒舌が続いてやたら長いだけであった。それと「君何ぞは」とか書いてあるが「など」→「なぞ」→なんぞ」と転訛したものが「何ぞ」になるわけがない。こんな日本語でよく推理作家協会賞をとったもんだ。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.14
(1pt)

何故に分冊版?

かさばらないのが電子文庫の長所でしょうに。

何故わざわざ分冊版で高い価格設定にしているのか、
自分には全く理解できません。
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.13
(1pt)

民俗学愛好家にはお勧めしない

民俗学愛好家に対してこの作家が推薦されているのをよく見かけるために手に取ったのだが、失敗だった。
作品の売りらしい薀蓄的なパートは非常にわずかしかないし、その薀蓄部分もさまざまな和書や漢籍が取り上げられるが、概説書の引き写し的な薄っぺらさで、結局のところそれは読者に何か知的なものを読んでいると錯覚させるための意匠にすぎず、ストーリーの展開に不可欠なものとはいえない。
文章にしても日本語的におかしなところが散見されてそれが気になって苛々させられるし(「「蟻」の巣をつついた」なんて書き付けるような人間の語る薀蓄に誰が真面目に耳を傾けるだろう)、また登場人物も漫画やアニメのキャラクターのような言動でとてもではないがついていけない。
なかんずく作家のナルシシズムが凝結したかのような京極堂の独りよがりな演説は不愉快を通り越して滑稽ですらある。
特に犯罪動機に関する暴論は著者の無知を表している最たるものだろう。何事かについて語るのであれば最低限度踏まえておくべき前提知識というものがある。著者は刑法・刑訴法・犯罪学・刑事政策・法哲学などについて教科書の一冊でも紐解いてみたことがあるのだろうか。

この作家の同シリーズを4冊まとめて購入してしまったのだが、残りの3冊は読むことはないだろう。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.12
(1pt)

民俗学愛好家にはお勧めしない

民俗学愛好家に対してこの作家が推薦されているのをよく見かけるために手に取ったのだが、失敗だった。
作品の売りらしい薀蓄的なパートは非常にわずかしかないし、その薀蓄部分もさまざまな和書や漢籍が取り上げられるが、概説書の引き写し的な薄っぺらさで、結局のところそれは読者に何か知的なものを読んでいると錯覚させるための意匠にすぎず、ストーリーの展開に不可欠なものとはいえない。
文章にしても日本語的におかしなところが散見されてそれが気になって苛々させられるし(「「蟻」の巣をつついた」なんて書き付けるような人間の語る薀蓄に誰が真面目に耳を傾けるだろう)、また登場人物も漫画やアニメのキャラクターのような言動でとてもではないがついていけない。
なかんずく作家のナルシシズムが凝結したかのような京極堂の独りよがりな演説は不愉快を通り越して滑稽ですらある。
特に犯罪動機に関する暴論は著者の無知を表している最たるものだろう。何事かについて語るのであれば最低限度踏まえておくべき前提知識というものがある。著者は刑法・刑訴法・犯罪学・刑事政策・法哲学などについて教科書の一冊でも紐解いてみたことがあるのだろうか。

この作家の同シリーズを4冊まとめて購入してしまったのだが、残りの3冊は読むことはないだろう。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.11
(1pt)

民俗学が好きな方にはお勧めできません

民俗学が好きな人間に対してこの作家が推薦されているのをよく見かけるが、信じないほうがいい。
実際私も民俗学が好きで手に取ったのだが、失敗だった。
作品に占める薀蓄的なパートは非常にわずかしかないし、その薀蓄部分もさまざまな和書や漢籍が取り上げられるが概説書の引き写し的な薄っぺらさで知的興奮を催さない。
文章にしても日本語的におかしなところが散見されてそれが気になって苛々させられるし(「「蟻」の巣をつついた」なんて書き付ける人間の語る薀蓄に誰が真面目に耳を傾けるだろう)、また登場人物も漫画やアニメのキャラクターのような言動でとてもついていけない。
なかんずく作家のナルシシズムが凝結したかのような京極堂の独りよがりな演説は不愉快を通り越して滑稽ですらある(爆笑問題の太田のよう)。
特に犯罪動機に関する暴論は著者の無理解と偏見を表している最たるものだろう。何事かについて語るのであれば最低限度踏まえておくべき前提知識というものがある。著者は刑法・刑訴法・犯罪学・刑事政策、そして倫理学などについて教科書の一冊でも開いてみたことがあるのだろうか。

この作家の同シリーズを4冊まとめて購入してしまったのだが、残りの3冊は読むことはないだろう。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.10
(1pt)

民俗学が好きな方にはお勧めできません

民俗学が好きな人間に対してこの作家が推薦されているのをよく見かけるが、信じないほうがいい。
実際私も民俗学が好きで手に取ったのだが、失敗だった。
作品に占める薀蓄的なパートは非常にわずかしかないし、その薀蓄部分もさまざまな和書や漢籍が取り上げられるが概説書の引き写し的な薄っぺらさで知的興奮を催さない。
文章にしても日本語的におかしなところが散見されてそれが気になって苛々させられるし(「「蟻」の巣をつついた」なんて書き付ける人間の語る薀蓄に誰が真面目に耳を傾けるだろう)、また登場人物も漫画やアニメのキャラクターのような言動でとてもついていけない。
なかんずく作家のナルシシズムが凝結したかのような京極堂の独りよがりな演説は不愉快を通り越して滑稽ですらある(爆笑問題の太田のよう)。
特に犯罪動機に関する暴論は著者の無理解と偏見を表している最たるものだろう。何事かについて語るのであれば最低限度踏まえておくべき前提知識というものがある。著者は刑法・刑訴法・犯罪学・刑事政策、そして倫理学などについて教科書の一冊でも開いてみたことがあるのだろうか。

この作家の同シリーズを4冊まとめて購入してしまったのだが、残りの3冊は読むことはないだろう。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.9
(1pt)

中途半端な美学

初めて京極作品を手にした。
巷でよく耳にする名前なので、かなり楽しみにしていた。

読み始めてすぐ、「コレはダメだ」と思った。
揚げ句、本人とおぼしき登場人物が『すべてお見通し』状態に話が進んでいく。
近年ではめっきり使われなくなったであろう小難しい漢字の羅列。
中途半端な作者の美学を延々と読まされている気分は最後まで拭えなかった。
2度と手にすることは無いと思う、作者だ。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.8
(1pt)

中途半端な美学

初めて京極作品を手にした。
巷でよく耳にする名前なので、かなり楽しみにしていた。

読み始めてすぐ、「コレはダメだ」と思った。
揚げ句、本人とおぼしき登場人物が『すべてお見通し』状態に話が進んでいく。
近年ではめっきり使われなくなったであろう小難しい漢字の羅列。
中途半端な作者の美学を延々と読まされている気分は最後まで拭えなかった。
2度と手にすることは無いと思う、作者だ。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.7
(1pt)

時間の無駄

登場人物に魅力がない
台詞はつまらない
内容は肩透かしをくらう
購入する前に本屋か図書館で試し読みすることをおすすめする
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.6
(1pt)

時間の無駄

登場人物に魅力がない
台詞はつまらない
内容は肩透かしをくらう
購入する前に本屋か図書館で試し読みすることをおすすめする
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.5
(1pt)

なぜこんなに長いの?

妻が持って帰ってきたので読んでみたがいかんせん長すぎる。
サスペンスとしては月並み、ただ猟奇的なだけで1巻目から嫌な予感がした。
読者が推理する領域はほとんどない。なんでもわかる京極堂が持論(推理)を淡々と述べるのだが、ふつうそこまでわかるか!という飛躍がこの本の骨格である。
蘊蓄部分(ほぼ半分)はさっさと読み飛ばして4冊完了であったが、早く終わりたいと思った本は数少ないが、その一冊である。なぜ皆さんの評価が高いのか理解できない。とにかく嫌だなと思った終わり方であった。★なしというか★マイナス。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.4
(1pt)

なぜこんなに長いの?

妻が持って帰ってきたので読んでみたがいかんせん長すぎる。
サスペンスとしては月並み、ただ猟奇的なだけで1巻目から嫌な予感がした。
読者が推理する領域はほとんどない。なんでもわかる京極堂が持論(推理)を淡々と述べるのだが、ふつうそこまでわかるか!という飛躍がこの本の骨格である。
蘊蓄部分(ほぼ半分)はさっさと読み飛ばして4冊完了であったが、早く終わりたいと思った本は数少ないが、その一冊である。なぜ皆さんの評価が高いのか理解できない。とにかく嫌だなと思った終わり方であった。★なしというか★マイナス。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.3
(2pt)

出版のやり方に納得できない

なんだか最近、講談社の出し方に疑問です。ノベルズ版が出て、文庫版が出るのは普通ですが、その後から分冊版を出すというのは何なのか。こうすれば売れるという考えだったらちょっとね。本の内容だけなら星5つでもいいところです。
分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫)より
4062751135
No.2
(1pt)

無駄に長い

本の厚みにうんざりしながらどうでもいいような薀蓄を読み飛ばしている内にラストページに到達。一応読み終えたんだな、という達成感だけが印象に残った。これ以降、この作者が書いたものは触ってもいません。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.1
(1pt)

無駄に長い

本の厚みにうんざりしながらどうでもいいような薀蓄を読み飛ばしている内にラストページに到達。一応読み終えたんだな、という達成感だけが印象に残った。これ以降、この作者が書いたものは触ってもいません。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676